動画をご覧いただき、ありがとうございます。このページは、動画の検証に使った「マルチタイムフレームスクイーズモメンタム手法」のEA(自動売買プログラム)のご案内です。動画をご覧になった方に向けて書いていますので、まだの方は、先に動画をご覧ください。
スクイーズモメンタムインジケーターをマルチタイムフレームで使う手法の全体像と、誰がやっても同じ結果になるようルールを明文化するところから、EA化しての3年間の検証、すべての取引を1つずつ見直して3つの改善ポイントを実装し、MT4の最適化機能まで使って再検証するまで、この動画ですべて解説しています。
世界初公開のマルチタイムフレーム(MTF) Squeeze Momentum手法がやっぱり凄かった
「上位足で強い下降トレンドが続いている間に、下位足がいったん上げて、その勢いが弱まったところ――ここは絶好の戻り売りのチャンスになりそうですよね」(4:55)。ご自身のチャートでも同じところを狙ってみたいと感じていただけたなら嬉しく思います。このEAは、動画で明文化した全ルールを、そっくりそのままプログラム化したものです。動画の3年間の検証も、このEAで行いました。
MT4を動かしておけば、あとはEAが、15分足が1本確定するたびに、上位足の1時間足が強いトレンドを示す明るい色になっていてその値が0.21以上あるか、下位足が反対方向に振れたあと勢いの鈍化を示す濃い色に変わって確定したか、その振れは0.3の内側に収まっているか、35EMAの直近5本の傾きは1日あたり50pips以上あるか、直近高安値までの距離は10pipsから200pipsの間か――を、2つの時間足にまたがって一度に確かめます。揃わない間は何日でも見送り、揃った瞬間、次の足の始値で入って、損切りを直近高安値の1pips外側に、利確をその2倍のところに同時に置きます。動画のあの一連の動きを、ご自身がチャートを見ていない間も、淡々と続けてくれます。
※過去データによる検証結果であり、将来の利益を保証するものではありません。
29,700円
税込・買い切り。月額費用はかかりません。
ボタンの先は、レジまぐ(決済プラットフォーム)の商品ページです。
① 右上の価格ボタンか、ページ最下部の購入するボタンから購入いただけます。ボタンが表示されない場合は[メンバーになる]から無料メンバーシップにご登録いただくことで表示されます。(メンバーシップの無料プランは決済にあたって必要となる機能であり、決済後に無料プランを解除いただいてもEAはずっとご利用いただけます。)
② 決済後、同じページの下部にダウンロードリンクと、MT4への設定方法、マルチタイムフレーム用スクイーズモメンタムインジケーターの入手と導入手順、ビジュアルモードで上位足を描画する方法のご案内(解説動画つき)が表示されます。
動画では、手法をまとめたところで「条件はこれだけです。分かりやすいですよね」(6:26)とお話ししました。ルールそのものは、確かにこれだけです。ただ、この「これだけ」を続けるには、15分足が1本確定するたびに、下位足と上位足を見比べる必要があります。しかも、見るのは色だけではありません。上位足のモメンタムがどれだけ出ているか、下位足はどこまで振れたか、35EMAはどちらへどれだけ傾いているか、直近高安値までは何pipsか――検証を進めるほど、確かめることは増えていきました。これを3年間、15分足が1本確定するたびに、1本も飛ばさずに続けるのは、人の手ではなかなか大変です。
EAには感情がありません。上位足の色も、その値も、下位足の振れ幅も、移動平均線の傾きも、損切りまでの距離も、同じ基準で確かめ、揃うまで待って、揃った瞬間だけ迷いなく入ります。動画では「目で見るとわかりますが、スクイーズモメンタムインジケーターの上位足と下位足の条件だけでは、ここもエントリーポイントになってしまいます」(17:44)とお伝えしましたが、その「つい入ってしまう場面」を、EAは黙って見送ります。結果、3年間の取引は462回から143回へ。「300回以上も減って3分の1以下になったのに、逆に利益は4倍に増える。無駄なエントリーを大幅に省くことに成功し、取引の質がかなり向上しました」(23:23〜23:31)。143回のすべてが「揃った瞬間」です。
動画の途中、「と、ここで問題にぶつかりました...」(8:34)とお話ししたのを覚えていらっしゃるでしょうか。MT4の仕様で、ビジュアルモードのバックテストでは、チャートに載せたインジケーターから上位足のデータが取れず、マルチタイムフレームの波形が何も表示されなくなってしまう――という問題でした。そこで「EAからは上位足のデータが取れるので、EAで描画をさせればよいのでは」(9:46)と考え、空のインジケーターウィンドウにEAから描き込む力技を実装し、「無事に描画することに成功しました」(10:02)。
