うつ病患者の家族が集まるオンライン家族会「CONNECT+」
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うつ病患者の家族が集まるオンライン家族会「CONNECT+」

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  • 創刊日2016/04/01
  • ジャンル健康・ヘルスケア
  • 商品ID000051

こんにちは。「CONNECT(コネクトプラス)」運営者の片田智也と申します。

私は普段、心理カウンセラーやメンタルヘルスの研修講師という仕事をしています。

そして、本業とは別で「うつ病患者の家族専門のカウンセラー」としても活動しています。

今回、患者さんの家族を対象にした新しいサービスを始めました。

「どうやって患者さんを支えたら良いか分からない

そんな悩みを抱える家族同士が、いつでも手軽に情報共有できる「オンライン家族会」です。

きっと苦しい支援生活を抜け出す大きなきっかけになるはずです。是非、あなたのご参加をお待ちしています。


家族やパートナーのうつ病を支える生活は大変

うつ病の患者さんを支える生活はつらいものです。

「いったいいつまで続くのだろう?」

「うつ病は本当に治るんだろうか?」

こんな疑問や不安を抱えて毎日を過ごしているかもしれません。

うつ病の患者さんの苦労はずいぶん知られるようになりました。

しかし、その家族の苦労となるといまだ、理解されているとは言えません。

「病気なんだから優しくしてあげて!」

「あなたにも責任があるんじゃないの?」

周囲から心ないアドバイスを受けることもあるでしょう。

「支援家族の苦労は支援家族にしか分からない」

一体験者として私自身も、強くそう思っています。


誰にも相談しないと共倒れになる危険性もある

家族がうつ病になっても、それを周囲に話す人はあまりいません。

世間体や近所の目を気にして口にしない方も多いでしょう。

何より「内容がひどすぎて言えない」のではありませんか?

私自身、妻がうつ病であることはほとんど口外しませんでした。

「包丁を持ち出して自殺未遂する…」

「大量服薬して昏睡で救急搬送された…」

こんな内容、他人に話す気になりません。

「話してもどうせ分かってもらえない…」

「無意味なアドバイスをされるだろう…」

そう思って一人で頑張ってしまうのも仕方ないことでしょう。

しかし、この心理こそが支援生活を乗り切れない最大の理由なのです。

患者さんを支える家族も一人の人間です。

自分の気持ちを押し殺し、患者さんを優先し続ける生活はつらいものです。

それが終わりの見える、一時的な我慢ならできるかもしれません。

しかし先の見えない1年、2年となると気持ちが萎えてしまって当然です。

あなたは感情のないロボットではありません。

うつ病の患者さんが共感や受容を求めるのと同じように、

あなた自身の苦労も誰かに知ってもらうことが不可欠なのです。


うつ病患者だけでなく家族にも理解者は必要

そうは言っても話す相手が誰でもいい訳ではありません。

その点、私は幸いでした。父が同じ苦労の経験をしていたからです。

私の姉は10年前、産後うつ病を苦に発症後半年で自殺しています。

それ自体は悲しい出来事です。当初、父に相談するのも抵抗がありました。

しかし「背に腹は代えられない」という心境だったのでしょう。

「もう耐えられない!」と思ったとき、何度も父にメールしました。

そのとき特別、何かアドバイスをくれるわけでもありません。

「つらいな。わかるよ」たった一言です。

ただ、このたった一言で、私は何度も助けられました。

その言葉がホンモノだというのが分かっているからでしょう。

一カウンセラーとしても日々、目の当たりにすることですが、

人は「他者から理解されること」なしに、苦労を乗り越えられません。

もちろん理解されたからと言って、現実が変わるわけではないでしょう。

しかし、理解者がいることで前向きに問題に立ち向かう勇気が得られます。

あなたも一人で抱え込んで苦しむことをそろそろ止めませんか?


家族の接し方一つでうつ病の症状は良くなる

その後、私の妻は約2年半かけて社会復帰を果たしました。

うつ病の原因となった職場には戻らず、自分の好きな仕事を楽しんでいます。

一番ひどかった時期を思い出すと、回復してくれたことが奇跡のように感じます。

この瞬間も苦しみの渦中にいるあなたには想像できないかもしれません。

しかし、家族のうつ病はかならず良くなります。かならず、です。

うつ病は「人間関係の病気」とも言われています。

投薬治療だけでなく、人間関係の改善も回復には必須なのです。

中でも最も身近な人間関係である家族は、大きな影響力を持っています。

あなたが変わることで、うつ病の家族の症状も確実に変わります。

そのためにはまずあなたが前向きな気持ちを取り戻し、保つことが必要です。


オンライン限定うつ病家族「CONNECT+」

うつ病患者さんをケアする家族が集まるオンラインサロン「CONNECT+」

うつ病患者を支援する家族のみが参加できるネット上のコミュニティです。

このコミュニティの目的は2つあります。

一つは、支援生活におけるあなたの苦しみを体験者の方に理解してもらうこと。

もう一つは、他の参加者の失敗例や成功例などリアルな事例を共有すること。

私から情報を発信するだけの一方通行のコミュニティではありません。

参加者同士がリアルな情報を共有し、双方向で語り合うコミュニティです。

以下、コミュニティにあるスレッドを一部、紹介します。

・最近こんな感じですスレッド
定期的に(もちろん任意ですが)支援生活の近況報告してもらいます。つらい状況や苦しい心境を知ってもらうことで、前向きな気持ちになれます。

・成功・失敗体験談スレッド
他の方の成功体験や失敗体験を具体的に知ることができます。たくさんの事例を知ることで、有効な接し方が分かるようになります。

・こんな時どうする?スレッド
支援生活で対応に困った際、質問してメンバー同士が答え合うスレッド。他の方がどう対応しているのか?より具体的な情報が手に入ります。

・Q&A・コラムスレッド
こんな時どうする?スレの話題について、私がコラム形式で回答します。心理相談専門家と実体験者、両方の立場から現実的な答えをお伝えします。

・不満・グチ聞きスレッド
患者さんにぶつける前に、不満やグチはここで吐き出しましょう。「知ってくれている人がいる」だけで、怒りの気持ちも軽くなります。

ネット上の家族会なので、タイミングを気にせず投稿することができます。

月に何度でも投稿して構いませんし、もちろん使い方はあなたの自由です。

積極的に投稿する方もいれば、その投稿を読んでいるだけの方もいます。

いずれにせよ、支援生活を抜け出す一助になるでしょう。

きっとあなたはこれまで、もう十分に頑張ってこられたはずです。

ただ一つ足りなかったのは「その頑張りを共有できる仲間」なのです。

このコミュニティで得られる最大の価値は、頑張りを応援しあえる仲間です。

苦しみや頑張りを理解し合える仲間と一緒に、苦しい支援生活を抜け出しましょう。


スレッド 一覧

最近こんな感じです
自己紹介・あいさつ
成功・失敗体験談
こんな時どうする?
Q&A・コラム
不満・グチ聞き
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