月刊スバル代行
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月刊スバル代行

松本誠二
恋愛  お金   
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  • 販売方式月額
  • 配信方式通常配信
  • 配信月刊1回
  • 創刊日2010/10/07
  • ジャンル
  • 商品ID000593
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3回に1度はおもしろい!
   
【月刊】スバル代行  
    
                   2010年10月17日号
  seiji-m@sanmedia.or.jp
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■主な目次■

□11月読書会のお知らせ(今月は臨時休会にします)
◆「現代マンガの全体像」呉智英著 双葉文庫


□お勧めレストラン
◆尾高の洋食屋「カンパーニュ」

□ドラマの時間
◆さすがの安定感「医龍3」

□お知らせ
    ◆次回も増刊します。








■■11月読書会のお知らせ(今月は臨時休会にします)■■

★「現代マンガの全体像」呉智英著 双葉文庫★━━━━━━━━━━━★

来春まで予定している読書会で、私は一度「マンガ論」についてみなさんと
お話したいとつねづね考えていました。1つは、現代日本で“普通の”大人
をやっていて、よもや「オレは活字は読むけどマンガなど読まないぞ」とい
う変人はいない-それほど現代日本マンガは量的にもまた質的にも“読み物”
として高い水準まで達している-という認識があるからと、もう1つはよく
知られているように我が鳥取県は『まんが王国とっとり』を目指しているの
だけれど、行政・報道機関・一般市民のそれぞれが、微妙にしかし確実に目
指している方向がバラバラなのではないかという、ある種の不安があるから
です。

例えば、ほんの一例として今年のはじめに山陰中央新報が伝えた、こんなニ
ュースをご紹介しましょう。

《「まんが王国とっとり」を目指している鳥取県の平井伸治知事は4日の年頭
会見で、2012年に日本での開催が決まっている「国際マンガサミット」
の開催県へ名乗りを上げることを表明した。国際的な認知度を上昇させ、観
光客誘致の起爆剤とするのが狙い。 同サミットは日本や韓国、中国、香港、
台湾の漫画家たちが1996年から「文化交流」と「感動の共有」「著作権」
をテーマに開催。期間中の展示会や研究会には、各国の関係者約1000人
が参加する。(以下略)》山陰中央新報

ご存知の通り、この後結局鳥取県は正式に2012年の国際マンガサミットの開
催地として選ばれたのですが、このサミットと取り上げられるものは果たし
て「まんが」「マンガ」「漫画」のどれなのでしょうか?

何も揚げ足を取ろうというのではありません。

日本にはひらがな・カタカナ・漢字という3つの言葉があるので、同じ事柄
をさしてあるていど表記が“ゆらぐ”のは仕方がない一面もあるのだとは思
います。ですが、同一の新聞記事内でこうも表記が異なるというのは、なん
だかな、という気がします。これは一個人としての感想ですが、県が「まん
が王国とっとり」と表記するのは、とりあえずひらがなにしておけば“ゆる
い”感じが出てソフトなイメージになるだろうという思惑が感じられ、職業
としては漢字で開いたほうがいくぶん“立派”な仕事に見えるからかなと思
いました。出版社としてのルールでは何か基準があるのでしょうか。ご存知
の方はご教授ください。国際的にもマンガは「MANGA」で認識されていると思
われますし、かつて(ほとんど戦前)「漫画」と呼ばれていたメディアと現在
私達が楽しんでいるソレとはほとんど別物と言ってもいいほど様変わりして
いるので、私としては「漫画」と「マンガ」は別けて表記したいと考えてい
ます。


いささか前置きが長くなりましたが、今回の読書会では評論家の呉智英(く
れ・ともふさ)さんが書かれた「現代マンガの全体像」を課題図書とします。
初版は1986年といささか古いですが、今年現在この評論を超えるようなマン
ガの歴史全体を見通した書籍を不勉強にして知りませんし、今読み直してみ
ても著者が問題提起をしているほとんどの点について、作者も出版社も読者
も明確な「解答」に至っていないからです。

著者はあとがきでマンガについてその特異性をこう述べています。

《日本の文化のうち、諸外国に見られないほど特異に発達した民族の遺産と
いうべきものは、たった二つしかない。それは、歌舞伎でもなく、茶の湯で
もなく、和歌俳句でもなく、日本的経営学でもなく、天皇制でもない。それ
らは、表面的な相異はあっても本質的には類似なものを、どこかの国で見出
すことができる。日本の誇るべき文化の二つとは、第一に、膠着語の特性を
生かし、表意文字と表音文字を混用する漢字仮名まじり文、第二に、極めて
高度に発達した表現ジャンル、マンガである。第一の漢字仮名まじり文は、
朝鮮でも使われていないわけではなく、また、表意文字漢字は本来支那語を
表記する文字であり、表音文字仮名もその漢字から派生した文字である。そ
う考えれば、二つのうちでもマンガこそが日本の世界に誇る最高の文化であ
る。むろん、最高の文化とは、俗悪も通俗も高尚も高踏も含んでいるが故に
最高なのである。》「現代マンガの全体像」双葉文庫(P.306~307)

