的中無料公開中

※この記事は、2016/1/16 10:00 に、夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』 重賞・メインレース+全開催『厳選勝負含む』最終見解(PC版)(メルマガ 月額2,036円)より配信された有料情報です。 発行者の的中公開処理によって、配信記事を編集できない状態でロックした上で、無料で公開している情報です。

※フォローは無料です。フォローしておくと次回以降の的中情報がリアルタイムにお手元に届きます。

お礼12 コメント1
詳細分析データ(プレミアムメニュー 競馬ゴールドメンバー限定)

【 直近30日間のデータ(2016年11月9日 〜 2016年12月8日)

予想件数 的中数 的中率 平均買い目数/R 支払額 払戻金 収支 回収率
中央競馬 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%

【 全予想の通算データ 】※2016年8月〜

予想件数 的中数 的中率 平均予想点数 支払額 払戻金 収支 回収率
中央競馬 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%

【 月別のデータ 】

中央競馬 予想件数 的中数 的中率 平均予想点数 支払額 払戻金 収支 回収率
2016年12月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年11月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年10月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年09月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
2016年08月 ** ** **.**% *.* **,*** ***,*** ***,*** ***.**%
件名:

夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』#609

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

01/16(土)
中山9R
菜の花賞
みなさんおはようございます。
夏目メルマガ『ゴールド』です。

いつもご購読いただきありがとうございます。

※当メルマガは馬券購入を指南、勧奨するものではありません
本内容により生じたすべての事象に対し、当方では一切の責任は負いかねます
みなさまご自身の責任のもと、競馬をお楽しみいただくようお願い申し上げます
またデータの内容につきましては、主催者発行のものと照合し確認してください

*************************************


【中京11R】愛知杯 G3(牝・芝2000m)
仮柵:Bコース1週目(野芝約6ー8cm、洋芝約10ー14cm)


印   馬名        騎 厩 速力順位
 01 リメインサイレント B E 14
 02 ハピネスダンサー  B A 8
 03 ヴィルジニア    A A 15
▲04 バウンスシャッセ  A A 4
 05 クインズミラーグロ C F 18
 06 グレイスフラワー  B C 13
△07 アースライズ    C B 9
 08 フェリーチェレガロ C S 10
 09 アルマディヴァン  C C 2
 10 メイショウスザンナ C C 12
◯11 マキシマムドパリ  C B 6
 12 フレイムコード   C C 7
△13 マコトブリジャール B C 3
 14 レイヌドネージュ  C D 17
 15 リーサルウェポン  C C 16
◎16 シュンドルボン   C C 11
△17 タガノエトワール  S C 1
△18 オツウ       C A 5


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で



[愛知杯 レースLAP傾向]中京芝2000m

平均勝ちタイム 2.02.85
レース1F平均 12.29(追走区間1F平均 12.51)


前半37.55ー中盤50.35ー上がり34.95(前後半差:3.65秒後傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

――――〓〓〓〓〓〓 12.85 ―――――――――― 2000m
            ↓
―――――――――― 11.65 〓〓〓〓〓〓―――― 1800m
            ↓
――〓〓〓〓〓〓〓〓 13.05 ―――――――――― 1600m
            ↓
―――〓〓〓〓〓〓〓 12.95 ―――――――――― 1400m
            ↓
―――――〓〓〓〓〓 12.75 ―――――――――― 1200m
            ↓
――――――――〓〓 12.45 ―――――――――― 1000m
            ↓
―――――――――― 12.20 〓―――――――――  800m
            ↓
―――――――――― 11.90 〓〓〓〓――――――  600m
            ↓
―――――――――― 11.20 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓  400m
            ↓
―――――――――― 11.85 〓〓〓〓――――――  200m



※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃1ー先2ー差3ー追0《超スロー上がり4ハロン勝負》

   1着:逃1ー先0ー差1ー追0
   2着:逃0ー先1ー差1ー追0
   3着:逃0ー先1ー差1ー追0



2014年までは12月の開催で行われていた愛知杯。
今年からヴィクトリアマイルへ向けての古馬牝馬重賞路線が再整備されたことを受けて、年明けの開催でリニューアルとなりました。
ただリニューアルと言っても開催時期だけで、芝2000mハンデ戦という条件は以前のまま行われます。

新コースとなった中京芝2000mで行われるようになってからのこのレースでは、人気と重いハンデを背負うエリザベス女王杯組が結果を出せないという傾向が続いていました。
しかし今年から施行時期が変わったことで、その傾向も変化するでしょう。

