ステゴの競馬予想(メインレース見解) 携帯版
ステゴの競馬予想(メインレース見解) 携帯版
アフィリエイトOK

ステゴの競馬予想(メインレース見解) 携帯版

ステゴ
6,480円(税込)/月額 購読する

  • 販売方式月額
  • 配信方式通常配信
  • 配信週刊1回
  • 創刊日2011/09/29
  • ジャンル競馬
  • 商品ID000872
配信方式について
配信方式について
・メルマガ
月額制のメルマガです。購読申込みをした月のメルマガをすべて読むことができます。
購読申込み日より以前に配信されたメルマガであっても、その月の分はサイト内からすべて読むことができます。
講読解除をしない限り継続になり、毎月読むことができます。

例)1月15日購読申込みの場合
1月に発行されたメルマガすべてを読むことができます。15日以前のメルマガはサイト内で閲覧できます。
・ステップメルマガ
月額制のメルマガです。購読申込みをした月のメルマガをすべて読むことができます。
初月に限り、購読申込みをすると第1号から最新号まですでに配信されたメルマガは、登録メールアドレス宛にまとめて配信されます。
講読解除をしない限り継続になり、毎月読むことができます。
・限定メルマガ
月額制の人数限定メルマガです。限定人数に達していた場合、予約をすることもできます。
講読解除をしない限り継続になり、毎月読むことができます。
※予約をしていて空き枠が出た場合、予約順に自動決済され、次月から配信されるようになります。
・限定ステップメルマガ
月額制の人数限定ステップメルマガです。限定人数に達していた場合、予約をすることもできます。
講読解除をしない限り継続になり、毎月読むことができます。
※予約をしていて空き枠が出た場合、予約順に自動決済され、次月から配信されるようになります。
・無料メルマガ
無料でメルマガを読むことができます。
購読申込み日より以前に配信されたメルマガであっても、その月の分はサイト内からすべて読むことができます。
講読解除をしない限り継続になり、毎月読むことができます。
オプション
サンプルを見る 
--------------------------------------------------

【東京11Rオークス】


■能力順位
-------------
09マルセリーナ
12ホエールキャプチャー
10デルマドゥルガー
14スピードリッパー
01ハブルバブル
17マイネイサベル
18ピュアブリーゼ
04エリンコート
02メデタシ
------------
■ラップ分析
2004ダイワエルシエーロ(ヤヤ)
36.6-38.1-37.5-35.0

2005シーザリオ
37.1-39.4-37.9-34.4

2006カワカミプリンセス
34.7-35.8-39.5-36.2

2007ローブデコルテ
35.2-36.7-37.6-35.8

2008トールポピー(ヤヤ)
35.9-38.4-38.8-35.7

2009ブエナブスタ
36.0-37.5-37.8-34.8

2010アパパネ(不良)
35.4-38.3-40.3-35.9


◆解説
2010、2009、2007が基準となる構成と考えています。
テンとその次の3Fが速くなり後半に入り脚を為、直線に向かうような展開です。
この前半が早くなる傾向は、先行馬が辛くなり、マイルからの距離延長である桜花賞組が
折り合い面の心配がなくなるという二重得となっています。
桜花賞の結果が繋がるのにはこういった理由が背景にあると考えます。
逆に例外だった年はどうなっているか見てみることにしましょう。

ヒントになりそうなのが2004年。
この年はテンとその次に3Fがゆったり入れているのが最大の特徴でしょうか。
この年の圧倒的一番人気はダンスインザムード。ダンスパートナーの妹であり距離延長問題なしとの
風潮と桜花賞の勝ち方から1倍台の人気となっています。
その前半緩い展開から福永騎手(ダイワエルシエーロ)の早めスパートの好騎乗もあり
うまく桜花賞上位馬の切れ味を封じるような展開でダイワエルシエーロが勝っています。
余談ですがマルセリーナとダンスインザムードの桜花賞勝ちの自身ラップタイムを見ると
ダンスインザムード
35.6-23.8-34.2
マルセリーナ
35.8-23.8-34.3
とほぼ変わらない構成になっています。マイルでこれだけのパフォーマンスを見せられること
は素晴らしいのですがオークスに向けてとなるとかなり不安な要素に見ています。
またカワカミプリンセスの2006年はこの時期には珍しいハイレベルなスタミナを持った馬が揃っていた素晴らしい世代でした。
この世代並みの底力レベルは今後あまり期待できそうにありません。

