競馬データぶろぐ。(モバイル版)
競馬データぶろぐ。(モバイル版)
アフィリエイトOK

競馬データぶろぐ。(モバイル版)

5,400円(税込)/月額 購読する ¥0 初月無料

初月無料について

・初月無料は2ヶ月以上の継続講読の場合に適用されます。


・初月の途中で講読解除を行った場合は、1ヶ月分の購読料をお支払いいただきます。


・ポイントでお支払いする場合は、1ヶ月分のポイントを所持している必要があります。



いいね16 コメント2
  • 販売方式月額
  • 配信方式通常配信
  • 配信週刊3回
  • 創刊日2009/02/01
  • ジャンル競馬
  • 商品ID000326
配信方式について
配信方式について
・メルマガ
月額制のメルマガです。購読申込みをした月のメルマガをすべて読むことができます。
購読申込み日より以前に配信されたメルマガであっても、その月の分はサイト内からすべて読むことができます。
講読解除をしない限り継続になり、毎月読むことができます。

例)1月15日購読申込みの場合
1月に発行されたメルマガすべてを読むことができます。15日以前のメルマガはサイト内で閲覧できます。
・ステップメルマガ
月額制のメルマガです。購読申込みをした月のメルマガをすべて読むことができます。
初月に限り、購読申込みをすると第1号から最新号まですでに配信されたメルマガは、登録メールアドレス宛にまとめて配信されます。
講読解除をしない限り継続になり、毎月読むことができます。
・限定メルマガ
月額制の人数限定メルマガです。限定人数に達していた場合、予約をすることもできます。
講読解除をしない限り継続になり、毎月読むことができます。
※予約をしていて空き枠が出た場合、予約順に自動決済され、次月から配信されるようになります。
・限定ステップメルマガ
月額制の人数限定ステップメルマガです。限定人数に達していた場合、予約をすることもできます。
講読解除をしない限り継続になり、毎月読むことができます。
※予約をしていて空き枠が出た場合、予約順に自動決済され、次月から配信されるようになります。
・無料メルマガ
無料でメルマガを読むことができます。
購読申込み日より以前に配信されたメルマガであっても、その月の分はサイト内からすべて読むことができます。
講読解除をしない限り継続になり、毎月読むことができます。
オプション
オーナーサイトへ  サンプルを見る 
大阪杯のメルマガより抜粋。
(※7番人気ステファノスの◎理由、長すぎるので最初の方は省略)

洋芝の香港G1で2回も好走しているように重い芝が合うタイプ。
(阪神は重い芝に分類される競馬場)

そして秋天で2年連続好走しているように、
ベストディスタンスは明らかに「2000M」

ということは阪神芝2000Mはドンピシャの可能性大、
現に昨年の鳴尾記念でクビ差2着。


この鳴尾記念は強調できる内容、
タフな流れのレコード決着になったので相当な持続力が問われたレース。

1000M通過59秒フラットは、
近年の阪神芝2000M重賞では最も速いペース。

これを「苦手の休み明け」で「不利な外枠」から2着に入ったのである。
(1、3着はそれぞれ3番ゲート、2番ゲート)

タイム差なしだったので勝ちに等しい競馬、
ここで見せたパフォーマンスは今回に繋がる。

なぜなら今年の大阪杯は、
マルターズアポジーがハイペースで逃げることは間違いないので、

昨年の鳴尾記念のようなレース質になる可能性が高く、
すでに適性の高さを見せているステファノスの信頼度は高い。


当時は「苦手の休み明け」で「不利な外枠」だったことを考えると、
今回は当時よりも高いパフォーマンスを見せるはず。

内有利になるかどうかは不透明だが、
叩き2戦目というのは非常に大きい。

同馬は休み明けの前哨戦を凡走して、
人気を落とした「叩き2戦目のG1」で一変というのが定番。

叩き2戦目は6戦中5戦で馬券になっている。
(内3戦はG1、詳細は出走全馬の見解を参照)

これを知っている競馬ファンは多いはずなのだが、
それでも常に前哨戦の方が人気で本番は人気を落とす。

一昨年は休み明けの毎日王冠6番人気7着→秋天10番人気2着。
(毎日王冠は6番人気と言っても単勝8倍)

