夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』 重賞・メインレース+全開催『厳選勝負含む』最終見解(携帯版)
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  • 配信方式通常配信
  • 配信月刊7回
  • 創刊日2010/06/01
  • ジャンル競馬
  • 商品ID000525
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本内容により生じたすべての事象に対し、当方では一切の責任は負いかねます。
各々が楽しめる範囲と方法で競馬をお楽しみください。
またデータの内容につきましては、主催者発行のものと照合し確認してください。

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[推奨買い目組み合わせ例]

馬単 ◎◯▲BOX、◎-△流し

3連複フォメ
◎◯▲-◎◯▲△-◎◯▲△

3連単フォメまたはマルチ
◎◯▲→◎◯▲→◎◯▲△

これは必ずしも的中を保証するものではありません。
あくまで基本組み合わせ例です。
実践ではオッズや投入資金により組み合わせの増減は臨機応変に対応ください。
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【新潟12R】飛天特別(芝1000m)

◎7番 フラッパーミク
○13番 ワイズアンドクール
▲8番 スイートライラ

△12番 ジョープラチネラ
△14番 ヨアケ
△15番 エヴァンブルー
△10番 タバルナ

新潟芝1000mは機動力特化コース。
ラップ適性だけで激走馬がみえる、おなじみ“ドル箱コース”。
今週の芝1000mは当レースと日曜1Rの2歳未勝利戦。
週中にTwitterで告知していたように、前走終了後からの狙い馬が出走してきたのでしっかりと狙い撃ちたい。

今開催開幕週の配信号に記載した「新潟芝1000m 大波乱の条件」。
1)テン=前半のダッシュ力が高い馬が複数存在する
2)時計がかかりラスト1ハロンが大きく失速する(主に馬場状態の影響)

今回のレースはこの条件を満たす。
開催が進み(2)の時計がかかるという条件はほぼ満たされる上に、今回はインテレス、ショウナンサージュとダッシュ力のある馬が揃い、前半から激しいラップになりそうだ。
そうなると、自ずと後半の失速ラップに強い馬たちに出番がある。
多少の持ち時計不足は補えるので、思い切って狙っていくレースだろう。

◎フラッパーミクは、前走今開催2週目の「稲光特別」(芝1000m)で8着(0.4秒差)。
そのレースは韋駄天・テイエムアモーレの逃げで、残り200m(スタートから800m)までのラップが43.2秒と激流になった。
ちなみに今年5月の「ルミエールS」(古馬オープン・勝ち馬エーシンヴァーゴウ)の800m通過も43.2秒、500万下としてはかなりの厳しいラップだといえる。
このラップをほぼ先頭で追走する形となったフラッパーミクはラストで失速しながらも、今回人気を背負う▲スイートライラ(2着)の0.4秒差に粘った。
時計がかかり、800m通過43.2秒よりは緩いラップになると想定される今回は、間違いなく前走以上の粘りが期待できる。
そもそもダート実績が豊富にあり、上がりが失速するラップにはめっぽう強い。
全くの人気薄だが、激走の可能性はかなり高いだろう。

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【新潟12R】稲光特別(芝1000m)

◎12番 テイエムアモーレ
○5番 アポロノカンザシ
▲8番 スイートライラ

△16番 セイユウハート
△2番 サンマルヘイロー
△18番 オールエモーション
△14番 シルクマタドール

新潟芝1000mは機動力特化コース。
ラップ適性だけで激走馬がみえる“ドル箱コース”ではあるが、先週取り上げたレースでは◎メタリック(15人気4着)、◎ナムラドリーミー(1人気4着)と非常に悔しい結果が続いた。
そして相手に評価した馬が上位激走をみせて、95万馬券、13万馬券ということで、何とか今週は的中にこぎつけたい。

今回のレースは「新潟芝1000m 大波乱の条件」を満たしている。
ただ問題なのは(条件1)の前半のダッシュ力が高い馬、に有力馬が多く、ゴール前でそっくり馬が入れ替わるようなズブズブの差し勝負にはならないであろうという点。
おそらく先週◎のメタリックのようなタイプは、遅れて伸びてきて3着でヒモ穴を開けるにとどまるだろうとみている。

