こんにちは、FX手法研究所の堤です😊

動画をご覧いただき、ありがとうございます。このページは、動画の検証に使った「カウンタートレンドラインブレイク手法」のEA(自動売買プログラム)のご案内です。動画をご覧になった方に向けて書いていますので、まだの方は、先に動画をご覧ください。

まだ動画をご覧になっていない方へ

手法の全ルール(線の引き方・3つのフィルター・損切りと利益の伸ばし方)は、この動画ですべて公開しています。EAは「同じルールを、迷わず・間違えずに実行する」ための道具です。
『押し目買い×順張り』トレンドラインを1本引くだけ。100万円が6年で915万円に【勝率40%の損小利大】

動画の6年3ヶ月を、線を引くところから、ご自身の口座で

動画をご覧いただいて、「線を1本引いて、抜けたら入る。たったそれだけ」「これなら自分にもできそう」と感じていただけたなら、とても嬉しく思います。このEAは、動画の全ルール――日足の向き、押し目の高値を結ぶカウンターライン、勢いのある押し目だけに絞る3つのフィルター、終値でのブレイクから、損切り・建値移動・トレールの出口まで――を、そっくりそのままプログラム化したものです。動画の6年3ヶ月の検証も、このEAで行いました。

MT4/MT5を動かしておけば、あとはEAが、1時間足が確定するたびに日足のトレンドを確かめ、押し目の切り下がる高値を結んで金色の線を引き、「この線を上に抜けたら買うぞ」と見張り続けます。終値でその線を抜けた瞬間だけに入り、押し安値の少し外側に損切りを置き、価格が伸びれば損切りラインを「建値」へ、そして「トレール」へと下から追いかけるように切り上げ、伸びるところまで伸ばして決済する――動画の実演でご覧いただいたあの一連の動きを、ご自身がチャートを見ていない間も、淡々と続けてくれます。

動画の検証結果:ドル円・1時間足/2020年1月〜2026年3月末(約6年3ヶ月)/リスク2%の複利で 100万円 → 915万円(約9倍・+815万円)(プロフィットファクター1.48・取引397回・勝率40.1%・1回の勝ちは負けの平均2.21倍・6年間、負けた年ゼロ)
※過去データによる検証結果であり、将来の利益を保証するものではありません。


MT4版/MT5版 のどちらか1つをお選びください
税込・買い切り。月額費用はかかりません。

[EA]カウンタートレンドラインブレイク手法
29,700円
MT4版・MT5版とも、中身と価格は同じです
※MT4かMT5かに迷ったら、すぐ下の「選び方」をご覧ください。
ご購入の流れ
ボタンの先は、レジまぐ(決済プラットフォーム)の商品ページです。
① 右上の価格ボタンか、ページ最下部の購入するボタンから購入いただけます。ボタンが表示されない場合は[メンバーになる]から無料メンバーシップにご登録いただくことで表示されます。(メンバーシップの無料プランは決済にあたって必要となる機能であり、決済後に無料プランを解除いただいてもEAはずっとご利用いただけます。)
② 決済後、同じページにダウンロードリンクと設置手順が表示されます。ファイルはEA本体と見えるインジケーターの2つだけで、設置は「ファイルを所定のフォルダに入れる → 自動売買を許可する → USDJPYの1時間足チャートに載せる」の3ステップです。


選び方(MT4か、MT5か)

・お使いの証券会社の取引ソフトが「MetaTrader 4」ならMT4版、「MetaTrader 5」ならMT5版です(EAのファイルは、MT4が .ex4、MT5が .ex5)。EAの中身と価格は同じで、MT5版でもほぼ同じ結果になることを確認しています。

なぜ、裁量ではなくEAなのか

動画の中でお話ししたとおり、押し目の高値を線で結ぶというのは、人によって引き方が少しずつ変わってしまいます。どの高値を使うかで、結果も変わってしまう。EAは、動画のルールどおりに、6年3ヶ月のあいだ、まったく同じ基準で線を引き、397回、まったく同じ基準で判断しました。誰がやっても、何度やっても同じ結果になる――動画の検証結果をそのまま信頼できるのは、このためです。

そして、動画で「入らない」場面としてお話ししたこと――日足が向いていなければ撃たない、ダラダラと方向感のない場面は避ける、ラインを一瞬ヒゲで抜けても終値でしっかり超えるまで見届ける。EAには感情がありません。線が引けても終値でしっかり超えるまで見届け、日足の向き・勢いのある押し目・終値でのブレイクが揃った瞬間だけ、縮んだバネがパチンと弾けるそのタイミングを、迷わず取りに行きます。