レースのラップバランスは超がつくスローで、上がり4ハロンの後半勝負。
直線に坂があるので急加速力に長けた馬も一応は有利なのですが、3コーナーから下りが続くというコース形態なので、勝負どころで早めにスパートしていけるタイプのほうが好走確率は上がります。
レース後半のロングスパート上がりに対応できて、一瞬の急加速力も持っているタイプを狙いたいレースです。



◎シュンドルボン
重賞初挑戦となった前走のエリザベス女王杯は、着順こそ7着ながら着差はわずか0.2秒差と大健闘。
以前に2400mを走った時にも大崩れしているように、2000mを超えると距離が長過ぎるところのある馬にしては、2200mのG1での7着はそうとう内容のあるレースだったと言えそうです。

条件戦時代から、ロングスパート上がりの決め手勝負は得意だった馬。
今回は逃げる馬がオツウ、先行馬も少ないというスロー濃厚な組み合わせですが、自分から勝負どころで動いていける馬なのでむしろ重賞でもスローになったほうがチャンスは大きいだろうと思います。

ビッグレースでの存在感が増してきている大野騎手。
さらにひとつレベルを上げていくには、こういうテン乗りで重賞を勝つチャンスのある馬に乗った時の結果が重要となってくると思います。
そういった鞍上面からも注目の1戦ですね。



◯マキシムドパリ
差し追込が上位を独占する流れとなった秋華賞で、唯一3コーナー5番手以内から0.2秒差3着に粘りこみました。
その対戦相手のレベルを考えても大健闘といえる3着で、続く次走の自己条件をしっかりと勝ち上がったのも当然です。

切れる脚というよりはスピードの持続力が武器の馬なので、ロングスパート上がりのレースはピッタリ。
スローになりすぎるようなら、自ら仕掛けていけるので、死角の少ない馬だと言えるかもしれません。



▲バウンスシャッセ
重賞2勝、オークス3着の実績がある馬がトップハンデながら55.5kg止まりというかなり恵まれた斤量。
例年ならハンデ56、57kgが妥当なところですが、近走の2桁着順のイメージからかかなり得をしているように思います。

この馬の得意パターンは、前走より追走ラップが遅くなるレースで、自分は早仕掛け気味に動いて上がり34秒から35秒でも粘り込めるというレースを作ること。
重賞は中山芝1800mで2勝を挙げているように、直線に坂のあるロングスパートコースはピッタリです。



==========

[推奨買い目と参考資金配分]


【馬連】《4点》
◎16 ー ◯11(15%)
◎16 ー ▲4(5%)
◎16 ー △17(5%)
◎16 ー △18(5%)


【ワイド】《4点》
◎16 ー ▲4(10%)
◎16 ー △13(4%)
◎16 ー △17(10%)
◎16 ー △18(10%)


【3連複】
フォーメーション《12点》
◎16 ー ◯11,▲4,△17 ー ▲4,△7,13,17,18(36%)


*****************************


【中京10R】庄内川特別(芝1400m)
仮柵:Bコース1週目(野芝約6ー8cm、洋芝約10ー14cm)


印   馬名        騎 厩 速力順位
△01 マラムデール    A A 2
 02 リスクオン     C C 16
◯03 ダノンブライト   S S 1
 04 サチノリーダース  C F 10
◎05 トーホウハニー   C D 4
 06 サトノプレステージ C C 6
 07 アルトゥーナ    C F 14
 08 ダブルコーク    B C 9
 09 リリーヴィクトリー C C 8
 10 キングデュナミス  E C 15
 11 カノヤカンザクラ  B B 12
 12 アレスバローズ   C C 13
△13 キャノンプレート  B B 3
 14 エアリーチューン  D F 18
 15 ラミーロ      C C 11
▲16 クィーンパレット  A F 5
 17 シャイニーサン   D B 17
 18 ドリームリヴァール B C 7


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で



このレースは、昨年暮れの12月19日中京7R(3歳以上500万下・芝1400m)の再戦が濃厚。
そのレースの2、3、4着馬が揃って出走してきましたが、開催No.1の1.21.7というタイムで決着したようにこの3頭はかなり強力。

なかでも注目は、追込決着となったなか上位着順の馬の中では最も前でレースを運んでいた◎トーホウハニー。
重い芝の決め手勝負に適性があるというのはこれまでの戦績が示す通りで、開幕週とはいえ速いタイムの出るキレイな馬場とは程遠い中京なら、この馬の持ち味が存分に活かせそうです。

相手には同じレースで、外差し馬場の内目を突いて伸びてきていた◯ダノンブライト。
▲クィーンパレットは再度外枠を引き、差しがハマりやすようにも思えますが、さすがに前走ほど露骨な外差し馬場とは思えないので少し割り引いて狙いたいところです。

