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  • 創刊日2009/02/01
  • ジャンル競馬
  • 商品ID000326
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オプション
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今年の安田記念は2強の1本かぶり。
(アーモンドアイ、ダノンプレミアムの馬連は2倍台)

自分が購入している新聞はほぼ全員が2強に◎○。
(1頭でも無印にしている記者は0人。△ですら0人)

しかし自分はアーモンドアイ、ダノンプレムアム両方無印、
2頭共に△すら打たなかったのは日本の予想家で自分ぐらいだろう。

メルマガでは2強の死角(消える根拠)を長々と説明したが、
アーモンドアイは単勝1倍台で3着止まり、ダノンプレミアムはシンガリ負け。

レース後は「アーモンドアイ負けて強し」という声が溢れていたが、
それ(抜けて強い)はレース前から明らかだったこと。

その中で連勝が止まるとすれば今回と明記、
以下はメルマガからの抜粋文。


安田記念のラップの平均は、
(過去10年が対象。不良だった14年は除く)

「34.0-23.1-34.8」
(前半3ハロンー中盤2ハロンー後半3ハロン)

前半は毎年「33秒~34秒台前半」が定番、
そして中盤も全く緩まない上に後半も極端に落ち込まない過酷なレース。

安田記念は瞬発力勝負ではなく、
典型的な「スピードの持続力勝負」となる。

その証拠に瞬発力の王様と言っていいサンデーサイレンス産駒は、
安田記念で(1-2-2-39)

サンデーサンレイス産駒ということで、
多くの馬が上位人気に支持されたにもかかわらず、

勝ったのは07年ダイワメジャーのみ、
サンデーサイレンス産駒が最も苦手としたレースだった。


過酷なラップを刻む安田記念だが、
歴代勝ち馬が道中どのくらいのペースで走り、

どのくらいの上がりでまとめていたのかを、
実際に見ていこうと思う。

下記に記載した数値は安田記念歴代勝ち馬の、
「道中の平均ラップと上がり3ハロン」である。

平均ラップとは「その馬」のレース全体の走破タイムから上がり3ハロンだけを引き、
その残りを距離で割って3ハロン分に換算したもの。

つまりその馬自身が、
道中どのくらいのペースで走っていたのかが一目瞭然となる。

95年以前は「57キロ(牝55キロ)」で施行されていたが、
96年以降は「58キロ(牝56キロ)」で施行されている。

57キロと58キロとでは全くの別物レースになるので、
ここでは96年以降の過去23年間のデータを記載。

<18年>
モズアスコット
34.8-33.3

<17年>
サトノアラジン
34.8-33.5

<16年>
ロゴタイプ
35.4-33.9

<15年>
モーリス
34.5-34.5

<14年不良>
ジャスタウェイ
35.8-37.1

<13年>
ロードカナロア
34.9-33.3

<12年>
ストロングリターン
34.5-33.8

<11年>
リアルインパクト
34.5-34.5

<10年>
ショウワモダン
34.2-34.6

<09年>
ウオッカ
34.6-35.7

<08年>
ウオッカ
35.2-34.0

<07年>
ダイワメジャー
34.7-34.4

<06年>
ブリッシュラック
35.2-33.8

<05年>
アサクサデンエン
34.8-34.3

<04年>
ツルマルボーイ
35.1-34.0

<03年>
アグネスデジタル
35.0-33.7

<02年>
アドマイヤコジーン
34.7-35.4

<01年>
ブラックホーク
34.9-34.8

<00年>
フェアリーキングプローン
35.7-34.3

<99年>
エアジハード
34.9-35.1

<98年不良>
タイキシャトル
36.3-37.0

<97年>
タイキブリザード
35.5-34.5

<96年>
トロットサンダー
35.1-34.5


ご覧の通り歴代勝ち馬のほとんどが、
(不良だった98年や14年は除く)

道中は「34~35秒台前半」で追走し、
ラストは「33~34秒台」でまとめている。

まさにこの数値が、
安田記念を勝ち切るラップなのである。

そして歴代勝ち馬のほとんどが安田記念を勝つまでに、
「平均ラップ35秒以下ー上がり3ハロン35秒以下」の経験をしていた。

近3年は「7番人気以下」の伏兵が優勝しているが、
この3頭の勝ち馬も例外ではない。

かつてはショウワモダン、リアルインパクト、アサクサデンエン、
アドマイヤコジーン、ブラックホークらも「7番人気以下」で優勝したが、

これらの面々も安田記念を勝つまでに「安田記念ラップ」を経験。
(つまり平均ラップ35秒以下ー上がり35秒以下の経験)

