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※この記事は、2018/7/15 11:10 に、走らせる側の思惑競馬投資術(フィーチャーフォン版)(メルマガ 月額4,167円)より配信された有料情報です。 発行者の的中公開処理によって、配信記事を編集できない状態でロックした上で、無料で公開している情報です。

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件名:

走らせる側の思惑競馬投資術(フィーチャーフォン版)1214

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

07/15(日)
福島8R
3歳以上500万下
3連複
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 5 8 モルフェオルフェ 1:09.2
2 2 2 トーセンアンバー 1/2
3 3 4 マイティーワークス 11/2
払戻金
単勝 8 360円 2番人気
複勝 8
2
4
160円
210円
210円
2番人気
4番人気
3番人気
枠連 2-5 450円 1番人気
馬連 2-8 1,170円 4番人気
ワイド 2-8
4-8
2-4
500円
510円
620円
3番人気
4番人気
6番人気
馬単 8-2 1,960円 5番人気
3連複 2-4-8 2,200円 4番人気
3連単 8-2-4 8,160円 9番人気
WIN5

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
2着 2 2 トーセンアンバー 5.3 3 52.0 牝3 戸崎圭太 美浦菊沢隆徳 450.0
4着 2 3 ニシノウララ 3.3 1 51.0 牝3 武藤雅 美浦伊藤大士 450.0
3着 3 4 マイティーワークス 7.8 4 52.0 牝3 大野拓弥 美浦菊川正達 452.0
13着 4 7 ゴールデンテソーロ 11.6 5 52.0 牝3 江田照男 美浦畠山吉宏 462.0
1着 5 8 モルフェオルフェ 3.6 2 49.0 牝3 木幡育也 美浦大江原哲 426.0
8着 6 10 ジェイケイオジョウ 14.9 7 55.0 牝4 北村宏司 美浦堀井雅広 474.0
14着 7 13 イランカラプテ 60.3 11 52.0 牝3 岩部純二 美浦小野次郎 428.0
5着 8 14 サラドリーム 14.8 6 52.0 牝3 嶋田純次 美浦手塚貴久 418.0

予想買い目の収支
3連複
フォーメーション
馬番
24点
2,400円
2,200円
-200円
91.7%
馬/組番:24組
馬連
ながし
馬番
7点
700円
0円
-700円
0.0%
馬/組番:3ー**
通常
馬番
1点
100円
0円
-100円
0.0%
馬/組番:8ー14
合計購入金額:3,200円   払戻金:2,200円  
収支:-1,000円   回収率:68.8%
07/15(日)
福島9R
種市特別
3連複
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 7 7 ダノンポピー 2:02.0
2 7 8 チャロネグロ 21/2
3 3 3 マイネルズイーガー アタマ
払戻金
単勝 7 410円 2番人気
複勝 7
8
3
130円
110円
120円
3番人気
1番人気
2番人気
枠連 7-7 390円 2番人気
馬連 7-8 400円 2番人気
ワイド 7-8
3-7
3-8
170円
260円
150円
2番人気
3番人気
1番人気
馬単 7-8 900円 3番人気
3連複 3-7-8 380円 1番人気
3連単 7-8-3 2,590円 3番人気
WIN5

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
6着 1 1 ゼンノタヂカラオ 11.3 4 57.0 せん5 大野拓弥 美浦田中博康 500.0
5着 2 2 ヒラボクビューン 37.8 7 57.0 せん4 丸田恭介 美浦大竹正博 462.0
3着 3 3 マイネルズイーガー 4.6 3 57.0 牡4 柴田大知 美浦武藤善則 494.0
1着 7 7 ダノンポピー 4.1 2 52.0 牝3 戸崎圭太 美浦尾関知人 454.0
2着 7 8 チャロネグロ 1.8 1 57.0 牡4 石橋脩 美浦大和田成 490.0
4着 8 9 ショワドゥロワ 13.5 5 57.0 牡4 田中勝春 美浦鹿戸雄一 512.0
7着 8 10 タイプムーン 26.6 6 52.0 牝3 宮崎北斗 美浦青木孝文 456.0