別路線組で人気になっている馬たちは、1600mより長い距離かスローでの追走ラップで結果を出している馬。
前半3ハロンが34秒台前半になるような流れでは、追走に苦労するのではないかと見ています。
そうなるとなおさら◎◯▲の前走同じレースを走っていた組での決着が濃厚になってきますが…。



==========

[推奨買い目と参考資金配分]


【馬連】《7点》
◎5 ー ◯3(20%)
◎5 ー ▲16(20%)
◎5 ー △1(10%)
◎5 ー △13(10%)
◯3 ー ▲16(20%)
◯3 ー △1(10%)
◯3 ー △13(10%)


*****************************


【中山9R】菜の花賞(牝・芝1600m)
仮柵:Cコース3週目(野芝約6ー8cm、洋芝約10ー14cm)


印   馬名        騎 厩 速力順位
 01 ペイシャマリヤ   C F 14
△02 カフジビーナス   S B 4
 03 カジノクイーン   C E 15
◯04 ゴッドカリビアン  C C 1
△05 フィビュラ     A B 7
◎06 エクラミレネール  A C 6
▲07 コルコバード    B S 12
△08 レッドエトワール  A A 3
 09 ポートレイト    C C 2
 10 トウカイフィーバー C F 10
 11 フロンテアクイーン A B 9
△12 カトルラポール   B D 11
 13 ジュアンマリエ   C C 13
 14 スミレ       C A 5
 15 シトロン      D D 8


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で



先週行われたフェアリーSと同じコースで行われる牝馬限定戦。
レースレベルが「500万下クラスにも満たない」結果に終わったわけですが、実際の500万下クラスの特別戦であるコチラのレースのほうがレベルが高い決着になる年もありますので、要注目です。



◎エクラミレネール
前走のひいらぎ賞(中山芝1600m)は前半800m通過46.0秒、1000m通過57.7秒のオーバーペース。
そのオーバーペースの原因となったのが、雁行して逃げる形となったこの馬とモーゼスの2頭。
さすがにそのオーバーペースでは脚が止まってしまい、0.7秒差7着と負けてしまったものの、当時の上位馬が年明けすぐにジュニアC(中山芝1600m)で揃って好走したように、ひいらぎ賞でオーバーペースを経験したことによる次走での流れの落差はかなりアドバンテージになっていると考えて良さそうです。

同じ理由で先週のフェアリーSではレッドシルヴィを対抗評価で狙っていたのですが…。
2コーナーで躓いてポジションを下げた挙句に、直線では他馬の大斜行(騎乗停止案件でした)の影響をモロに受けてラストは流しただけというレースだったので、まともなら馬券圏内には来ていただろうと思っています。
それを証明するためにも、ひいらぎ賞組の優位性をここで示して欲しいものですね。



◯ゴッドカリビアン
前走のこうやまき賞(中京芝1600m)もハイレベルな決着。
3着に負かしたダンツプリウスが、前述のジュニアCを勝ったわけで、ひいらぎ賞とこうやまき賞は500万下レベルのマイル戦では同じくらいに高評価というわけです。
実際にタイムもラップも速かったので、これは額面通りに評価して良いのではないでしょうか。



▲コルコバード
2戦2連対で前走未勝利戦を勝ち上がっています。
注目点は、2戦ともが他馬も脚が止まっていない流れを後方から差しているというところ。

スローで十分に脚がたまっているからというのももちろんあるわけですが、それ以上に展開がハマってとか、先行していた相手が弱くて差しが届いたという内容ではないところに注目です。
前半800mが50秒近くかかる流れでも中団より後ろになっている馬なので、本質的にはマイルは短い。
2000m以上で本領発揮というタイプだと思いますので、今回は能力の高さだけで3着以内に届くがどうかというところでしょう。



==========

[推奨買い目と参考資金配分]


【ワイド】《2点》
◎6 ー ◯4(25%)
◎6 ー ▲7(18%)


【3連複】
フォーメーション《19点》
◎6,◯4 ー ◯4,▲7,△8 ー ▲7,△2,5,8,12(57%)


*****************************
【読者の皆様へのお願い】
当メルマガの複製、転載、内容の二次使用は法律により堅く禁じられています
webへの転載や内容の公開などは、ご遠慮いただくようお願い申し上げます
皆様のご理解のほどよろしくお願いいたします
*****************************
夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』 重賞・メインレース+全開催『厳選勝負含む』最終見解(PC版)
※この記事は、2016/1/16 10:00 に、夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』 重賞・メインレース+全開催『厳選勝負含む』最終見解(PC版)(メルマガ 月額2,036円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
素晴らしいと思ったら結果をシェア^^
レジまぐストア
ページの先頭へ