いつも当サービスをご利用くださり、誠にありがとうございます。

掲載している結果報告について、当サービスのEAを実際にご利用いただいておりますお客様から、「ご自身の結果と異なるのですが」というご質問をたまにいただきますので、差異が発生するケースにつきまして、下記にご案内させていただきます。

掲載している結果報告については、TitanFXのリアル口座にて、実際に取引を行なった生データをそのまま掲載しておりますが、証券会社によって、また、VPSや、その他の通信環境によって、異なる結果となる場合がございます。

EAは、VPS上に設置されたMT4から、各証券会社のサーバーへログインし、各証券会社が提供する値動き(チャート)にあわせて、MT4上で動かす自動売買プログラムとなっております。通貨ペアが同じであっても、それぞれの証券会社の値動きは、スプレッドの違いもあり、パッと見の形こそ同じように見えても、かなりの部分で値動きが異なります。

従いまして、ある証券会社ではエントリーポイントに到達したとしても、他の証券会社ではエントリーポイントに到達しないということは多々ございます。

また、値動きが激しいタイミングでエントリーポイントを迎えた場合は特に、同じ証券会社を利用していても、リクエストが証券会社にネットを経由して到達したほんの一瞬の差で、約定した価格に大きな差が出るケースもあり、この差によって、その後の、利確ポイントが変わってきたり、ナンピンポイントに片方は到達したのに、もう片方は到達しなかったというケースも発生いたします。

その他の要因としても、MT4を動かしているVPSにおいて、同一VPS上で、かなりの数のMT4を動かしていたり、また、実際にご相談をいただき調査したケースとして、他社EAなどで、多くのメモリーやCPUリソースを使うEAを一緒に動かしている場合などは、VPS自体の挙動が重くなり、結果、当サービスのEAを稼働させているMT4の挙動も同様に重くなり、リクエストを出すタイミングから、リクエストを送信するまでの処理に時間がかかったことによるタイムラグが発生し、約定価格に大きく差がでたり、または、リクエストを出した価格と、実際に証券会社にリクエストが届いた時の価格に開きがでたため、証券会社のサーバーから約定を拒絶されてしまったりといったこともございます。VPSから証券会社のサーバーへの物理的な通信環境や、各証券会社のサーバーの混み具合などによっても差がでるケースもあり、証券会社が異なればちろんですが、同じ証券会社を利用していても、エントリー内容に差がでることは多々ございます。

緩やかに推移している値動きの場合は、結果は比較的近くなりますが、値動きが激しい場合などは特に、上記要因により、エントリーの内容、利確決済の内容に差がでるケースが発生いたしますこと、ご理解をいただけますようどうぞよろしくお願いいたします。

※長期間にわたり公開してきた、アークシステム(USD/JPY)などで、2つの証券会社の結果を報告してまいりましたが、TitanFXとGemForexで損益結果が異なっていたり、片方だけ決済がなかったりといったことが多々ございましたことからも、ご理解をいただけるかと思います。

いつも当サービスをご利用くださり、誠にありがとうございます。
引き続き、どうぞ、よろしくお願いいたします。



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