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※この記事は、2017/2/5 10:00 に、夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』 重賞・メインレース+全開催『厳選勝負含む』最終見解(PC版)(メルマガ 月額2,036円)より配信された有料情報です。 発行者の的中公開処理によって、配信記事を編集できない状態でロックした上で、無料で公開している情報です。

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夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』2月5日(日)の予想と買い目

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

02/05(日)
京都11R
きさらぎ賞(G3)
馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 7 7 アメリカズカップ 1:50.1
2 1 1 サトノアーサー 1 3/4
3 4 4 ダンビュライト アタマ
払戻金
単勝 7 1,720円 6番人気
複勝 7
1
4
230円
110円
130円
6番人気
1番人気
2番人気
枠連
馬連 1-7 960円 5番人気
ワイド 1-7
4-7
1-4
390円
690円
190円
5番人気
10番人気
1番人気
馬単 7-1 3,580円 11番人気
3連複 1-4-7 1,210円 6番人気
3連単 7-1-4 14,180円 44番人気
WIN5 74,022,700円 6番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
2着 1 1 サトノアーサー 1.4 1 56.0 牡3 川田将雅 栗東池江泰寿 474.0
4着 5 5 プラチナヴォイス 8.6 3 56.0 牡3 和田竜二 栗東鮫島一歩 510.0
1着 7 7 アメリカズカップ 17.2 6 56.0 牡3 松若風馬 栗東音無秀孝 450.0

予想買い目の収支
3連単
買い方 :フォーメーション
指定方式:馬番
組合わせ:9点
購入金額:3,600円
払戻金 :0円
収支  :-3,600円
回収率 :0.0%
馬/組番:9組
馬連
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:2,400円
払戻金 :23,040円
収支  :+20,640円
回収率 :960.0%
馬/組番:1ー7
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:4,000円
払戻金 :0円
収支  :-4,000円
回収率 :0.0%
馬/組番:1ー5
合計購入金額:10,000円   払戻金:23,040円  
収支:+13,040円   回収率:230.4%
みなさんおはようございます。
夏目耕四郎です。

いつもご購読いただきありがとうございます。


※当メルマガは馬券購入を指南、勧奨するものではありません
本内容により生じたすべての事象に対し、当方では一切の責任は負いかねます
みなさまご自身の責任のもと、競馬をお楽しみいただくようお願い申し上げます
またデータの内容につきましては、主催者発行のものと照合し確認してください


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【競馬のレジまぐ】
本日開催中のレース予想一覧
https://regimag.jp/horse_racing/?integration_af=MU1UY3lOVGs9OQ%3D%3D
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【東京11R】東京新聞杯 G3(芝1600m)
仮柵:Dコース2週目(野芝約6ー8cm、洋芝10cmー14cm)


《このレースで求められる適性:速力+バラ+変速》

 想定ペース:スロー
 想定逃げ馬:マイネルアウラート
 想定番手馬:なし


印   馬名        騎 調 速力
 01 ダイワリベラル   A D 8
▲02 ブラックスピネル  S C 4
△03 マイネルアウラート B B 5
 04 ストーミーシー   E B 10
 05 プロディガルサン  A C 9
○06 ブラックムーン   B S 3
△07 エアスピネル    S B 1
 08 タガノブルグ    A C 6
△09 ロイカバード    B A 7
◎10 ヤングマンパワー  S B 2


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で


+++++++++++++++


[東京新聞杯 レースLAP傾向]東京芝1600m


平均勝ちタイム 1.33.20
レース1F平均 11.65(追走区間1F平均 11.59)


前半35.20ー中盤23.65ー上がり34.35(前後半差:0.90秒後傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

――〓〓〓〓〓〓〓〓 12.48 ―――――――――― 1600m
            ↓
―――――――――― 11.08 〓〓〓〓〓〓―――― 1400m
            ↓
―――――――――― 11.65 ―――――――――― 1200m
            ↓
――――――――〓〓 11.85 ―――――――――― 1000m
            ↓
―――――――――〓 11.80 ――――――――――  800m
            ↓
―――――――――― 11.31 〓〓〓〓――――――  600m
            ↓
―――――――――― 11.29 〓〓〓〓――――――  400m
            ↓
―――――――――〓 11.75 ――――――――――  200m


※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃3ー先9ー差5ー追7《やや後傾の中盤緩んだラップ:瞬発上がりタイプ有利》

