【立身出世を目指す方向け】「損害保険業界ノススメ」の厳選ビジネス書マラソン
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【立身出世を目指す方向け】「損害保険業界ノススメ」の厳選ビジネス書マラソン

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  • 創刊日2010/10/16
  • ジャンルニュース・情報
  • 商品ID000612
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  【立身出世を目指す方向け】「損害保険業界ノススメ」の厳選ビジネス書マラソン
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「損保業界」と「発展途上国」を結ぶ会の事務局です。

本日は事務局が厳選したビジネス書「『日本で2番目に高い山』はなぜ話題に
ならないのか?」のサマリーをお送りします。

ビジネスをヒットさせたければ、人々の間で「話題」になることが大切。
では、「マスコミ」と「クチコミ」両方が飛びつく話題を仕掛けることが
できるのか?その方法を明かしていますが、経営者を目指す方には必読の
書だと思います。


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◆厳選ビジネス書の概要 
 

・出版社:マガジンハウス
・発行日:2010/8/26

・目次
 1.「話題」にはモノを「売る」力がある。
 2.「バズの法則」エムファンズ。
 3.「話題脳」の鍛え方。
 4.「話題」の発信。


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「話題」にはモノを「売る」力がある。

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「日本で一番高い山は?」この問いに、多くの人は「富士山」と答
える。では、2番目に高い山は何か知っているだろうか。答えは「山
梨県にある南アルプスの北岳」だが、知らない人が多い。

理由は、一番は話題になるが、二番目以降はその他大勢と変わらず、
話題にされることがないからだ。だが、二番でも着眼点や切り口さ
え変えれば、一番になることは可能だ。

たとえば、高さでは二番でも「日本アルプスの中では一番の高さだ」
「登山の難しさは最高峰」という具合に、範囲を絞って、その中の
何かで一番にすればいいのだ。

一番になれば「話題」になる。話題なればヒットする。ヒットの鍵
は「話題」が握っている。だから、話題の商品、人、企業は、話題
になるように仕掛けられてヒットにつながっているのだ。



「バズ」という言葉がある。これは、人がうわさし合ってざわめい
ている状況、あるいはクチコミがいたるところで起こっている状況
を意味する言葉だ。

このバズが、私たちの目や耳に届くルートは、ひとつには井戸端会
議のようなリアルなクチコミで、家族、友人、同僚などから伝わっ
てくるものだ。

そして、ブログやツイッターなどのソーシャルメディアによるクチ
コミ、テレビや新聞、雑誌などマスメディアからの情報も「バズ」
になる。

この「バズ」を、モノやサービスを売るために意図して仕掛けるP
R活動のことを「バズPR」と呼ぶ。先に述べた「一番」になるこ
とのほかに例を挙げると、有名人を起用するという方法がある。

有名人の動向は常に注目されているから、有名人をからめた企画を
考えれば、クチコミの対象となりやすく、話題になりやすいのだ。



無理して話題など作らなくても、クオリティさえ高めれば自然と話
題になり、商品は自然に売れていくという意見もある。確かにビジ
ネスにおいて、クオリティは重要だ。

しかし、成熟した日本では、いくら現場でこだわりや違いを発揮し
たつもりでも、お客様から見たら、あまり違いを感じられていない
ことが多い。商品が優れていても、大ヒットは生まれにくいのだ。

できるだけ多くの人に知ってもらうためには、話題で後押しするこ
だ。たとえば「鼻セレブ」というティシュは、クオリティは高いの
に、当初その良さが伝わらず、売れ行きが滞っていた。

しかし「鼻」と「セレブ」というミスマッチな言葉を組み合わせる
ことで、あえて「違和感」をつくりだし、消費者の反応を引き上げ
ることに成功、その結果、ヒットにつながった。



「話題」は大企業でないと仕掛けられないと思いがちだ。しかし、
お金も知名度もない企業や個人でも、頭を使ってアイデアを出せば、
「話題」は仕掛けられる。

もともとベンチャー企業であったユニクロ、楽天、ソフトバンク、
ライブドアが成功したのも、コストをかけずにみんなに知ってもら
う「バズ」を仕掛け、世の中の話題の的になったからだ。

たとえば、ライブドアは、プロ野球球団、大阪近鉄バファローズの
買収で球界参入を狙い、フジテレビの親会社のニッポン放送に敵対
的買収を仕掛け、衆議院議員選挙に出馬などで知名度を獲得した。

これも知名度の低いベンチャー企業が展開する話題づくりとしては、
画期的な方法だった。

他にも、人ではなく犬を社員として入社させるとか、失恋休暇、バ
ーゲン半休など、女性が好みそうな、珍しい社内制度を導入して話
題をつくり、知名度を上げることに成功した企業もある。