その機能が、このEAにそのまま入っています。付属の空のインジケーターをチャートにセットして、パラメータを1つ true にしていただくと、ビジュアルモードのバックテストでも、上位足のスクイーズモメンタムを下位足と並べて確認できます。エントリーとイグジットを波形に重ねて目で追えますので、動画で「数値的な結果だけではわからない部分が視覚的に確認できたことで、多くの気づきがあった」(10:23)とお話ししたのと同じことを、ご自身の手元でしていただけます。チャートを動かす速度を細かく落とせるスピードコントローラーも入れてありますので、1本ずつ確かめながら見ていくこともできます。
リアルタイムのチャートでは、付属のマルチタイムフレーム用スクイーズモメンタムインジケーター(SqueezeMomentumMTF.ex4)を載せていただくと、上位足のモメンタムがそのまま表示され、インジケーターの右側には数値も出ます。動画と同じ景色を見ながらEAに任せられますので、手法の理解も自然と深まっていきます。設定の手順は解説動画でもご案内していますので、インジケーターを初めて入れる方でも迷わないかと思います。なお、EAは内部で上位足のデータを取得して独立して動きますので、インジケーターを表示しなくても、EA単体で取引は行われます。
・この502万円は、3年分のエントリーを1つずつ見直した結果です。最初の検証は、移動平均線など他の指標を一切使わず、上位足と下位足のスクイーズモメンタムだけで実行しました。結果は3年間で100万円→202万円、プロフィットファクター1.12、勝率36.5%。動画でも「悪くはないのですが、もう少し綺麗に伸びてほしいところですね...」(11:25)とお伝えしています。そこで「462回のエントリーとイグジットを全てチャート上で確認し」(12:08)、次の3点を作り直しました。
① 損切りが直近高安値に近すぎて、すぐ損切りになるケースが結構あった → 最小損切り幅10pips・最大損切り幅200pipsを設定
② 強いトレンドが続いているというより、すでに揉み合いに入っている場面で入っていた → 35EMAの傾き(直近5本・1日あたり50pips)によるトレンドフィルター
③ 上位足のトレンドがほんの一目盛りしか出ていない、あるいは下位足が押しすぎている場面で入っていた → モメンタムの値によるフィルター
数字を都合よく合わせたのではなく、1つずつ理由のある改善です。
・最適化をかけたのは、たった1つの数値だけです。③の「上位足のモメンタムがいくつ以上か」だけは適正値のイメージがつきにくかったため、0から0.5まで0.01きざみで51回のバックテストを総当たりし、ピークの0.21を採用しました(18:40〜)。ただ、動画をご覧になった方は覚えていらっしゃるかもしれません。この値を0(=機能オフ)にした状態でも、利益はすでに309万円まで改善していました(20:48)。3つの改善そのものが効いていて、最適化はそこから402万円へ引き上げる最後のひと押しです。そして、その0.21が、そのまま初期設定に入っています。
・動画の検証は、TDS(Tick Data Suite)という有料のリアルヒストリカルデータと、ティック毎に変動するリアルスプレッドを使って実行しています。スプレッドなどのコストを含んだ、できるだけ実戦に近い条件での結果です。
・「リスクリワード1:2で勝率が53%もあると、取引すればするほど、結果として資産がぐんぐん増えていくことになります」(23:37)。取引の数を絞ったうえで、勝率は36.5%から53.1%に上がりました。
・動画の総括では、この手法に満点の星5つをつけました。「実践で稼働させるのが楽しみです」(24:41)。
・私自身も、外為ファイネストのリアル口座で、このEAを稼働させています。
※過去の検証結果であり、将来の利益を保証するものではありません。
動画の検証はドル円の15分足と1時間足のペアですが、手法自体には、通貨ペアの指定も、時間足のペアの指定もありません。EAはすべての通貨ペア、すべての時間足のペアでご利用いただけます。動画の最後でもお話ししたとおり、「4時間足と日足のペアや、もっと短い1分足と5分足でスキャルピング的に使った場合はどうか、また、ユーロドルなどの通貨ペアではどうか。これはいろいろ試したくなりますね。期待が膨らみます」(23:53〜23:59)。組み合わせは無限大です(25:06)。