◎テイエムアモーレは機動力1位。
新潟芝1000mは初出走となるが、コース形態上前半が激流となる小倉芝1200mで、前半32.8、33.5秒というスピードで逃げていた点に注目した。
前後半のラップ落差が大きくなるという前提でこの開催は予想を組み立ててよい馬場状態なので、コースのレイアウト(高低差)から前半が激流で上がりがかかる小倉芝1200mでの逃げ先行実績は、要注目ポイントとなる。
またその際に、上がり34~35秒台で粘れていれば、当然この新潟芝1000mでも後続を振り切れるので、さらに有力となる。
このテイエムアモーレの小倉2戦の走破ラップは、32.8ー35.8(前傾3.0秒)、33.5ー34.8(前傾1.3秒)と、今回の条件でも踏ん張りきれる数字をマークしており、ここはアタマ(1着)から狙ってみたい局面。

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【小倉11R】北九州記念 G3(芝1200m)

◎15番 トウカイミステリー  ※WIN5推奨馬※
○5番 スカイノダン  ※WIN5推奨馬※
▲8番 エーシンリジル  ※WIN5推奨馬※

△13番 サンダルフォン
△4番 マルブツイースター
△3番 テイエムオオタカ

小倉芝1200mは機動力特化コース。
スタートから最初のコーナーである3コーナまでが下りと平坦のコースレイアウト。
そのためとにかく前半3ハロンが32~33秒といった超高速になることが多く、逃げ先行勢はかなりの苦戦を強いられる。
3~4コーナーはスパイラルカーブになっていることもあり、差し追込は比較的容易に押し上げていくことができ、このコース特有のラスト1ハロンが大きく失速するラップに対応できれば差し切る事ができる。

◎トウカイミステリーは、機動力5位、適性度1位。
小倉は1戦して7着が1回だが、その7着は昨年末のアンコールSの0.2秒差のもの。
一昨年の北九州記念勝ちを含む小倉芝1200mの“鬼”サンダルフォンと0.2秒差という内容は評価でき、スムーズなら馬券圏内突入もあった内容だった。
そもそも上がりのラスト1ハロンが大失速するラップにめっぽう強く、昨夏の北海道ではその適性を武器に条件戦を連勝し、オープン入りを果たしている。
今年は例年と違う3週目の開催だが(通常は2開催目の開幕週、夏の5週目に開催)春に震災の代替を含む開催があったため、早くも馬場が傷み始めてきた。
完全な外差し馬場ではないが、他馬がバテるところを差してくるパターンが真骨頂のこの馬にとって、現在の馬場とこの外枠は絶好。
軽ハンデの一発大駆けを期待したい。

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【新潟11R】関屋記念 G3(芝1600m外)

◎9番 レインボーペガサス  ※WIN5推奨馬※
○5番 セイクリッドバレー  ※WIN5推奨馬※
▲7番 スズジュピター

△11番 マイネルクラリティ
△8番 リザーブカード
△12番 エアラフォン

新潟芝1600m外は変速率特化コース。
最後の直線が長い外回りコースを使用するが、同様に外回り使用の1800m、2000mと比べると最も変速率の要求度が低く、上がりの急加速ラップだけで勝負になるコースではない。
スタートから3コーナーまでが前半3ハロン区間にあたり、この区間は上りなのでラップは速くなりにくい。
3コーナー過ぎから4コーナーまでが下り、そして659mの直線を迎えるので、残り800mあたりから11秒台ラップを刻める馬が有利。
ラストの1ハロンは必ず失速してフィニッシュとなるので、上がり勝負とはいえスピードの持続性が試される舞台である。

◎レインボーペガサスは、新潟外回り同様、3~4コーナーが下りとなっている京都芝外回りで2-1-2-0の複勝率100%。
そして3歳時に重賞制覇した舞台(きさらぎ賞)も、京都芝外回りだ。
坂の下り+直線が平坦というコースで、これだけハッキリとした適性の高さを見せているなら、ここでも好勝負になるとみてよい。
ちなみに、きさらぎ賞制覇時に負かした相手、スマイルジャック(2着)、レッツゴーキリシマ(4着)は、近2年の関屋記念勝ち馬である。

穴で注目が△マイネルクラリティ。
近3走すべてで33秒台の脚を使いながら、急加速ラップへの反応差に泣いた形。
ラスト1ハロンが失速するラップの今回は、他馬がバテる分浮上するチャンスが出てくる。

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【函館11R】函館2歳S G3(芝1200m)

◎11番 アイムユアーズ  ※WIN5推奨馬※
○7番 コスモメガトロン  ※WIN5推奨馬※
▲6番 ステルミナート

△2番 ナイスヘイロー
△9番 ファインチョイス
△5番 ニシノカチヅクシ

函館芝1200mは機動力特化コース。
このコースは、1~2コーナー付近が低く、逆に3~4コーナーを頂点とする勾配のついたコースで、斜めに輪切りしたような傾斜が特徴となっている。
芝1200mは2コーナーポケットからスタートするので、4コーナーまでの約5ハロン(1000m)が、なだらかな上りで、そして4コーナーからゴール板までの262mが下りというレイアウトになっている。