昨年も休み明けの毎日王冠2番人気5着→秋天6番人気3着。

ちなみに10走前に香港G1で2着に入った時も、
叩き2戦目&人気薄(8番人気)だった。


今回も休み明けの金鯱賞で3番人気6着、
そして人気を大きく落としている。

まさにステファノスの「必殺パターン」
馬券を買ってくれと言っているようなものだろう。

しかも金鯱賞の週の中京芝は「ディープ鬼門の馬場」
(詳細は出走全馬の見解を参照)

つまり「苦手の休み明け」で「合わない馬場」だった前走は完全に参考外。
(むしろ上がり2位とよく走っている方、ディープ5頭の中で最先着)

にもかかわらず人気が落ちている状況はおいしいの一言、
疲労を残さないという点でも前走は「叩き台」としては上々の内容。

叩き2戦目で挑む「ベストの重い芝の2000M」
しかも今回は「ディープ有利の馬場」

そして当レースの傾向にもばっちり当てはまっている上に、
(ラストの爆発力、伝統の好走配合)

マルターズアポジーに参戦も追い風、
今回はG1奪取の願ってもないチャンス。


同馬が2000Mを得意にしているのは血統通り。

父ディープ×母父フレンチデピュティ系は、
重賞勝ちの半数が2000Mなのだ。

芝2000Mの重賞では、
単勝50倍以上を除くと13年以降(6-4-2-9)

勝率29%、連対率48%、3着内率57%、
単勝回収率210%、複勝回収率157%。

今回出走しているステファノス、マカヒキの他に、
ショウナンパンドラ、カミノタサハラなどが代表例。

昨年以降はほとんど凡走しておらず、
上記データから昨年以降だけを抽出すると(3-3-2-3)

11頭中8頭が馬券絡み。

ケイティープライドが函館記念で13番人気2着、
最近ではカデナ(2000M重賞で連勝中)が記憶に新しい。


ちなみに大阪杯はディープ産駒が3連覇中だが、
この3頭の血統からもステファノスが勝ち馬に相応しい。

14年キズナ(ディープ×米国ノーザンダンサー系)
15年ラキシス(ディープ×米国ノーザンダンサー系×ミスプロ系)
16年アンビシャス(ディープ×ミスプロ系)

母系に米国ノーザンダンサーや、
ミスプロの血を持ったディープ産駒がいいのだが、

ステファノスは大金星を挙げたラキシス同様、
ディープ×米国ノーザンダンサー系×ミスプロ系。


しかもステファノスは母母父ミスプロ系の中でも、
シーキングザゴールドというのが最高。
(シーキングザゴールドはミスプロ直仔)

当コースの重賞では、
シーキングザゴールドの持続力が有効なのだ。

3代内にシーキングザゴールド自身を持った馬は、
(単勝50倍以上は除く)

過去10年の阪神芝2000M重賞で、
(1-3-0-1)

出走数は非常に少ないが、
出走した4頭全馬が連対している。

連対率80%、
単勝回収率232%、複勝回収率360%。

凡走したのは2回目の出走だったトウケイヘイローのみ。
(9ヶ月半の長期休養明けで挑んだ15年鳴尾記念)

08年マーメイドSではピースオブラヴが10番人気2着、
13年鳴尾記念ではトウケイヘイローが6番人気1着。

14年鳴尾記念では9番人気アドマイヤタイシがハナ差2着。
(シーキングザゴールドを重視して◎に抜擢)

そして昨年の鳴尾記念ではステファノスが負けて強しの2着、
人気薄でも平気で好走するのがシーキングザゴールドの血。


極めつけは人間面、
ステファノスは調教師、騎手も強調できる。

藤原英厩舎は叩き2戦目での芝G1成績が驚異的。
(つまりステファノスは藤原英厩舎の申し子と言っていい馬)

特に休み明けは連対圏外に敗れていた方がいい。
(つまり叩き台に徹していたケース)

前走休み明けで3着以下に敗れていた藤原英厩舎の馬が、
(ただし人気以上に走った馬は除く)

次走芝G1に出走してきた場合の成績は、
過去5年で(5-2-3-5)