そして出口。動画で「ここがこの手法の心臓部」とお話しした、負ける時は小さく、勝つ時は大きく。含み益が損切り幅と同じだけ乗ったら損切りを±0の建値へ上げて「勝ちかけたものが負けに変わる」のを防ぎ、そこからは確定した押し安値を追いかけて、伸びるところまで伸ばす。5回に2回の勝ちが、負けの2.2倍ずつを取り返す――この損小利大は、負けの後も同じルールで入り続けてはじめて成り立ちます。動画で「この手法と付き合う上で一番大事なところ」とお話しした「淡々と続ける」を、そのまま任せられるのがEAです。負けが続く時期も、勝ちが続く時期も、EAはルールを変えません。だから、2023年の我慢の年もプラスで着地し、6年間、負けた年がありませんでした。

動画と同じ景色を、ご自身のチャートで

動画の実演と同じ画面表示ができる「見えるインジケーター」を同梱しています。右上に日足のトレンド(Trend (D1):BULL=緑/BEAR=赤)、EAが見張っているカウンタートレンドラインの金色の点線と「WATCH」の文字、エントリーの水色の↑、最初の損切りラインの濃い赤の点線、それが「建値」「トレール」へと下から追いかけるように切り上がっていく様子、そして利確の緑のチェックマーク。動画で「利益を守りながら、ラインがどんどん切り上がっていきます」とお話ししたあの画面が、ご自身のチャートで動きます。どこに線が引かれ、なぜ入り、どう伸ばして決済したかが一目で分かりますので、EAに任せながら、手法の理解も深まっていきます。

6年3ヶ月の資産推移(リスク2%複利・動画と同一条件)

資産推移(ドル円・1時間足・リスク2%複利)100万円→915万円
資産推移(ドル円・1時間足・2020年1月〜2026年3月末・リスク2%複利)。過去データによる検証結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

100万円からスタートして、最終的に915万円。およそ6年で9倍以上、利益にして815万円のプラスです。個人的に一番の注目は、2020年から2026年まで、負けた年が一度もなかったこと。2023年は我慢の年ではありましたが、それでも年間成績はプラスで着地。凸凹しながらも、しっかりと利益を積み増して、ずっと右肩上がり――この安定感は、文句なしに高評価です😊
※過去データによる検証結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

この結果を支えているもの

・スプレッドや取引コストをすべて含んだ、できるだけ実践に近い条件での結果です(TDS(Tick Data Suite)の実ティック+実変動スプレッドで計測)。
・フィルターは、動画でお話しした3つだけ。開発の途中で「トレンドが強い時だけ狙えばもっと良くなるのでは」と条件を足してみたら、成績はむしろ悪くなりました。足せば足すほど良くなるわけではない――だから、実際に検証して効いたものだけに絞ってあります。
・負けは小さく、勝ちは大きく。損切りは押し安値の少し外側(チャートの形で決めるので浅く済みます)、利確に上限は置かず、トレールで伸ばす。1回の勝ちが負けの平均2.21倍・プロフィットファクター1.48――この損小利大が、6年連続プラスを支えています。
・初期設定のまま USDJPY の1時間足チャートに載せれば、動画と同じ条件(リスク2%)で稼働します。慣れるまで控えめに始めたい方は、「1取引のリスク(%)」を 1.0 などに変えるだけです。
・さらに2016年からの長期(約10年)でも検証し、優位性を確認しています。私自身も、外為ファイネストのリアル口座で、このEAを稼働させています。
※過去データによる検証結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

ドル円1時間足のほかにも

動画の検証はドル円・1時間足ですが、総括で「他の通貨ペアでもぜひ試してみたい」とお話ししたとおり、他の通貨ペアでもご利用いただけます。損切りのリスク量やフィルターの強さ(勢いの基準・ブレイク判定の上乗せ幅・トレール幅・損切りの逃がし幅)といったパラメータは、すべてご自身で調整できますので、今回の設定で試していただくのはもちろん、気になる通貨ペアや時間足でバックテストし、ご自身で手を加えて、さらなるパフォーマンス向上を狙っていただくこともできます。たとえば「起点後の切下げ高値の最小数」を2にすれば、3点で引いた高品質・低頻度のラインだけを狙う使い方もできます。同じ口座内なら、1つのEA(1決済)で、他の通貨ペアなど複数のチャートに同時に載せられます。