   1着:逃2ー先3ー差2ー追1
   2着:逃1ー先2ー差1ー追4
   3着:逃0ー先4ー差2ー追2


[レースのポイント]
 →→ 近2年は中盤が12秒台まで大きく緩んだが、11秒台の年でも中盤スローのラップバランス
 →→ 直線を向いてからの2ハロンで11秒台前半より速いラップを踏める瞬発型が有利


+++++++++++++++


古馬マイル重賞でもスローになることが珍しくない昨今ですが、このレースは昨年が前半1000m通過60.6秒で逃げたスマートレイアーがそのまま逃げ切り勝ちで2、3着も先行していた2、3番手の馬。
一昨年は60.5秒でしたが、差し追い込みが上位独占と、脚質だけ見ると真逆の結果となっています。
共通しているのは、レースの上がり3ハロン区間に11秒台前半のかなり速いラップになる区間があったということ。
単純に「上がり3ハロンが速い」というだけではなく、直線を向いてから1ハロン11秒台を切ってくるくらいの瞬間的な加速力とトップスピードを持った馬を狙いたいレースです。
今年は10頭立てと例年以上に出走頭数が少なく、逃げ先行勢も少ない組み合わせとなりました。
まず超スローの上がり勝負になることが想定され、過去2年の結果よりさらに上がりでの瞬発力が問われるレースになりそうです。


◎ヤングマンパワー
昨年勝った関屋記念、富士Sともに、中盤までがスローの上がり勝負で、上がり3ハロン区間内に、関屋記念では10.8秒、富士Sでは11.2秒というラップの区間がありました。
先行してポジションをキープしながらこの瞬発力を出せるというのがこの馬の持ち味で、今回もまた同じパターンで勝ち負けに加わって来る可能性は大。
スローでレースを引っ張ることになりそうなマイネルアウラートが前にいるという形は、富士Sと同じ。
富士Sと似た流れになれば、G1級のイスラボニータ、ダノンプラチナを押さえ込んだわけですから、相手がエアスピネルぐらいならまず押さえ込めると思います。


◯ブラックムーン
前走の京都金杯は後方でタメて脚を使うこの馬向きの流れになったのですが、なぜか戦法を変えて中団につけるという不可解な負け方。
「馬場を考えていつもより前につけた」と鞍上はコメントしていましたが、後日聞いたところによると「あんな乗り方は注文していない」と陣営は怒っていたとか。
そんな経緯があっての乗り替わりだそうなので、ウチパクさんは後方でしっかり脚をタメて上がり勝負というこの馬の強みを活かしたレースに徹して来ると思います。
スローでも上がり33秒台前半の脚を使って勝ちきるようなタイプの馬なので、このレースの近年の傾向にも合っている馬です。


▲ブラックスピネル
瞬発力や切れよりも、長くいい脚を使う持続系のタイプ。
このレースの傾向とはズレているのですが、今回は枠順と並びが展開を考えると恵まれました。
逃げるマイネルアウラートを視野に入れつつ、自分より切れる馬が外から並んでくる前にスパート。
ペース音痴のジョッキーが乗っていると「仕掛け遅れ」が怖い局面ですが、今回は強気に早めに動きすぎるところがあるミルコですから、ややズブいと表現してもいいこの馬の特性を考えるとこの乗り替わりはプラスに働きそうです。


==========

[推奨買い目と参考資金配分]


【馬連】《4点》
◎10 ー ◯6(16%)
◎10 ー ▲2(16%)
◎10 ー △3(8%)
◎10 ー △9(8%)


【3連複】
フォーメーション《10点》
◎10 ー ◯6,▲2,△3,9 ー ▲2,△3,7,9(40%)

2頭軸流し《4点》
◎10,◯6(軸)ー ▲2,△3,7,9(12%)


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【京都11R】きさらぎ賞 G3(芝1800m外)
仮柵:Bコース2週目(野芝約6ー8cm、洋芝10cmー14cm)


《このレースで求められる適性:速力+変速》

 想定ペース:スロー
 想定逃げ馬:タガノアシュラ
 想定番手馬:アメリカズカップ


印   馬名        騎 調 速力
◎01 サトノアーサー   S S 1
 02 マテラレックス   A D 8
 03 タガノアシュラ   B C 2
△04 ダンビュライト   S C 3
○05 プラチナヴォイス  A C 4
 06 エスピリトゥオーゾ A C 6
▲07 アメリカズカップ  C C 5
△08 スズカメジャー   S E 7


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で


+++++++++++++++


[きさらぎ賞 レースLAP傾向]京都芝1800m外


平均勝ちタイム 1.48.17
レース1F平均 12.02(追走区間1F平均 12.05)


