エルムステークス 2017 重賞レース特集

エルムステークスの2017年度版重賞(G3)特集ページです。
過去のレース情報から最新のニュース、開始前には出走情報から馬番、オッズまでを特集形式でお楽しみください。

2017年 エルムステークス NEWS!
  • 更新
    2017年8月13日 15時41分 レース結果、払戻金が確定されました。
  • 更新
    2017年8月10日 16時36分 今年の出馬表が発表されました。
  • 新着
    エルムステークス 2017 特集ページがオープンしました。

エルムステークス 2017 最新情報!

エルムステークス 2017 レース結果・払戻金


札幌 11R WIN5
2017/8/13 (日) 15:25 出走
配信された予想中101件的中!!
(1位回収率は1,220%
配信された実際の競馬予想の結果を見る

エルムステークス(GIII) 出馬表

8 7 6 5 4 3 2 1 枠番
14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 馬番
メジロアルドラ ショウナンアポロン アドマイヤマックス
鹿
ムゲン メイショウスミトモ ゴールドアリュール
鹿
レディインディ リーゼントロック ダイワメジャー
黒鹿
マヤノスターライト クリノスターオー アドマイヤボス
クッキーキティ モンドクラッセ アグネスデジタル
鹿
クルソラ ピオネロ ネオユニヴァース
鹿
チェルカ ラインハート ステイゴールド
鹿
ハイジ タマモホルン ワイルドラッシュ
鹿
キョウエイハツラツ リッカルド フサイチリシャール
オメガカリビアン オヤコダカ サムライハート
マイディスカバリー テイエムジンソク クロフネ
Truant ドリームキラリ Giant’sCauseway
フェアリーバニヤン ロンドンタウン カネヒキリ
鹿
カナディアンアプルーバル コスモカナディアン ロージズインメイ
鹿
母馬名 馬名 父馬名
毛色
56.0 牡7 56.0 牡6 56.0 牡6 56.0 牡7 56.0 牡6 56.0 牡6 54.0 牝6 牡6 57.0 せん6 牡5 56.0 牡5 56.0 牡5 57.0 牡4 56.0 牡4 斤量
馬齢
横山和生 四位洋文 坂井瑠星 幸英明 勝浦正樹 C.ルメール 丸山元気 黛弘人 古川吉洋 三浦皇成 岩田康誠 丹内祐次 騎手
美浦 古賀史生 栗東 南井克巳 栗東 矢作芳人 栗東 高橋義忠 美浦 清水英克 栗東 松永幹夫 美浦 上原博之 美浦 黒岩陽一 栗東 木原一良 栗東 矢作芳人 栗東 牧田和弥 美浦 金成貴史 調教師
504.0 (-4) 476.0 (+2) 518.0 (-4) 538.0 (-7) 520.0 (-12) 494.0 (+3) 468.0 (0) 496.0 (-11) 490.0 (-4) 542.0 (-12) 496.0 (+4) 478.0 (0) 510.0 (-14) 470.0 (-4) 馬体重
単位: kg
266.713人気 42.99人気 84.311人気 12.24人気 11.83人気 6.02人気 255.912人気 340.214人気 51.710人気 25.07人気 1.51人気 38.38人気 12.24人気 16.86人気 オッズ

レース結果

着順 馬番 馬名 タイム
1 2 2 ロンドンタウン レコード
2 3 4 テイエムジンソク 1/2
3 3 3 ドリームキラリ ハナ
4 1 1 コスモカナディアン 2 1/2
5 8 14 ショウナンアポロン 1/2
6 4 6 リッカルド クビ
7 6 9 ピオネロ
8 4 5 オヤコダカ クビ
9 5 8 ラインハート 3/4
10 6 10 モンドクラッセ 1 1/2
11 8 13 メイショウスミトモ ハナ
12 7 11 クリノスターオー
13 7 12 リーゼントロック クビ
14 5 7 タマモホルン 大差

払戻金

単勝 2 1,220円 4番人気
複勝 2
4
3
250円
110円
550円
4番人気
1番人気
9番人気
枠連 2-3 850円 3番人気
馬連 2-4 850円 4番人気
ワイド 2-4
2-3
3-4
410円
3,570円
1,160円
4番人気
33番人気
13番人気
馬単 2-4 2,900円 10番人気
3連複 2-3-4 7,760円 28番人気
3連単 2-4-3 63,650円 179番人気
WIN5 8,514,980円 4番人気

ダート王者を目指す馬たちが大集結?エルムステークスを徹底解説!

