アークシステム

FAQ - 損切り機能について

Raise_300x300_gray.png  損切り機能について

レイズマルチシステムには、ナンピンマーチンゲールを採用するEAでは、その手法ゆえに不可能とされた「損切り」の機能が搭載されています。

同一証拠金において、複数の通貨ペアを小ロットで運用する代わりに、通貨ペアの数を増やすことで、しっかりとした運用利回りを出しつつも、1つの通貨ペアにおいて、万が一のケースが発生した場合に、損切りができる程度のドローダウンに抑え運用することで、「相場に絶対はない」という言葉にもありますとおり、万が一のケースとして、EAの想定を超える相場変動が発生した場合においても、該当通貨ペアにおいて自動的に損切り(損切り幅はパラメータで自由に設定が可能)が機能することで、大切な資産を一気に溶かしてしまうといった心配がなく、より安全性が高いシステムとなっております。

設定は、ON/OFFも含め、各通貨ペアのEA毎に、パラメータで設定いただけます。

■該当パラメータ

StopLossPips:損切り機能
[パラメーター初期設定値]
30

最大ナンピン回数(ロング、ショート、それぞれ12ポジション)を超えて、さらに逆方向へ相場が動いた場合に、12ポジション目から何pips動いたら損切りするかという値になります。万が一、損切りが発生した場合は、初期設定値の場合で、全証拠金(ボーナス含む)の約30%前後が損切りされるイメージとなります。(証拠金に対するロット数のタイミングで、±5%程度前後します)

証拠金に対してロット数が自動調整される複利運用となっておりますので、ロット設定が上がる直前と、上がった直後などのタイミング、各通貨のペア、また、証拠金および損益が円建てとなりますので、基軸通貨(通貨ペアの左側の通貨)のクロス円の相場などによっては、±の値がさらに大きくなる場合があります。
※損切り幅を抑えたい場合は、StopLossPipsの値を小さくすることで調整いただけます。
※設定値を「0(ゼロ)」にすると、損切り機能はOFFになります。

ナンピンマーチンゲールの手法を採用しているEAにおいて、損切り機能が付いているものはほとんどなく、万が一の際にも大切な資産を全て溶かしてしまうといった心配がなく、当EAの最大の強みでもありますので、損切り機能は有効にした状態で稼働いただくことを強くお奨めいたします。



FAQ - レイズマルチシステムに関するよくあるご質問

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