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※この記事は、2016/3/6 10:00 に、夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』 重賞・メインレース+全開催『厳選勝負含む』最終見解(PC版)(メルマガ 月額2,036円)より配信された有料情報です。 発行者の的中公開処理によって、配信記事を編集できない状態でロックした上で、無料で公開している情報です。

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【 直近30日間のデータ(2016年11月8日 〜 2016年12月7日)

予想件数 的中数 的中率 平均買い目数/R 支払額 払戻金 収支 回収率
中央競馬 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%

【 全予想の通算データ 】※2016年8月〜

予想件数 的中数 的中率 平均予想点数 支払額 払戻金 収支 回収率
中央競馬 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%

【 月別のデータ 】

中央競馬 予想件数 的中数 的中率 平均予想点数 支払額 払戻金 収支 回収率
2016年12月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年11月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年10月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年09月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年08月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
件名:

夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』#624

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

03/06(日)
阪神7R
3歳500万円以下
3連複 3連単
みなさんおはようございます。
夏目メルマガ『ゴールド』です。

いつもご購読いただきありがとうございます。

※当メルマガは馬券購入を指南、勧奨するものではありません
本内容により生じたすべての事象に対し、当方では一切の責任は負いかねます
みなさまご自身の責任のもと、競馬をお楽しみいただくようお願い申し上げます
またデータの内容につきましては、主催者発行のものと照合し確認してください


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【競馬のレジまぐ】
本日開催中のレース予想一覧
https://regimag.jp/horse_racing/?integration_af=MU1UY3lOVGs9OQ%3D%3D
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【中山11R】弥生賞 G2(芝2000m)
仮柵:Aコース2週目(野芝約6ー8cm、洋芝約10ー14cm)


印   馬名        騎 厩 速力順位
 01 アドマイヤエイカン A B 5
 02 シャララ      C C 10
△03 タイセイサミット  A B 4
◎04 エアスピネル    S C 1
 05 ヴィガーエッジ   A C 12
 06 モウカッテル    B C 8
 07 ケンホファヴァルト C C 11
▲08 イマジンザット   S S 6
 09 モーゼス      A F 7
◯10 リオンディーズ   S S 2
△11 マカヒキ      S S 3
 12 エディクト     B D 9


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で



[弥生賞 レースLAP傾向]中山芝2000m

平均勝ちタイム 2.01.29
レース1F平均 12.13(追走区間1F平均 12.21)


前半35.91ー中盤49.85ー上がり35.53(前後半差:1.17秒後傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

――――――〓〓〓〓 12.50 ―――――――――― 2000m
            ↓
―――――――――― 11.21 〓〓〓〓〓〓〓〓〓― 1800m
            ↓
―――――――――〓 12.20 ―――――――――― 1600m
            ↓
――――〓〓〓〓〓〓 12.66 ―――――――――― 1400m
            ↓
――――〓〓〓〓〓〓 12.66 ―――――――――― 1200m
            ↓
――――――――〓〓 12.27 ―――――――――― 1000m
            ↓
――――――――〓〓 12.26 ――――――――――  800m
            ↓
―――――――――― 11.94 〓〓――――――――  600m
            ↓
―――――――――― 11.59 〓〓〓〓〓―――――  400m
            ↓
―――――――――― 12.00 〓―――――――――  200m



※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃0ー先10ー差8ー追3《後傾超スローペース:持続上がり勝負》

   1着:逃0ー先5ー差1ー追1
   2着:逃0ー先3ー差3ー追1
   3着:逃0ー先2ー差4ー追1



昨日は桜花賞トライルのチューリップ賞を、馬連、3連複、3連単的中でドカンといただいたので、皐月賞トライアルもしっかりと仕留めたいところです。

牡馬クラシックの最重要トライアルとでも言うべき弥生賞。
一応は皐月賞トライアルですが、本番の皐月賞とはラップバランスが違っていて、どちらかと言うと日本ダービーにつながるレース。
一昨年のダービー馬・ワンアンドオンリーもこのレースを2着、昨年は勝ち馬のサトノクラウンが皐月賞で1番人気を裏切ったあとダービーで3着しています。

レースラップの傾向は前半と中盤がしっかりと緩む「スローの上がり勝負」。
かと言って上がり3ハロンや2ハロンだけの急加速で勝負になるかと言うとそうではなく、中山らしくコーナーで加速していくスピードの持続力が求められる一方、1ハロンを11秒台前半で加速する決め手も必要なレース。
この双方をクリア出来た馬は皐月賞、日本ダービーと連続好走することになるわけですが、さしづめまずは皐月賞の権利を取るために、ロングスパートで3着内を確保しに来る馬が適性で穴を開けるというパターンに注意が必要です。