エルムステークスの歴史から見る予想上のチェックポイント

アドマイヤドンら、ダートの名馬が多く勝利してきたエルムステークス

エルムステークスの前身「シーサイドステークス」が創設されたのは1996年。古馬ダート路線の充実を図る目的が設立され、当初は函館ダート1700mで施行された。翌年、札幌ダート1700mでの開催に変更された際、レース名も「エルムステークス」と改称。現在へと至っている。

エルムステークスはアドマイヤドン、ローマンレジェンドなど、その時代を代表するダートの名馬が出走してくる傾向にある。秋シーズンには地方でマイルチャンピオンシップ南部杯、JBCクラシックといったダートの大レースが開催されることもあり、その前哨戦の役割を担っていると言うことができそうだ。

エルムステークスの予想にあたってはディープ産駒の動向に要注目?

エルムステークスの行われる札幌ダート1700mは典型的な平坦小回りコース。最初のコーナーまでの距離が短く、最後の直線もおよそ260mしかないため、予想の際は内枠の先行馬を狙うのが鉄則だ。

血統的にはキングカメハメハやゴールドアリュールの産駒が勝利数で優秀な成績を収めている。ただし、回収率はむしろ平凡であり、出走頭数の多さに数字が支えられている面も大きい。注目したいのはディープインパクト産駒。芝適性に特化した産駒が多く、ダート戦の実績に乏しい同産駒ではあるが、過去5年の単勝回収率が207%という極めて優秀な成績をマーク。ディープ産駒で中央ダート重賞の勝利歴があるのはボレアスただ1頭であり、エルムステークスでも今のところ実績はないものの、今後は意外な活躍が見られるかもしれない。

2016年エルムステークスの結果をプレイバック

北海道のダート1700m得意のモンドクラッセが人気を集めた2016年エルムステークス

2016年エルムステークスで1番人気の支持を集めたのはモンドクラッセだった。デビュー当初は芝のレースを使われていたが、6戦目にしてダートに参戦すると走りが一変。後続に大差を付け、未勝利戦を圧勝した。その後は着実にクラスを上げ、4歳10月の内房ステークス1着で条件クラスを卒業。続くみやこステークスこそ7着に敗れるも、東海ステークスではアスカノロマンの2着と好走するなど、強敵相手にも引けを取らないところを見せた。また、先述の未勝利戦を含め、北海道のダート1700mでは負けなしの成績を収めており、そのコース適性も人気の要因となった。

2番人気に推されたのはジェベルムーサだった。デビュー当初から大崩れすることなくダート路線で活躍。中でもとりわけファンの脳裏に鮮烈な印象を与えたのが前年のエルムステークスだった。後方待機策から向こう場面、一気のまくりで重賞初勝利。2着に負かしたグレープグランデーはフェブラリーステークスの勝ち馬であり、内容の濃いレースぶりだった。以降、重賞勝利からは遠ざかってはいたものの、思い出の舞台での復活に期待が寄せられた。

3番人気はロワジャルダン。重賞初挑戦となった4歳11月のみやこステークスを見事勝利。その後も、チャンピオンズカップ4着、フェブラリーステークス5着など、国内ダート路線のトップクラスと互角の走りを続けた。平安ステークス10着と、直近の成績にはやや不安を残したが、持てる能力さえフルに発揮すればG3では地力上位が明らかであり、重賞2勝目を目指し、2016年エルムステークスに出走してきた。

以下、クリノスターオー、ショウナンアポロンらが人気で続いたが、モンドクラッセの単勝は2.3倍を示しており、2016年エルムステークスでは彼の逃げ切り勝ちに1票を投じたファンも多かったようだ。

2016年エルムステークスは早めに動いたリッカルドが押し切って勝利

札幌競馬場にファンファーレが高らかに鳴り響き、発走時刻を迎えた2016年エルムステークス。ゲートが開き、注目の先行争いは大方の予想通りモンドクラッセが制した。柴山雄一騎手の手綱に導かれ、快調なペースでレースを引っ張っていく。2番手に付けたのはクリノスターオー。3番手にはヒラボクプリンスが続き、並ぶようにショウナンアポロン。その直後に人気の一角ロワジャルダンが控え、ここまでが好位集団。ジェベルムーサはその後ろ、中団からの競馬となった。

勝負どころからは各馬早めに動き始め、中でもリッカルドの手応えが目立つ。そして迎えた最後の直線。モンドクラッセが依然としてリードを保つが、次第に差を詰めたリッカルドが前を交わし、先頭に立つ。さらに内からはクリノスターオーも猛追。やや際どい態勢になったが、結局リッカルドがそのまま押し切り1着でゴールイン。勝ちタイムは1分43秒5。クビ差の2着にはクリノスターオーが入り、さらに1馬身1/2差の3着には人気のモンドクラッセ。以下、ロワジャルダン、ヒラボクプリンスと続き、2番人気ジェベルムーサは7着に終わった。