ご購入前に、お伝えしておきたいこと

・エントリーは、条件が揃った瞬間だけです。日足の向き・勢いのある押し目・終値でのブレイクが揃うまで待ちますので、6年3ヶ月で397回――金色の線を引いて、見張っているだけの日も続きます。それは、EAがダマシや方向感のない場面を見送っている時間です。目で見ていると「そろそろ抜けそう」でつい入ってしまう場面でも、感情のないEAは終値で超えるまで見届け、揃った瞬間だけ確実にルールどおりに入ります。397回のすべてが、その「揃った瞬間」です。
・証拠金が円建ての口座でご利用いただけます(ドル建て・ユーロ建ての口座は対象外です)。ロットの計算にレバレッジは関係しませんので、国内・海外どちらの業者でも同じロット数で動きます。資金管理は、残高比率(%)・損失額固定(円)・固定ロットの3方式から選べます(証拠金20万円でのロット数の例は、下の「もっと詳しく知りたい方へ」に)。
・成績は過去の検証結果で、将来の利益を保証するものではありません。そのうえで、動画の結果は、同じEAで、スプレッド等のコストを含んだ実ティック+実変動スプレッド(TDS)で出たものです。MT4に元々入っているデータでのバックテストでは結果に差が出ますが、TDSを使えば動画と同じ精度で再現できます(MT5でも、TDSのデータをインポートして実行すると、ほぼ同じ結果になることを確認しています)。
・返金はお受けしておりません。そのぶん、ご購入前のご質問は、動画のコメント欄か、レジまぐのメッセージ(無料メンバー登録後に送れます)からお気軽にどうぞ。できるだけ即レスでお返事します😊 ファイルはEA本体と見えるインジケーターの2つだけ。チャートに貼るだけで、初期設定のまま動きます。ご購入後に設置や設定でつまずいた場合も、同じくご連絡ください。
・1決済につき1口座です。同じ口座内なら、他の通貨ペアなど複数のチャートに載せて同時に稼働でき、口座の変更はレジまぐのマイページからいつでもできます。買い切りで、月額費用はかかりません。

MT4版/MT5版 のどちらか1つをお選びください
税込・買い切り。月額費用はかかりません。

[EA]カウンタートレンドラインブレイク手法
29,700円
MT4版・MT5版とも、中身と価格は同じです

もっと詳しく知りたい方へ クリックで開きます
Q. パラメータで何が変えられますか?
主スイング・副スイング・日足スイングの強度(左右何本で山・谷を確定するか)、ラインの点数(起点後の切下げ高値の最小数。2にすると3点ライン)、ラインの傾きの範囲、ブレイク判定の上乗せ幅(ATR倍)、ブレイク確定に必要な連続終値の本数、推進波の最小値幅(勢いのフィルター・ATR倍)、損切りの逃がし幅(スプレッド倍)、建値移動の発動利益(R倍)、構造トレールのオン/オフとトレール幅、最大保有時間(初期値240本=約10営業日)、資金管理(3方式)、マジックナンバー、許容スリッページなど。全項目の説明は、各商品ページの「パラメータの設定(全項目)」でご確認いただけます。

Q. 証拠金20万円だと、何ロットになりますか?(コメント欄でいただいたご質問)
資金管理を「残高比率リスク(%)」の2%にした場合、証拠金20万円なら、損切りにあった場合の損失額が 20万円 × 2% = 4千円 になるようにロット数を計算してエントリーします。損切りは直近の押し安値・戻り高値の少し外側に置かれるため、損切りまでの距離は毎回異なり、たとえば40pipsなら0.1ロット、20pipsなら0.2ロットになります。この計算にレバレッジは関係しませんので、国内・海外を問わず同じロット数です(レバレッジが影響するのは必要証拠金で、ドル円160円・レバレッジ25倍なら0.1ロットで64,000円です)。「損失額固定(円)」を選べば、1回の損切り額を1万円などに固定することもできます。

Q. 複利と単利は、どう設定しますか? リスク2%のままで大丈夫ですか?
複利は「ロット計算方式」で残高比率リスク(%)を選び、「1取引のリスク(%)」の値で運用します(初期値 2.0=動画と同じ条件)。単利は、固定ロット か 損失額固定(円) を選びます。リスク2%は資産の伸びが大きい設定で、そのぶん一時的な落ち込みも大きめになります。慣れるまでは 1.0 や 0.5 など低めから始めて、値動きに慣れてから戻す――数字を1つ変えるだけで、いつでも調整できます。

Q. 他の通貨ペアや時間足でも使えますか?
動画の最後でお話ししたとおり、他の通貨ペアでもご利用いただけます。検証はドル円・1時間足ですので、他の通貨ペア・時間足は、ご自身でバックテストのうえでご利用ください(ゴールドや原油、日経225などのCFDでも動作するよう調整していますが、CFD銘柄は多岐にわたるため、サポートの対象外です)。同じ口座内であれば、1つのEA(1決済)で複数の通貨ペア・時間足に同時に載せられます。同じ通貨ペアで別の時間足を同時に動かす場合だけ、マジックナンバー(初期値 26070)を重複しないよう変更してください。