俗悪も通俗も高尚も高踏も含んでいるからこそ「最高の文化」。シビれる表現
です。シビれませんか?(笑)

呉さんといえば、今でこそお爺さんになってしまってあまり記事を見る機会
も減ってしまいましたが、かつてはその圧倒的とも思える知識を使いアホな
論者をバッタバッタと切り倒すような辛口の評論が絶大(?)な人気を誇っ
ていた論客です。本書でも何人かの方が読んでて笑わずにはおられないほど
こてんぱんにやっつけられているので、そこだけ読んで泣いてもらってもい
いのではないか(いいのか?)。

大人気ドラマ「ゲゲゲの女房」を観て、貸本やガロ(ドラマでは「ゼタ」)の
時代に興味をもたれた若い方にもお勧めします。


読書会については、あくまでブログの企画ですが取り急ぎメルマガ読者のみ
なさんに一足先にお知らせでした。日程については明日以降あちらで希望を
お聞きします。11月の2週くらいかな。私としては、ラ・コミックこと寺西
さんに参加者兼講師として加わってもらいたいというのを、この場を借りて
表明しておきます(笑)。




■■お勧めレストラン■■

★尾高の洋食屋「カンパーニュ」★━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 


いちいち目くじらをたてるほどの事でもないと思っているのでブログでは書
きませんが、米子に出来る自称「カフェ」だとか「ダイニング」という店は、
大手冷食メーカーが卸す冷凍食品を“チン”しておしまいのものを客に出し
て平気なのか?

誤解のないように記しておけば、私はああいった冷凍食品が実は嫌いではあ
りません。何度でも書きますが、まずい手作りより美味い冷食というのは情
けないけどありうる話なのですし、妙に待たされるくらいならサッと出てき
たほうが精神衛生的にも良いという考えもあるでしょう。

ただ、やっぱり「シェフのお薦め!とろとろオムライス」が実は冷凍だった
といのはなんだか悲しいではありませんか。

ああいうのは、さほどスキルの高くないバイトの若者でも割合綺麗に盛りつ
け(?)られるので、若い女性なんかが平気で騙されちゃうのですよね。じ
げ風呂でも「ここのパスタは超おすすめなんです!」とか書いてあるのを見
ると、私などは思わず抱きしめたく(男の場合もちろんタダではおかない)
なるのですが、やっぱりまともな野菜だとか肉を食べる習慣は普段からつけ
ておきたいものです。


それにつけても「カンパーニュ」の昼飯は美味い。

http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/FTOtKgTiKfPSC60ZvyDYww?feat=directlink


しーちゃん(ラジオのアシスタント)がおいしいと言うので、正直「ホント
かよ」と思っていたのですが(笑)、私からも推薦させてもらいます。写真は
日替わりのランチメニュー。その日はポークソテーと洋風茶碗蒸し(?)で
した。


http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/HUDnxgd0RSJYqmZ0kl_txA?feat=directlink


洋食でも和食でもそうですが、野菜の美味い店というのは本当に嬉しくなっ
てきますよね。ドレッシングも人をバカにしたような市販のタダの油ではな
く、おいしかったです。できればボウルごとおかわりしたい。せんけど。
野菜と言えば、ポークソテーの付け合わせにあったブロッコリーやナスのフ
リットも美味かったなあ。ブロッコリーはコンソメでボイルしてあるのかし
ら。


http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/AxYQo1iY6jpLrbgWWnWBqg?feat=directlink


話は変わりますが、今回写真が上手にとれました(笑)。肉厚の豚ロースは、
誤解を恐れずに書けば別段変わった技法を使わず、塩加減も焼き加減も申し
分ありません。「そうそう。豚肉ってこういう味だったよなあ。」という感じ。
いつもココ壱の冷凍トンカツばっかり食べててすいません(笑)。


余談ですが、この日の日替わりのもう一つのメイン「洋風茶碗蒸し」という
のは、美味かったのですが中にパスタが入っていてちょっとビビりました
(笑)。ご存知の県外者もおられるかもしれませんが、鳥取県民というのは茶
碗蒸しの中に春雨を入れないと気が済まないという恐ろしい習慣を持ってい
るのだけれど、ひょっとしてパスタが入っていたのはこの事に対するトリビ
ュート(?)なのか。


http://picasaweb.google.co.jp/lh/photo/DI58CMczPpJWah6RQNZIwg?feat=directlink


980円のランチに、プラス200円をするtとこんな豪勢なデザートがつきま
した。プラスをしない人はアホではないか。さつまいもをふんだんに使った
素朴なお菓子で、見た目より「重く」ないのもいい。


