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※この記事は、2016/3/20 10:00 に、夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』 重賞・メインレース+全開催『厳選勝負含む』最終見解(PC版)(メルマガ 月額2,036円)より配信された有料情報です。 発行者の的中公開処理によって、配信記事を編集できない状態でロックした上で、無料で公開している情報です。

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【 直近30日間のデータ(2016年11月5日 〜 2016年12月4日)

予想件数 的中数 的中率 平均買い目数/R 支払額 払戻金 収支 回収率
中央競馬 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%

【 全予想の通算データ 】※2016年8月〜

予想件数 的中数 的中率 平均予想点数 支払額 払戻金 収支 回収率
中央競馬 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%

【 月別のデータ 】

中央競馬 予想件数 的中数 的中率 平均予想点数 支払額 払戻金 収支 回収率
2016年12月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年11月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年10月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年09月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年08月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
件名:

夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』#628

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【競馬のレジまぐ】
本日開催中のレース予想一覧
https://regimag.jp/horse_racing/?integration_af=MU1UY3lOVGs9OQ%3D%3D
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【阪神11R】阪神大賞典 G2(芝3000m)
仮柵:Aコース4週目(野芝約6ー8cm、洋芝約12ー16cm)


印   馬名        騎 厩 速力順位
△01 カレンミロティック C C 4
◯02 アドマイヤデウス  A F 5
▲03 トーホウジャッカル S D 2
◎04 アドマイヤフライト A F 9
 05 マイネルメダリスト B F 8
△06 タンタアレグリア  A B 3
△07 カムフィー     S C 6
 08 ストロベリーキング C C 11
 09 タマモベストプレイ A C 7
 10 サイモントルナーレ C F 10
△11 シュヴァルグラン  S S 1


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で



[阪神大賞典 レースLAP傾向]阪神芝3000m

平均勝ちタイム 3.06.88
レース1F平均 12.46(追走区間1F平均 12.57)


前半36.91ー中盤113.94ー上がり36.03(前後半差:1.49秒後傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

――――〓〓〓〓〓〓 13.05 ―――――――――― 3000m
            ↓
―――――――――― 11.64 〓〓〓〓〓〓〓〓〓― 2800m
            ↓
―――――――――― 12.23 〓〓〓――――――― 2600m
            ↓
―――――――――― 12.46 ―――――――――― 2400m
            ↓
―――――――〓〓〓 12.80 ―――――――――― 2200m
            ↓
―――――――――〓 12.56 ―――――――――― 2000m
            ↓
――――――――〓〓 12.74 ―――――――――― 1800m
            ↓
―〓〓〓〓〓〓〓〓〓 13.41 ―――――――――― 1600m
            ↓
――――――〓〓〓〓 12.85 ―――――――――― 1400m
            ↓
―――――――――― 12.45 ―――――――――― 1200m
            ↓
―――――――――― 12.53 ―――――――――― 1000m
            ↓
―――――――――― 12.14 〓〓〓〓――――――  800m
            ↓
―――――――――― 11.75 〓〓〓〓〓〓〓―――  600m
            ↓
―――――――――― 11.70 〓〓〓〓〓〓〓〓――  400m
            ↓
―――――――――〓 12.58 ――――――――――  200m



※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃2ー先14ー差7ー追1《中だるみスロー:超ロングスパート勝負》

   1着:逃0ー先7ー差1ー追0
   2着:逃1ー先4ー差3ー追0
   3着:逃1ー先3ー差3ー追1



今やもう完全に亜流の路線となってしまっている3000m超の重賞。
近3年は、この条件を超得意とするゴールドシップの3連覇がありそれなりに盛り上がっていましたが、今年は…というか今の現役馬で真のステイヤーと呼べるのはフェイムゲームくらいなので、今回のメンバーではこの条件にピッタリという馬はいないとみています。

そんななかでもレースをすれば必ず1頭は勝つ馬が現れるわけで。
阪神芝3000mを得意とする馬がどの馬か?という予想ではなく、この相手関係で阪神芝3000mを走ればどの馬が最も能力を発揮できるかという点に着目してみました。

土曜日の阪神は未明までの降雨の影響が残り重馬場でスタート。
メインレースの頃には稍重まで回復して、芝1800mの須磨特別が1.48.4、芝2000mの若葉Sが2.02.2というタイムでしたから、通常より約1秒ほどタイムを要する馬場まで乾いていたと言えます。
おそらく日曜メインのこのレースは良馬場まで回復するでしょう。

