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  • 創刊日2009/02/01
  • ジャンル競馬
  • 商品ID000326
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シルクロードSは人気薄の激走が定番、
毎年のように「二桁人気」が突っ込んでくる。

16年3着ワキノブレイブ(11番人気)
15年3着セイコーライコウ(12番人気)
14年3着リトルゲルダ(13番人気)
13年3着メイショウデイム(11番人気)
12年3着ケンブリッジエル(16番人気)

自分は上記5頭中3頭を拾えているが、
(ワキノブレイブ、セイコーライコウ、ケンブリッジエル)

今年の大穴は15番人気フミノムーン、
この馬を含めて今回はアドマイヤムーンに注目している。


これまで何度かお伝えしているように、
アドマイヤムーン産駒を重賞で買うなら4歳時なのだが、

京都芝1200Mは最も得意にしているコースの1つ。
(単勝50倍以上を除くと単複回収率は100%に達している)

しかも今回のアドマイヤムーン産駒3頭は買い材料満載なので、
5歳以上でも重い印を打っている。

京都金杯でブラックムーンがデータを破壊した点も追い風。
(5歳以上のアドマイヤムーン産駒の重賞初勝利)


アドマイヤムーンはエンドスウィープ産駒だが、
(エンドスウィープ、フォーティナイナー、ミスプロというサイアーライン)

エンドスウィープは日本の短距離界で急激に勢力を拡大中、
スプリント路線では欠かせない血になっている。

芝1200MのG1は「エンドスウィープ系」が3連覇中。
(スプリンターズSはレッドファルクスが連覇。高松宮記念はセイウンコウセイ)

昨年のスプリンターズSで穴をあけたワンスインナムーンも「エンドスウィープ系」
(つまり昨年のスプリンターズSはエンドスウィープ系のワンスリー)

フォーティナイナー系という括りで見ると、
シルクロードSなどで激走したセカンドテーブルも該当。

セカンドテーブルやラインスピリットは特大配当を演出しており、
(前者はCBC賞で13番人気2着。後者は北九州記念で15番人気3着)

今回に限らず今後もスプリント重賞では、
エンドスウィープ系(フォーティナイナー系)に注目して損はないだろう。

ちなみに今回は◎○▲☆がフォーティナイナー系、
上位独占の可能性も十分。

ミスプロ系の中でもフォーティナイナー系重視、
では詳しい説明に入っていこうと思う。


事前検証でお伝えした通り、
当レースは血統傾向と枠順傾向が明確。

父か母父ミスプロ系がとにかく走るレース、
そして明らかに内枠が優勢。

つまり当レースで重い印を打つべきは、
ミスプロの血を持った内枠馬。

「父か母父ミスプロ系」で「1~4枠」をもらった馬は、
過去5年で(3-2-3-14)

3着内率36%、複勝回収率177%、
期待値は非常に高くなっている。

16年1着ダンスディレクター
16年3着ワキノブレイブ(11番人気)

15年1着アンバルブライベン
15年2着サドンストーム

14年2着レディオブオペラ
14年3着リトルゲルダ(13番人気)

13年1着ドリームバレンチノ
13年3着メイショウデイム(11番人気)


昨年以外は2頭ずつ「馬券圏内」
二桁人気が3頭も馬券に絡んでいるのは凄い。

昨年は該当馬が人気薄1頭だった上に、
(クビ、ハナ差の5着と善戦したが)

異例の少頭数だったのでデータが機能しなかったのも仕方ない。
(過去10年で16頭立て以上にならなかったのは昨年のみ)

とは言っても機能しなかったのは枠順データだけで、
父ミスプロ系が1~3着独占と血統データは完璧に機能した。

今年もミスプロ重視、
そして今年は例年通りの多頭数なので内枠重視。

データ通りなら「内枠のミスプロ」から、
2頭が馬券に絡むことになるはず。


さらに上記データから「単勝7倍未満」だけを抽出すると、
(3-2-0-2)

7頭中5頭が連対と信頼度はかなり高く、
14年以降に限ると(2-2-0-0)

連対率100%データが出現、
当レースはここから◎を選ぶのが定石。

というわけで◎はファインニードル、
内枠のミスプロ系で単勝7倍未満。
(7倍以上になる可能性ありだが許容範囲)

16頭立て以上の年に限ると、
4年連続で「1、2枠」から勝ち馬が出ている点も魅力。


間隔をあけると走らない傾向にある馬だが、
3走前の北九州記念は2ヶ月ぶりでまずまずの走り。
(進路が開かず、ほとんど追えない状況で0.2差5着)

厳冬期のG3では明らかに能力上位、
現在のタフな馬場も合うタイプ。

ミルリーフ、ヴェイグリーノーブル、ニジンスキー、シャーペンアップなど、
母系には欧州の名血がズラリと並ぶ。

さらにアドマイヤムーン×ナスルーラ系と言えば、
ハクサンムーンやセイウンコウセイと同じ。

母ニードルクラフトは欧州のマイル重賞戦線で活躍、
近親に英愛2000ギニーを制したチロル。

まだまだ上が目指せる好配合。
(個人的にはシャーペンアップ5×4も興味深い)


