動画をご覧いただき、ありがとうございます。このページは、動画の検証に使った「経済指標トレード手法」のEA(自動売買プログラム)のご案内です。動画をご覧になった方に向けて書いていますので、まだの方は、先に動画をご覧ください。
指標トレードとは何かというところから、検証する10個の経済指標の選び方、スプレッド拡大とスリッページへの対策、利確と損切りの幅の決め方、リアル口座で見つかった「滑り」への対処、EA化しての3年間の検証、指標ごとの解析と再検証、そして複利で回した場合まで、この動画ですべて解説しています。
一瞬で大きな利益を生み出す 経済指標トレード手法
「サラリーマンや主婦の方でも、その発表時刻の前後数分間だけ集中できればトレードできますね」(4:08)――動画をご覧になって、これなら自分にもできそう、と感じていただけたなら、とても嬉しく思います。このEAは、動画で明文化した全ルールを、そっくりそのままプログラムに落とし込んだものです。動画の3年間の検証も、このEAで行いました。
MT4を動かしておけば、あとはEAが、次の指標発表の時刻を自分で調べて待ちます。発表の10秒前に、その時の価格から上下10pipsのところへ、「+10pips動いたら買い」「-10pips動いたら売り」の逆指値注文を、利確20pips・損切り10pipsのIFO注文で同時に送信。片方が約定した瞬間にもう片方を取り消し、約定価格が滑った分だけ、利確と損切りを「実際に約定した価格」を基準に付け直します。3分(180秒)経ってもどちらも約定しなければ、両方を取り消して見送ります。
この滑りの補正を、動画では「瞬時に調整するのは人間技ではかなりの慣れが必要になるかと思いますが、今回は再現性を担保した手法の検証ということで、EAのプログラムで対応することにします」(15:11〜15:18)とお伝えしました。その「人間技」の部分を、EAがまるごと引き受けます。月に平均8回ほどの“その数分間”を、ご自身がチャートの前にいなくても、動画のとおりに淡々と続けてくれます。
※過去データによる検証結果であり、将来の利益を保証するものではありません。
29,700円
税込・買い切り。月額費用はかかりません。
ボタンの先は、レジまぐ(決済プラットフォーム)の商品ページです。
① 右上の価格ボタンか、ページ最下部の購入するボタンから購入いただけます。ボタンが表示されない場合は[メンバーになる]から無料メンバーシップにご登録いただくことで表示されます。(メンバーシップの無料プランは決済にあたって必要となる機能であり、決済後に無料プランを解除いただいてもEAはずっとご利用いただけます。)
② 決済後、同じページの下部にダウンロードリンクと、MT4への設定方法のご案内・バックテストを実行する際のご留意事項が表示されます。
動画のいちばん最初に、こうお話ししました。「値動きが早すぎて人間技ではついていけないし、逆に動いたら大損してしまいそうで怖いと思い、いつもその時間は静観しているという人も多いのではないでしょうか」(0:22〜0:30)。
発表の直前に逆指値注文を入れておけば、約定拒否は避けられますし、スリッページも小さくできます。ただ動画でもお伝えしたとおり、裁量取引の場合は「ロングとショート それぞれに…逆指値注文を、指標発表の直前に送信する必要があり」、しかもその時間帯は「数値を入れて注文を素早く送信する練習が必要かもしれませんね」(9:28〜9:47)。さらに「どちらか片方が約定したら、もう片方の逆指値注文はキャンセルしておくことを忘れずに」(9:49〜9:54)。
そして、過去データで検証にかける前にリアル口座で確かめたときに気づいた「特筆すべき現象」(13:47)――逆指値で事前に注文を通しておいても、約定価格が結構滑る。8pips滑れば、想定していた+20pipsの利確が+12pipsになり、損切りは-18pips。リスクリワードは「1:2」のはずが「1:0.67」になってしまいます(13:56〜14:47)。だから、約定した瞬間に、その価格を基準に利確と損切りを付け直す必要がありました。
EAに、この「人間技」は要りません。10秒前の送信も、片方が約定した瞬間の取り消しも、滑った分の付け直しも、人が指を動かす間もなく終わります。しかも、毎回まったく同じ手順で。3分以内に10pips動かなければ、迷わず両方を取り消して見送ります。「取引すればするほど儲けが積み上がっていく再現性の高い手法を見つけられれば、あとはそれをひたすら繰り返せば繰り返すほど」(10:42〜10:50)――その「ひたすら繰り返す」を、そのまま任せられるのがEAです。
EAは、チャートの左上に、次回の経済指標の発表時刻と指標名を表示します。「次回は、7/5 21時30分発表の雇用統計です」(13:24)――動画のあの表示です。次に何がいつ来るのかが、チャートを開くだけで分かります。そして指標が発表されると、その時刻に縦のラインが入り、指標名がチャートに描画されます。「どこで発表があったか分かりやすいですよね」(13:01)。文字の色も、線の色・太さ・種類も、パラメータから変えられます。
