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販売方式30日間
配信方式通常配信
配信月8回
創刊日2022年08月01日
ジャンル競馬
商品ID013667
2025年夏のローカル開催より推奨買い目を「単勝(最大3点)+馬連(最大9点)」に変更!
さらに「TARGET frontier JV」対応 外部指数ファイルの提供を開始しました!
ALO~HA! 3年ほど発行をお休みさせていただいた「軸馬評価理論」シリーズの復活第1弾として2022年8月に創刊した【軸馬評価理論‐NEO】。当初は馬連および三連複の5頭ボックスを基準買い目、さらに2024年8月からは期待値[S]ランク馬の単勝(3,000円)+期待値[S]ランク馬からの馬連7点(各500円)+馬単7点(各500円)を推奨買い目としてきましたが、2025年の夏のローカル開催から新ファクター「賞金確率」を導入。これに伴い、推奨買い目を期待値[S]ランク馬の単勝(最大3点、各1,000円)+期待値[S]ランク馬からの馬連フォーメーション(最大9点、各500円)に変更しました。
■単勝推奨買い目(最大3点)
◎[S]
〇[S]
▲[S]
■馬連推奨買い目(最大9点)
◎[S] - ○▲△×[B]以上
〇[S] - ▲△×[B]以上
▲[S] - △×[B]以上
この変更により、購入レース数は従来の約2.5倍(月平均40レース前後⇒100レース前後)に増加。的中レース数についても月平均16レース前後⇒30レース前後へとほぼ倍増します。ただし、年間の馬券購入額は以前とそれほど変わりません。
▼新旧の購入レース数および的中レース数の違い(2020年1月~2025年6月)
なぜこのような変更を加えたかというと、レース単位の的中率が以前の約40%から約30%に下がっても的中レース数が多いため偏差が小さくなり、その結果として好不調の波を抑えることができるからです。
長期的には黒字に収束することが分かっていても、1ヶ月で20万円以上の赤字を記録したり、回収率が50%を切るような大敗をしてしまうと「このまま続けて大丈夫だろうか?」と誰しも不安になるはず。そこで長期的な黒字計上はキープしつつ、大敗のリスクをできるだけ下げるようにした次第です。
2020年1月~2025年6月までの66ヶ月を対象に、新旧の推奨買い目成績を月単位の回収率および収支で比較すると以下のようになります。
上記の表から回収率80%~120%、収支±5万円に収まる月が大幅に増えるとともに、回収率80%未満、10万円以上の赤字に終わる月がかなり減っていることがお分かりいただけるかと思います。
「期待値ランク」について
多変量解析の手法を用いて過去のデータから「単勝馬券を購入した場合にどの程度の回収率が期待できるか」を算出し、[S]>[A]>[B]>[C]>[D]の5段階で評価した指数が「期待値ランク」です。
2020年1月~2025年6月までに行なわれた新馬戦・障害戦・8頭立て以下および初出走馬が5頭以上のレースを除く15,827レースにおける、期待値ランク別の単勝馬券成績は以下のようになっています。
▼期待値ランク別単勝成績(2020年1月~2025年6月)
ただ、上記はすべての馬を対象に集計した結果ですので、単勝万馬券など1本の的中で回収率が大きく左右される穴馬の成績も含みます。期待値ランクが本当に各馬の期待値を正しく示しているかどうかを知るためには、ある程度人気になっている馬だけに限定した成績も確認する必要があります。
そこで単勝オッズが2.5倍以上5倍未満の馬だけを対象に集計してみました。
▼単勝2.5倍以上5倍未満の期待値ランク別単勝成績
以上のとおり、一定の支持を集めている馬に限定しても期待値ランクによって回収率が大きく異なるということがご理解いただけるかと思います。
なお、新ファクター「賞金確率」につきましては【軸馬評価理論-core】の紹介文で詳しくお伝えしていますので、そちらを是非ご覧ください。
■「軸馬評価理論シリーズ」の歴史
【真・軸馬評価理論】2010年7月~2014年6月末
【超・軸馬評価理論】2014年7月~2019年7月末
【軸馬評価理論-ORIGIN】2017年1月~2019年7月末
他にもいくつか傍流的なメルマガがありましたが、本流はあくまでも上記の3つ。【軸馬評価理論-NEO】はシリーズの第4弾ということになります。
■【軸馬評価理論-NEO】メルマガの仕様
配信時間:原則として「レース前日19時」
配信本数:1日1競馬場あたり1本(年間288本)