「東京海上」解体新書
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「東京海上」解体新書

「損保業界」と「発展途上国」を結ぶ会
1,080円(税込)/月額 購読する

  • 販売方式月額
  • 配信方式通常配信
  • 配信月刊4回
  • 創刊日2010/12/08
  • ジャンルビジネス・マネー
  • 商品ID000675
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       「東京海上」解体新書 
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「損保業界」と「発展途上国」を結ぶ会の事務局です。


本日は東京海上グループについて、同社のホームページ情報にもとづき分析します。

まずは「3分でわかる東京海上の経営戦略」こちらをご覧下さい。
http://www.tokiomarinehd.com/contents/strategy.html


東京海上グループの経営戦略の概要が理解できたと思います。

東京海上日動は、1879年8月1日「東京海上保険会社」の創立以来、100年以上にわたる歴史を
保険業界の中で刻んできました。2004年10月1日、東京海上と日動火災の両社が合併し、
東京海上日動となり、現在に至るまで、業界のリーディングカンパニーとして活動を続けて
います。

同社の経営理念は・・・

・お客様に最大のご満足を頂ける商品・サービスをお届けし、お客様の暮らしと事業の発展に
 貢献します。
・収益性・成長性・健全性において世界トップクラスの事業をグローバルに展開し、
 東京海上グループの中核企業として株主の負託に応えます。
・代理店と心のかよったパートナーとして互いに協力し、研鑽し、相互の発展を図ります。
・社員一人ひとりが創造性を発揮できる自由闊達な企業風土を築きます。
・良き企業市民として、地球環境保護、人権尊重、コンプライアンス、社会貢献等の社会的
 責任を果たし、広く地域・社会に貢献します。


以上の通り、全方位的にステイクホルダーをしっかりと意識した経営理念を持っています。
また、順位付けはしていないものの、「代理店」という存在をしっかりと中心に置き、代理店を
しっかりと意識している姿勢が読み取れます。


次に、東京海上グループの一員を見てみましょう。
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/ir/know.html

グループ一覧をみるとわかるように、殆んど全ての会社の冠に「東京海上」という名前が
ついています。ここから「ブランド戦略」の充実度を読み取ることができます。
また、中堅代理店を担当する日新火災、変額保険を扱う会社、生命保険、小額短期、介護、
海外ビジネスを全方位的に網羅しているのが素晴らしいと思います。


この一貫性のある東京海上のDNAはこちら「東京海上日動の挑戦」で確認できます。
やや「プロジェクトX」的な感もありますが、業界を牽引した真髄が読み取れますね。
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/report/challenge/index.html


また、顧客への配慮も抜かりがありません。
商品戦略をはじめ商品広告などは流石という感じです。
「おくるま搬送時選べる特約」を一つとっても、また、同社HPの中には、「説明」が必要な
ことには「動画説明」がちりばめられています。

「おくるま搬送時選べる特約」
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/auto/total-assist/shohin/road.html#movie
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/auto/total-assist/shohin/movie/story04.html

「うっかり家の失敗」
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/auto/total-assist/ukkari/index.html


そして、企業向けの配慮も欠かしていません。
一例ですが、商品力や技術力はあるものの宣伝力・営業拡販力で悩んでいる地域の優良企業に
対して取引先拡大で結びつく場を、「東京海上日動ビジネス交流会」で提供しています。。

個別商談会から合同交流会に進んでいく会の運営は、「商談会」であり、取引先拡大に役に立つ
との高い評価を得ているようです。
「東京海上日動ビジネス交流会」はリテールマーケットに強固な基盤を持つ東京海上日動なら
ではの企業経営支援サービスのようですね。


「東京海上日動ビジネス交流会」
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/hojin/business.html

そして最後に、
東京海上日動は、お客様に提供する商品・サービスに関して、欠かすことのできない具体的な
品質基準を「安心品質」として定めその実現に取り組んでいますが、「品質で選ばれ、成長し続ける」
ために「お客様とのすべての接点が快適であること」が重要と考えています。
その実現に向けてはわかりやすい商品・サービス、シンプルな手続き、スピーディーで心の
こもった対応を目指し、「業務革新プロジェクト」や「マルチアクセス」など、顧客との接点強化に
向けた新たな基盤を最大限活用しながら、「代理店経営羅針盤」や「セコム社との提携」など代理店
への支援強化、損害サービスの充で、契約から保険金支払いにいたるまでのすべてのプロセスで高い
品質を創り上げることに注力していますね。

「業務革新プロジェクト」のの具体的な成果は↓こんな感じです。

・システム開発スピード 30%アップ
・自動車保険のキャッシュレス比率 25% → 99.5%
・複雑な入金管理事務の大幅簡素化
・代理店/会社間のコミュニケーション速度の向上

今後の益々活躍に期待したいですね。


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マガジンID     000XXX
マガジンタイトル  「東京海上」解体新書
発行責任者     「損保業界」と「発展途上国」を結ぶ会
メールアドレス   MAILTO:songai_hoken_kiru@yahoo.co.jp
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「東京海上」を様々な角度(フレームワーク)から分析します。
保険業界のガリバーの戦略・戦術を知ることで、自社戦略の策定に
つながります。また、保険代理店にとっては、取引損保の品定めの
尺度を培うことが出来ると思います
1ヶ月に4回メールを配信します。
1回につき、一つのテーマ(観点)に絞り、東京海上の凄い所を
ご紹介します。

たとえば、以下のようなテーマ(観点)から分析します。

①Shared value (共通の価値観・理念)
②Style(経営スタイル・社風)
③Staff(人材)
④Skill(スキル・能力)
⑤Strategy(戦略)
⑥Structure(組織構造)
⑦System(システム・制度)

真似ることは大切なことです。

例えば、何か偉大なことをやりたい時は、達人のやり方をまねることから
始めましょう。そして、美しい型を身につけることが大切です。
そのためには、モデルとなる人、師匠を慎重に選ぶことをお薦めします。
そのモデル・師匠として「東京海上」を選んでも良いと思います。
保険会社の営業部門、本社部門、損害査定部門の社員や保険代理店など
あらゆる人にとって、東京海上の戦略は参考になります。
今の立場において、これからのステップで何をすべきかを考える。
それを自分の道しるべにすることができるのではないでしょうか。

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