レースの傾向は、中盤までのラップは年によってかなりばらつきがあるので参考程度で良いのですが、毎年決まって同じように残り1000mからレースラップが速くなっていくというロングスパート勝負。
さすがに阪神で残り1000mから流れが速くなると、坂のあるラスト1ハロンは大きく失速。
かといって追い込みが決まるようなコースではないので、有利なのは4コーナーで先頭に立てる位置で競馬をする持続力のある馬。

先行馬でなくても4コーナー先頭から押しきれる差し馬なら勝ち負けになるので、やはりポイントはレース後半の持続力の有無ということになりますね。



◎アドマイヤフライト
この馬の特徴は、上がりの速い勝負が苦手で切れ味がないことと、距離延長ローテでのパフォーマンスアップ。
そして阪神芝2400m以上では3戦3連対というコース適性の高さです。

もうかれこれ2年半近く阪神のレースを走っていないので、コース巧者の印象が薄くなっていますが、ゴール前に坂があり上がり33秒台などの高速上がりを必要としないこのコースは、自身の上がり34秒台が限界のこの馬にとっては弱点が弱点でなくなるコース。
そして距離延長ローテで、前走と比べて追走ラップが緩くなるという流れだと通常以上に脚がたまるというのもこの馬にとってはかなりプラス。

前走はどう考えても全く適性外の東京芝2000mで、前が詰まるシーンがありながら最後までしっかり伸びて0.3秒差(4着)だったように、かなり調子も復調してきているようです。
前売り7番人気という評価は近走実績を考えると妥当なオッズだとは思いますが、今回はかなり穴の一発の気配漂う存在。
この馬が3着内に入れば的中!という買い目で勝負したいと思います。



◯アドマイヤデウス
3000m超の距離がどんと来いというタイプでもないですが、レース後半の持続力の高さとスタミナは現役トップクラスの1頭。
その反面スピードを要求される上がりのレースは苦手ということで、今回はかなりチャンスありでしょう。

前走は極端な道悪で、スタミナ切れを起こさないという特性のみで3着に来たレース。
昨年秋はG1戦線を走って結果が伴いませんでしたが、大きく負けていたのは東京のレースだけで、中山の有馬記念では0.3秒差の7着ですからやはり持続力が問われるコースならG1でもチャンスがあるくらいの力がありますね。

今回は内枠を引きましたし、普通に回ってくれば上位入線はまず確実だろうとみています。



▲トーホウジャッカル
まぁ正直言って両アドマイヤ以外の馬は他のコースのほうがパフォーマンスが高い馬たちなので、どれも一長一短という感じですが。
昨年の有馬記念で、昨年の菊花賞馬(キタサンブラック)に先着したのが、一昨年の菊花賞2着馬(サウンズオブアース)と3着馬(ゴールドアクター)。
馬場差はもちろんあるわけですけども、菊花賞自体のラップの厳しさを比較すると、昨年より一昨年のほうが上で、実際に有馬記念ではそういう結果になったということは頭の片隅においておいたほうがいいと思います。

今回は昨年の菊花賞4着タンタアレグリア、そして菊花賞には出走していませんが同世代のシュヴァルグランと、明け4歳の2頭が上位人気になっています。
トーホウジャッカルはミルコ騎手騎乗ということもあって前売り1番人気ですが、3000m超での実績(菊花賞でのパフォーマンス)を考えると、やはりこちらを上位に評価せざるを得ないというところです。
勝ち鞍があるのが小倉、京都、中京なので、ゴール前に坂があるよりは平坦コースの方がベストなんでしょうけど、阪神で走った神戸新聞杯も宝塚記念も坂で脚が止まっていたわけではないので対応できないほど苦手ではなさそうです。

あとは札幌記念以来で、かなり馬体重が増えているとのことですから当日の馬体重には注目です。
脚元に問題があって順調に使えていない馬なので、大幅体重増なら調教過程に問題ありなのかも…。



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[推奨買い目と参考資金配分]


【複勝】《1点》
◎4(40%)


【3連複】
1頭軸流し《15点》
◎4(軸)ー ◯2,▲3,△1,6,7,11(60%)


