よくある質問

ArcSystem. FX自動売買プログラム 製作所」に関するよくある質問をまとめたページです。お問い合わせ前にご確認ください。
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証券口座のご変更手続き

公開実績と、ご自身の運用口座のポジションの取り方に差がでる場合がある理由について


掲載している結果報告について、当サービスのEAを実際にご利用いただいておりますお客様から、「ご自身の結果と異なるのですが」というご質問をたまにいただきますので、差異が発生するケースにつきまして、下記にご案内させていただきます。

掲載している結果報告については、TitanFXのリアル口座にて、実際に取引を行なった生データをそのまま掲載しております。

各通貨ペアのポジションの取り方、利確のタイミングなどは、すべて、Myfxbook 上にてほぼリアルタイム(タイムラグ最大1時間程度)でご確認いただけますので、比較をされたい場合は、そちらにて、細かくご確認をいただければ際でございます。

Multi Star | Myfxbook
Trail Magic | Myfxbook
Arc Multi Premium | Myfxbook

2段目のTradingの項目で[Browser]タブを開いていただき、Symboleを確認したい通貨ペアにあわせることで、いつエントリーして、いつ利確にいたったかなどを、チャート上でわかりやすくご確認いただけます。


また、全く同じ通貨ペア、同じ口座残高であっても、VPSや、その他の通信環境によって、異なる結果となる場合がございます。

EAは、VPS上に設置されたMT4から、各証券会社のサーバーへログインし、各証券会社が提供する値動き(チャート)にあわせて、MT4上で動かす自動売買プログラムとなっております。通貨ペアが同じであっても、それぞれの証券会社の値動きは、スプレッドの違いもあり、パッと見の形こそ同じように見えても、かなりの部分で値動きが異なります。

従いまして、ある証券会社ではエントリーポイントに到達したとしても、他の証券会社ではエントリーポイントに到達しないということは多々ございます。

また、値動きが激しいタイミングでエントリーポイントを迎えた場合は特に、同じ証券会社を利用していても、リクエストが証券会社にネットを経由して到達したほんの一瞬の差で、約定した価格に大きな差が出るケースもあり、この差によって、その後の、利確ポイントが変わってきたり、ナンピンポイントに片方は到達したのに、もう片方は到達しなかったというケースも発生いたします。

その他の要因としても、MT4を動かしているVPSにおいて、同一VPS上で、かなりの数のMT4を動かしていたり、また、実際にご相談をいただき調査したケースとして、他社EAなどで、多くのメモリーやCPUリソースを使うEAを一緒に動かしている場合などは、VPS自体の挙動が重くなり、結果、当サービスのEAを稼働させているMT4の挙動も同様に重くなり、リクエストを出すタイミングから、リクエストを送信するまでの処理に時間がかかったことによるタイムラグが発生し、約定価格に大きく差がでたり、または、リクエストを出した価格と、実際に証券会社にリクエストが届いた時の価格に開きがでたため、証券会社のサーバーから約定を拒絶されてしまったりといったこともございます。

VPS上に設置したMT4から、物理的に離れた場所にある証券会社のサーバーへ、インターネットを経由してリクエストを出しますので、ご利用のVPSの負荷等の状況、VPSと証券会社のサーバー間のインターネット回線の回線速度等により、また、証券会社のサーバーの負荷状況等によって、約定する価格が少しずつずれつということは常に発生いたします。(厳密に言えば、ご利用者全員が0.1pips単位まで全く同じ価格で約定するということは確率的にもほぼありません。)

通常は、少しの差であるため、あまり気になりませんが、この少しずつのずれによって、ナンピンポイントにギリギリ到達した場合と、そうでなかった場合などが発生すると、その後の結果に大きな差がでてまいりますが、これは、どちらが正しいというものでもございません。それぞれが実際にとったポジションにあわせて、EAが次のナンピンのエントリーを出したり、規定の利益がでたタイミングで利確が行われてまいりますので、どうぞご安心をいただければ幸いでございます。

ご利用のVPS、回線状況等、ご利用環境に依存する部分となり、みなさまそれぞれの環境が異なりますので、差異は発生いたしますが、EAの不具合等によるものではございませんので、どうぞ、ご安心いただければ幸いでございます。

VPSの推奨環境は、メモリーは2GB以上で、1つのVPSで最大2台までを推奨しております。他社製のEAを同じVPSで稼働させる場合については、CPUやメモリーをどの程度利用するのか把握できないため、なんとも申し上げられませんが、できるだけ負荷の低い環境で稼働されることをお奨めいたします。

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