シェフが一人ですべて手作りをされています。注文が入ってから作り始める
という、ある意味当たり前な事を徹底されているのもあり、オーダーしてか
ら提供されるまで少し時間がかかりますが、待っている間も食事の内と思わ
せるほど、嬉しくなる食事です。大山の麓の景色とおいしい空気を味わう意
味も含めて、気持ちをゆっくりもってお楽しみください。


レストラン「カンパーニュ」
住所:米子市尾高3040-3
電話:0859-27-3685




■■ドラマの時間■■

★さすがの安定感「医龍3」★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


坂口憲二が、少し痩せています。さらに筋力トレーニングをしたのではない
か。

知らない人のために記しておくと、ドラマ「医龍」では主人公朝田龍太郎が
物語の佳境に入ると病院の屋上でなぜか上半身裸になり、オペの“イメージ
トレーニング”をするシーンがあるのです。それがなければオレは坂口憲二
の裸など知るよしもありません。

2006年にマンガ原作としてスタートしたこの作品も、ある意味原作を平気で
踏みにじるように(笑)オリジナルストーリーを展開してついにシーズン3
が先週からはじまりました。命に関わる手術を前にした患者に対して、足を
組んで斜め後ろを向いた姿勢で話すというのはさすがにナシだろうとか、ま
あ色々突っ込みどころがあるわけですが、そんな事などどうでもいいと思え
る「ドラマ」がてんこ盛りです。やはり“医療モノ”は強いということなの
でしょうが、「医龍」の面白さは他の作品より一歩ぬきんでていますよね。

岸部一徳分する野口という、画に描いたような気持ちの悪いヒールが
登場します。本当に気持ちが悪いので、彼が画面に出てくるとほぼ
他の出演者がくすんでしまうほどである。

個人的には、何かの諸事情(?)でシーズン2には出なかった稲森
いずみが復活したのには膝を叩いたね。もう彼女の白衣姿を週一で
見られるだけでもビデオ録画したい。この人は別段演技がすごく上
手というわけではないけど、本当にいいオーラを持っているのでぜ
ひともがんばってもらいたいものです。

「医龍」については、また別の機会に整理して語るかもしれません。
ほんと、色んな意味で書きたいことが山盛り。希有な作品です。








■■お知らせ■■

★次回も増刊します。★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 


もういちいち書くこともないと思いますが、明日以降記事がまとまり次第ド
ンドン増刊していきます。ご期待ください。


メルマガの感想はこちらまで。何気ない感想がものすごい励みに感じてきま
した(笑)。↓

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自分で書くのもナンなのですが、このメールマガジンはかなり”変わった”媒体です。



近年むしろ人気を取り戻しつつある「メールマガジン」という読み物-とりわけ有料ならなおさら-は、通常購読者の”ためになる”という部分が重要視されてきました。ここに、”今すぐ”とか”誰でも簡単に”などというキーワードが加わるともう鉄板ですよね。「誰でも簡単にFXで儲かる手法やためになる情報が、今すぐあなたのもとに!」とか(笑)。


そういった意味で言うと、このメルマガははっきりと申し上げれば別段「ためになる」ところはありません。







「ためになる」事は無いかもしれませんが、そうではなく私のこの電子書籍は、広義の意味での「おもしろさ」を追求していきたいと思っています。



文章を綴って他人に伝えるという行為を「極上のエンタメ」と定義いたします。勝手ですが。それがどうした?といった個人の呟きだけの”日記”だとか、論理的な考察や事実を無視したアクロバチックな珍論奇論をオオカミ少年よろしく展開することに終始せず、思わずプッと吹き出す楽しい話題から「本当の所はどうなのか」といったあまり指摘されない深い話題まで、読者のみなさんといっしょに「楽しく=エンタメ」考えてゆこうと思っています。



「そうそう!面白い文章を読むのってこんなに楽しいもんだよね」




という、基本的な部分を思い出す意味で。自分で面白いってよく言い切るよね(笑)。




私のメールマガジンの購読料は月額1,050円です。高いです。得すること無いのに(笑)。



ただ、購読いただいた方でご希望されるみなさん全員にスバル代行の利用券を毎月1,000円分プレゼントいたしますので、まぁ考え方によっては月額50円と言えなくもありません。ちょっと強引だけど。利用券の裏には毎月私の直筆のメッセージが添えられますのでそちらもお楽しみに。



楽しくないか。



なお、画面上では「月1回」の配信という事になっていますが、今のところ月3~5回程度はコンスタントにみなさんのパソコンへお届けできている事も加えてご報告いたします。まぎらわしい記述で申し訳ありません。






それではよろしくお願いします。





松本誠二

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