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※この記事は、2016/12/25 10:00 に、夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』 重賞・メインレース+全開催『厳選勝負含む』最終見解(PC版)(メルマガ 月額2,036円)より配信された有料情報です。 発行者の的中公開処理によって、配信記事を編集できない状態でロックした上で、無料で公開している情報です。

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【 直近30日間のデータ(2017年2月27日 〜 2017年3月28日)

予想件数 的中数 的中率 平均買い目数/R 支払額 払戻金 収支 回収率
中央競馬 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%

【 全予想の通算データ 】※2016年8月〜

予想件数 的中数 的中率 平均予想点数 支払額 払戻金 収支 回収率
中央競馬 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%

【 月別のデータ 】

中央競馬 予想件数 的中数 的中率 平均予想点数 支払額 払戻金 収支 回収率
2017年3月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2017年2月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2017年1月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年12月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年11月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年10月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%

【 年別のデータ 】

中央競馬 予想件数 的中数 的中率 平均予想点数 支払額 払戻金 収支 回収率
2017年 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
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件名:

夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』12月25日(日)の予想と買い目

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

12/25(日)
中山10R
有馬記念 (G1)
3連複
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 6 11 サトノダイヤモンド 2:32.6
2 1 1 キタサンブラック クビ
3 1 2 ゴールドアクター 1/2
払戻金
単勝 11 260円 1番人気
複勝 11
1
2
120円
120円
200円
1番人気
2番人気
4番人気
枠連 1-6 330円 1番人気
馬連 1-11 440円 1番人気
ワイド 1-11
2-11
1-2
200円
450円
420円
1番人気
5番人気
4番人気
馬単 11-1 770円 1番人気
3連複 1-2-11 1,050円 2番人気
3連単 11-1-2 3,940円 3番人気
WIN5 783,040円 1番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
3着 1 2 ゴールドアクター 7.9 3 57.0 牡5 吉田隼人 美浦中川公成 498.0
1着 6 11 サトノダイヤモンド 2.6 1 55.0 牡3 C.ルメール 栗東池江泰寿 502.0
6着 7 14 シュヴァルグラン 16.2 5 57.0 牡4 福永祐一 栗東友道康夫 484.0

予想買い目の収支
3連複
買い方 :フォーメーション
指定方式:馬番
組合わせ:13点
購入金額:5,200円
払戻金 :4,200円
収支  :-1,000円
回収率 :80.8%
馬/組番:13組
3連単
買い方 :ボックス
指定方式:馬番
組合わせ:24点
購入金額:4,800円
払戻金 :0円
収支  :-4,800円
回収率 :0.0%
馬/組番:24組
合計購入金額:10,000円   払戻金:4,200円  
収支:-5,800円   回収率:42.0%
みなさんメリークリスマス。
夏目耕四郎です。

いつもご購読いただきありがとうございます。

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【競馬のレジまぐ】
本日開催中のレース予想一覧
https://regimag.jp/horse_racing/?integration_af=MU1UY3lOVGs9OQ%3D%3D
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【中山9R】ホープフルS G2(芝2000m)
仮柵:Aコース4週目(野芝約6ー8cm、洋芝約10cmー14cm)


《このレースで求められる適性:速力+バラ+変速》

 想定ペース:スロー
 想定逃げ馬:ニシノアップルパイ
 想定番手馬:コスモス


印   馬名        騎 調 速力
 01 ディアシューター  C C 9
◎02 レイデオロ     S A 1
 03 エンドゲーム    S C 12
○04 アドマイヤウイナー S S 3
▲05 サングレーザー   A C 4
△06 グローブシアター  S S 2
 07 ビルズトレジャー  C D 5
 08 ニシノアップルパイ B D 10
 09 ショワドゥロワ   B B 8
 10 ミスディレクション S F 13
△11 マイネルスフェーン A B 6
 12 メリオラ      C B 14
△13 ベストリゾート   C S 7
 14 コスモス      B ― 11


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で


+++++++++++++++


[ホープフルS レースLAP傾向]中山芝2000m


平均勝ちタイム 2.01.67
レース1F平均 12.17(追走区間1F平均 12.20)