ちなみに昨年は上位人気~中穴ゾーンの多くが「安田記念ラップ」の経験なし。
(1、2、4、6、7番人気が経験なし)

結果は「安田記念ラップ」を経験していた2頭のワンツー。
(9、5番人気で馬単152倍)

16年、17年は「安田記念ラップ」を経験していた3頭で1~3着独占。
(それぞれ3単15万、28万馬券)


道中の平均ラップ「35秒以下」で追走し、
上がり3ハロン「35秒以下」でまとめる。

これが当レースを勝つために必要な経験、
これを経験したことのない馬は相当に不利。

安田記念では余裕を持って追走できず、
そしてラストも弾けずに終わる公算が高くなる。

勝ち馬だけでなく2、3着まで広げても、
上記「安田記念ラップ」を経験していた馬が大穴をあけている。

過去10年(不良だった14年を除く)で、
二桁人気で馬券に絡んだ馬は延べ5頭。

15年3着クラレント(12番人気)
13年3着ダノンシャーク(12番人気)
12年2着グランプリボス(13番人気)
12年3着コスモセンサー(15番人気)
09年3着ファリダット(10番人気)

この5頭も全馬「安田記念ラップ」を経験していた。
(平均ラップ35秒以下ー上がり35秒以下の経験)

ちなみに12年のグランプリボス(13番人気2着)は○、
馬連85倍&ワイド26倍のダブル的中に貢献。

15年のクラレント(12番人気3着)は☆、
3連単12万馬券的中に貢献してくれている。

もちろん「安田記念ラップ」は、
近走で経験していることが望ましい。

昨年の1、2着馬も近走で経験していた。
(モズアスコットは前々走、アエロリットは前走)


安田記念ラップの「経験回数」や「試走」が、
本番では大きなアドバンテージとなる。

安田記念で求められる適性とは真逆の実績を残してきた馬、
つまりスローの瞬発力勝負で「派手な勝ち方」をしてきた馬は、

安田記念で人気になりやすいが、
人気を裏切るケースが圧倒的に多くなっている。

昨今の日本競馬はスローからの瞬発力勝負が主流、
つまり直線まで「どれだけ脚を溜められるか」が重要。

まさに安田記念は「反主流レース」と言っていい存在、
スプリンターのような高いレベルの「追走スピード」が求められる。

なおかつ持久力も必要不可欠。
(中盤も緩まない上にラストも大きく失速しないので)

ノーザンダンサーの血が幅を利かせているのもラップ面から大いに納得、
反主流レースなので「リピーター」が穴をあけているのも必然の傾向。

主流レースは合わずに凡走を続けてきたリピーターが、
特殊なレース質の安田記念で復活するという仕組み。


今年は「安田記念ラップ」を経験している馬が多いので、
(平均ラップ35秒以下ー上がり35秒以下の経験)

余計に以下の「未経験馬」は不利、
流れが合わない、流れに戸惑うなどの不安が大きい。

ケイアイノーテック
サクラアンプルール
ステルヴィオ
スマートオーディン
アーモンドアイ
ダノンプレミアム


アーモンドアイ、ダノンプレミアムは、
ラップの見地だと安田記念向きの馬とは言い難い。

しかも2頭共に初斤量というのも大幅マイナス。
(斤量経験の重要性については次回のメルマガで詳しく説明)

さらに父、母父共に「非ノーザンダンサー系」なので、
血統面からも安田記念向きではない。

アーモンドアイは桜花賞などマイルで3勝を挙げているが、
この3勝の道中の平均ラップは「35.9~37.6」

安田記念で要求される「追走スピード」は持ち合わせていない。
(ちなみに桜花賞、シンザン記念共に、道中は最後方付近を追走)

近走は一貫して中距離を使われているので、
余計に高速持続ラップを刻む安田記念は大いに不安。

中距離では負けようのない最強牝馬だが、
連勝が止まるとすれば今回だろう。

能力で無理やり来る可能性はあるものの、
合わないレースで単勝1倍台なら消える方に懸けた方が得策。

ちなみに母フサイチパンドラはエリザベスを制した中距離馬。
(牝馬3冠で唯一凡走したのはマイルの桜花賞。2番人気14着)

ゲートの不安も解消されていない。
(JCも紙一重。ドバイはゲートボーイがついていたので、うやむやになっているが)