なんと15頭中12頭が「4着以内」
そして10頭が馬券になっている。

勝率33%、連対率47%、3着内率67%、
単勝回収率383%、複勝回収率358%。

G1限定のデータとは思えない数字、
前哨戦で凡走して人気が落ちた本番で激走というのが同厩舎のパターン。

馬券になった10頭中7頭が「5番人気以下」なので、
回収率が凄いことになっている。


激走例を列挙してみると藤原英調教師の手腕がよりわかる。
(ステファノスについては重複してしまって申し訳ない)

エイシンフラッシュは休養明けの毎日王冠で2番人気9着の後、
単勝16倍まで人気が落ちた秋天で1着。

リラコサージュは休養明けのローズSでシンガリ18着に惨敗した後、
単勝万馬券だった秋華賞で3着。

一昨年の秋天で大穴をあけたステファノス(10番人気2着)も、
前走毎日王冠は休養明けで7着に敗れていた。

昨年も穴を連発。

Vマイルはストレイトガールが7番人気1着。
(前走阪神牝馬Sは休養明けで3番人気9着)

安田記念はフィエロが6番人気3着。
(前走マイラーズCは休養明けで1番人気4着)

秋天ではステファノスが6番人気3着。
(前走毎日王冠は休養明けで2番人気5着)

今回のステファノスも前走金鯱賞は、
藤原英厩舎らしい「叩き台レース」だった。


そして鞍上川田は阪神内回り2000~2000Mが得意、
前々で勝負スタイルが合っているのだ。

3着内率51%と半数で馬券絡み。
(10年以降、単勝50倍以上は除く)

母数は160以上と大きいにもかかわらず、
回収率は単複共に110%を超えているのは凄いの一言。

特に単勝回収率は150%に達しているように、
頭での妙味が非常に大きい。

昨年の鳴尾記念では3番人気サトノノブレスで優勝、
一昨年の宝塚記念では6番人気ラブリーデイで優勝。

かつては桜花賞馬マルセリーナを復活させている。
(マーメイドSで7番人気1着)

13年の宝塚記念で「3強」に割って入ったのも、
単勝43倍のダノンバラード川田だった。

ちなみに今年は1勝止まりではあるものの、
(1-2-4-0)とパーフェクト継続中。


※PC、スマホ版では別のサンプルを紹介中。
(金鯱賞で単勝66倍の超人気薄スズカデヴィアスに◎を打った理由)
アフィリエイトする  外部サイト・ブログ等に埋め込む
2009年に創刊して今年2月で9年目に突入。
(5000回以上に及ぶ発行回数)

2013年1月レジまぐ初の公認メルマガに認定、
そして2013年5月には売上1億円を突破。

勝負レースは重賞のみ、モットーは「資金一極集中」
今年も平地重賞128レース全てを提供する予定。

レース前日に「事前検証」を配信。
(3つの重要ファクターを紹介)

そしてレース当日の8時に「出走全馬の見解」
馬の特徴を交えながら「買い材料」や「死角」などを指摘。

買い目はレース当日の12時に発表、
最終結論についても詳しく説明している。

数え切れないほどの様々な有効データを所有、
これが自身のストロングポイント。


基本的に印は3頭のみで券種は主に馬連と3連複。
(つまり3連複は◎○▲の1点)

無駄のない「省エネ馬券」がモットー、
少ない資金で高回収率を実現できる印と買い目を提供している。

分析を参考に買い目を決めるという方のお役にも立てるはず、
買い目をアレンジしている方は非常に多い。

自分で予想するのが競馬の醍醐味、
よって競馬好きには「たまらない内容」だろう。

当該レースだけでなく他レースの馬券検討にも役立つ。
(馬場傾向、前走の有利不利、その馬自身の狙い時など)

1レースあたりのメルマガ量は「1万文字」が基本という圧倒的な量、
使い方は会員様によって様々。

覚えておいて損はないマニアックなデータを惜しみなく披露、
他人が知らない情報を知っているというのは大きな強み。

他では決して見ることができないデータの宝庫、
ぜひ堪能していただければと思う。
5,400円(税込)/月額 購読する ¥0 初月無料

初月無料について

・初月無料は2ヶ月以上の継続講読の場合に適用されます。


・初月の途中で講読解除を行った場合は、1ヶ月分の購読料をお支払いいただきます。


・ポイントでお支払いする場合は、1ヶ月分のポイントを所持している必要があります。


配信記事一覧 的中無料公開中の記事一覧 月別記事一覧

レジまぐストア
ページの先頭へ