◎エアスピネル
◯リオンディーズ
今年の3歳世代はかなりレベルが高く、皐月賞、日本ダービーはどんなハイレベルな決着になるのだろうと、今から楽しみでしょうがありません。
そんな世代レベルの高さを示すレースのひとつが、昨年暮れの朝日杯フューチュリティS(阪神芝1600m外)。
リオンディーズとエアスピネルが3着以下を大きく引き離したレースでしたが、2歳時点で古馬1600万下クラスと同等のタイムで決着したというのは、かなり高く評価をしておく必要があります。

その朝日杯で先着したリオンディーズは、すでにエアスピネルとの勝負付けが終わったと見る方も多いようですが、僕の見解は違います。
リオンディーズは、母シーザリオ、兄エピファネイアという血統背景に加えて、2000mでデビューしたようにどうみてもマイル適性のある馬ではありません。
ミルコ騎手も厩舎も当然それは分かってるうえでの朝日杯参戦だったようで、リオンディーズは2000mのラップバランスで1600mのG1を走って、そのうえで勝ちました。
かなり能力が突出していないと出来ない芸当です。

しかしそこに今回は付け入る隙があると思っていまして、2000mのリズムで走って1600mのG1を勝てたのは、朝日杯が直線の長い外回りコースだったからだというのが僕の分析。
実際に朝日杯では、4コーナーですでにスピードに乗って先頭を伺う位置にいたエアスピネルに対して、リオンディーズはまだ加速途中で先に抜けだしたエアスピネルを捉えたのは残り200mを過ぎてから。
これがもし、内回りや直線の短いコースなら、リオンディーズが加速してトップスピードに乗る前にエアスピネルが振り切って勝てていただろうというわけです。

もちろんこれは、エアスピネル自身がG1級のスピードを持ち、タイムとラップ面でもかなり高いレベルにある馬であるからこその話。
エアスピネルは2歳9月の阪神デビューですが、この時期の2歳戦で1分34秒台というとてつもないタイムで勝ち上がったという時点で、普通のレベルの年ならすでに朝日杯を勝っているレベルの馬です。
使うレースが違えば、すでに重賞を何勝もしていておかしくないほどのタイム面での裏付けがある馬。

今回が初の距離延長で2000mに伸びますが、母エアメサイアは2000mのG1馬ですし、近親にはエアシェイディ、エアシャカール、エアソミュールと2000m前後の重賞実績がある馬がズラリ。
そしてそれら一族の馬はみな中山コースを得意としていたということもあり、朝日杯の着差を逆転するなら今回しかないと言っていいほどの好条件が揃った舞台です。

おそらく、馬の能力だけを比較すればリオンディーズの方が上でしょう。
エアスピネルはNHKマイルCに向かったほうがG1を獲るという意味ではチャンスがあるとも思います。
ただ、競馬というのは毎回舞台設定が替わることで着順が入れ替わる競技なので、今回の舞台なら逆転があるとみて◎はエアスピネルで勝負したいと思います。



▲イマジンザット
3強という人気になっていますが、マカヒキは思い切って軽視(理由は後述)。
で、一角崩しの穴には、過去このレースで穴を開けた馬の多くのパターンである、中山芝1800、2000mの実績馬からこの馬を選びました。
普通に考えればタイセイサミットなんでしょうけど(実際に寒竹賞のタイムは速かったので)、今回は対戦相手がかなり強く、しかもタイム面での実績のある高いレベルの馬なので、全体のラップのバランスはスローでもこれまでの経験でスロー過ぎないラップの経験があるほうが信頼できるとみました。

となると中山2000m実績で、寒竹賞を上回るのがこのイマジンザットの未勝利戦。
全体のタイム自体は負けていますが、中盤区間のラップはイマジンザットのほうが0.9秒上回っていました。
まぁタイセイサミットも押さえることにしたのですが、オッズ差がかなりあるのでコチラを上位評価としたほうが妙味があるなというのもこの評価にした理由です。



△マカヒキ
さて軽視することにしたマカヒキですが、買い目からは思い切ってハズしました。
この予想(印)で押さえるとなるとトリガミ確実というのが理由ですが、一応は3着までに走られても自分の予想(◎◯の一騎打ち)が合っていれば的中するという買い目にしています。

ウリウリの全弟ということで、高速上がりで2戦2勝してきている馬です。
僕が今回のレースで不安視したのはそこで、平坦コースの京都で上がり2ハロンだけの急加速ラップで楽勝してきている馬が、持続ラップの坂コースに替わってさらにパフォーマンスを上げる可能性があるのか?ということです。