6月福島の代替開催により、今年は中山で新馬勝ちをした馬の参戦がある。
スタートから4コーナーまでが下りになっている中山芝1200m勝ち上がり馬は、コースの特徴が違いすぎるので、このコースでは戸惑う可能性が高い。
同じ関東圏新馬勝ちでも、向正面に上りを含む例年の福島で新馬勝ちしてきた馬とは同列には扱えないので注意。

◎アイムユアーズは、新馬戦こそナイスヘイローの3着と敗れたが、2戦目で未勝利戦を勝ち上がり。
その未勝利戦の通過ラップが35.3―35.2秒と、前後半イーブンラップだった点は評価しておきたい。
ラスト1ハロンのラップが失速する流れ(いわゆる前傾ラップ)で新馬を勝ってきた馬が多い中、上がりでも失速せずに脚を使えることの証明になる。
初戦で0.1秒差負けた馬を、2戦目で逆に0.3秒差突き放したレースセンスとその学習能力にも期待ができる。

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【小倉11R】小倉記念 G3(芝2000m)

◎6番 リクエストソング  ※WIN5推奨馬※
○1番 ホクトスルタン  ※WIN5推奨馬※
▲2番 ナリタクリスタル

△9番 キタサンアミーゴ
△3番 サンライズマックス
△16番 アンノルーチェ

小倉芝2000mはバランスコース。
4コーナーの引き込み線からスタートし、コーナー4つを通過し1周してくるという、ローカル場の基本コースとなるコースレイアウト。
小倉競馬場は2コーナーを頂点とする坂を持つコースで『平坦・小回り』ではなく、向正面から4コーナーまでは一部平坦を挟みながら下り続けるというコースなので、とにかく中盤以降、残り5ハロンのラップタイムが速い。
11秒台後半の速いラップタイムを長く持続させる適性がもっとも重要となる。
近走で中盤の速いラップのレースや、京都外回りに代表されるロングスパートラップのコース実績に注意しておきたい。

◎リクエストソングは、昨夏の新潟や近2走でいずれも32~33秒台といった上がりタイムをマークしているように、速い上がり自体は対応できるタイプ。
だがしかし、急加速ラップへの対応力に劣るために、前走の米子Sのような全馬速い上がりを使うレースになるとスピード負けしてしまう。
私がよく言う典型的な『高速ラップ向きの脚の遅いタイプ』で、近5年の小倉記念勝ち馬(スウィフトカレント、サンレイジャスパー、ドリームジャーニー、ダンスアジョイ、ニホンピロレガーロ)と同じ適性を持っている。

穴で注目は後半の5ハロンで長く速いラップを刻める○ホクトスルタン。
そして、ロングスパートラップにめっぽう強い△キタサンアミーゴ。
京都内回りで凡走→外回りで激走という実績をみても、このレースのラップにズバリはまる可能性はかなりあるとみている。

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【中山10R】有馬記念 G1(芝2500m)

◎1番 ヴィクトワールピサ
○5番 ルーラーシップ
▲7番 ブエナビスタ

△2番 ネヴァブション
△4番 トーセンジョーダン
△10番 エイシンフラッシュ

中山芝2500mはバランスコース。
このコースはセオリー通りであれば「適性度」を重要視して狙うべきコースだが、今年は少し様相が違う。
今年のメンバーには確固たる逃げ馬がいない上に、前半から中盤が緩んだラップのレースで実績を積み上げてきた馬が多い。
残り1000~800mあたりから自力で動いての勝負になる可能性が高いので、狙いは高機動力馬。
差しタイプでも、短い直線でごぼう抜き出来るような適性が必要なので、高機動力+高変速率馬には注意しておきたい。

◎ヴィクトワールピサは機動力1位。
間違いなく東京より中山というタイプで、多少上がりがかかってもバテずに脚を使い切ることが出来るタイプ。
レースの上がりタイムを上回る上がりタイムで実績をあげているのは全てホームストレッチが短いコース。
距離不安を枠の利でカバー出来れば。

◯ルーラーシップは機動力3位、変速率2位。
スローの差し馬だというイメージが先行しているが、オープンで勝利した2鞍はともに平均的に流れ、その上速い上がりを使ったという内容。
決して有馬記念が向かないタイプではない点は強調しておきたい。

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