予想買い目の収支
3連複
フォーメーション
馬番
19点
1,900円
380円
-1,520円
20.0%
馬/組番:19組
馬連
ながし
馬番
6点
600円
0円
-600円
0.0%
馬/組番:3ー**
通常
馬番
1点
100円
0円
-100円
0.0%
馬/組番:8ー9
合計購入金額:2,600円   払戻金:380円  
収支:-2,220円   回収率:14.6%
今年もセールで新規参入の若き馬主が話題となりました。

昨年はDMMバヌーシー。
今年は青汁王子の異名を持つ三崎優太氏。

ネプチューンの名倉さんも同行していたことで、
芸能の方面でも話題となっていましたが、バラエティ番組にも出演し
20代にして長者となっている三崎優太氏。

7月9日(月)1歳馬
ベガスナイトの2017(父ハーツクライ)1億1000万円
レインダンスの2017(父エイシンフラッシュ)3000万円
ディラローシェの2017(父キングカメハメハ)5800万円
リュナテイクの2017(父キングカメハメハ)2600万円
合計2億2400万円

7月10日(火)当歳馬
落札なし

1歳馬を4頭落札したのに対し、当歳馬の落札なし。

これこそ、【露骨】な新規馬主への洗礼といったところでしょうか。

2018年リーディングサイヤー
▼1位ディープインパクト
2002年当歳セールで落札した金子真人オーナーが現役時代所有。
▽2位ステイゴールド
現役時代はクラブ法人「社台レースホース」が所有。
▽3位キングカメハメハ
2001年当歳セールで落札した金子真人オーナーが現役時代所有。
▽4位ハーツクライ
現役時代はクラブ法人「社台レースホース」が所有。
▽5位ダイワメジャー
庭先取引で大城敬三オーナーが現役時代所有。

この順位を見てもわかる通り、社台グループが生産し現在も種牡馬として活躍している良血馬は、
当歳”の時点でその素質が見出されており、当歳馬セールや庭先取引、
もしくはクラブ法人が抱えているという歴史がみてとれます。

これは種牡馬という大きな利権が生まれるビジネスの背景において、
何を重要視されているのかといえば、最たるものは「信用」であるわけです。

この場では話が長くなってしまうため、あまり深くまでは触れませんが、
現代競馬における競走馬の取引の過程には、「半持ち」という契約が珍しくありません。

生産牧場と「半持ち」で馬を所有することで、種牡馬としての価値が見出せる場合は、
社台グループも、売買によって完全に馬を手放さないことで、
引退後は有利な方向へと持って行くことができます。
ただし信用が置けない馬主は、勝手に外国へ種牡馬として売られるというリスクもあるため、
そもそも『信用』をおくことができない馬主には、生まれた時点で「これは走る」「この馬は光る」
といったような超良質馬を教えるわけがないのです。

信用がおけるからこそ、真の情報を教えることが出来るという理屈。

セレクトセールの場で今年も感じたことは、社台グループの信用を勝ち取ることがなかなか出来ていない
馬主は、「当歳馬」には手が出しづらいということ。

1歳馬であれば馬体の成長もみてとれますし、1年後に向けてデビューのイメージが
できやすいわけですが、確かに「生まれたばかりの当歳馬」を見て、
判別できる方というのは日頃から馬を見続けて確かな眼を手に入れて初めてわかるもの。

馬を見ることができない馬主が、プロである社台グループの牧場関係者のアドバイスなしにして
当歳馬に手を出すことは、よっぽどの運がない限りは無謀といったところでしょう。

また当歳で落札した後は、約2年社台グループの育成施設で育てられるわけで、
馬を育てるのも人間である以上、「誰の持ち馬」なのかによって扱い方も変わることは至極当然。
つまりデビューに向けても、「信用」は最後まで付きまとうわけです。

今年セレクトセールでは179億円が動きました。
当然、その179億円という巨額の出所は馬主ということになりますが、
昨年と比べての異変に気づかれている方もいらっしゃるでしょう。