*****************************


【中山11R】スプリングS G2(芝1800m)
仮柵:Aコース4週目(野芝約6ー8cm、洋芝約12ー16cm)


印   馬名        騎 厩 速力順位
◎01 マウントロブソン  A S 2
 02 ハレルヤボーイ   B C 9
 03 アドマイヤモラール A C 6
▲04 マイネルハニー   C C 3
 05 モウカッテル    E C 11
 06 プレイヤーサムソン C C 8
△07 ミッキーロケット  S S 4
 08 プランスシャルマン A S 5
 09 ケンホファヴァルト S C 10
◯10 ロードクエスト   B C 1
 11 ドレッドノータス  S B 7


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で



[スプリングS レースLAP傾向]中山芝1800m

平均勝ちタイム 1.48.61
レース1F平均 12.07(追走区間1F平均 12.04)


前半36.33ー中盤36.51ー上がり35.77(前後半差:0.47秒後傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

―――――〓〓〓〓〓 12.63 ―――――――――― 1800m
            ↓
―――――――――― 11.59 〓〓〓〓〓――――― 1600m
            ↓
―――――――――― 12.11 ―――――――――― 1400m
            ↓
―――――――――〓 12.16 ―――――――――― 1200m
            ↓
―――――――――― 12.11 ―――――――――― 1000m
            ↓
―――――――――〓 12.24 ――――――――――  800m
            ↓
―――――――――― 12.09 ――――――――――  600m
            ↓
―――――――――― 11.61 〓〓〓〓〓―――――  400m
            ↓
―――――――――― 12.07 ――――――――――  200m



※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃3ー先9ー差8ー追1《平均持続ペース:好位中団優勢》

   1着:逃2ー先4ー差0ー追1
   2着:逃0ー先3ー差4ー追0
   3着:逃1ー先2ー差4ー追0



さて皐月賞トライアルもこれで3つめ、最終戦です。(次週に毎日杯があるので関西馬はまだチャンスがありますが、トライアルではありません)
本番と同じ2000mで行われる弥生賞と違って、こちらは1800mということで、レースラップの傾向もかなり違っています。

中山芝1800mといえば「持続力」がテーマになるレースが多いわけですが、このレースもまさにその典型例。
2コーナーから向正面の中盤区間のラップが緩まない持続ラップが特徴的で、前半800mの平均が48.49秒、後半800mが48.01秒というほぼイーブンバランスになる数字にも、このレースのラップの厳しさが表れていますね。



◎マウントロブソン
今年のクラシック世代はきさらぎ賞、弥生賞が過去に例を見ないほどのハイレベル決着で、すでに皐月賞とダービーの3着までの椅子は埋まってしまった感じもありますが。
今年は11頭立てとスプリングSにしては珍しくフルゲート割れとなりました。
前売りではロードクエストが単勝2倍を切るほどの圧倒的人気ですが、僕はこのレースは2強だと見ていましてその逆転候補がこの馬。

重賞実績はなく前走で500万下を勝ち上がったばかりですが、その前走が高評価。
過去25年の小倉の該当レースを全部調べたのですが、2歳と3歳春までの芝2000m戦でタイムが2分を切ったのはわずか3例。
2014年のアドマイヤデウスと、2009年のヤマニンウイスカー、そして今年のマウントロブソンです。

このうち前半1000mが61.2秒とスローだったヤマニンウイスカーは持続力という点で疑問がつきますが、今年と同様に前半1000mが58秒台だったアドマイヤデウスは、その後皐月賞トライアルを勝ち、持続力を武器に古馬重賞で活躍するまで出世しています。
ということは少なくともマウントロブソンも3歳春の時点で同じくらいのレベルにはある可能性が高く、トライアル重賞なら勝ち負けしておかしくない力を示したレースだったといえます。

そしてこの馬は、新馬戦でリスペクトアース、未勝利戦でディーマジェスティと接戦歴がありますがこの2頭はこの世代の重賞連対馬。
さらに、ディーマジェスティの2着した未勝利戦は1400m通過87.5秒の上がり34.3秒。
同じ開催だったハートレーの勝った新馬戦は同じ距離で、1400m通過90.2秒の上がり34.3秒。
そして今回も出走しているプランスシャルマンの勝った百日草特別は、1400m通過90.4秒の上がり34.6秒と、ディーマジェスティ(マウントロブソン)の未勝利戦が一番レベルの高いラップを踏んでいます。