しかもこの馬は兄弟が皆ダートか短距離で活躍している馬。
すなわち持続力よりスピードに寄った適性を本質的に持っている馬である可能性が高い。

レースを見ていると、まだ全力で追われていないですし、ひょっとしたらもう一段上の加速ギアを持っている可能性は否定できません。
ただもしそうだとしても、その能力を発揮できるのは今回の舞台と相手関係ではないだろうとも思うわけです。
ここ2戦で見せたようにさすがに中山でラスト2ハロンがどちらも11秒台前半で加速しながらフィニッシュという上がりラップにはならないわけですし、そもそも坂コースで同じ上がりが使える保証はないのです。
そうなるとここは疑ってかかるという勝負に出てもいい局面ではないか、というのが僕の判断で、新馬戦を見た瞬間から「この馬はG1馬かも知れない」と高評価していた馬だけにかなり迷いましたが、今回の舞台では軽視したいと思います。


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[推奨買い目と参考資金配分]


【単勝】《1点》
◎4(12000円)


【馬連】《1点》
◎4 ー ◯10(14000円)


【3連単】
フォーメーション《4点》
◎4,◯10 → ◎4,◯10 → ▲8,△3(1000円×4点)


※今週出演した競馬予想TV!で実際に馬券を買っていますので、買い目、金額は番組でオンエアされたとおりのものです
 実際に番組内で自己資金で買っている買い目と資金配分です(詳しくは番組HPで)


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【中山10R】上総S(ダ1800m)


印   馬名        騎 厩 速力順位
 01 レッドルーファス  B A 9
◎02 リッカルド     A C 2
△03 ニットウビクトリー C C 6
◯04 トラキチシャチョウ C C 4
 05 メモリーシャルマン C C 8
 06 ポムフィリア    B D 11
 07 セイカフォルテ   C C 7
△08 ブライトアイディア S E 13
 09 グレイレジェンド  C S 10
△10 タイセイドリーム  A B 5
▲11 ブチコ       S S 1
 12 トウショウギフト  C F 14
 13 セトノプロミス   C E 12
△14 ダノングッド    A C 3


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で



ファンが多く人気もあるブチコが、ルメールに乗り替わって登場と、かなりカブった単勝人気になりそうなレース。
そのブチコですが、3歳春に走った中山でのレースを考えると、相当に坂が苦手で実績通り一番信頼できるのは直線が平坦な京都ということになると思います。
ちなみに同じように坂コースの阪神でも結果は出ていませんね。

そんなわけで人気の馬を軽視できるということで、このレースを狙ったわけですが、1600万下クラスにしては対戦メンバーが結構楽という組み合わせになってしまいました。
ブチコに関しては2走前のタイムが重賞級、そして昇級した前走も道悪の高速決着で負けはしましたが十分にオープンで通用するレベルのタイムで走っていて、コースが平坦な地方交流重賞なら今出走しても勝てるだろうというレベルまで力をつけています。
コース的には中山はかなり苦手だと思いますが、地方交流重賞レベルの能力があるという前提で考えると、今回の対戦相手なら3着以内には走れてしまう可能性が考えられます。
そういったプラス面とマイナス面を相殺して、▲印という評価で押さえておくという買い目にしてみました。



◎リッカルド
普通に考えればこの馬が1番人気だと思いますが…。
中山実績、クラス実績ともに申し分ない馬ですね。
陣営もこの条件しか狙って使ってこないので、現在5戦連続1番人気に支持されています。

にも関わらず、まだオープンに昇級できていないという詰めの甘さがこの馬の弱点でもあり、実績十分だからといって馬単や3連単という「単系馬券」で勝負しにくい馬でもあります。
さすがに今回は相手関係がかなり楽なので勝てると思うのですが、これまでにも勝てそうだというレースで何度か痛い目にあってますから、あくまでも「3着以内の確率が限りなく高い軸馬」として今回も買いたいと思います。



◯トラキチシャチョウ
中山ダートは初出走ですが、これまでの阪神実績からむしろ坂コース向きのパワータイプという評価をしている馬です。
そんな馬が前走、不向きのはずの小倉の道悪でスピード決着に対応してきたので、かなり力をつけているという印象を抱きました。

2走前にはブチコと同じレースに出走し0.6秒先着されていますが、これが坂コース向きと平坦向きの差だと見ていまして、中山に替わる今回はこの差が逆転する可能性は十分にありえると思います。