前半36.02ー中盤37.09ー上がり35.06(前後半差:1.30秒後傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

―〓〓〓〓〓〓〓〓〓 12.86 ―――――――――― 1800m
            ↓
―――――――――― 11.32 〓〓〓〓〓〓〓――― 1600m
            ↓
―――――――――― 11.84 〓〓―――――――― 1400m
            ↓
―――――〓〓〓〓〓 12.45 ―――――――――― 1200m
            ↓
―――――〓〓〓〓〓 12.53 ―――――――――― 1000m
            ↓
―――――――――〓 12.11 ――――――――――  800m
            ↓
―――――――――― 11.68 〓〓〓―――――――  600m
            ↓
―――――――――― 11.51 〓〓〓〓〓―――――  400m
            ↓
―――――――――― 11.87 〓―――――――――  200m


※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃5ー先9ー差9ー追7《前半中盤スロー後半スピード勝負:持続型高速上がり有利》

   1着:逃2ー先4ー差4ー追0
   2着:逃3ー先3ー差0ー追4
   3着:逃0ー先2ー差5ー追3


[レースのポイント]
 →→ 京都外回りの典型的な、前半中盤スローからの後半4ハロンのスピード比べ
 →→ 逃げ先行が連対するケースが多く、差し追い込みは届かず2、3着までというパターンが基本型


+++++++++++++++


一昨年がルージュバック、昨年がサトノダイヤモンドと、クラシックを賑わした大物が出走し少頭数になりやすいレース。
今年も大物参戦でわずか8頭立てというメンバーになりました。
毎年スローの上がり勝負になるレースですが、京都外回りなので上がり3ハロン勝負ではなく4ハロン勝負。
過去2年が後半4ハロン47秒台前半で、上がり3ハロン全てが11秒台という高速ロングスパートラップになっています。
坂の下りから動いていって、平坦な直線を11秒台で駆け抜けていくというポテンシャルが問われるレースですね。


◎サトノアーサー
デビューからの臨戦過程や、厩舎、オーナーといった背景が同じサトノダイヤモンドと既に比較されているようですが、僕の現時点の評価はかなり今年のダービー馬に近い存在だろうとみています。
前走で雨降るなかの阪神芝1800mを後半4ハロン45.5秒、自身の上がり3ハロン32.7秒と、いくら超スローだったとはいえ信じられないレベルのラップで楽勝。
昨年のサトノダイヤモンドも、キャリア僅か2戦で信じがたいラップをマークした実績を持っていましたが、この馬も同程度かあるいは上回っているレベルの力を持っているようです。
稍重だった新馬戦のパフォーマンスがそれほどでもなかったことから、道悪は得意ではない可能性があるので、1月の降雪でボコボコに傷んだ馬場と、レース当日の雨だけが心配材料でしょうか。


◯プラチナヴォイス
焦点は2着争いのレースだと思いますので、◯印以下もしっかりと絞りたいところ。
ハッキリ言ってこの世代の朝日杯FSはレベルが高いとは言えなかったので、朝日杯で負けていた馬よりは不出走組を狙いたいところです。
この馬は京都芝1800m外で2戦2勝。
2歳レコードもマークしているように、このコース形態の高速ロングスパート勝負はピッタリ。
前走は内回りコースだったことと、直線で他馬に寄られる不利があったことを考慮すれば、巻き返してくる可能性は高いと言っていいでしょう。


▲アメリカズカップ
新馬、野路菊Sは後半持続気味のラップで連勝。
朝日杯は特に見せ場もなく負けましたが、16番枠スタートから外々を回ったことと、マイル戦の差し勝負になるようなラップの適性がそもそも低いことが敗因だと思います。
3コーナーで、内にいた馬が外に張ってきたことによる不利の影響もありましたし。
今回はスローの2番手追走で、早めロングスパートからの粘り込みで本領発揮のシーンが期待できそうです。


==========

[推奨買い目と参考資金配分]

【馬連】《2点》
◎1 ー ◯5(40%)
◎1 ー ▲7(24%)


【3連単】
フォーメーション《9点》
◎1 → ◯5,▲7,△8 → ◯5,▲7,△4,8(36%)


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夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』 重賞・メインレース+全開催『厳選勝負含む』最終見解(PC版)
※この記事は、2017/2/5 10:00 に、夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』 重賞・メインレース+全開催『厳選勝負含む』最終見解(PC版)(メルマガ 月額2,036円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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