ハートレーは暮れのホープフルSで、ロードクエストと並んで追い込んで勝っている馬。
そのハートレーが共同通信杯でディーマジェスティに負けているわけですから、先ほどの東京芝2000mの比較からも「ディーマジェスティ>ハートレー」ということは「マウントロブソン>ロードクエスト」である可能性は十分に考えられるわけです。

前走の小倉出走は、外厩先のノーザンしがらきから直接小倉入厩というウルトラCでの勝利。
その後再度ノーザンしがらきに調整放牧に出て、美浦経由で今回は出走です。
堀厩舎は外厩との連携がうまく、こういう短期放牧で重賞を使ってくるケースはほぼ間違いなく「勝負」です。

金子オーナーはこの世代ですでにマカヒキがいますが、確実にクラシック本番を獲るためにも2頭出しを実現させたいでしょう。
一流厩舎と大物オーナーの勝負気配、ロードクエスト1強ではなく2強という買い目で勝負したいと思います。



◯ロードクエスト
なんだかんだ言いながら、他の馬には負けないだろうということで対抗評価。
新潟2歳Sのラスト2ハロンが22.0秒だったのですが、直線が長すぎてラスト1ハロンが失速するのが普通の新潟でこの数字はかなり優秀。
過去にこの数字を上回ったことがあるのが、オルフェーヴルとミュゼスルタンの新馬戦。
この2頭はともに3歳G1で結果を出した馬ですが、この2頭の該当レースはどちらもスローの上がり勝負というラップ。
ロードクエストの場合は、平均ペースのなかでこのラスト2ハロン22.0秒をマークしたわけで、G1級のポテンシャルがある馬であることを2歳夏の時点で示していたといえます。

まぁ今回はテン乗りの池添騎手(皐月賞、ダービーも騎乗予定)が「クラシックを考えて後方一気ではない作戦を」と言っていることと、ほぼ確実に出遅れるというこの馬のゲートをどうするのかというそこが問題でしょう。



▲マイネルハニー
今回の第3の男。
とにかく持続力の鬼というレースっぷりで、勝つ時は後続を大きくちぎり捨てて逃げ切っているように、ハマれば重賞圧勝とかもありえるタイプ。
道悪でも関係なくスピードの持続で押し切っているように、パワー兼備で中山も問題ないでしょう。

今週の「競馬予想TV!」でも話しましたし、このメルマガでも何度か書いたと思いますが、3走前の阪神芝2000m500万下は旧・エリカ賞にあたるレースで、サトノダイヤモンド以下、クィーンズベスト、ナムラシングン、マイネルハニー、フロムマイハートと着差1.0秒以内に走った馬は軒並みその後も活躍していて「重賞だと考えたほうがいい500万下戦」。
そして4走前のベゴニア賞では、マイルを前半800m通過46.5秒、1000m通過58.6秒という超ハイペースで逃げて3着に残ってしまうというマイルでも押しきれるというスピード持続力を証明しています。

今回はまず逃げると思いますし、追いかける馬も大した馬がいない出走メンバーの組み合わせ。
ただでさえ逃げ先行勢に有利なコースでもありますし、逃げ切ってしまう可能性も考えつつ◎◯▲3頭の勝負で行きたいと思います。



僕は買い目から外しましたが4番手評価は△ミッキーロケット。
戦ってきた相手が悪かっただけで、この馬も重賞級のラップとタイムをすでにマーク。
いずれクラシック戦線のどこかで穴を開けると思いますが、正直言って1800mという距離は短いのでは?


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[推奨買い目と参考資金配分]


【単勝】《1点》
◎1(8000円)


【馬単】《2点》
◎1 → ◯10(2000円)
◎1 → ▲4(500円)


【ワイド】《2点》
◎1 ー ◯10(13000円)
◎1 ー ▲4(4000円)


【3連単】《2点》
◎1 → ◯10 → ▲4(1500円)
◯10 → ◎1 → ▲4(1000円)


※今週出演した競馬予想TV!で実際に馬券を買っていますので、買い目、金額は番組でオンエアされたとおりのものです
 実際に番組内で自己資金で買っている買い目と資金配分です(詳しくは番組HPで)


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【中山10R】千葉S(ダ1200m)


