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  • 創刊日2009/02/01
  • ジャンル競馬
  • 商品ID000326
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府中牝馬は印4頭、そして▲◎で馬連93.5倍を的中させたが、
(馬連28通り中26番人気の大穴馬券)

8頭中6番人気のシャドウディーヴァを◎に抜擢したことだけでなく、
2、3、4番人気をまとめて無印にしたことが大儲けできた要因。

ダノンファンタジーとトロワゼトワルは直線失速濃厚、
道悪で手を出したくなるフェアリーポルカは典型的な引っ掛け問題。

この人気3頭は好走条件をクリアできていなかった上に、
馬自身の観点からも危険では到底買えずはずもない。

にもかかわらず新聞では重い印がビッシリ、
これは非常にありがたかった。

以下は自身のメルマガからの抜粋文、
これを読んでいれば「お客さん」に手を出さずに済んだことだろう。

今後の馬券検討に役立つ内容でもあるのでお見逃しなく。
(安田厩舎やフェアリードール牝系に関する恐怖データは必見)


ここからは無印の人気馬、
ダノンファンタジー、トロワゼトワル、フェアリーポルカについて。

過去4年の3着内馬12頭中11頭が好走条件(A~C)をクリア、
例外好走馬は16年1番人気3着スマートレイアーのみ。

よって好走条件(A~C)をクリアしていない時点で無印なのだが、
上記の人気3頭は馬自身の観点からも危険、1頭ずつ説明していく。


まずはトロワゼトワルについて。

好走条件(A~C)をクリアしていない上に、
苦手の季節、距離延長のトリプルパンチ。

同馬は典型的な夏馬、サマーマイル王者に輝いたのも納得、
これまでの月別成績は以下の通り。

3~5月(1-3-0-2)
6月…出走なし
7~9月(5-1-0-2)
10~2月(0-1-0-5)

気温の上昇に伴って調子を上げるタイプ、
7~9月は8戦5勝と圧巻の成績。

一方で寒い時期は苦手、10~2月は6戦して2着1回のみ、
その2着1回も条件クラス時代に1番人気で負けたもの。

昨年のターコイズSは4番人気で16着、
京成杯AHを連覇した得意の中山マイルでも無抵抗のシンガリ負け。


さらに安田厩舎は短距離王国として有名、
スプリンターを育成するのが非常にうまい。

開業以来国内の芝重賞で71連対しているが、
その内の65連対が「マイル以下」

さらに38連対が「1200M」という偏り、
このカテゴリーでは国内屈指の存在。

ロードカナロア、カレンチャン、ダッシャーゴーゴーらが厩舎の代表馬、
現役ではダノンスマッシュ、ダイアトニックなど。

一方で芝1800M以上の重賞は2勝のみ。
(芝2200M以上の重賞は0勝)

それも20年前のシルヴァコクピットまで遡る。
(きさらぎ賞、毎日杯連勝)

シルヴァコクピットが勝った毎日杯以降、
芝1800M以上の重賞成績は(0-1-3-71)

5番人気以内25頭を含む75頭を出走させたが、
3着内率5%、複勝回収率12%と大不振。

連対まで来たのは僅か1頭。
(17年京成杯2着ガンサリュート)

芝の中距離では重賞になると通用しなくなるのが定番、
全くと言っていいほど馬券にならない。

昨年のエプソムCでは4番人気ダノンキングダムが12着に惨敗、
今年はレッドガランが新潟大賞典1番人気6着、鳴尾記念3番人気5着。

中距離重賞で安田厩舎は買えない、
それが上位人気となればなおさらだろう。

トロワゼトワルも安田厩舎らしい快速馬。
(昨年の京成杯AHで世界レコードを樹立)


ちなみに安田厩舎のロードカナロア産駒は芝で41勝を挙げているが、
(ロードカナロア産駒の厩舎別成績では、ぶっちぎりの1位)

内37勝はマイル以下とほとんどが短距離馬、
短距離王国の安田厩舎らしい傾向と言える。

ダノンスマッシュ、ダイアトニック、トロワゼトワル、ケイデンスコールなど、
マイル以下の重賞ウィナーが複数。

その中で芝1800M以上を勝っているのはレッドガランのみ。
(芝1800Mで4勝)

そのレッドガランでも中距離重賞では通用せず、
初の1800Mとなるトロワゼトワルも直線失速の可能性大。


続いてフェアリーポルカについて。

お馴染みフェアリードールの一族、
そこから派生する一族は直線の長いコースよりも小回りがベター。

道悪巧者も多い馬力血統、スタミナも豊富、
有馬記念の大穴を連発していることでも有名なファミリー。

フェアリードール一族が最も得意とするのは中山、
中山芝重賞の回収率は単複共に100%を超えている。

トゥザグローリー、トゥザワールド、トーセンビクトリー、
リオンリオン、プロフェット、トリップなど近親には中山重賞好走馬が多数。

一方でフェアリードール一族にとって東京芝1800Mは鬼門、
これまで(1-1-3-18)

半数以上が1~4番人気に支持されたにもかかわらず、
連対したのは僅かに2頭。

単勝回収率11%、複勝回収率25%という低調ぶり、
とてもじゃないが積極的に買えない数字。

勝ったのは20年前のトゥザヴィクトリー1頭しかいない。
(府中牝馬Sで1番人気)


フェアリーポルカもフェアリードール牝系らしい戦歴、
重賞3連対は全て直線の短いコース。

重賞初制覇はいとこのトーセンビクトリーと同じ中山牝馬S。
(父が同じキンカメ系なので血統構成は似ている)