■能力順位分析
今年の桜花賞のレベルはかなり高いです。
例年通りのペースとなれば上位必至と考えられます。
桜花賞で速い脚がなく負けた馬(スピードリッパー、ハブルバブル、デルマドゥルガー)と上位馬を狙うのがセオリーですが、
今年に限っては逃げ馬がおらず前半はゆっくり入れてしまうのが例年と違うところ。
切れを削ぐような展開、2004年のようなレース展開も想定できますので
こちらに合う馬を狙ってみたいと思っています。
不思議な事ですが、オークスは前半がスローの方がスタミナを問われる展開になるのですね。

◎ピュアブリーゼ
前走のフローラSと葉牡丹賞がこの馬の真価と考えます。
中山1800、阪神1800と500万で負けていますので印象が悪いですが
この2レースは速い緩い速いの3Fで加速しなくてはならない展開でした。
この馬にはその能力があまりありません。
ただ葉牡丹賞でみせた、脚を長く使う能力はこの時期の牝馬としては優秀なものがあります。
その能力を見せたのがフローラSでした。
重馬場の中、テンからかなりのペースで流れましたがこの馬は3番手から早めのスパートで
3着に粘っています。0.5後ろにいたダンスファンタジアは桜花賞でかなり強いレースをしていたので
惨敗したのを見ると桜花賞とフローラSはまったく違う能力が問われたと見て良さそうです。
確かに外枠は厳しい条件ですがこの能力がオークスで生かされると見て本命とさせていただきます。

〇ハブルバブル
この馬は桜花賞で良い脚を長く使っていましたが6着となりました。
ラスト3ハロン中の1ハロンを見てみるとマルセリーナが11.2に対してハブルバブルは11.6でした。
先週のアパパネVSブエナビスタの勝敗として挙げられた「マイルの切れで負けた」という内容です。
ラスト1Fを12.1としている部分で(バテた馬は12.5以降となってしまっている)、
この馬はオークスで強気になれると想定していました。
桜花賞組では妙味込でこの馬を上位に取りたいと思います。

▲スピードリッパー
この馬も負け方としてはハブルバブルと一緒です。
さらにこの馬はフェアリーSで強靭な粘りを見せており前半を抑えていけば
早めスパートに付いていける事が可能な馬だと思っています。

△(妙味はないが消せない馬も含む)
マルセリーナ、ホエールキャプチャはそれぞれシンザン記念、クイーンCも好パフォーマンスレースです。
マイルでの能力は抜けたものがあると思います。ただ中距離か4ハロンレースに実績がないのが不安ですね。
エリンコートはテンが速いレースで実績がありますので父デュランダルのイメージ以上にスタミナがありそうです。
デルマドゥルガーは桜花賞で〇▲と同じような内容でした。馬体重回復が肝です。
マイネイサベルはフラワーカップの内容が優秀。クイーンカップでも実績がありますのでマイルの展開になってもそれなりに
安定していそうです。

---------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------
■推奨買い目(1万円購入なら)

三連単2頭軸マルチ(36点各100)
軸:01,18
相手:04,09,10,12,14,17

馬連
01-18 1400
01-14 1000
14-18 1000
04-18 500
10-18 500
09-18 1000
12-18 1000
--------------------------------------------------
--------------------------------------------------
【京都11R天皇賞春】


■能力順位
-------------
02ヒルノダムール
04ローズキングダム
03ナムラクレセント
06ペルーサ
15エイシンフラッシュ
08マイネルキッツ
------------
能力順位分析
重馬場が濃厚になりスローの上がり勝負という単純なレースが回避されそうです。
逃げ馬候補がいませんが底力を問われるレース展開となるのではないでしょうか。

