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  • 創刊日2009/09/01
  • ジャンル競馬
  • 商品ID000411
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JCのメルマガより抜粋。
(※単勝13倍の伏兵シュヴァルグランの◎理由)

◎はシュヴァルグラン。

当レースの血統傾向は明確、
まず注目すべきは「トニービン」

3代内にトニービンを持った馬は、
09年以降(0-3-5-19)

勝ち馬こそ出ていないものの、
(差し遅れるトニービンらしい傾向)

人気に制限をつけずに3着内率30%は優秀。
(しかも該当馬の半数以上が二桁人気だった)

半数が掲示板に載っているように「人気以上の着順」は当たり前、
複勝回収率も162%と期待値は非常に高い。

15年のジャングルクルーズ(17番人気4着)が馬券になっていたら、
回収率はもっと強烈な数字になっていた。


16年3着シュヴァルグラン(6番人気)

15年3着ラブリーデイ

14年2着ジャスタウェイ(3番人気)

13年3着トーセンジョーダン(11番人気)

12年3着ルーラーシップ

11年2着トーセンジョーダン(6番人気)
11年3着ジャガーメイル(14番人気)

09年2着オウケンブルースリ


毎年のように伏兵が好走、
二桁人気(しかも単勝万馬券)が2頭も馬券になっているのは凄い。

15年ジャングルクルーズも人気を大きく上回る走りを披露。
(単勝166倍のブービー人気ながら4着)

G1どころかOP特別でも連対できないジャングルクルーズの善戦は、
まさに「トニービン」のなせる業だろう。

単勝万馬券がこれほど激走を連発しているのは驚き、
JCはトニービン抜きには語れないと言っても過言ではない。

そして何と言ってもトニービン持ちは、
6年連続で馬券に絡んでいるというのも見逃せない。

つまりトニービン持ちから軸を選ぶことがJC攻略の近道、
的中がグッと近づくことになる。

しかもトニービン持ちは「伏兵の立場」であることが多く、
人気の面でもおいしいのだから言うことなし。


6年連続で続いているデータ、
普通に考えれば今年も継続する可能性は高い。

今年はトニービン持ちが2頭、
シュヴァルグランとワンアンドオンリー。

ワンアンドオンリーも人気以上の走りが期待できるが、
(実際に一昨年は13番人気7着、昨年は14番人気8着)

さすがに馬券圏内まで望むのは酷、
というわけでシュヴァルグランに「7年連続好走」を懸けたいと思う。


ジャガーメイルやトーセンジョーダンのように、
トニービン持ちはとんでもない人気薄の激走が期待できる一方で、

上位人気~中穴ゾーンの信頼度は極めて高く、
かつてはハーツクライ、ドリームパスポート、オウケンブルースリらが連対。

近年は以前にも増して抜群の安定感を誇っており、
トニービン持ちが6番人気以内だと11年以降(0-2-3-2)

3着内率は70%を超えている。

11年以降の過去6年で馬券にならなかったのは13年の1回のみ。
(その13年もアドマイヤラクティが僅差の4着)

該当馬7頭は全馬「掲示板」
14年5着ハープスターは落馬寸前の不利がなければ馬券になっていただろう。


普通に考えれば今年のシュヴァルグランも掲示板は約束されたようなもの、
馬券になる可能性もかなり高いと見るのが自然。

上記データ(6番人気以内のトニービン持ち)は、
3着内率71%、掲示板率100%なのだから。

このデータ(6番人気以内のトニービン持ち)のいいところは、
基本的に該当馬が毎年1頭なので狙いやすいという点。

その1頭がしっかり好走してくれるのだ。
(11、12、15、16年は該当馬1頭がピンポイントで馬券絡み)

そして今年も該当馬がシュヴァルグラン1頭、
傾向通りなら馬券に絡むことになる。


1枠に入ったのも強調材料。

人気に関係なくトニービン持ちが1枠に入ると、
11年以降(0-1-2-1)

3着内率75%、複勝回収率527%、
馬券にならなかったのは12年のビートブラックのみ。

ジャスタウェイが2着、
ラブリーデイとジャガーメイルが3着に好走。

シュヴァルグランは昨年17番ゲートだったので、
枠順の観点からも上積みが期待できる。


しかも昨年のJCは3角3番手以内だった3頭が「掲示板」
(キタサンブラック、ゴールドアクター、リアルスティール)