バックテストをチャートで見るときの機能も、動画でご覧いただいたまま入っています。「指標の30秒前から表示がゆっくりとなり、指標が終わったら次回の指標まで早送りになる機能も搭載されています。これ、必要なところだけゆっくり見れるので、とっても便利です」(13:07〜13:17)。速度を細かく落とす[SLOW][FAST]のボタンも付いています。「これ結構便利です」(25:39)。逆指値が入り、発表があり、約定して、利確されるまでの一部始終を、ご自身の目で何度でも確かめられます。EAに任せながら、手法の理解も深まっていきます。

動画でご覧いただいた検証結果の画面です(ドル円/3年間/開始時証拠金100万円・固定2ロットの単利/PCEデフレータを除いた9指標)。
※過去データによる検証結果であり、将来の利益を保証するものではありません。
・動画は、都合のよい数字を1つ出して終わりにしていません。10個の指標をそのまま回した最初の結果(3年間で100万円→426万円・プロフィットファクター2.2・勝率52.4%・286回)を見たあとで、「10個の経済指標は全く内容の異なるものであるわけで、これすべてで勝てているということなのだろうか? 確認したくなりますよね」(18:25〜18:33)と、自分から指標ごとに分解して、10個すべての数字を公開しました。
| 経済指標 | 純利益 | 勝率 | PF |
|---|---|---|---|
| CPI | +750,600 | 70.59% | 4.76 |
| ISM非製造業景気指数 | +591,800 | 66.67% | 3.9 |
| 雇用統計 | +551,800 | 60% | 2.97 |
| ISM製造業景気指数 | +412,200 | 54.55% | 2.34 |
| 小売売上高 | +332,200 | 51.61% | 2.11 |
| ADP雇用者数 | +275,000 | 52% | 2.12 |
| PPI | +271,600 | 48.39% | 1.84 |
| FOMC | +97,200 | 40.91% | 1.37 |
| GDP | +73,200 | 38.46% | 1.23 |
| PCEデフレータ | -226,800 | 19.23% | 0.47 |
※過去データによる検証結果であり、将来の利益を保証するものではありません。
・その表で分かったことが、そのまま初期設定になっています。最も利益が出たのはCPIの75万円で「勝率は70%以上もあり、プロフィットファクターは4.76です!!」(18:47〜18:50)。逆に「一人で大きく、足を引っ張ってますね」(19:05)とお伝えしたPCEデフレータは、EAのパラメータで10個のうちこれだけが初期設定オフになっています。つまり、動画の最後に出した446万円の検証と同じ9指標の構成が、そのまま初期設定です。「取引回数が減って利益が上がる。取引の質が向上したことになります」(20:24〜20:28)。
・注文方法も、動画の検証と同じものが初期設定です。商品ページに「動画の検証は、初期設定値[IFO注文 + 約定後 SL,TPを変更注文]で稼働させた場合の結果となります」と明記しているとおりです。発表の何秒前に注文を入れるか、何pips離すか、利確と損切りの幅、何秒で取り消すかも、すべて動画と同じ値が初期設定に入っています。
・最適化はかけていません。商品ページにも記載のとおり、検証動画は、まったく最適化をかけていない状態で実行したものです。数値を後から探しに行って作った結果ではありません。
・スプレッドが開く瞬間まで、そのまま再現して検証しています。「今回は『TDS』という有料のリアルヒストリカルデータを使用して、変動スプレッドでテストしています」(12:32〜12:37)。上の画面のとおり全ティック・変動スプレッドで、3年間の最大ドローダウンは148,800円(3.46%)でした。
・動画の総括では、この手法に満点の星5つをつけました。「リスクリワードや勝率などのバランスもよく、手を加えずともそのままでも実践で使えるのではないかと感じました」(22:37〜22:43)。
・私自身も、外為ファイネストのリアル口座で、このEAを稼働させています。
※過去データによる検証結果であり、将来の利益を保証するものではありません。
「購入させていただいた指標トレードEA、大変便利なので、英・豪・加の指標でも試してみたいと考えております。」(2025年5月12日)
── いずれも商品ページのコメント欄より。個人の感想であり、過去の一例です。将来の利益を保証するものではありません。
過去10年分の指標データを、EAの中に持っています。「指標データは過去10年分を内包していますので、より長い期間の検証をしてみたいという方や、指標ごとに逆指値や利確、損切りの値を最適化してみたい方は、ぜひご利用いただければと思います」(23:03〜23:15)。動画でお見せしたのは3年間ですが、それよりずっと長い期間を、ご自身の手で確かめていただけます。