大企業だけが世の中を牛耳る時代は終わった。これからは、発想力
を持つ企業、個人が成功していく時代なのだ。

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「バズの法則」エムファンズ

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ヒットさせるための話題づくりというと、難しい印象を受けるかも
しれない。しかし「バズの法則」エムファンズを使うと、話題づく
りのアイデアが次々と浮かび上がってくる。

エムファンズとは「メッセージ、メディア、マーケット」などのM
と、楽しむのFUN、これを複数形にしたSの頭文字をとって名付
けた言葉だ。

この法則を使って作り上げた、話題のための「メッセージ」は「メ
ディア」も「マーケット」も「楽しむ」ことができるという意味を
込めいる。

まず「Most」すなわち「一番」だ。一番は話題になるが、二番目以
降は話題にのぼりにくい。だから一番を目指すのだ。世界一、日本
一がダメなら、ニッチな分野や、瞬間で一番になればいい。

次に「Mismatch」すなわち「違和感」だ。「違和感」は引っかかり
を生む。あえて相反する異質なことを合わせることで、大衆の目を
引き、記憶に残りやすくするのだ。

たとえば、流行語になった「弁当男子」「スカート男子」「オトメ
ン」などは、本来女性をイメージさせる言葉を男性に使ったことで
違和感を生み、目を引き、印象に残ったのだ。



「Famous」すなわち「有名」も効果的だ。多くの人は、有名人に弱
い。影響力の強い人、企業が愛用していることを伝えられれば、そ
れだけで話題になる。

ただし、下手をするとPRしたい案件より「有名人」ばかりクロー
ズアップされてしまう。ファン代表、CM出演、コラボ、ダジャレ
など、ビジネスとの絡みを作り、取り上げてもらう仕掛けが必要だ。

次に「Fashion」すなわち「流行」だ。「流行」は、消費活動の起爆
剤だ。流行りモノを取り入れ、ビジネスと「流行」が結びつけば、
マスコミからの注目度が上がり、話題となる。



次に「Fight」すなわち「対決」だ。大衆は「対決」が好きだ。ライ
バルを設定してあえて対決するように仕掛けることで「対決」好き
な大衆の注目を集めることができる。

「First」すなわち「初」というのもある。メディアは「初」が好き
だ。それは「初」だと取り上げやすく、注目が集まるからだ。これ
をうまく利用したい。

「Funny」すなわち「面白い」ことも大切だ。面白ければ面白いほど
口から口へ伝わりやすく、影響力が強くなる。ダジャレやジョーク
などの笑いをビジネスにつなげれば、話題につなげることができる。



「Unique」すなわち「唯一」というのもある。「1番」や「初」は、
分かりやすいが、作りだすのが難しい。そういうときは、「唯一」
を探す、またはつくり出すのだ。

その際「唯一」「独自」「珍しい」などを意味する「ユニーク」と
いうキーワードを使う。たとえば、ある会社は、サイコロで給料を
決めるということで注目を集め、マスコミに取り上げられた。

「News」すなわち「報道」も使える。すでに話題になっているニュ
ースに便乗して情報発信するのだ。アメリカの「オバマブーム」で
ブームになった「小浜市」がその好例だ。

「Naming」すなわち「命名」するのも一つの方法だ。ウケる「命名」
は注目を集める。誰もが気になる言葉を取り入れながら「なるほど」
と唸らせる「名前」はそれだけで強烈なパワーがある。

インターネット「検索」が手軽に使えるようになった今、このネー
ミング力はさらに重要だ。インパクトの強いネーミングなら、その
言葉はライバルと比較されることなく「指名検索」されるからだ。

「Season」すなわち「季節」も有効だ。人も、メディアも、季節に
応じて、必ず話題にしたくなる関心事がある。この季節の関心事に
ビジネスを絡ませると話題になりやすい。

たとえば、温泉テーマパーク「箱根小涌園ユネッサン」には、バレ
ンタインシーズンに合わせ「チョコレート風呂」が登場する。これ
は、季節の話題として注目を集め、メディアに取り上げられた。

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話題の本質とは

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ビジネスに合わせて記念日を作るのもいい。江崎グリコは「11月11
日は、ポッキー&プリッツの日」にしている。

「Secret」「秘密」も効果的だ。誰でも「秘密」は知りたいし、話
したい。たとえば、村上春樹の小説『1Q84』も、一切非公開にした。
この「秘密」をうまく利用してヒットにつながった。