キタサンブラックがスローで逃げて1600M通過が1分39秒台、
後方待機シュヴァルグランにとっては絶望的な状況。

1番ゲートから単騎で逃げれたキタサンブラックにとっては「絶好の展開」で、
(それを差し引いても強かったことは確かだが)

17番ゲートから3角12番手だったシュヴァルグランは「最悪の展開」
にもかかわらず3着まで追い込んだのは相当価値が高い。

今年は昨年よりも悪い状況(展開)になるとは考えづらく、
となれば昨年以下の着順はないはず。
(メンバーレベルも大きく変わっていない)

つまり3着以上が濃厚、
連対も十分にありえるので信頼の軸となったわけである。


昨年以上が期待できるのは、
ローテーションからも言えること。

同馬はステイヤーらしく「短縮ローテ」が苦手、
これまで(0-1-1-3)

宝塚記念は2年連続で大敗を喫し、
500万クラス時代でも取りこぼすほど。

一方で「延長ローテ」だと(3-2-2-2)
短縮の成績とは雲泥の差。

馬券圏外に敗れたのは、
本格化前の重賞挑戦だった3歳春の京都新聞杯と、

JC激走の反動が出る可能性大だった昨年の有馬記念のみ。
(言うまでもなく無印としたが)


もちろん今回も「延長ローテ」がベターだったが、
実は「同距離ローテ」も(3-1-2-0)と崩れ知らず。

少なくとも短縮だった昨年に比べるとはるかにいい条件、
昨年は「最悪の展開」で「苦手のローテ」というダブルパンチで3着。

昨年よりパフォーマンスを上げる可能性大、
シュヴァルグランにとって最大のチャンス到来。


そもそも京都大賞典からの直行ローテは、
JCで期待値の高いローテーション。

単勝15倍未満に支持されると、
93年以降(4-2-1-3)

勝率40%、連対率60%、3着内率70%、
単勝回収率407%、複勝回収率187%。

勝ち馬4頭中3頭は「4~6番人気」
昨年はワンツーを決めている。

該当馬が存在しない年が多いものの、
存在した年は注目して損はないほど高確率で馬券になるデータ。

前走京都大賞典で差し遅れて連対圏外だった点は、
昨年のサウンズオブアースと同じ。

いかにもトライアルらしい負け方。


秋天組と違って確実に余力がある点も魅力、
同馬自身の比較でも昨年より調子はいいはず。

昨年は夏場の回復が遅れて始動戦がAR共和国杯にずれ込み、
中2週で再度の長距離輸送を余儀なくされたが、

今年はバタバタしてた昨年とは打って変わって至極順調、
叩き2戦目&中6週と理想的な臨戦過程。


ジョッキーの選択でごたごたがあったが、
最終的には「最高のジョッキー」になった。

JCは外国人ジョッキー重視が定石。
(データの詳細は事前検証を参照)

JCは外国馬ではなく外国人に注目すべき、
この点が国際色豊かなレースと言える。

外国人ジョッキーが騎乗した日本馬は、
3着内率40%オーバー。

01年以降の過去16年中15年で馬券絡み、
現在10年連続で馬券になっている。

ほとんどの年で連対まで来ており、
人気薄を当たり前のように持ってくる。

ビュイック(トーセンジョーダンで11番人気3着)や、
ギュイヨン(ヴィクトワールピサで8番人気3着)など、

世界的名手であるにもかかわらず、
日本では馴染みの薄いジョッキーが特に狙い目。


つまり人間面の観点からも昨年より上積みがあるのだ。
(昨年は日本人ジョッキー)

シュヴァルグランにとってボウマンを確保できたのは、
ラッキーとしか言いようがないだろう。

しかも日本のファンに過少評価されているボウマンは、
いかにも持ってきそうな雰囲気が漂っている。

ボウマンは豪州の一流ジョッキー、
現在22連勝中の女傑ウィンクスの主戦も務めている。

ちなみに騎手の世界ランク「ワールドベストジョッキー」では、
ムーアやデットーリらを抑えて首位に立っている。

今回は内枠を生かしてくれそうな上に、
長くいい脚を使えるシュヴァルグランにも合っている。

豪州のジョッキーらしく早く仕掛けて、
脚を使い切ってくれるタイプ。


デムーロの継続騎乗だと必要以上に人気になってしまったはず。
(G1で10戦連続で馬券圏内)