未来の指標データは、EAが自分で取ってきます。「最新の経済指標をEAが取得するよう設計してますので、EAをセットしたら基本的に何もする必要はありません」(24:31〜24:37)。毎月の発表日時を調べて入力する作業は要りません。
ドル円のほかの通貨ペアでも。「今回の検証はドル円で実施していますが、ユーロドル、ポンドドルなど他の通貨ペアでもご利用いただけます」(23:25〜23:31)。さらにマニュアルモードを使えば、「ドルと絡まない通貨ペア、例えばユーロ円やポンド円などで、今回検証した10種類の経済指標以外においても同じようにご利用いただけます」(23:36〜23:44)。例えばECB政策金利の発表時刻をセットしてユーロ円で、といった使い方です。
数値は、どれもパラメータから変えられます。逆指値を何pips離すか、利確と損切りの幅、何秒前に注文を入れるか、何秒で取り消すか、10個の指標それぞれのオン/オフ、そして資金管理(固定ロット・単利・複利)。「各指標ごとにオン/オフの設定ができるようになっていますので、うまく使い分けたり、最適化をかけてベストな設定を見つけるのも楽しいかもしれませんね」「自分オリジナルのハイパフォーマンスなEAに仕上げるのも楽しいかもしれませんね」(19:32〜19:41/2:28〜2:31)。
何年分もの過去チャートを手動で検証したり、条件を変更して再検証したり、さらに、いくつもの通貨ペアで確認する手間と時間を考えると、ポチっとボタンを押すだけで自動で、しかも正確に検証を実行してくれるEAは、有限な時間を短縮してくれる、すごい効率化ツールですよね。そして検証した設定は、実践でそのまま自動売買してくれます。
・取引は、月に平均8回程度です。発表のある日の、その前後の数分間だけ動きます。発表があっても、3分以内に10pips動かなければ「指標発表の影響はなし」と判断して、両方の注文を取り消して見送ります。目で見ているとつい何か入りたくなる場面でも、EAは待ちます。動画の結果は、そうやって選ばれたエントリーだけで積み上がったものです。
・初期設定のままで、動画とほぼ同じ条件で動きます。注文方法も、10秒前・10pips・利確20pips・損切り10pips・180秒で取り消しも、PCEデフレータだけオフという9指標の構成も、すべて動画の検証と同じ値が入っています。違うのはロット数だけで、初期設定はもっとも安全側の固定0.01ロットです。動画と同じ固定2ロットで回したい方は、数字を1つ変えるだけ。複利で回したい方は、[単利/複利/固定ロット 設定]を複利に変えていただければ、口座残高に対する損切り2%は初期設定のままで動画と同じ条件になります。
・ご利用いただけるのは、証拠金が円建ての口座です(ドル建て・ユーロ建ての口座ではご利用いただけません)。円建てであれば、MT4がご利用いただける証券口座なら、国内・海外どちらでもお使いいただけます。サマータイムの切り替えもEAが自動で行います。
・スプレッドや約定力は、ご利用の証券会社によって変わります。動画の総括でも「各証券会社に依存する部分はあるものの」(22:25)とお伝えしたとおりです。そのうえで、このEAには滑った分を約定価格基準に付け直す補正が入っていますので、想定どおりのリスクリワードを保ちやすくなっています。手法の性質上、スプレッドが狭く約定力に強みを持つ証券会社ほど、より有利に働くと考えられます。
・成績は過去の検証結果で、将来の利益を保証するものではありません。そのうえで動画の結果は、同じEAで、指標発表時のスプレッド拡大まで含んだ実ティックデータ(TDS)を使い、最適化なしで出たものです。MT4に元々入っているヒストリカルデータでのバックテストとは結果に差が出ますが、ストラテジーテスターの[モデル]を[全ティック]にしてTDSを使えば、動画と同じ精度で再現していただけます。
・返金はお受けしておりません。そのぶん、ご購入前のご質問は、動画のコメント欄か、レジまぐのメッセージ(無料メンバー登録後に送れます)からお気軽にどうぞ。できるだけ即レスでお返事します😊 ご購入後に設置や設定でつまずいた場合も、同じ窓口でご連絡いただけます。
・1決済でご利用いただける口座は1口座です。証券会社の変更は、いつでも何度でも自由に行っていただけます(レジまぐのマイページで[認証解除]をすると、購入直後と同じどの口座にも紐づいていない状態に戻り、新しいMT4にセットすればその口座が認証されます。24時間いつでもオンラインで変更いただけます)。同じ口座の中なら、他の通貨ペアなど複数のチャートで同時に稼働していただけます。買い切りで、月額費用はかかりません。
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Q. EAはどのチャートに入れればよいですか?