2名の馬主の昨年と今年の違い。

すでに気づいている方は、間違いなく『情報』の本質がわかっている方だと思います。

昨年2017年に5億8000万円の高額落札を含む合計11億4500万円を使っていた
アドマイヤの近藤オーナーは、今年は半分以下の計5億3100万円の落札。

また昨年シルヴァースカヤの2016=リスト(父ディープインパクト)を2億6000万円で落札した
キーファーズの松島オーナーは、昨年4億100万円を使ったのに対し、今年は10分の1の4200万円。

昨年あれだけの高額な買い物をしたお二方。
今年は「あまり買わない」という意思をすでに掴んでいたわけです。

それでも、「どうにか競り合って少しでも高額で落札して欲しい」「セリに参加して欲しい」と
考えるのは馬を売る側の牧場の思惑。
近藤オーナー 諏訪オーナー キーファーズの松島オーナーは今週以降今月の競馬では
回収してくる算段ですので警戒です。


本日の予想

函館8R 3歳上500万
ダート1700

前回期待された降級馬バンパークロップ
限定戦で出たこと勝負である中で前有利の流れで後手
今回混合戦で天候次第では再度脚抜きがよくなる競馬が想定
ここは敢えて相手

期待は函館オーナーの3歳馬ゴールドクロスに白羽の矢

強敵相手の前回はスムーズに先行しての5着
勝利のメイショウエイコウは1000万で上位のレベル
再度好枠でここは雨天なら前進が期待されるとAH氏

◎1ゴールドクロス

〇9メイショウヴォルガ
今週の〇得オーナーで取り上げたメイショウ軍団。
ここ二戦騎手がヘグリで先行出来なく 包まれて凡走
乗り替りの加藤も主戦で500万勝利の当事の屋根であり
逃げれれば馬場も有利で、巻き返し十分とAH氏


▲5バンパークロップ
土曜日の牝馬限定戦と両睨みだったが、メンバーを見てこちらに決めた経緯。
良馬場の方がいいのだが。。。


☆3デイズ

爆2ライジングドラゴン

連闘で期待していた前走、同日の1000万特別を上回る速い時計で勝利した勝ち馬に
真っ向勝負を挑んで、最後苦しくなり4着。
終いはバテましたが、大崩れせずに内容は悪くなかった。
連闘後の中1週ですが、疲れは取れてデキは良いので、この馬の力を出して、
普通の競馬をすれば圏内に残せる相手関係なので、巻き返せると反撃ムードの陣営
オーナー地元であるのでここは3度目の警戒


△10コリーヌヴェルト


三連複◎〇フォーメーション

馬連
1-9 1-5 5-9

1-3 1-2 1-10


福島8R
3歳上500万下牝 芝1200m

期待の矢はニシノウララ


骨折明けで昨秋以来の復帰戦となるが
陣営がアーモンドアイを負かしたただ1頭の馬だと強気。
その後もサフラン賞、牡馬相手の京王杯2歳Sで掲示板に載っており、
その能力は確か。500万で苦戦するような馬ではないだろうとT氏。
この福島開催で好走が目立つニシノの馬たちと同様、この馬も福島を目標に調整してきたとのことで、
休み明けでも状態面は整っているとT氏。

◎3ニシノウララ

〇8モルフェオルフェ
1200mなら一変すると関係者の間で盛り上がる1頭。
これまではマイルまでは対応させたいと苦心してきたものの気性の課題が解消せず、
今回は古馬混合戦が始まったこのタイミングで1200mならば小細工なしの競馬で、
スピードを活かして勝負になると、短距離戦を使ってきたという経緯だとT氏。
3キロ減の起用で今回は49キロ。スタートを決めてそのままという狙いの陣営