▲ブチコ
理由は前述のとおりです。



あとは展開利が見込める△ダノングッドですが、京都に良績が集中しているのは気がかりですね。
一応2走前の中山での大惨敗は、超ハイペースに巻き込まれたという言い訳が成り立つレースではあるのですが、前半のスピードでポジションを取って中盤緩めて上がりで再加速というこの馬の好走パターンを考えると、中山が向いているタイプとは言えないので展開利を見込んでも押さえ評価くらいが妥当かと思います。


==========

[推奨買い目と参考資金配分]


【馬連】《3点》
◎2 ー ◯4(30%)
◎2 ー ▲11(50%)
◎2 ー △14(20%)


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【阪神7R】3歳500万下(芝1800m外)
仮柵:Aコース2週目(野芝約6ー8cm、洋芝約12ー16cm)


印   馬名        騎 厩 速力順位
 01 ミトノグラス    A C 6
▲02 アグネススターダム S B 3
 03 スノーマン     C C 5
◎04 フロムマイハート  A A 1
 05 タイセイマライカ  B E 7
 06 リン        ― ― 8
◯07 ラハトケレブ    C B 2
 08 グランドサッチャー B B 4


少頭数のうえに、中央では能力的に厳しい実績の地方馬が2頭(1頭は中央転厩初戦ですが)と、ボーナスゲームのようなレース。
とは言っても残りの6頭を全部買っていたのでは確実にトリガミですから、そこからさらに3頭まで絞り込んで勝負したいと思います。

このレースは前走が小倉という馬ばかり。
その小倉のレースでは、500万下特別戦だったあすなろ賞(芝2000m)が小倉としてはかなりのハイレベル決着。
タイムが2分を切ってきた勝ち馬のマウントロブソンは、共同通信杯1着のディーマジェスティ、そして同じ共同通信杯4着、京都2歳S2着のリスペクトアースと接戦歴のある馬で、いずれクラシック戦線に乗ってくる素質馬です。

そしてあすなろ賞3着のノーブルマーズも、デイリー杯2歳S3着、若駒S2着など、本日の弥生賞出走のエアスピネル、マカヒキらといい競馬をしていた馬。
タイム面だけでなく、出走メンバーのレベルからも、ただのローカルの500万下とは思えないハイレベルなレースだったと言えるでしょう。

そのあすなろ賞は、前半1000m通過61.1秒のスロー。
しかし、そのスローを見越して向正面で一気に動いた勝ち馬につられてレース後半はペースアップ。
残り1000mから11秒台のラップが続く超持続ロングスパートになり、一気に全体のタイムを押し上げる結果になりました。

その勝ち馬のマクリによって一番アオリを受けたのが、先行していた馬たち。
このレースではあすなろ賞から転戦してきた3頭に絞って勝負しますが、その序列も絞り込んだ勝負をしたいと思います。



◎フロムマイハート
前走のあすなろ賞ではいい感じのスローペースで先行していたものの、前述のハイレベルなマクリに巻き込まれて後半はかなり厳しいラップを踏み失速。
それでいて同じように先行していた3着のノーブルマーズと0.1秒差の5着に踏ん張ったのは、大いに評価できる内容でした。

今回はメンバー的に間違いなく超スロー。
そして前走でかなり地力が高いことも証明できましたから、今回は同じあすなろ賞組には負けないとみて、この馬を本命視します。



◯ラハトケレブ
あすなろ賞で2着と、今回出走のなかでは最先着。
しかし勝ち馬のマクリで先行馬が失速するという、展開利に乗じた追い込みがハマったという内容だっただけに、着順をそのまま評価に置き換えるのは微妙なところ。

とは言っても、中盤と上がりは勝ち馬に次ぐ速いラップでしたし、ノーブルマーズに先着したという点ではこの馬も500万下で足踏みするような馬ではないでしょう。
それ以前にスローで速い上がりを使うというレースでの好走もありますし、印の序列としては対抗評価が妥当だろうと思います。



▲アグネススターダム
前走内容は上記2頭に比べると落ちるという評価。
展開利があったにもかかわらず、フロムマイハートを交わせなかったという点は能力的にも一枚下と考えられます。
ただ、今回乗り替わる川田騎手にいかにも合いそうな、ちょっとズブいところのある差しタイプなので、前走よりはパフォーマンスを上げてくる可能性も多少考えておきたいところです。



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[推奨買い目と参考資金配分]


【3連複】《1点》
◎4 ー ◯7 ー ▲2(50%)


【3連単】
1頭1着軸流し《2点》
◎4(軸)→ ◯7,▲2(50%)


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夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』 重賞・メインレース+全開催『厳選勝負含む』最終見解(PC版)
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