動画と同じ形で動かす場合は、ドル円の1分足チャートにセットしてください。パラメータの[時間足]は 1 Minute(1分足) が初期設定です。ここをM1にしておけば、EAは内部的に1分足に適用したのと同じ状態で稼働しますので、1時間足や日足のチャートに載せていただいても同じように動きます。なお、EAを適用した後に通貨ペアを切り替えることはできませんので、使いたい通貨ペアのチャートを開いてからEAを適用してください。チャートの左上に[認証成功][購入認証済]と表示され、右上のニコちゃんマークが😊になっていれば、正常に稼働しています。
Q. 対象になる経済指標は? 他の指標でも使えますか?
自動モードの対象は、FOMC/ISM製造業PMI/ISM非製造業PMI/ADP雇用者数/雇用統計/CPI/PPI/小売売上高/GDP/PCEデフレータ の10種類です(PCEデフレータのみ初期設定オフ)。検証当時に価格が大きく動きやすいと判断した10種類を選んでいます。FOMCの議事録公開はFOMC自体の開催ではないため対象外です。この10種類以外の指標――例えば各国の中銀政策金利など――でお使いになる場合は、[指標日時設定]を手動にして、[手動]の欄に発表時刻を日本時間で入力してください。手動でも挙動に制約はなく、初期設定どおり10秒前に注文が送信されます。
Q. 指標データはどこから来ていて、いつ更新されますか?
MT4の開発元であるメタクオーツ社が提供する経済指標カレンダーからEAが取得しています。翌月分のデータは毎月20日以降に順次収集され、EAは24時間に1回チェックします。チャート左上の表示は基本的に日本時間です。もし表示されない、または時刻がずれている場合は、EAをチャートへ再適用いただくか、MT4を再起動いただくと最新の情報に更新されます。
Q. サマータイムの設定は自分で切り替えるのですか?
いいえ、EAが自動で切り替えます。初期設定は[サマータイム基準]=夏時間=冬時間+1(US基準)、[MT4サーバーと日本時間の時差(冬時間で設定)]=7 で、これは冬時間GMT+2/夏時間GMT+3 のサーバー(一般的な設定)に合わせたものです。夏時間になると内部的に6時間へ自動変更されて稼働します。夏時間と冬時間の差がない証券会社をお使いの場合だけ、商品ページの[サマータイム基準]の項目に書いてあるとおりに設定を変えていただければ大丈夫です。
Q. 注文方法は選べますか?
はい、3つから選べます。[IFO注文 + 約定後 SL,TPを変更注文](初期設定・動画の検証と同じ)、[逆指値注文 + 約定後 SL,TPをOCO注文 注文完了まではEAでリアルタイム決済]、[逆指値注文 + EAによるリアルタイム決済]。IFO以外を選んだ場合、10秒前に送信されるのは逆指値注文だけで、利確と損切りは約定後にセットされます。各方法の詳細は、商品ページのリリースノートと、そこからリンクしている続編の動画でご確認いただけます。