お菓子・飲料などにも「秘密」を感じさせるラッキーアイテムのレ
アものが多数ある。通常の形やデザインが少しだけ違うアイテムを
発見すれば、人に話したいものだ。

たとえば「ロッテのコアラのマーチ」には「眉毛がついたコアラが
入っていて、見つければラッキー」という噂が広がった。その結果、
ラッキー目当てで商品も売れた。



「Senseless」すなわち「非常識」も効果がある。非常識は、話題の
ネタになる。「ヒール」「セクシャル」「スキャンダル」は、バズ
の三大「非常識」だ。非常識は賛否両論あるから注目を集めるのだ。

「Sociality」すなわち「社会性」というのもある。社会問題は、世
間の関心事だ。社会性と結びつけることで、あなたのビジネスを宣
伝することができる。

たとえば「ボルヴィック」は、一リットル売れるごとに、アフリカ
に清潔で安全な水が10リットル生まれるというプログラムを実施
している。こうした社会性は、今後、企業宣伝の重要な要素になる。



「Special」すなわち「特別感」もバズを生む。独占、限定、先行、
招待、特典、割引など「私のために特別なことをしてくれた」とい
う特別感が、相手の自尊心をくすぐり、クチコミにつながった。

メディアも「特別」が好きだ。どこも独自の「特ダネ」「スクープ」
を探している。もしどのメディアも取り上げたくなる話題ができれ
ば、あえて一社だけ独占させ、大きくとりあげさせることだ。

「Story」すなわち「物語」も使える。人は共感する「物語」に魅せ
られる。ビジネスでも、自分を投影できるストーリーを持つ企業や
商品に共感や好感を持つのだ。



「Surprise」すなわち「驚き」も大切だ。話題の本質は「驚き」に
ある。「あっ」と驚くことを提供できれば、その話題も「あっ」と
いう間に広がるものだ。

たとえば、格闘技イベント「PRIDE」では、二つのサプライズを用意
している。ひとつは価格だ。「PRIDE」には、10万円のVIP席があ
る。普通は、4時間のイベントに10万円はポンと出せない。

しかし、あえて驚きの値段を設定することで、話題をつくることが
できる。もう一つは、飛び入りゲストの存在だ。このように「PRIDE」
では、試合以外にもサプライズという話題を作り出し効果を生んだ。

「Survey」すなわち「調査」も使える。数字の裏付けがあるネタは、
信頼性がある。だから、自社の業界に関することや、メイン顧客が
興味あることに対してアンケート調査を行う。

結果が「面白い」または「時代に合っている」など、話題性があれ
ば、ニュースリリースとして発表する。こうして、人々の興味を引
き、話題につなげれば、企業の知名度を上げることができる。



結局、話題の本質は、人間の感情や本能に根付いている。ここでは、
マスメディアを巻き込んで露出や口コミを発生させる方法を紹介し
た。しかし、あらゆるメディアに普遍的に活用できるものだ。

話題作りに大切なのはアイデアだ。ここまで紹介した方法は、アイ
デアが出しやすくなるように、仕組化したものだ。あなたのビジネ
スにうまくつながれば、アイデアが生まれ、話題がうまれるはずだ。

話題作りは、ちょっとした着眼点や、切り口の違いで出来上がる。
それが大ヒットにつながるかもしれない。何より、話題作りは楽し
いものだ。ぜひ、その楽しさを体験していただきたい。


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マガジンID     000284
マガジンタイトル 「損害保険業界ノススメ」の厳選ビジネス書マラソン
発行責任者     「損保業界」と「発展途上国」を結ぶ会
メールアドレス   MAILTO:songai_hoken_kiru@yahoo.co.jp
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「出世・昇進・昇格により、自己実現を図りたいというビジネスパーソン
はたくさんいると思います。
立身出世を成し遂げた方をたくさん見てきましたが、全員に共通していることは
「教養」があることです。その教養力は「読書」から培ったというものが
ほとんどでした。
読書が大切なのは分っているけど、でも「多忙で無理」と思われている損保ビジネスマン、
保険代理店の方に代わって、「損保業界」と「発展途上国」を結ぶ会の事務局が
週1冊厳選したビジネス書のサマリー(要約版)を送ります。

選書にあたっては、立身出世を達成するために必要な「リーダシップ」「先見力」
「大局観」を養うことができることに念頭をおきます。


駅のホームでの待ち時間、お客さんとの約束時間の前、トイレの中で
手持ち無沙汰な時、喫茶店でくつろぐ時、5分単位の細切れ時間
などに数分目を通すだけで厳選したビジネス書のサマリー(要約)が
把握できます。

会社の同僚よりも一歩秀でたい。
地元の有料代理店に差異化したい。
損害保険業界で何か画期的なことをしてみたい。

全ての行動の源泉は「智慧」です。その智慧を厳選されたビジネス書
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