トーセンビクトリーは府中牝馬Sでも5着と崩れず、
この時は道悪の恩恵も大きかったが、

今年の府中牝馬Sも雨馬場、
頭数も考慮すればフェアリーポルカは善戦する可能性あり。

とは言っても好走条件(A~C)をクリアできていない上に上位人気。
(ちなみにトーセンビクトリーはBをクリアしていた)

ここは積極的に買えない場面、
頑張っても3着というジャッジで無印、普通に小回りで買えばいい馬。


続いてダノンファンタジーについて。

好走条件(A~C)をクリアできていない大人気馬、
これだけでも無印とするには十分な根拠だが、

延長ローテの中距離戦はスタミナ面で大いに不安、
本質的にはパンパンの良馬場向きの高速マイラー。

高速馬場に強い南米牝系出身、そして気性的に中距離は不向き、
重賞4勝中3勝は芝1600M以下。

芝1800MのローズSを勝った時はレコードが出る高速馬場、
しかも短縮ローテだったのでスタミナ面の不安がなかった。

今回は道悪の芝1800M、しかも延長ローテ、
スタミナ切れを起こす可能性は高い。

本来は差しに回った方がいいタイプなのだが、
人気を背負っている上に前向きな気性、正攻法の競馬をして失速する姿が目に浮かぶ。


1番人気を大きく裏切った秋華賞は最悪の条件、
この時は高速馬場の1800M→道悪の2000Mという臨戦過程。

しかも反動が出やすい血統で前走レコード勝ち、
極めつけは「休み明け全力投球厩舎」の叩き2戦目。

もちろん秋華賞は無印としたが、
さすがに今回は秋華賞ほどの絶望的な状況ではない。

と言っても危険な状況であることに変わりはなく、
それでいて大人気なら買う必要なし。


そもそもディープ産駒は勢いに乗っている馬を買うのが基本、
過去の栄光で人気になっている馬は深追い禁物。

ダノンファンタジーは3歳春のチューリップ賞までG1勝ちを含む(4-1-0-0)
しかし桜花賞以降は(1-0-0-5)

成長力に乏しい戦歴であるにもかかわらず常に人気、
キャリア11戦中8戦で1番人気、今回も相変わらずの大人気。

条件次第で復活があるかもしれないが、
今回は相手関係に恵まれていることを差し引いても危ない。


以上がメルマガからの抜粋文。

ダノンファンタジーは「正攻法の競馬をして失速する姿が目に浮かぶ」と明記した通り、
2番手追走から「上がり最下位」で掲示板にも載れず。

南米牝系出身の高速マイラーの同馬にとって、
延長ローテで中距離戦、しかも道悪ではスタミナ切れを起こすのも当然。

フェアリーポルカはシンガリ負け、
フェアリードール一族にとって東京芝1800Mは鬼門中の鬼門であることを改めて証明。

トロワゼトワルは想像以上に頑張っていたが、
やはり(0-1-3-71)の恐怖データを覆すことはできず。


ちなみにダノンファンタジーは次走阪神Cで復活の勝利を挙げたが、
府中牝馬Sの無印から一転、人気落ちのタイミングで◎を打っている。

さらに東スポ杯2歳Sではダノンザキッドが安田厩舎の恐怖データを覆したが、
この時は安田厩舎を承知で◎を打っている。


自身のメルマガは当該レースだけでなく、
他レースの馬券検討に役立つデータが満載なのも特徴の1つ。

能力の高い馬でも条件が合わなければアッサリ負けるのが競馬、
競馬はブラッドスポーツ、血統は嘘をつかない。

たとえきれいな馬柱でも明確な消し理由があれば、
新聞で印がビッシリの人気馬だろうが喜んで(安心して)消せるのである。


競馬は穴馬の選別よりも危険な人気馬の選別の方がはるかに難解、
高度な技術が要求される。

世間の印を見れば明らか。
(危険な人気馬=△というのが定番。消しても1頭が精一杯)

人気馬を△で押さえるのと無印は全くの別物なのだ。
(無印は1円も買わない)

新聞で印がたくさんついている人気馬を後出しではなく、
事前に2頭以上「いらない」と言い切る予想家は滅多にいない。

個人で馬券を買っているならともかく、
他人に予想を配信しているとなれば明確な根拠と勇気がいる。

しかし競馬ファンが最も知りたいのは「消える人気馬」
このニーズに応え続けたい。


これはなかなか完消しできないだろうという人気馬を、
独自の分析で理論的に消しているが、

人気馬斬りは分析を参考に買い目を決めるという方にも好評。
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金がかかる(資金を圧迫する)上位人気を2~3頭も切れることができれば、
競馬ファンの馬券検討には助かるだろう。

単複ワイドならともかく、
馬連中心でこれだけ人気馬をぶった切る予想家も珍しい。

普通に考えたら無謀(消しすぎ)と思う方は多いだろうが、
独自の分析で理論的に消しているので来られる確率は低い。

自分が無印とした上位人気は本来の好走率を大幅に下回っている。
(本来は3番人気以内の3着内率が概ね50%強もある)
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2009年に創刊して今年2月で13年目に突入。
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2013年1月レジまぐ初の公認メルマガに認定、
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勝負レースは重賞のみ、モットーは「資金一極集中」
今年も平地重賞129レース全てを提供する予定。

レース前日に「事前検証」を配信。
(3つの重要ファクターを紹介)

そしてレース当日の8時に「出走全馬の見解」
馬の特徴を交えながら「買い材料」や「死角」などを指摘。

買い目はレース当日の12時に発表、
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