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  • 創刊日2009/09/01
  • ジャンル競馬
  • 商品ID000411
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大阪杯はディープが普通に強いレースだが、
特に注目は「フレンチデピュティ」との配合馬。

G1昇格後の過去4年、
ディープ×フレンチデピュティ系は3頭で延べ5回出走。

その5回中4回で4着以内、
毎年「人気を大きく上回る走り」を見せることが通例となっている。

17年はステファノスが7番人気2着、
18年は出走なし。

19年はマカヒキが10番人気4着、勝ち馬とは僅か0.2差、
20年(昨年)はカデナがブービー人気で4着、勝ち馬とは僅か0.2差。

今年はディープ×フレンチデピュティ系が2頭、
レイパパレとカデナ。

どちらも人気以上の走りが期待できるが、
狙うのは好走条件(A~C)のダブル該当馬レイパパレ。


G1昇格後の過去4年中3年で、
好走条件のダブル(トリプル)該当馬が人気薄で連対。

19年1着アルアイン(9番人気)
18年2着ペルシアンナイト(6番人気)
17年2着ステファノス(7番人気)

レイパパレはステファノスと同じディープ×クロフネで、
好走条件のダブル(トリプル)該当馬、鞍上まで同じ。

川田は昔から阪神内回り2000~2000Mが得意、
前々で勝負スタイルが合っている。

個人的に最も印象深いのは13年の宝塚記念、
今回以上に「3強」の様相だった中、単勝43倍ダノンバラードで2着。

ステファノスは◎を打ったが、
レイパパレもステファノスの再現が期待できる。

不良馬場で行われた15年(G2時代)の◎ラキシスを想起させる馬でもある。
(単勝12倍の4番人気ながら単勝1.4倍キズナを撃破)

ラキシスは伏兵のディープ牝駒、キズナは断然人気のディープ牡駒、
まさに今年のレイパパレとコントレイルの関係。


能力的にも十分に太刀打ちできるはず、
同世代の3冠牝馬デアリングタクトに匹敵する好素材。

芝1800M以上の古馬牡馬の準OP(現3勝クラス)以上で、
3歳牝馬が10月末までに勝つのは至難の業。

過去20年遡っても僅か3例のみ、
漁火Sを勝ったアヴェンチュラ、札幌記念を勝った桜花賞馬ハープスター。

そして昨年の大原Sを勝ったレイパパレ、
まさにレイパパレの前々走は偉業と言っていいのだ。

ちなみにレイパパレはハープスターと血統構成が似ている。
(父ディープ、母父ノーザンダンサー系、母母父トニービン系)

アヴェンチュラはその秋の秋華賞でG1馬になったが、
(エリザベスでは欧州の女傑スノーフェアリーとクビ差)

レイパパレも相当な器であることが伺い知れる、
それは大原Sのレース内容からも言えること。

内枠から逃げの手に出て、ほぼ持ったままで楽勝。
(2、3着は外枠の後方待機勢、この日の馬場は外差し有利の状況)

勝ち時計1分46秒3はタフな馬場状態を考えると相当に優秀、
しかもハンデに恵まれていたわけではない中で、

強豪4歳牡馬サトノウィザードを2馬身ちぎったのだから恐れ入る。
(定量戦でも3歳牝馬と4歳牡馬は4キロ差)

ちなみに勝ち時計は同日の秋華賞の1800M通過より2秒2も速く、
秋華賞(抽選除外)に出走していればデアリングタクトの3冠を阻んでいたかもしれない。

仮にそうなっていたらこの人気では確実に買えなかったので、
能力の全貌が世間に明らかになっていない今回はお買い得。

キャリア5戦全て「単勝1~2倍台」だった馬が今回は単勝10倍以上の4番人気、
ようやくこの馬を全力買いできる局面が到来。

このオッズで買えるのは最初で最後かもしれない、
タイプは異なるが仮想デアリングタクト、このオッズなら勝負する価値は十分。


前走チャレンジCは初の2000M、初のコーナー4つを克服して重賞制覇、
距離の守備範囲は広いファミリー。

全兄シャイニングレイの重賞2勝はCBC賞とG2時代のホープフルS、
叔父ブラックシェルはNHKマイルC2着、ダービー3着。

さすがに前々走(大原S)の反動が出ていたはずで、
(陣営も心身ともにギリギリだったとコメント)

