TOEIC990点を取った学習法
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TOEIC990点を取った学習法

中村 まこと
廃刊済み
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  • 販売方式月額
  • 配信方式通常配信
  • 配信月刊15回
  • 創刊日2006/11/13
  • ジャンル教育・学習・講座
  • 商品ID000083
私は、2003年11月、TOEICで990点を取りました。時に64歳でした。
日本に生まれ日本で育ち、サラリーマンとして海外を飛び回りながら、英米人並の英語力を身につけたいと、あらゆることを試みながら、ついに掴んだ究極の学習法。それを実施した結果が、TOEIC最高峰です。
初めて海外に赴任したのは、1975年、36歳の時。帰国したら英検一級を取ろうと決意し、教本を買い集めてアメリカに赴任しました。帰国は1980年、その年に目的を達しました。
次に海外に赴任したのは、1982年、43歳の時。出かける時は、帰国時までに、英米人と間違えられるように英語を磨き上げたいと願いました。
しかし、赴任先のニュージーランドでは、苦労また苦労の連続。読めない、書けない、聞き取れない、話せない。そこで、勉強の仕方を次々に変え、色々な人に教えを請い、良いと思ったことは、すべて実行しました。
1986年、47歳にして帰国、同じ年にTOEIC を初めて受験し、920点を取り、次いで、国連英検特A級に合格しました。
その後も、一層の進歩を心がけましたが、日本に居て英語力をつけることの難しさを痛感しました。
しかし、努力は報いられるもので、1990年、TOEIC955 を取り、脱サラを考え始めました。時に、51歳でした。
脱サラを実行したのが、1994年、55歳の夏。その後、マスコミで英語を書く仕事に携わる一方、TOEFL 受験生を教えたりました。
その中で、長い英文を、主語を変え、時制を変え、形容詞や副詞を省くなどしながら縮め、ひたすら音読を繰り返しました。これが、私の掴んだ究極の学習法です。
しばらくTOEICのことは忘れていました。しかし、年と共に老眼が進み、このままでは、受験そのものが難しくなると感じ始めるようになりました。そして、2003年11月、13年ぶりにTOEICを受験しました。幸いにして990点を取りました。最高点を狙ったわけではありません。
今、私は、半ば社会から引退した身ですが、まだまだ元気です。完全に引退する前に、自分の体験を活用し、英語に悩む人、TOEICやTOEFLで高得点を目指す人を助けたいと願います。
中学で学び始めてから55年に及ぶ英語人生の中から到達した究極の学習法を実践し続けながら、色々な人々の力になりたいと望みます。
皆さん、私と一緒に、英語で独り言、英語で寝言を話す位になりましょう。
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