▲14サラドリーム
1000mで勝利するも本質は1200がベストと手塚師
稽古の動きからこの相手なら通用していいと高評価
輸送で大きく体が減らないようなら好勝負

☆2トーセンアンバー

△7ゴールデンテソーロ

△4マイティワークス

△13イランカラプテ

△10ジェイケイオジョウ

三連複◎〇フォーメーション

馬連
3-8 3-14 14-8

3-2 3-7 3-4 3-13 3-10


★函館9R 下北半島特別
3歳上500万下 芝1200m



金曜レポで取り上げた裏札のエントシャイデンに期待

函館開催中の札幌入厩馬(いわゆる裏札組)はマスコミ取材陣がほとんどらず、
仕上げに関してはなかなか情報が入りづらい。
馬房の関係で札幌に入ったエントシャイデンは戦績から人気は確実で、
当日はこの馬の取捨がポイントになりそうだ。
なお、母ルシュクルと言えば函館でしか走らない専用機だっただけに、
同馬の洋芝適性も高いと判断できるだろうとAH氏。

◎8エントシャイデン

〇7ワイナルダム
充電成功で降級一発目から勝負と意気込み十分の前走だったが、直線で窮屈になり、
追い出しを待たせられるシーンがあり、4着と人気を裏切る結果。
スムーズに流れに乗れれば、前走の様な事はないでしょう。連闘になりますが、
輸送競馬の連闘でも実績がある様にタフで体力があります。
今回こそは本領を発揮しますと巻き返しに燃えている陣営だった。

▲4シュエットヌーベル
前走の湯沢特別を勝利して、その後に、鞍上の西田騎手が厩舎の人に、
次はどこを使うんですか?降級して函館で乗せて頂けるなら、どこでも行きますというやり取りがあり、
続けて手綱を取る経緯となったとT氏。
放牧明けですが、仕上がりは良いです。函館は初めてですが、小回りコースでは実績があるし、
勝って同条件のココは連勝を目指しますと強気な鞍上だった。


☆11ジェットコルサ

△3タイセイソニック

△9プレシャスロード

△6ニシノオトコマサリ

馬連
8-7 8-4 4-7

8-11 8-3 8-9 8-6

三連複◎〇フォーメーション


福島9R 種市特別
3歳上500万 芝2000

降級馬のチャロネグロが人気

負けはしたが相手はプリンシパルSで2着のブレステイキングが強すぎただけ。
3着馬には3馬身差をつけているのだから、やはり500万条件にいつまでも
ウロウロされては困るよと大和田師。

降級2戦目となる今回、東京からローカルの福島になった分、相手も弱くなり、
ここは勝たねばならないが現場担当からはあまり景気の良い話が聞けなかったとT氏。

2400、2500Mだと最後に甘くなるし、2000Mだとちょっと忙しい感じ。
2200Mぐらいが本当はベストだと思うけど、番組が限られるから。
今回は2000Mだけど、マクりが利く福島なので問題はないけど、
テキは小回りへの対応が鍵って話でした。
実際は東京よりも中山で好走しているので小回りは問題ないと思われるでしょうが、
それはどちらかといえば左回りよりも右回りの方が良いからであり、
根本的にはテキが言うように小回り向きではないと思う。
能力だけで何とかなりそうですが、取りこぼしが合っても不思議じゃないですとのことであった。


逆にラフィアンGはここ3頭使い
小回り向きと言えるのがマイネルズイーガー

前回は逃げて2着。降級馬であり僚馬が牽制しての単騎逃げが濃厚
ノーブルが競らないようなら十分期待していい

◎3マイネルズイーガー

〇8チャロネグロ

▲9ショワドロワ
好メンバー相手の前回で僅差の0.1差。差し脚が活きる流れなら
相手関係からここで通用していいレベル。コース相性もよく
人気の盲点で警戒必要


☆7ダノンポピー

△1ゼンノタヂカラオー

△10タイプムーン

△2ヒラボクシェーン

馬連
3-8 3-9 3-7

8-9 3-1 3-10 3-2

三連複◎〇フォーメーション


※買い目は注釈がない場合、馬連、3連複◎○のフォーメション
となります。


omowaku.keiba@gmail.com
走らせる側の思惑競馬投資術(フィーチャーフォン版)
※この記事は、2018/7/15 11:10 に、走らせる側の思惑競馬投資術(フィーチャーフォン版)(メルマガ 月額4,167円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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