パワータイプのスプリンターで、
レーステーマ(内枠のミスプロ)にも合致しているとなれば、

素直に信頼していい場面、
血統的にも内枠歓迎なので凡走は考えづらい。

セントウルSは内枠から快勝したが、
今回は当時よりもさらにいい枠。

アドマイヤムーン産駒が芝1200Mの重賞で、
内枠(1~3枠)をゲットした時はまず崩れない。

15年以降(1-2-2-1)
3着内率83%、複勝回収率235%。

ハクサンムーンがオーシャンSで2年連続連対、
一昨年の京阪杯ではフミノムーンが6番人気3着。

昨年の高松宮記念ではセイウンコウセイが5番人気で優勝、
スプリンターズSではワンスインナムーンが7番人気3着。

人気に関係なく抜群の安定感、
スプリント重賞で内枠のアドマイヤムーン産駒は「買いの一手」なのだ。


というわけで○はフミノムーン、
この馬も「内枠のアドマイヤムーン産駒」

つまりシルクロードSのレーステーマにも合致。
(内枠のミスプロ系)

父だけでなく母父、母母父までミスプロ系、
まさに「ザ・ミスプロ」

多頭数競馬では買いづらい馬だが、
(理由は出走全馬の見解を参照)

ここまで人気がないのであれば狙い目十分、
大穴をあける可能性は十分にある。

この馬は血統通りに内枠得意、
「内枠有利レース」に「内枠巧者」が人気薄とくれば狙わない手はない。

一昨年の京阪杯では1枠から6番人気3着、
3歳時のマーガレットSでも1枠から圧勝。


4走前は半年ぶりの実戦で勝ち切っているように、
休み明けも歓迎のタイプ。

母父サンダーガルチは反動が出やすい血統、
フミノムーンは血統に忠実な馬。

馬券圏内に好走した直後の成績は(0-0-2-6)
1番人気も3回あったが連対なし。

一方で馬券圏外だった直後の成績は(5-0-0-7)
勝率42%、単勝回収率224%という優秀な成績。

今回は「前走大敗」で「休み明け」
フミノムーンにとって最も走れる状況だと言っていい。

4走前に勝った時と同じ状況。
(この時も前走二桁着順で休み明け)


短縮ローテが有利とは言えないレースだが、
この馬に関しては短縮歓迎。

父アドマイヤムーンは「短縮向き」の種牡馬、
特に買いのパターンは「芝1200M以下への短縮」

芝1200M以下でアドマイヤムーン産駒が短縮ローテで挑んだ場合、
単勝20倍未満に支持されると半数が馬券になる。

複勝回収率も100%オーバー、
出走数は150以上と非常に大きいので価値の高いデータ。

ファインニードルがタイレコードをマークした水無月Sや、
(ビリーヴやサンアディユと同タイムで走破)

セイウンコウセイが快進撃の発端となった淀短距離Sなども、
短縮ローテのオプションがあった。

今回のフミノムーンは単勝20倍未満ではないが、
得意のローテであることは間違いない。

スプリンターズSで人気薄ワンスインナムーンに○を打った時と似た状況。
(内枠&短縮はアドマイヤムーン産駒の大好物)


血統を見なくても短縮が合うタイプ。
(乗り難しくて引っ掛かるので)

前走スワンS(久々の1400M)は無謀な挑戦だったが、
今回は短縮になるので結果的にスワンSを使ったのは正解。

内枠、短縮、休み明けの3点セットで大穴をあける下地は十分、
同馬にとってはこれ以上ない条件。

レーステーマ(内枠のミスプロ)にも合致している上に、
重賞の流れも合うので今回はチャンス。

古馬になってから芝1200Mの重賞は2回しか出走していないが、
2回共に「人気以上の走り」

6走前の京阪杯は6番人気3着、
3走前のキーンランドCは11番人気4着。

今回も人気以上に走る可能性大、
あとは馬券圏内まで届くかどうかだけ。


▲はセイウンコウセイ。

この馬も「内枠のアドマイヤムーン産駒」
(1~3枠ではないものの)

つまりシルクロードSのレーステーマにも合致。
(内枠のミスプロ系)

冬場は走る馬で、
特に1月~3月は(3-3-0-0)

勝率50%、連対率100%、
単勝回収率335%、複勝回収率223%。

このように買い材料満載なのだが、
「58キロ」と「能力減退」を考慮して3番手。


生涯最高のパフォーマンスを見せた後、
一気にしぼむ傾向があるファミリー出身。

ピークが短い牝系なのだ。
(これについては出走全馬の見解を参照)

セイウンコウセイも血統通りの戦歴を歩んでおり、
明らかにピークは過ぎている。

しかし今回は得意の冬場でメンバー手薄のG3、
久々に馬券に絡める可能性あり。

近3走は人気でも容赦なく無印としてきたが、
(それぞれ3番人気11着、3番人気14着、5番人気7着)

今回は久々に買える場面、
馬場も同馬向きのタフな状態に仕上がっている。

西山牧場阿見帰りも高松宮記念を制した時と同じ。
(近3走は阿見分場を使わず)

近走で一番「いい条件」であるにもかかわらず、
近走で一番「人気がない」点も魅力。

ちなみに近親のクラリティスカイも3歳春のNHKマイルCを制した後は、
1年以上も不振に陥っていたが、

4歳秋にアイルランドTで久々に馬券に絡むと、
5歳時には中山金杯や小倉大賞典で好走。
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2009年に創刊して今年2月で11年目に突入。
(5000回以上に及ぶ発行回数)

2013年1月レジまぐ初の公認メルマガに認定、
そして2013年5月には売上1億円を突破。

勝負レースは重賞のみ、モットーは「資金一極集中」
今年も平地重賞129レース全てを提供する予定。

レース前日に「事前検証」を配信。
(3つの重要ファクターを紹介)

そしてレース当日の8時に「出走全馬の見解」
馬の特徴を交えながら「買い材料」や「死角」などを指摘。

買い目はレース当日の12時に発表、
最終結論についても詳しく説明している。

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自身のストロングポイント。


ダラダラと印を打たない「省エネ馬券」がモットー、
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