Q. 稼働しているのにエントリーされないときは?
まず、その指標が対象の10種類に入っていて、オンになっているかをご確認ください。そのうえで多いのが証拠金不足です。EAはエントリー時に余剰証拠金をチェックしていて、設定された損切りの値の1.5倍以上ない場合はエントリーを見送ります(損切りにかかる前にロスカットが発動することを避けるための処理です)。レバレッジ25倍の国内証券会社でお使いの場合は、複利なら口座残高に対して1〜1.5%、固定ロットなら10万円に対して0.1〜0.15ロットのあたりから試していただくと動きやすくなります。なお、注文が送信されてキャンセルされた場合も[口座履歴]タブに buy stop / sell stop(損益は空欄)として履歴が残り、[エキスパート]タブには送信と削除の両方のログが残りますので、そこで実際の動きを確認いただけます。
Q. バックテストはできますか?
はい。MT4のストラテジーテスターで検証いただけます。[モデル]の設定は[全ティック]で実行してください(他を選択されるとエントリーが全くされないか、正確なタイミングでのエントリーが実行されなくなります)。バックテストの取り方は「EAのバックテストのやり方」で解説しています。ユーロドルなど決済通貨が円以外の通貨ペアで、固定ロット以外の資金管理を使って検証される場合だけ、[決済通貨のクロス円の価格]にドル円などのレートを入れてください(実際の稼働では自動で取得しますので設定は不要です)。
Q. ゴールドや日経225などのCFD銘柄でも使えますか? 購入後のアップデートは?
当EAはFX(通貨ペアの取引)の手法検証用に開発しておりますが、ご要望が多かったことから、ゴールドや原油、日経225などのCFDでも稼働するよう Ver.4.00(2025年8月4日)で調整いたしました。ただし、すべての銘柄での稼働を保証するものではなく、CFDはサポートの対象外とさせていただいております。CFD銘柄では最低ロットやpipsの単位、シンボル名が証券会社によって異なりますので、リアルトレードの前にバックテストで動作をご確認のうえでご利用ください。アップデートについては、販売開始後に無償で機能を追加するバージョンアップは継続的な投資助言の範疇となり法律上行うことができませんが、不具合やバグの修正はその範疇ではないとされています。当研究所のアップデートはすべて後者にあたり、修正版は無償でご提供しています。これまでの更新内容は、商品ページのリリースノートでご確認いただけます。
他にも、「本当にそんなに利益がでるの?」と思われる手法や、「神手法?」、「聖杯?」と言われている手法があれば、検証リクエストもお受けしておりますので、これはと思われるものがあれば、メッセージにて、お気軽に、どしどし、リクエストをいただければ幸いです。
それでは、また次回の検証動画でお会いしましょう!
EAをセットしましたが、注文の仕方について今一つ完全に把握できていません。値動きが激しく、急に跳ね上がったりする雇用統計・CPIにはどのセットが最適解ですか?また中銀政策金利にはどのセットが適していますか?教えてください。
こんにちは、堤です。
お問い合わせをいただきました件、稼働させる指標については、
パラメータの設定
https://regimag.jp/pa/store/details/patron/60/post_id/2788/#parameters
の各指標のON/OFFの切り替えの項目にてセットいただけます。
中銀(FRB)政策金利は、FOMCの項目をtrue(初期設定値true)にしていただくことで、稼働いたします。
どの指標にセットするのが「最適解か?」についてのお答えは、誠におそれいりますが「投資助言業」の範疇となることから、当方から個別にご案内をさせていただくことが法律上許されておりません。
各指標毎の結果につきましては、検証動画の18分34秒あたりから解説をしておりますので、よろしければそちらを参考にご検討をされてみてはいかがかと思います。
一瞬で大きな利益を生み出す 経済指標トレード手法[FX]
https://www.youtube.com/watch?v=qQ6Q2klzOU8&t=1114s
参考にしていただければ幸いです😊
他の経済指標のデータをユーザー側で準備したものを、過去検証できるように改造したいただけないでしょうか。
例えば米国以外の政策金利等の指標とかです。
ご検討のほど、よろしくお願いします。
こんばんは、堤です。
この度は、貴重なリクエストをくださり大変嬉しく思います。誠にありがとうございます。
「改造」のリクエストをいただきましたが、アップデートに伴うリリースノート
https://regimag.jp/media/fxmethod/store/details/post_id/2788/#release-notes
※タップいただくと詳細が表示されます。