印   馬名        騎 厩 速力順位
△01 アメージングタクト C C 11
 02 ミリオンヴォルツ  C A 7
 03 ミヤジエルビス   A C 10
△04 アンズチャン    A C 6
◎05 ブルドッグボス   S C 1
△06 キクノストーム   A B 2
 07 カリスマサンスカイ D C 15
◯08 カジキ       C C 4
▲09 ナンチンノン    B C 3
 10 ワイドエクセレント C E 13
 11 キタサンミカヅキ  C C 5
 12 サトノデプロマット B E 16
 13 ゴーイングパワー  B C 8
 14 レオパルディナ   A B 14
△15 トキノゲンジ    D E 12
 16 ベルサリエーレ   C C 9


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で



今週は3連休の3日間開催ですが、土曜日は中山でレースは行われていません。
その中山では金曜深夜から土曜夕方まで計18.0mmの降雨があり、ダートコースには水が浮くくらいの馬場になっていました。
その後雨は上がり、日曜日は晴れますので徐々に乾いていくわけですが、完全に乾いたダートになるのはおそらく明日になってからでしょう。

というわけで、やや水分を含んだ馬場で行われる古馬オープンクラスのレースとなると、走破タイムは1分10秒台前半から9秒台がマークされます。
ラップのバランスで見ると、前半が33秒台後半、後半が36秒台前半で、前後半差約3秒の前傾ラップ。
このタイムとラップをクリア出来るか否かに注目するレースとなりそうです。



◎ブルドッグボス
3走前の仲冬S(中山ダ1200m)が、前半33.6秒のハイペースを先行し1.10.9で勝利。
続くジャニュアリーSを3着と負けたのですが、このレースは中山としては異例の超スローで、流れが速いほうが合っているこの馬にとってはいかにも取りこぼす内容のレースに。

中山同様、極端な前傾ラップになる新潟でも好走があるように、前走京都で勝ちはしましたが、本領発揮となるのは流れが速くなりやすい中山だと思います。
条件戦の頃から「いずれオープンへ、重賞でも通用」と書いて本命視したこともある馬ですが、ようやく軌道に乗ったというところですね。
勝ちっぷりに注目したいと思います。



◯カジキ
今回、ハナを奪えそうなのがこの馬とナンチンノン。
大外のベルサリエーレも逃げたいタイプですが、1200mのスピードが足りないので、逃げ候補は2頭と考えています。

このカジキは肉を斬らせて骨を断つというタイプの逃げ先行型で、速い流れになったほうが粘るというタイプの馬。
2走前のカペラSをは道悪だったことを差し引いても、レースの前半32.5秒は超絶ハイペースでしたし、実際に上位に来たのは差し追い込み馬ばかり。
離れた4番手追走だったとはいえ、前で粘って残ったのはこの馬だけで、速い流れだとしぶといという特性をフルに発揮した好走でした。

前述のように今回も想定タイムが1分10秒を切るレベルで、前半ラップも33秒台はほぼ確実でしょう。
となると差し追込を狙いたくなるところですが、速い流れのほうが粘れるという先行馬がいる以上そちらをまずは上位評価としておかないといけません。



▲ナンチンノン
この馬も厄介なことに、流れが速いほうが残ってしまうという先行型。
3走前のながつきS(中山ダ1200m)は、台風の影響で砂が流れてタイムが出やすい馬場だったとはいえ、前半33.8秒からの1.10.3は古馬1600万下クラスとしても超一級のタイムとラップです。
今回おそらくハナに行けると思うので、同じだけ走ってしまえば差し追込を封じ込めての逃げ粘りが期待できます。



△の筆頭格はアンズチャンで。
東京の1400mがベストなのはもちろんですが、2走前のジャニュアリーSは前述のように中山とは思えない超スロー。
展開待ちのこの馬にとって最悪の流れだったことは間違いなく、1200mでも中山の速い流れなら差し届くだけの脚は持っています。


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[推奨買い目と参考資金配分]


【馬連】《2点》
◎5 ー ◯8(25%)
◎5 ー ▲9(15%)


【3連複】
フォーメーション《12点》
◎5 ー ◯8,▲9,△4 ー ▲9,△1,4,6,15(36%)


【3連単】
ボックス《24点》
◎5,◯8,▲9,△4(24%)


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