ダノンプレミアムはサウジアラビアRCを高速持続ラップで圧勝、
道中の平均ラップと上がり3ハロンは「35.1-34.4」

安田記念でも好走できるラップ適性を示しているが、
最近は緩い競馬しか経験していない。

近4走の道中の平均ラップは「36~37秒台」
前走マイラーズCも超スローからの瞬発力勝負。

近走は安田記念に繋がる競馬を全くしておらず、
それでいて大人気なら迷わず無印。

初の58キロも不利な上に、
父、母父共に「非ノーザンダンサー系」でもあるのだから。

蹄に不安のある馬が厩舎に置きっぱなしというのも懸念材料。
(外厩帰りが基本の馬が、デビュー以来初の外厩帰り3戦目)

人気薄ならまだしも大人気で「初パターン」はリスクでしかない。
(しかも昨今の競馬は外厩力がモノをいう)

ただでさえ反動の疑念がある状況なので在厩挑戦は不安。
(前走1着のディープ。勝率0%の恐怖データに該当。詳細は次回のメルマガで)


単純な能力比較ならアーモンドアイ、ダノンプレムアムの2強、
自分もこれに異論はない。

深く分析しなくとも「誰がどう見ても強い馬」なので、
競馬ファンが一斉に飛びついているのだろう。

しかし安田記念は「適性」が「能力」を凌駕できる反主流レース、
だからこそ毎年のように荒れるのである。

事前検証でお伝えした内容だが、
大切なことなので改めて記載しておくと、

平成の30年間(1989年以降)で、
1、2番人気のワンツーはなんと1回しかない。

09年のウオッカ、ディープスカイ。
(共に無類の東京巧者)

さらに馬券圏内(3着以内)まで範囲を広げても、
1、2番人気の両立は稀。

1、2番人気が揃って馬券に絡んだケースは、
平成の30年間(1989年以降)で僅か3回。

ウオッカ、ディープスカイがワンツーを決めた09年と、
30年近く前の90年、91年(共に1着、3着)。

1、2番人気のワンツーはおろか、
1、2番人気が揃って馬券に絡むことも滅多にない。

1、2番人気の組み合わせは、
激安配当の割りに発生率は極めて低いのだ。


その一方で現在19年連続で「6番人気以下」が3着以内。
(14年連続で8番人気以下が3着以内)

つまり1~7番人気を組み合わせた3連系は、
14年連続で外れてしまっているという稀有なレース。

決して偶然では起こり得ない事象だが、
これは高速持続ラップと58キロが大きく影響しているのだ。

ちなみにさすがの自分も09年のウオッカ、ディープスカイは◎○。
(その代わりに3、4番人気無印)

そしてファリダット(10番人気)を拾って3連複41倍的中。
(奇しくも09年はメルマガ創刊年)

しかし今年は「2強」に明らかな死角が存在、
消えても全く不思議ではない状況。

にもかかわらず馬連2倍はハイリスク以外の何物でもない、
ただでさえ安田記念は毎年必ず人気薄が激走するレースなのだから。

昨年も1~3番人気をまとめて消したが、
今年の2強も自分の分析では買う理由なし。

こういう強い馬が消えて高配当になる、
これが安田記念の歴史であり醍醐味。
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予想結果や的中率&回収率は随時公開中。
こちら→https://regimag.jp/blog/keibadatablog


2009年に創刊して今年2月で12年目に突入。
(レジまぐではダントツの老舗メルマガ)

2013年1月レジまぐ初の公認メルマガに認定、
そして2013年5月には売上1億円を突破。

勝負レースは重賞のみ、モットーは「資金一極集中」
今年も平地重賞129レース全てを提供する予定。

レース前日に「事前検証」を配信。
(3つの重要ファクターを紹介)

そしてレース当日の8時に「出走全馬の見解」
馬の特徴を交えながら「買い材料」や「死角」などを指摘。

買い目はレース当日の12時に発表、
最終結論についても詳しく説明している。

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自身のストロングポイント。


ダラダラと印を打たない「省エネ馬券」がモットー、
少ない資金で高回収率を実現できる印と買い目を提供している。

分析を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるはず、
買い目をアレンジしている方は非常に多い。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。

そして当該レースだけでなく、
今後(他レース)の馬券検討にも役立つデータが満載。

消える人気馬を知りたい方も必見。
(消し理由を詳しく説明。恐怖のデータが存在するレースもあり)

1レースあたりのメルマガ量は「1万文字以上」が基本という圧倒的な量、
使い方は会員様によって様々。

覚えておいて損はないマニアックなデータを惜しみなく披露、
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他では決して見ることができないデータの宝庫、
ぜひ堪能していただければと思う。
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