動画で検討した数値は、どれもパラメータから調整いただけます――上位足・下位足の時間足、スクイーズモメンタムの4つの設定値、モメンタムフィルターの上下限、MAトレンドフィルターの種類・期間・本数・傾き、リスクリワードレシオ、最小・最大損切り幅、損切り値のバッファ、片側の最大ポジション数、許容スプレッド、そして資金管理(単利/複利/固定ロット)。検証動画では使用していないパラメータ(下位足のモメンタムの最小値、上位足のモメンタムの最大値)もご用意しています。そして、動画でご覧いただいた「最適化」を、そのままこのEAで実行していただけます。「他のパラメータも含め、色々最適化をかけてみて、良さそうな設定値を探り出し、自分オリジナルの手法に仕上げていくのも楽しいかと思います」(22:09)。動画でご覧いただいたとおり、やり方はとっても簡単です(2:27)。
そうやって「最適化で最高のパラメータ設定値を見つけ、自分専用の唯一無二の最高のEAを楽しみながら作り込んでもらえるようであれば、それはもう製作者冥利に尽きるというか、とてもとても嬉しく思います」(28:01)。同一口座であれば、1つのEA(1決済)で、他の通貨ペアや別の時間足のペアなど複数のチャートに同時に載せていただけます。載せられる数に上限はありませんので、追加のご購入は必要ありません。
何年分もの過去チャートを手で確かめたり、条件を変えて何度も検証し直したりする手間を考えると、「EAを使うことで、過去検証や最適化が自動で簡単にでき、お金以上に大切な資産である『時間』を大きく節約できることにもなりますね」(25:18)。しかも、検証した設定値は、そのまま実践での自動売買に使えます。
・エントリーは、条件が揃った瞬間だけです。3年間の検証では、1ヶ月平均にすると3.97回ですので、エントリーの無い日が続くこともあります。それは、EAが無駄な場面を見送っている時間です。目で見ているとつい入ってしまう場面でも、感情のないEAは待ち、揃った瞬間だけ確実にルールどおりに入ります。見送った分だけ、入るときの精度が上がっています。じっくり待てるのは、EAの得意なところです。基本ほったらかしで気がついたら取引している...という感じですね。
・パラメータは、初期設定のままで動画と同じ条件です。1回の損切りが口座残高の2%になるようロットを自動調整する複利が初期設定で、動画の検証と同じ設定になっています。ロットの決め方は、1回の損切り額を金額で決める単利(初期設定2000円)や、常に同じロットで入る固定ロット(初期設定0.01)にも切り替えられますので、資金に合わせた回し方ができます。複利の%を下げれば、より控えめなリスクで回すこともできます。
・証拠金が円建ての口座でご利用いただけます(証拠金がドルやユーロの口座ではご利用いただけません)。円建てであれば、国内・海外どちらの証券会社でもお使いいただけます。通貨ペアの後ろに文字がつく口座(USDJPY# など)でも問題なく稼働します。スプレッドが少し広めの口座では、[許容スプレッド](初期設定3.0pips)を4〜5に上げていただくと、見送りが減ります。
・成績は過去の検証結果で、将来の利益を保証するものではありません。そのうえで、動画の結果は、同じEAで、コストを含んだ実ティックデータ(TDS)を使って出たものです。MT4に元々内包されているヒストリカルデータでのバックテストとは結果に差異が出ますが、ストラテジーテスターの[モデル]を[全ティック]にしてTDSを使えば、動画と同じ精度で再現していただけます(購入後のページで詳しくご案内しています)。
・返金はお受けしておりません。そのぶん、ご購入前のご質問は、動画のコメント欄か、レジまぐのメッセージ(無料メンバー登録後に送れます)からお気軽にどうぞ。できるだけ即レスでお返事します😊 ご購入後に設置や設定、バックテストでつまずいた場合も、同じ窓口でご連絡いただけます。
・1決済でご利用いただける口座は1口座となっております。同じ口座内であれば、他の通貨ペアや別の時間足のペアなど複数のチャートに載せて同時に稼働でき、その数に上限はありません。ご利用口座の変更も、レジまぐのマイページからいつでも行っていただけます。買い切りで、月額費用はかかりません。
29,700円
税込・買い切り。月額費用はかかりません。
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Q. EAはどのチャートに入れればよいですか?