黛弘人騎手「過去のレース映像をチェックして、イメージはできていた」

7番人気という伏兵評価ながら積極的な競馬で2016年エルムステークスを勝利したリッカルド。見事な騎乗で勝利をアシストした黛弘人騎手はレース後「スタートのいい馬だと聞いていた。過去のレース映像をチェックして、イメージはできていた。もう少し前から競馬をするつもりだったが、中団からレースを運んで、勝負どころでも反応してくれて、この手応えなら前を交わせると思った。注文の付かない馬で、この感じなら今後も楽しみ」とコメント。テン乗りながら、思い描いたとおりの騎乗ができた満足感を滲ませた。

2着クリノスターオーに騎乗した幸英明騎手は「思っていたとおりの競馬になった。ただ、4コーナーで勝ち馬が動いたとき、一瞬遅れてしまった。勝負どころでもう少し前向きさを出してほしい。でも、最後は差し返しにかかっていたし、もう少し直線が長ければ逆転していたと思う」と勝ち馬との実力差がないことを強調した。

1番人気に推されながら3着止まりに終わったモンドクラッセの柴山雄一騎手は「楽に行けて、マイペースで運ぶことはできた。ただ、人気を背負っていたし、マークされる立場だから。最後は踏ん張りが利かなかった」とコメント。人気の逃げ馬ゆえのプレッシャーを敗因に挙げた。

テイエムジンソクに注目? 2017年エルムステークスを大胆予想!

2016年エルムステークス勝ち馬リッカルドはその後、勝利はおろか掲示板に乗ることさえままならない状況が続いている。数々の名馬を輩出してきた出世レースとしては寂しい限りであり、2017年エルムステークス出走馬にはより一層活躍が望まれるところだ。

2017年エルムステークスで主役候補の筆頭に挙げられそうなのはテイエムジンソクか。デビュー当初から一貫してダート中距離戦を使われてきた同馬だが、本格化は5歳を迎えた今年の春から。京都ダート1800mの東大路ステークスを勝って条件クラスを卒業すると、続くオープンの大沼ステークスも4馬身差の勝利。ダート界のシンデレラボーイとして秋以降のダート競馬を盛り上げるためにも、エルムステークスは勝利にこだわりたい一戦だ。

その他、ディフェンディングチャンピオンのリッカルド、さらに昨年は人気を裏切ったモンドクラッセなど、強力な既成勢力もメンバーにその名を連ねそうな2017年エルムステークス。発走は8月13日。砂埃に霞む視線の先に、実り多き秋が待っている。

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2016年 エルムステークスのレース結果


第21回 エルムステークス(GIII) 出馬表

8 7 6 5 4 3 2 1 枠番
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 馬番
マヤノスターライト クリノスターオー アドマイヤボス
クッキーキティ モンドクラッセ アグネスデジタル
鹿
メジロアルドラ ショウナンアポロン アドマイヤマックス
鹿
シェリーズスマイル ブライトライン フジキセキ
マルセイユキャット ナリタスーパーワン ウォーエンブレム
鹿
スプリングアマイン マルカフリート アフリート
鹿
ユーモレスク サイモントルナーレ ゴールドアリュール
アグネスショコラ ロワジャルダン キングカメハメハ
鹿
キョウエイハツラツ リッカルド フサイチリシャール
アビラ ジェベルムーサ アグネスタキオン
鹿
ヒラボクキャロル ヒラボクプリンス ストラヴィンスキー
鹿
ナムラシゲコ ナムラビクター ゼンノロブロイ
鹿
母馬名 馬名 父馬名
毛色
56.0 牡6 56.0 牡5 57.0 牡6 56.0 牡7 56.0 牡7 56.0 牡10 56.0 牡10 57.0 牡5 56.0 せん5 57.0 牡6 56.0 牡6 牡7 斤量
馬齢
幸英明 柴山雄一 松岡正海 福永祐一 池添謙一 四位洋文 横山和生 J.モレイラ 黛弘人 岩田康誠 吉田隼人 騎手
栗東 高橋義忠 美浦 清水英克 美浦 古賀史生 栗東 鮫島一歩 栗東 松永昌博 栗東 浜田多実雄 美浦 田中清隆 美浦 戸田博文 美浦 黒岩陽一 美浦 大竹正博 栗東 加藤敬二 調教師
530.0 (-2) 518.0 (-2) 496.0 (-8) 518.0 (-14) 480.0 (-4) 488.0 (+2) 464.0 (0) 500.0 (+4) 494.0 (+2) 560.0 (0) 486.0 (-8) 526.0 (+3) 馬体重
単位: kg
7.54人気 2.31人気 11.75人気 14.16人気 48.39人気 93.610人気 272.712人気 4.73人気 28.57人気 4.42人気 40.48人気 101.311人気 オッズ