にも記載しておりますが、EAの販売開始後に無償で機能追加等のバージョンアップを行うことは継続的な投資助言の範疇となり法律上行うことができません。機能追加という形でEAをバージョンアップを行うことが法律上許されていないこともあり、今回のリクエストにつきましては、今後の検証動画を制作するうえでの貴重なご意見として参考にさせていただきたく存じます。
現在のEAのでは、手動設定(パラメータの設定)で日時を指定することが可能となっておりますので、1件1件とはなりますが、過去データについても日時を指定して検証をいただけるようになっておりますのでよろしければそちらをご活用いただきまして検証にお役立ていただければ幸いでございます。
ご希望に沿った回答をさせていただくことができず誠に恐縮ではございますが、ご理解を賜われるようであれば大変ありがたく存じます。
経済指標選択の件、ご見解を有難うございました。EA自動選択で運用しつつ、他も検証していきたいと思います。今後とも宜しくお願いします。
こんばんは、堤です。
ご丁寧にご返信をくださりありがとうございます。
こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願いいたします☺️
早速のご回答有難うございました。確認させて頂き良かったです。手順に誤解があったこと訂正致します。
ところで、今週の21日(金)23:45の経済指標、アメリカ・PMI発表は星5つ(当方参照のみん株カレンダーで5/5)ですが、EAの対象となっておりませ。これは過去の同指標で動きが少ない・値動きのブレが大などで外されているのでしょうか。当方でも過去実績を調べてみますが、ご見解をご教示ください。宜しくお願いします。
こんにちは、堤です。
経済指標トレード手法を検証するにあたってピックアップいたしました指標は、検証動画内でもご案内しておりますとおり、以下の10種類となっており、他の指標については対象となっておりません。
・FOMC
・ISM製造業PMI
・ISM非製造業PMI
・ADP雇用者数
・雇用統計
・CPI
・PPI
・小売売上高
・GDP
・PCEデフレータ
指標の選択については、恐れ入りますが当方の独断と偏見で、検証当時価格が大きく動きやすいと判断した上位10種類となっております。(みんかぶカレンダーの星の数で判断をいたしますとCPIなどは星4となり除外されてしまうため独自の基準で選択をさせていただきました。)
今週金曜のPMIについても動く時は動くかとおもわれますので、是非過去検証などを行なっていただき、実施できるかのご判断をいただき、ご利用をいただければと思います。
先程の“豪中銀政策金利”手動設定日時の念のための確認をさせて下さい。同時刻ですが日本時間で12:30なのでそのまま入力と理解しておりますが、MT4では7時間差の5:30がこの指標時間です。このMT4上の5:30を入力するのでしょうか?ちょっと不安でして、ご教示下さい。どうぞ宜しくお願いします。
こんばんは、堤です。
お問い合わせをいただきました件、手動設定でしていただく時刻は日本時間(12:30)で間違いございませんのでご安心いただければと思います。
これからお世話になります。ご紹介頂いています4種のEAを各動画をしっかりと観させて頂き、まずはVPS
導入なく使っていけそうな経済指標トレードEAを購入させて頂きました。どの様な結果推移となるのか楽しみです。早速今週よりスタートさせたいのですが、18日(火)の12:30豪・中銀政策金利と19日(水)の10:00NZ・中銀政策金利へ手動で適応させたく考えています。(AUD,NZ指標はよく動く場合があったかと!?)初めてのEA使用なので手順を確認させて下さい。まずEAパラメーターの指標日時設定を手動として下段の日時に18日12:30を設定、EA側はこれだけで完了。当日の12:25ごろにMT4を立上げニコちゃんマーク(笑)、認証済みを確認、通貨ペアをAUD/JPYなりに切替え時間足をM1とする。以上で準備完了。あとはEAに仕事を頑張ってもらう(TP/SLはデフォルト通りで)。以上で良いかと思いますが合っておりますでしょうか? ご教示のほど宜しくお願いします。
こんばんは、堤です。
経済指標トレード手法のEAをご購入くださり大変嬉しく思います。誠にありがとうございます。
お問い合わせをいただきました件、手順といたしまして、EAを設定した後に通貨ペアをAUDJPYに切り替えるとありましたが、EAを適用後に通貨ペアの変更はできないため、AUDJPYのM1チャートにEAを適用し、指標日時設定を手動にし、指標発表時刻を入力いだき[OK]ボタンを押して反映を完了しおき、発表日時の5分前に、MT4を立上げニコちゃんマーク(笑)、認証済みを確認いただければと思います。
ユーチューブのコメントに稼働が証券会社によるみたいなコメントがありましたが、
証券会社はどこでも使えるんでしょうか?axioryやthreetraderでもいけますか?