動画の検証はドル円の15分足(下位足)と1時間足(上位足)のペアですので、同じ形で動かす場合は、ドル円の15分足チャートにセットしてください。パラメータの[時間足(下位足)]は current が初期設定で、適用しているチャートの時間足で稼働します。[時間足(上位足)]は 1 Hour が初期設定です。バックテストをされる場合も、テスターウィンドウの[期間]を15分足(M15)にして実行してください。
Q. 別の時間足のペアや、他の通貨ペアで使うには?
時間足のペアを変える場合は、[時間足(上位足)]を変更してください。たとえば1時間足のチャートで動かすなら、[時間足(下位足)]は current(=1時間足)になりますので、上位足を4時間足などに変更いただく形になります。モメンタムフィルターの値は時間足によって好ましい値が変わりますので、動画で解説した最適化をかけて探していただくのがおすすめです(1分足と15分足のペアでも最適化が問題なく動くことは、こちらでも確認しております)。他の通貨ペアの場合は、決済通貨が円以外だと価格の桁数が異なるため、モメンタムの値の桁がずれます(例: USDJPY=146.87円, EURUSD=1.17ドル。USDJPYでは0.3 →EURUSDでは0.003など)。付属のインジケーターをチャートに適用すると右側に数値が表示されますので、その値を参考に、ご利用されたい通貨ペアにとって最適な値を見つけていただければと思います。
Q. インジケーターの設定は難しくありませんか?
ご購入後のページからダウンロードしていただくzipを解凍すると、Indicators というフォルダの中に SqueezeMomentumMTF.ex4(インジケーター本体)と SqueezeMomentumBT.ex4(バックテストのビジュアルモード用の空のインジケータ)の2つが入っています。MT4のヘッダーメニューの[ファイル]→[データフォルダーを開く]→[MQL4]→[Indicators]フォルダにセットしていただき、チャートにドラッグ&ドロップで適用してご利用ください。手順は、以下の解説動画でも詳しくご案内しています。
・マルチタイムフレームスクイーズモメンタムインジケーター設定方法
・ビジュアルモード実行時に上位足のデータをEAから描画する方法
Q. パラメータで何が変えられますか?
資金管理(単利/複利/固定ロット。初期設定は複利2.0%、単利は2000円、固定ロットは0.01)、ポジションを取る方向(Long & Short/Long Only/Short Only)、片側の最大ポジション数(初期設定1)、許容スプレッド(3.0pips)、リスクリワードレシオ(2.0)、最小損切り幅(10.0pips)、最大損切り幅(200.0pips)、損切り値のバッファ(1.0pips)、時間足(下位足)/時間足(上位足)、新規エントリー管理、スクイーズモメンタムの設定(Bollinger Bands 期間20・偏差2.0/Keltner Channel 期間20・偏差1.5)、モメンタムフィルターの4つの値(下位足の最大値0.3/最小値、上位足の最大値/最小値0.21。それぞれ0で機能オフ)、MAトレンドフィルター(ON/OFF・種類・期間35・判定するバーの本数5・1日あたりの傾き50.0pips)、ビジュアルモード実行時に上位足をEAから描画する機能、スピードコントローラー、マジックナンバー(3382157)。全項目の説明は、商品ページの「パラメータの設定(全項目)」でご確認いただけます。
