兜町十字路 注目企業レポート

兜町十字路 注目企業レポート

西の隠者
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  • 販売方式月額
  • 配信方式通常配信
  • 配信月刊4回
  • 創刊日2016/10/04
  • ジャンルビジネス・マネー
  • 商品ID003842
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※この記事は実際に2016年11月6日付で読者の方々に配信した記事です。

オンコリスバイオファーマ(東証M・4588)

現在株価 891円(売買単位100株)

※岡山大学の田中紀章教授、藤原俊義教授らのグループが開発したアデノウィルスを使った腫瘍溶解ウィルス(テロメライシン)の事業化を目的に設立されたバイオベンチャー。
腫瘍溶解ウイルスとは、がん細胞にだけ侵入して増殖し、最終的にはがん細胞を破壊するというもので世界的にも注目されている技術である。

腫瘍溶解ウィルスはヘルペスウイルスや、おたふく風邪のウイルス、はしかのウイルス等さまざまなウィルスでの方法が探索されているが、
同社のテロメライシンが使用するウィルスはアデノウィルス(風邪のウィルス)であり、副作用が小さいのが最大の特徴である。

また同社は腫瘍溶解ウィルス以外にもオワンクラゲの蛍光物質を使いがん細胞だけを発光させる、がん体外検査薬のテロメスキャンや、HIVの治療薬などのパイプラインなども抱えている。

がん体外検査薬のテロメスキャンに関しては現在、臨床性能試験の段階であり開発成功の可能性は高まっている。
また、腫瘍溶解ウィルスのテロメライシンに関しては中国ハンルイ社への導出を見込み、仮にこれが実現すれば多額の契約一時金が入ることが予想され株価へのインパクトは大きいものとなろう。

現状は各種パイプラインの研究開発費が重く、業績は赤字のバイオベンチャーであるため投資にはある程度の割り切りが必要であるが、時価総額は現在82億円程度であり、今後の開発パイプラインの展開次第では楽しみな企業であろう。

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筆者が今後、特に成長が期待できると考え注目する企業(個別銘柄)や
現状において実力よりも市場の評価が低く株価が割安な状況にあると考える企業(個別銘柄)を
原則毎週、読者の方々に注目する理由や今後の見通しなどを記載して配信いたします。(配信日は不定期となります)

筆者が注目し読者の方々にお伝えする企業に関しては以下の項目を重視しております。

(1)その企業が提供する商品、サービス、及び有する技術力に十分な競争優位性があり、今後も持続的な成長が期待できること。

(2)財務状態が健全であること。

(3)その企業のもつ実力と比較して市場の評価が低く、企業価値(時価総額)が割安な状態であること。

(4)経営陣が信頼できること。

これら上記の項目を全て満たしている事を理想としています。

※銘柄によってはその時々の筆者の最新の見通しを掲載して不定期で継続的に取り上げるものもあります。
また銘柄によっては後日に筆者ブログ上にて配信記事の内容も含めて一般読者の方々に公開するものもあります。予めご了承ください。

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