こんばんは、堤です。
動画をご視聴くださり、また、EAにご興味をお持ちくださり、大変嬉しく思います。誠にありがとうございます。
EAはMT4がご利用いただける証券口座であれば、国内、海外問わず、どの証券口座でもご利用いただけます。スプレッドやスリッページ、約定力に関しましては、各証券会社に依存するところとなりますので、経済指標トレード手法につきましては、スプレッドが狭く、約定力に強みを持つ証券会社で運用されるほうが手法の性質上より有利になると考えられます。
ご質問をいただきました Axiory、ThreeTraderでも、もちろんご利用いただけます☺️
XAUUSD、GOLDに対応してますか?
こんにちは、堤です。
指標トレードのEAは、通貨のペア専用となっており、ゴールドや日経225といったCFDには対応しておりません。
通貨のペアであれば、全てのペアで稼働いただけます😊
指標スキャ気になっていたので参考になりました
15:20あたりでスリッページを補正していますが補正しないで検証した場合はどうなるのでしょうか?
また、下記動画の47:25秒のEMA13とEMA8の押し目買いの検証していただけると嬉しいです
今後色々な検証楽しみにしています
こんにちは、堤です。
指標スキャ、気になっておられたとのことで、参考にしていただけ、大変嬉しく思います。
スリッページを補正しないと、動画でもふれておりますが、想定よりも利幅が小さくなってしまい、本来利益が取れていたところで、約定後、ほんの数pipsで利確といったケースに多々遭遇してしまうため、リスクリワードがきちっと固まらず、高い再現性をもって検証を行うことが難しいのと、今回のような20pipで利確というのではなく、TPもSLももう少し大きな幅で行う必要がでてきてしまうように思います。(違った手法として異なった角度での検証が必要かもしれませんね。)
検証リクエストもありがとうございます。「以下動画の...」とありましたが、URL等のご案内がございませんでした。EMA13とEMA8とのことでしたので、おそらくゴールドナビさんの手法かと思われますが、一応、URLをご案内いただけますと助かります。
検証、楽しみにしていただけているとのことで、動画制作の励みになります。ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
いつも貴重な情報をありがとうございます。
今回も楽しみに待っていました 笑
まだ国内FX会社のレバレッジが200倍だった2010年ころ
今でも有名タレントを使ってTVコマーシャルをしている
きちんとした会社の口座で米国雇用統計時ののロング ショート
逆指値注文戦法を実践していました。
何か月かはしっかりワークしていましたが
ある月に大きく値が動いたため約定が大幅にスリップして利確ポイントを
超えてしまい、その後反転したため損切りに掛かるということが
ありました。
それ以降指標時のトレードは封印しています。
現在はそういうことはないのでしょうか?
いきなりネガティブな質問で申しわけありません。
こんばんは、堤です。
いつも動画をご覧くださり、また、楽しみにしていただけていたとの嬉しいコメント、ありがとうございます。動画制作の励みになります^^
その当時と比べると、最近はだいぶ良くなりましたよね。
動画内でも触れていますが、ある程度は滑るものの、コメントでいただいたような極端な例はほとんどないように思います。(それぞれの証券会社に依存する部分が大きいためないとは言い切れませんが)
滑りに対しては約定直後に約定価格に対してTP,SLの変更注文を入れて補正しているところあたりがポイントですかね^^
初めまして。
口座が凍結した場合、またブローカーを変えた場合、EAを再購入して口座の紐づけが必要ですか、それとも一旦購入すればどの口座でもEAの設定は可能ですか。また、何口座まで一度に設定可能ですか。
よろしくお願いいたします。
こんばんは、堤です😊 1決済でご利用いただける口座は1口座ですが、証券会社の変更はいつでも何度でも自由に行なっていただけます。
ご利用口座を変更される場合は、レジまぐの口座認証機能つきEA一覧ページ( https://regimag.jp/tr/ea/list/ )で[認証解除]をしていただくことで、購入直後と同じ、どの口座にも紐づいていない状態に戻りますので、その後、変更後の新しいMT4へセットいただくと、その口座が新たに認証されるようになります。(24時間いつでもオンラインで変更いただけます。)
レジまぐのFAQページ
EAの紐付け口座を解除する
https://regimag.jp/guide/detail/desc/110/
の「メディアの場合」をご参照いただければ幸いです。
ご参考にしていただければ幸いです。