Q. バックテストはできますか?
はい。MT4のストラテジーテスターにて検証いただけます。エントリーが1件も入らない場合は、次の点をご確認ください。[ツール]→[オプション]→[エキスパートアドバイザー]タブで「DLLの使用を許可する」にチェックが入っているか、[期間]が15分足(M15)になっているか、[モデル]が「全ティック」になっているか、証拠金の通貨がJPYになっているか(プルダウンにJPYが無いことが多いため手動で入力してください)、検証期間のヒストリカルデータが1分足まですべてダウンロードされているか、そして許容スプレッド(初期設定3.0pips)にかかっていないか。手順は解説動画「EAのバックテストのやり方」で詳しくご案内しています。最適化のかけ方は、この検証動画の「EAの最適化」(18:40〜)から解説しています。
Q. ゴールドや日経225などのCFDでも使えますか?
当EAはFX(通貨ペア)の手法検証用に開発しておりますが、ご要望が多いことから、Ver.2.00でゴールドや日経225などのCFDでも稼働するよう調整しております。ただし、すべての銘柄での稼働を保証するものではなく、CFDはサポートの対象外とさせていただいております。最低ロットやpipsの単位、シンボル名は証券会社によって異なりますので、リアルトレードの前に、バックテストやデモ口座で動作をご確認のうえご利用ください。通貨ペアでのご利用については、これまでどおりご質問にお答えしていますので、お気軽にご相談ください。
Q. 2台目・別の口座でも使いたいのですが。
1決済でご利用いただける口座は1口座となっております。ご利用口座の変更は、レジまぐのマイページからいつでも行っていただけます([認証解除]をしていただくと、購入直後と同じ、どの口座にも紐づいていない状態に戻ります)。2台目、3台目をご希望の場合は、メッセージでご連絡いただければ、決済URLを別途ご案内いたします。なお、マジックナンバーは、同一口座内で同じ通貨ペアの異なる時間足で同時稼働する場合だけ、重複しないよう変更してください(異なる通貨ペアであれば変更は不要です)。
他にも、「本当にそんなに利益がでるの?」と思われる手法や、「神手法?」、「聖杯?」と言われている手法があれば、検証リクエストもお受けしておりますので、これはと思われるものがあれば、メッセージにて、お気軽に、どしどし、リクエストをいただければ幸いです。
それでは、また次回の検証動画でお会いしましょう!
利確幅の質問です。複利2パーセントで運用
本日ドル円ショート153.869円 S/L 154.341 T/P152.934でエントリーがはいりました。
Slとtpの幅を狭くするにはどこを設定すればよろしいでしょうか?
例,複利2パーセント10万口座でT/P153 .500 ぐらいの設定は可能でしょうか?
最小損切り幅、最大損切り幅はなにがちがうのでしょうか?
こんにちは、堤です。
お問い合わせをいただきました件、SLは、直近高安値に設定されるため、パラメータの設定で任意の値で狭くするということはできません。
TPについては、パラメータのリスクリワードレシオに設定されている値をベースに計算されます。初期設定値は2となっていますので、SLまでの2倍の位置にTPがセットされるようになります。
TPの幅を狭くしたい場合は、このリスクリワードレシオを小さくすれば、TPの値も近くにセットされることとなります。
エントリーと同時にSL,TPもセットされますので、MT4のチャート上に赤い点線でTPとSLのラインが表示されていると思います。このラインは、ドラック&ドロップで手動で移動できますので、もう少し近くに変更したいという場合は、エントリー後に手動で移動をいただくというのもいよろしいかと思います。
パラメータの最大損切り幅(初期設定値10pips)、最小損切り幅(初期設定値200pips)については、直近高安値で算出されたSLまでの値幅が、10pips以下なら損切りが近すぎるのでエントリーしない、200pips以上であれば、損切りが遠すぎるのでエントリーしないといった機能で使用する値となっております。
参考にしていただければ幸いです😊