前半35.80ー中盤49.86ー上がり36.01(前後半差:0.07秒後傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

――――――――〓〓 12.44 ―――――――――― 2000m
            ↓
―――――――――― 11.21 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 1800m
            ↓
―――――――――― 12.15 ―――――――――― 1600m
            ↓
――――――〓〓〓〓 12.55 ―――――――――― 1400m
            ↓
―――――――〓〓〓 12.52 ―――――――――― 1200m
            ↓
―――――――――〓 12.26 ―――――――――― 1000m
            ↓
―――――――〓〓〓 12.53 ――――――――――  800m
            ↓
―――――――――― 12.20 ――――――――――  600m
            ↓
―――――――――― 11.68 〓〓〓〓〓―――――  400m
            ↓
―――――――――― 12.13 〓―――――――――  200m


※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃0ー先15ー差11ー追4《中盤スロー上がり瞬発ラップ:逃げは過去10年全滅》

   1着:逃0ー先7ー差2ー追1
   2着:逃0ー先6ー差3ー追1
   3着:逃0ー先2ー差6ー追2


[レースのポイント]
 →→ 中盤で大きく緩む、上がり瞬発ラップ
 →→ 逃げ馬は全滅だが、1、2着に先行馬が入ることが多い


+++++++++++++++


来年からG1への格上げが今のところ予定されているホープフルS。
2歳牡馬のG1が2つとなり、JRAとしてはこちらは「よりクラシックへ向けて」のレースに仕立て上げたいのでしょうが、今年の出走メンバーを見渡すと、このレースを格上げする意味あるの?とかなり首を傾げてしまいます。

2年前に朝日杯を阪神に移したことで、クラシックの登竜門だったラジオNIKKEI杯2歳S(阪神芝2000m)をそのまま中山に移す形で重賞昇格したこのレース。
しかし、クラシックを狙うような馬が多い関西馬がわざわざこの時期に中山遠征する理由もなく、フタを開けてみるとOP特別か500万下の特別戦というレべルのメンバーしか揃わないという状況でした。
そこでJRAは昨年から関西の「エリカ賞(阪神芝2000m)」を廃止し、同じ距離で平場の500万下を組みましたが、なんとその平場に出走して勝ったサトノダイヤモンドがその後大活躍、とホープフルS不要論がさらに加速する皮肉な結果に。
というわけで、今年は関西の平場の500万下(芝2000m)をホープフルSの同日開催に組んできて、有力関西馬がホープフルSへ向かう状況をお膳立てしましたが、この有り様です。

と、あまりJRAの不手際と疑問点を書き連ねても、(僕の予想記事を買って読んでる?らしい)「中の人」の怒りを買い、競馬場でのイベントの仕事などなどからさらに遠ざかってしまうので、このくらいにしておきますが(笑)。
まぁ今でもぜんぜんJRA直轄の仕事はゼロですからね、よっぽど嫌われてるのかと…。

まとめると、来年からG1昇格濃厚なG2ですが、1着賞金が6700万円と阪神JFより200万円高いのですが、レースのレベルはOP特別かな?という程度です、ということです。


◎レイデオロ
また藤沢和厩舎?という感じですが。
デビューから芝2000mを2戦2勝。
特に前走の葉牡丹賞がハイレベルで、走破タイム2.01.0はそのままホープフルSの過去平均と比較しても約0.7秒速く、上がり最速34.7秒のラップは、上がり次位の馬を0.6秒も上回る圧倒的な脚でした。
まだまだ余力あるという勝ちっぷりで、先週の朝日杯FSに出走していた組よりも評価は上です。


◯アドマイヤウイナー
札幌2歳S3着から挑んだ前走の自己条件は、高速馬場で前半1000m通過61.0秒の超スロー。
で、その位置取りならまず100%届かなくて負けるよね、という凡騎乗。
せっかく長くいい脚を使っているのに、ポジショニングが悪すぎたせいで負けたという内容でした。
陣営も「怒りの乗り替わり」を匂わせるコメントを出していて、今回は「後方過ぎないように」という騎乗オーダーがミルコには出ているはずです。