◎ヒルノダムール
スローの上がり勝負や中盤緩むレースを勝ち切れず、平均ペースとなった大阪杯で
やっと実績を残しました。たしかにこの内容はどちらかと言えば宝塚記念で狙いたい
内容なのですが、この天気で様相が一変しました。上がりの掛かるレースになるのは
ほぼ間違いなく、この馬と他4歳勢とにあるものは速いトップスピードでした。
これの差がある程度なくなるとなればこの馬の底力は評価できるものです。
若葉Sと皐月賞は現4歳世代で厳しいレースとなりました。
このレースを好走している同馬に天皇賞春の称号が相応しいのではないでしょうか。

〇ペルーサ
同じ理由でこの馬を評価しない訳にはいきません。
若葉Sの内容は◎以上ですので出遅れの恐さがありますがこの馬が普通に走れば
若葉S以来の得意な展開で好走すると考えます。

▲エイシンフラッシュ
こちらは皐月賞3着、大阪杯3着を評価です。外枠が難しくなりそうですが、
この馬の長く使える脚に期待しています。

△(妙味なしだが抑えなくてはならない馬も含む)
ロースキングダム、トゥザグローリーは思い切って消してみます。
想定的には重馬場で厳しいレースを考えていますのでこの展開で
パフォーマンスを上げる馬を評価したいと思います。
(能力は認めますがどう見ても馬場悪化した長距離はマイナスと考えています)
ナムラクレセントは長距離の安定株。重馬場実績もあり相当なハイペースにならなければ
大崩れはしないと思います。
マイネルキッツもナムラクレセントと同様にこの舞台ならばの馬ですが一戦叩けなかった分と
メンバーが揃った点が気になります。
トーセンクラウンも面白い馬です。中山記念のパフォーマンスはこのメンバーでも十分戦えるレベルです。
日経賞である程度距離もこなせる手ごたえがありますしインから綺麗に抜けてこれれば注目できます。
ジャミールはアルゼンチン共和国杯の内容だけ走れば一発あります。これほど4歳に人気が集中していますので
馬場が悪くなり経験豊富な古馬の逆襲に注目しています。

ジェントゥーはスノーフェアリーの印象が強いのかかなり単勝が売れています。
確かに血統好きならばこの血統を雨の京都で買わずにはいられないのがわかります。
この馬は抑える価値があるのではないでしょうか。潜在的なスタミナはメンバー中一番だと思います。
---------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------
■推奨買い目(1万円購入なら)

三連単2頭軸マルチ(36点各100)
軸02,06
相手03,05,08,10,13,15

馬連(7点500)
02-03,05,06,08,10,13,15

三連単フォーメーション(8点300)
一着:02,06
二着:02,06
三着:03,08,13,15
--------------------------------------------------
アフィリエイトする  外部サイト・ブログ等に埋め込む
詳細分析データ(プレミアムメニュー 競馬ゴールドメンバー限定)

【 直近30日間のデータ(2016年11月4日 〜 2016年12月3日)

予想件数 的中数 的中率 平均買い目数/R 支払額 払戻金 収支 回収率
中央競馬 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%

【 全予想の通算データ 】※2016年8月〜

予想件数 的中数 的中率 平均予想点数 支払額 払戻金 収支 回収率
中央競馬 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%

【 月別のデータ 】

中央競馬 予想件数 的中数 的中率 平均予想点数 支払額 払戻金 収支 回収率
2016年11月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年10月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年09月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年08月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
本メルマガは競馬予想をお伝えするものとなります。
少しでも予想に役立つ情報をお伝えする事をメインテーマとし、
好走率が高い馬の中で金額的な妙味が一番高い馬を選ぶ事を
念頭に運用しております。

競馬予想ではよく、
「どの馬が能力がある」、「どの馬が適性がある。」と言われます。

「能力」、「適性」と言っても多くのファクターが含まれています。
これを少しでも多く、少しでも正確に把握する事が穴馬券をとる
真理だと考えております。

それにはきちんとした分析と時間が必要です。


各レース、独自の判断基準で算出した順位を根底に
適性やラップなどを分析することで予想を組み立てます。


当メルマガはメインを中心に2レースのみの配信保障(週一回)と
なりますがその他のレース予想もお伝え致します。

配信時間は当日13:00を目安としていただければと思います。

ステゴ

配信記事一覧 的中無料公開中の記事を見る

レジまぐストア
ページの先頭へ