レース結果

着順 馬番 馬名 タイム
1 4 4 リッカルド 1:43.5
2 8 12 クリノスターオー クビ
3 8 11 モンドクラッセ 1 1/2
4 5 5 ロワジャルダン
5 2 2 ヒラボクプリンス
6 7 9 ブライトライン ハナ
7 3 3 ジェベルムーサ ハナ
8 5 6 サイモントルナーレ
9 1 1 ナムラビクター 1/2
10 6 7 マルカフリート ハナ
11 6 8 ナリタスーパーワン
12 7 10 ショウナンアポロン

払戻金

単勝 4 2,850円 7番人気
複勝 4
12
11
440円
190円
130円
7番人気
4番人気
1番人気
枠連 4-8 2,790円 9番人気
馬連 4-12 9,660円 23番人気
ワイド 4-12
4-11
11-12
2,070円
1,080円
330円
23番人気
15番人気
3番人気
馬単 4-12 24,260円 52番人気
3連複 4-11-12 5,760円 18番人気
3連単 4-12-11 68,270円 201番人気
WIN5 10,560,010円 7番人気

過去10年間のエルムステークスのレース結果

第21回 エルムステークス
2016年8月14日() 札幌競馬場
馬番 勝ち馬 騎手 オッズ(人気) タイム 2着 3着
4 4 リッカルド 黛弘人 28.5倍(7番人気) 1:43.5 クリノスターオー モンドクラッセ
第20回 エルムステークス
2015年8月16日() 札幌競馬場
馬番 勝ち馬 騎手 オッズ(人気) タイム 2着 3着
4 4 ジェベルムーサ 岩田康誠 4.1倍(2番人気) 1:43.0 グレープブランデー エーシンモアオバー
第19回 エルムステークス
2014年7月27日() 札幌競馬場
馬番 勝ち馬 騎手 オッズ(人気) タイム 2着 3着
6 8 ローマンレジェンド 岩田康誠 5.2倍(3番人気) 1:41.9 クリノスターオー インカンテーション
第18回 エルムステークス
2013年8月24日() 函館競馬場
馬番 勝ち馬 騎手 オッズ(人気) タイム 2着 3着
8 12 フリートストリート 内田博幸 8.0倍(3番人気) 1:42.0 エーシンモアオバー ブライトライン
第17回 エルムステークス
2012年8月25日() 札幌競馬場
馬番 勝ち馬 騎手 オッズ(人気) タイム 2着 3着
5 5 ローマンレジェンド 岩田康誠 1.5倍(1番人気) 1:42.2 エスポワールシチー グランドシチー
第16回 エルムステークス
2011年9月19日(祝・月) 札幌競馬場
馬番 勝ち馬 騎手 オッズ(人気) タイム 2着 3着
4 5 ランフォルセ 横山典弘 1.6倍(1番人気) 1:44.2 オーロマイスター エーシンモアオバー
第15回 エルムステークス
2010年9月20日(祝・月) 札幌競馬場
馬番 勝ち馬 騎手 オッズ(人気) タイム 2着 3着
1 1 クリールパッション 津村明秀 3.7倍(2番人気) 1:43.5 オーロマイスター エーシンモアオバー
第14回 エルムステークス
2009年9月21日(祝・月) 新潟競馬場
馬番 勝ち馬 騎手 オッズ(人気) タイム 2着 3着
4 7 マチカネニホンバレ 北村宏司 4.8倍(2番人気) 1:51.1 ネイキッド クリールパッション
第13回 エルムステークス
2008年9月13日() 札幌競馬場
馬番 勝ち馬 騎手 オッズ(人気) タイム 2着 3着
7 10 フェラーリピサ 岩田康誠 5.0倍(3番人気) 1:42.9 トーセンブライト エアアドニス
第12回 エルムステークス
2007年9月17日(祝・月) 札幌競馬場
馬番 勝ち馬 騎手 オッズ(人気) タイム 2着 3着
6 8 メイショウトウコン 池添謙一 3.7倍(2番人気) 1:43.3 マコトスパルビエロ ロングプライド

2017年 重賞レース特集

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