▲サングレーザー
2走前にはサトノアレス(先週の朝日杯FS勝ち馬)に先着、前走はボンセルヴィーソ(朝日杯FS3着)に0.1秒差と、一見すると世代トップクラスの実力を持つ馬のように見えますが。
今年の朝日杯FSは、競馬史上に残る低レベル世代の決着で、G1とは言っても例年のG1級の評価とはそもそも同じではないというのが1点。
そしてこの馬は朝日杯FSを除外になり、今週金曜日の千両賞(500万下・阪神芝1600m外)を予定していたのですが、「道悪だと力を発揮できない」ということで、このレースに出走してきたという経緯があります。
すなわち、陣営は先週も今週も阪神の1600mを使いたかったということが事実です。
「2000mは乗り方ひとつで(対応できる)」というコメントが出ていますが、果たして本当かどうか。
1600mを前目で流れに乗るというレースで結果を出してきている馬だけに、少なくとも2000mへの距離延長はプラスではないとみています。


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[推奨買い目と参考資金配分]


【馬連】《1点》
◎2 ー ◯4(24%)


【3連複】
フォーメーション《7点》
◎2 ー ◯4,▲5 ー ▲5,△6,11,13(21%)

1頭軸流し《3点》
◎2(軸)ー ◯4,▲5,△6(45%)


【3連単】《1点》
◎2 → ◯4 → ▲5(10%)


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【中山10R】有馬記念 G1(芝2500m)
仮柵:Aコース4週目(野芝約6ー8cm、洋芝約10cmー14cm)


《このレースで求められる適性:速力+バラ+変速》

 想定ペース:スロー
 想定逃げ馬:マルターズアポジー
 想定番手馬:キタサンブラック


印   馬名        騎 調 速力
△01 キタサンブラック  A D 4
◎02 ゴールドアクター  A B 1
 03 ムスカテール    C S 15
 04 ヤマカツエース   A B 13
 05 サムソンズプライド C E 18
△06 サウンズオブアース S C 5
 07 マルターズアポジー E C 17
 08 ミッキークイーン  S S 7
 09 ヒットザターゲット A F 16
△10 アドマイヤデウス  A F 14
▲11 サトノダイヤモンド S S 3
 12 サトノノブレス   A S 9
 13 デニムアンドルビー B S 10
○14 シュヴァルグラン  S S 2
 15 アルバート     S S 8
△16 マリアライト    C A 6


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

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+++++++++++++++


[有馬記念 レースLAP傾向]中山芝2500m

平均勝ちタイム 2.32.81
レース1F平均 12.22(追走区間1F平均 12.29)


前半36.13ー中盤81.17ー上がり35.51(前後半差:1.90秒後傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

――――――――――  6.93 ―――――――――― 2500m
            ↓
―――――――――― 11.42 〓〓〓〓〓〓〓〓―― 2400m
            ↓
―――――――――― 11.85 〓〓〓――――――― 2200m
            ↓
―――――――――― 11.90 〓〓〓――――――― 2000m
            ↓
――――――――〓〓 12.36 ―――――――――― 1800m
            ↓
―〓〓〓〓〓〓〓〓〓 13.12 ―――――――――― 1600m
            ↓
―〓〓〓〓〓〓〓〓〓 13.05 ―――――――――― 1400m
            ↓
―――――――〓〓〓 12.53 ―――――――――― 1200m
            ↓
―――――――――― 11.96 〓〓―――――――― 1000m
            ↓
―――――――――― 12.18 ――――――――――  800m
            ↓
―――――――――― 11.92 〓〓〓―――――――  600m
            ↓
―――――――――― 11.49 〓〓〓〓〓〓〓―――  400m
            ↓
―――――――――― 12.10 〓―――――――――  200m



※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃2ー先13ー差12ー追3《後半1000mロングスパートラップ:極端な脚質は不利》

   1着:逃1ー先5ー差4ー追0
   2着:逃0ー先4ー差5ー追1
   3着:逃1ー先4ー差3ー追2


[レースのポイント]
 →→ 前半と中盤は開催年によってバラつきあり、後半1000mのロングスパートは例年共通
 →→ 1ハロン12秒を切るくらいのスピードを長く持続できるタイプに向いたレース