この血統は人気にならない方が能力を発揮できるので、
この観点からも今回はデムーロよりボウマンが適任。

出走全馬の見解でお伝えした通り、
シュヴァルグランは世界屈指の牝系出身だが、

この一族は人気がない時のG1で激走する傾向、
姉と妹も人気薄でG1を勝っている。

ヴィルシーナは5歳時のVマイルで11番人気ながら優勝、
ヴィブロスは今年のドバイターフを9番人気(日本では5番人気)で優勝。

近親のシングスピールもJCに来日して勝った時は伏兵、
特に「左回りのG1で人気薄」の時がストライクゾーン。

つまり日本だと東京で期待できる血統。

東京開催だった11年の皐月賞で穴をあけたダノンバラードも同じ一族。
(この馬は宝塚記念でも3強に割って入って穴をあけたが)


馬場もシュヴァルグラン向きとなっている可能性が高い。

今年の秋開催の東京芝はハーツクライ産駒が好調、
特に上位人気~中穴ゾーンだと半数が馬券になっている。

単勝20倍未満に支持されたハーツクライ産駒は、
4回2週目以降(8-3-3-14)

勝率29%、連対率39%、3着内率50%、
単勝回収率145%、複勝回収率132%。

AR共和国杯に出走したスワーヴリチャードは、
ノーステッキで古馬を一蹴している。

ちなみにこの時のスワーヴリチャードも内枠、
シュヴァルグランも激走を予感させる。

昨日の最終12Rでも「内枠のハーツクライ産駒」が、
上がり最速で穴をあけている。


ハーツクライ産駒は右回りのG1成績が(0-14-5-66)
85頭中36頭が5番人気以内に支持されたが未勝利。

ハーツクライ産駒の国内G1勝ちは全て「東京」
しかも今開催の東京はハーツクライ向きのタフな芝に仕上がっている。

ここまで条件が揃いに揃ったシュヴァルグランに◎を打たない理由なし、
ここで狙わずしてどこで狙うのか。

母父マキャベリアンの底力にも注目、
相変わらず「世界的ビッグレース」に強い血統。

母父マキャベリアンと言えば、
日本ではドバイWCを制したヴィクトワールピサが有名だが、

今年もヴィブロスが人気薄でドバイターフを制し、
今月行われたBCターフでは伏兵タリスマニックが勝っている。

ジャパンカップの勝ち馬に、
母父マキャベリアンのシュヴァルグランはしっくりくる。


父ハーツクライの真骨頂も「大物食い」
現役時代は有馬記念でディープインパクトを撃破。

14年のオークス、ダービーでは2週連続で1番人気を撃破。
(ワンアンドオンリーはイスラボニータを、ヌーヴォレコルトはハープスターを)

ジャスタウェイも5番人気に甘んじていた秋天で、
断然人気ジェンティルドンナをぶっちぎっている。
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2009年に創刊して今年2月で10年目に突入。
(5000回以上に及ぶ発行回数)

2013年1月レジまぐ初の公認メルマガに認定、
そして2013年5月には売上1億円を突破。

勝負レースは重賞のみ、モットーは「資金一極集中」
今年も平地重賞128レース全てを提供する予定。

レース前日に「事前検証」を配信。
(3つの重要ファクターを紹介)

そしてレース当日の8時に「出走全馬の見解」
馬の特徴を交えながら「買い材料」や「死角」などを指摘。

買い目はレース当日の12時に発表、
最終結論についても詳しく説明している。

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自身のストロングポイント。


基本的に印は3~4頭のみ、
無駄のない「省エネ馬券」がモットー。

少ない資金で高回収率を実現できる印と買い目を提供している。
(軍資金2千円でもOK)

分析を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるはず、
買い目をアレンジしている方は非常に多い。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。

当該レースだけでなく他レースの馬券検討にも役立つ。
(馬場傾向、前走の有利不利、その馬自身の狙い時など)

1レースあたりのメルマガ量は「1万文字」が基本という圧倒的な量、
使い方は会員様によって様々。

覚えておいて損はないマニアックなデータを惜しみなく披露、
他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み。

他では決して見ることができないデータの宝庫、
ぜひ堪能していただければと思う。
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