しかも超スローで相当に力みながらの追走だったが、
それでも押し切ってしまったあたりは高い能力のなせる業。

キャリア5戦中4戦で「4角3番手以内」
そしてキャリア5戦全て「上がり3位以内」と先行力&末脚を兼備。

まさにダイワスカーレットを彷彿させる牝馬、
ちなみにダイワスカーレットはG2時代の大阪杯を勝っている。

G1昇格後の大阪杯は間隔を詰めた馬が有利ではあるものの、
レイパパレに関しては間隔を空けた方が能力を出し切れる。

今回は「しがらき」でじっくり調整、
そしてさすがに前走よりはペースが流れる点も折り合い面でプラス。

しかも道悪になることで更に掛かる心配が軽減、
大金星のシーンがあっても不思議ではないだろう。

血統的にも道悪は歓迎、母父クロフネは道悪得意。
(フレンチデピュティ、デピュティミニスターに遡るサイアーライン)


重馬場の金鯱賞を単勝万馬券のシンガリ人気で逃げ切ったギベオンは、
(3冠牝馬デアリングタクト、香港ヴァーズ圧勝グローリーヴェイズ撃破)

ディープ×デピュティミニスター系という配合、
そして同じレースで6番人気ながら3着に入ったポタジェもこの配合。

この配合馬は総じて道悪を苦にしない、
他馬がパフォーマンスを落とすので相対的に着順は上がる。

特に重賞での期待値は抜群に高い、
ディープ×デピュティミニスター系は稍重~不良の芝重賞で(6-4-7-37)

3着内率32%、単勝回収率537%、複勝回収率141%、
人気に制限を付けない状態で3頭に1頭が好走。

1番人気が3頭しかいなかったことを思えば、
かなり優秀な数字と言えるだろう。

ギベオンの一撃で単勝回収率は跳ね上がっているが、
仮にギベオンを除いても回収率は単複共に100%を超えている。

つまり芝の道悪重賞でこの配合を見かけたら「買い」
機械的に単複を買い続けてもプラスになるのだから。

良馬場でこそのイメージが強いディープ産駒ということで、
道悪だと人気が上がりづらい、これが高い回収率に繋がっている。

サングレーザー、ウリウリ、カワキタエンカ、アンドリエッテ、ケイティープライド、
現役ではギベオン、ポタジェの他にメイショウテンゲンなどが穴をあけている。


余談になるが高野厩舎は「ディープ×デピュティミニスター系」の育成が得意、
これまで述べ10頭デビューさせて9頭を勝ち上がらせているのは凄いの一言。

しかも内5頭が重賞で好走、
レイパパレの全兄シャイニングレイ(重賞2勝)も高野厩舎。

そして何と言ってもショウナンパンドラ、
秋華賞では単勝1倍台ヌーヴォレコルトを破ってG1初制覇。

4歳時は単勝99倍だった宝塚記念で3着に激走すると、
秋のJCでは4番人気で優勝。


コントレイルとデアリングタクトはJCでクビ差、
デアリングタクト級と見ているレイパパレが好勝負できる算段は立つ。

しかも道悪のオプションまである今回、
ギベオンのような先行押し切りがあっても驚けない。

そもそも大阪杯で3年連続連対した人気薄のダブル(トリプル)該当馬で、
毎年「人気を大きく上回る走り」を見せるディープ×フレンチ。

確勝できるであろう重賞が存在しているにもかかわらず、
敢えて大阪杯にぶつけていた陣営の勝算に乗る価値あり。

コントレイルはノースヒルズ、グランアレグリアとは同じノーザンFだが外厩が異なる。
(グランアレグリアは天栄、レイパパレはしがらき)

これも「ヒットマン」を予感させるシチュエーション、
遠慮せず本気で2強を負かしにいける立場。

ディープ産駒は勢いに乗っている「フレッシュな馬」を素直に買うのが鉄則、
4連勝で昨日のダービー卿CTを勝ったテルツェットも小柄なディープ牝駒。

レイパパレは牝系の観点からも相手強化は望むところ、
そうでなければ芝で5連勝はできない芸当。

フロリースカップに遡る日本の名牝系出身。
(ウオッカ、スペシャルウィーク、メイショウサムソンなどダービー馬を7頭も輩出)
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レース前日に「事前検証」を配信。
(3つの重要ファクターを紹介)

そしてレース当日の8時に「出走全馬の見解」
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