Q. バックテストの結果が、動画と完全には一致しません。
動画の検証は、リアルなスプレッドを再現するため、TDS(Tick Data Suite)の実ティック+実変動スプレッドで実行しています。MT4標準のヒストリカルデータは1分未満のティックや変動スプレッドを含まないため、標準データでは差が出ます。まずは標準データ(モデルは必ず「全ティック」)で傾向をご確認ください。MT5では、ストラテジーテスターのモデルに「リアルティックに基づく全ティック」を選ぶと、ブローカー提供の実ティックで実際の取引に近い精度で検証できます。

Q. 見えるインジケーターは、必ず入れる必要がありますか?
EAの稼働には必須ではありません(表示専用で、売買には影響しません)。EAと同じチャートに入れると、EAが発行する情報を読んで描くだけなので、表示と実際の売買にズレは出ません。

Q. 2台目・別の口座でも使いたいのですが。
1決済につき1口座です。口座を変える場合は、レジまぐのマイページからいつでも変更できます。複数の口座で同時に稼働させる場合は口座の数だけご購入が必要ですが、2台目・3台目をご希望の方は、メッセージでご連絡いただければ、決済URLを別途ご案内いたします。

最後までご覧くださり、ありがとうございました😊

「線を1本引いて、抜けたら入る」——とてもシンプルですが、出口の作り方ひとつで、勝率が低くてもしっかり資産を伸ばせる。検証していて、あらためて“損小利大”の力を実感した手法でした😊

これからも色々なFX手法を忖度なしで検証していきます。「この手法を検証してほしい」「聖杯と呼ばれている手法がある」などのリクエストも、動画のコメント欄でお気軽にどうぞ。それでは、また次回の検証動画でお会いしましょう😊


  

ジュン
2026年06月22日 ジュン

ありがとうございます😊良く理解出来ました。購入を検討します。

堤@FX手法研究所
2026年06月22日 堤@FX手法研究所

ありがとうございます😊

ジュン
2026年06月21日 ジュン

ラインブレークのEAは国内のFX会社で証拠金20万円だと何ロットになりますか?宜しくお願いします。

堤@FX手法研究所
2026年06月22日 堤@FX手法研究所

こんにちは、堤です😊
カウンタートレンドラインブレイク手法では、資金管理(ロット計算)の方法をパラメータの設定で以下の3つから選べるようになって追います。

1)損失額固定(円)
2)残高比リスク(%)
3)固定ロット

1)の損失額固定の場合は、例えば1万円に設定すると、損切りにあった場合の金額が1万円になるようロット数を計算してエントリーされるようになります。
2)の残高比リスクの場合、例えば 2%に設定した場合は、証拠金20万円の場合は、損切りにあった場合の損失額が、20万円 x 2% = 4千円 になるようにロット数を計算してエントリーされるようになります。

ここの計算においては、レバレッジは関係してきませんので、国内、海外とわず、同じロット数になります。

カウンタートレンドラインブレイクの損切りの設定方法は、直近高安値に設定されるため、エントリーするときのチャート形式によって、損切りまでの距離が20pipsの時もあれば、40pipsの時もあり、毎回異なってきますので、損切りまでの距離により、エントリーロットは変わってくることとなります。

例 残高比リスク2% で運用した場合

損切りまで40pipsの場合は、0.1ロット
損切りまで20pipsの場合は、0.2ロット

になることとなります。

この時に必要となる証拠金は、ドル円が160円の場合で、レバレッジが25倍(国内証券会社)の場合は、
0.1ロットの場合は、64,000円
0.2ロットの場合は、128,000円

となります。レバレッジが影響してくるのは、この必要証拠金の部分となります。
参考までに、海外証券会社で、レバレッジが仮に250倍だった場合は、この必要証拠金が10分の1となるため、もっとハイレバレッジでもエントリーができてしまうことになりますね。

0.1ロットの場合は、6,400円
0.2ロットの場合は、12,800円

ロット数や、必要証拠金をさっと確認されたい場合は、Google検索のAIモードなどで、

「FXのドル円で、損切りまでが40pips、損切りにあった場合の損失額を4000円にする場合のエントリーロットを教えてください。」
「ドル円で、0.1ロットのエントリーをするのに必要な証拠金は、レバレッジ25倍のときは、いくらになるか教えてください。ドル円のレートが160円の場合で教えてください。」

などと聞くと、計算式など丁寧に教えてくれます😊

ご参考にしていただければ幸いです。

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