+++++++++++++++


ファン投票1位のキタサンブラックが枠順公開抽選で、今年4度目となる1枠1番を引き当てたことで、例年以上に「展開とペース」に話題が集中しています。
前走のジャパンカップでは2003年のタップダンスシチー以来となる逃げ切りで、名実ともに現役ナンバーワンの座を示した形となりましたが、前半3ハロン37.2秒、1000m通過61.7秒という超スローのラップを演出した鞍上の作戦勝ちだった点は見逃せません。

今年の有馬記念のポイントは、マルターズアポジーとサムソンズプライドの参戦。
特にマルターズアポジーは、1600mのレースでも押さえながら逃げるのが難しいほど気性が前向きなタイプで、1周目のスタンド前までは前半3ハロン35秒台の速いラップで流れることが想定されます。
その後は2500mという距離自体が長すぎるので、2コーナーから向正面では押さえ込めるだけ押さえ込んで、中盤が緩んだラップが想定されますが、そうなると2番手グループ追走のキタサンブラックが早めにスパートして、後続の切れる脚を使う馬に有利にならないロングスパート上がりを仕掛けてくる可能性が高いでしょう。
前半のラップこそは違っても、レース後半は昨年と似た残り800mに11秒台の区間が3つ入るラップ。
具体的にはラスト800mが46秒台後半、600mが35秒台という、コーナーで加速しつつスピードの持続力を問われる決着になりそうです。


◎ゴールドアクター
昨年の有馬記念勝ち馬。
中山芝コース(4−1−0−1)という無類のコース巧者で、スローで上がりのキレの問われた前走の4着からの巻き返しは十分。
3000m以上のレースを除けば、レースの上がり35秒台のレースでは(4−1−0−0)と上がりのかかるレースで自身の上がり順位が上位というパターンに特化した馬。
キタサンをマークできるイン2番手の絶好ポジションを取れる枠順も味方に連覇を期待したいと思います。


◯シュヴァルグラン
スローからロングスパート上がりになるレースに高い適性を持つ馬で、この馬もレースの上がりが35秒台のレースでは(1−3−3−0)と複勝圏はパーフェクト。
今年はG1、G2路線を走ってきましたが、唯一崩れたと言える宝塚記念は、道悪のハイペースだったレース。
同じグランプリコースでも、良馬場でスロー寄りの流れならば持ち味を十分に発揮できるとみています。


▲サトノダイヤモンド
デビューから前走まで、様々なコースで違った流れのレースを走りながらまだ大崩れを見せたことのない、次世代のエース候補。
同世代間ではこのレース不出走のマカヒキと並んで抜けた力を持つ馬で、対応できるペースの汎用性を考えるとマカヒキより安定して走れるのはコチラの馬かも。
上がりのかかった皐月賞で3着に負けたように、フットワークの大きい馬なのでコーナーでの加速が求められる中山は適性面からはピッタリとはいえないコースです。
それでも上位に来てしまうくらいの能力差があると見ていますので、負けるとしたらどのくらいの僅差の負けに抑えることができるかにも注目。


キタサンブラックは1枠1番が今回は仇になりそうな出走メンバーと枠順になりました。
中山では2度負けていて、勝ったレースも着差がわずかの辛勝だったことも考えると、ゴール前に坂のある中山は得意ではないのでは?
上がりの差で差されて負ける可能性はかなり高いと思いますが、あとは何頭に差されるか…今年の相手関係では3着に残るのも結構厳しいように思います。

穴ならアドマイヤデウス。
昨年は7着もわずか0秒3差で、2走前はキタサンとタイム差なしの接戦。
ジャパンカップを使わずに、昨年より余裕のあるローテなら一発大駆けのチャンス有りでしょう。


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[推奨買い目と参考資金配分]


【3連複】
フォーメーション《13点》
◎2,◯14 ー ◯14,▲11 ー ▲11,△1,6,10,16(52%)


【3連単】
ボックス《24点》
◎2,◯14,▲11,△6(48%)


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夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』 重賞・メインレース+全開催『厳選勝負含む』最終見解(PC版)
※この記事は、2016/12/25 10:00 に、夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』 重賞・メインレース+全開催『厳選勝負含む』最終見解(PC版)(メルマガ 月額2,036円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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