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※この記事は、2017/7/29 12:50 に、走らせる側の思惑競馬投資術(PC・SP版)(メルマガ 月額4,093円)より配信された有料情報です。 発行者の的中公開処理によって、配信記事を編集できない状態でロックした上で、無料で公開している情報です。

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走らせる側の思惑競馬投資術(PC・SP版)1149-2

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07/29(土)
札幌11R
TVh賞
3連複 馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 6 6 ハッピーユニバンス 1:46.1
2 2 2 テオドール
3 4 4 サトノアリシア 3/4
払戻金
単勝 6 2,880円 8番人気
複勝 6
2
4
390円
110円
220円
8番人気
1番人気
4番人気
枠連 2-6 2,720円 10番人気
馬連 2-6 2,490円 8番人気
ワイド 2-6
4-6
2-4
910円
2,240円
360円
12番人気
26番人気
3番人気
馬単 6-2 7,810円 29番人気
3連複 2-4-6 5,140円 21番人気
3連単 6-2-4 56,780円 177番人気
WIN5

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
× 4着 1 1 ゲッカコウ 10.8 5 53.0 牝4 丹内祐次 美浦高橋義博 464.0
2着 2 2 テオドール 1.7 1 56.0 牡4 C.ルメール 美浦国枝栄 538.0
3着 4 4 サトノアリシア 9.3 4 51.0 牝3 池添謙一 栗東平田修 478.0
8着 5 5 メイクアップ 27.1 7 54.0 牡6 柴山雄一 栗東谷潔 478.0
1着 6 6 ハッピーユニバンス 28.8 8 52.0 牝5 蛯名正義 栗東平田修 466.0
5着 7 7 ジョルジュサンク 7.3 3 56.0 牡4 坂井瑠星 栗東鮫島一歩 516.0
10着 7 8 ヒーズインラブ 5.3 2 57.0 牡4 藤岡康太 栗東藤岡健一 524.0

予想買い目の収支
3連複
買い方 :フォーメーション
指定方式:馬番
組合わせ:13点
購入金額:1,300円
払戻金 :5,140円
収支  :+3,840円
回収率 :395.4%
馬/組番:13組
馬連
買い方 :ながし
指定方式:馬番
組合わせ:5点
購入金額:500円
払戻金 :2,490円
収支  :+1,990円
回収率 :498.0%
馬/組番:2ー**
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:100円
払戻金 :0円
収支  :-100円
回収率 :0.0%
馬/組番:4ー8
合計購入金額:1,900円   払戻金:7,630円  
収支:+5,730円   回収率:401.6%
札幌10R 羊ヶ丘特別
3歳上500万下 芝1500m

人気のシンシアズブレス
復調気配にあるが、やはり当日のテンション次第では危険と指摘のAH氏

リーチザクラウンの妹ながらまだ1勝馬ということで、兄とは比較するのはかわいそうであるが、
500万条件は2着した経験があり、当時は500万なら卒業できると現場も話していたが、
その後サッパリ。その原因はテンションの高さであり、現場も頭を悩ませていたところ、よ
うやくここ2走、共にコンマ4秒差の7着、3着と復調の兆しを見せている。

今回、出走する芝1500Mの条件は先ほどの一度500万で2着した舞台であり、
その点を含めて現場に話を聞いたところ、いつスイッチが入ってテンションが高くなるのか
全く分からない馬なので普段からその点に注意しているが、今のところ上手く調整できている。
去年に2着した札幌だけに期待もしているが、去年もその2着後、2戦目ではイレ込んでレースにならず。
だから今回もこのレースで勝てないとダメだろう。
後はレースまでにスイッチが入らなければとのことであった。
滞在競馬でも一度レースを使われるとテンションがあがり自滅するタイプであり、過信はできず、
当日のテンション次第で勝つ可能性もあれば、惨敗の可能性もあると思うとAH氏。


となればシルクR3頭出しはこの馬に信頼がない故の使い

◎5アーチキング
美浦で仕上げて函館入りの調整は木村厩舎お得意であり 先般Cエースで
同様のパターンで勝利。昨年秋には1000万でOPグレーターロンドンと競馬していた
レベル。前受けできる騎手でありこの距離ベストで好勝負


〇4サフランハート
デキが本当じゃなく地力に頼る面が大きかった前走でも0.2差の3着。
悪い馬場も気にしていたし、追い出してからもフワフワして。1200mという距離も忙しかった
なので今回の1500mは良い方向に出ると見ています。叩いて上昇しているし、
降級2戦目のココは決めたいところですと陣営。

▲11シンシアズブレス

☆1ドゥーカ
R氏がレーシングMを務めるオーナーサイド。
先週函館2歳Sを優勝してオーナーサイドは初重賞制覇
そのオーナーサイドの今週の勝負候補がこれとR氏
以前は作田厩舎にいたがR氏の進言でN氏と懇ろの野中厩舎へ転厩
移籍後成果が出ていないが出遅れたり輸送で身体を減らしたりとベストの競馬が出来ていない
状況。放牧を経て状態は良化と助手。
当該コースの500万を昨年勝利しており条件的にはベストであれば要警戒


△9シグルーン

△10カープストリーマー

△2ポップシンガー

馬連
5-4 5-11 11-4

5-1 5-9 5-10 5-2

三連複◎〇フォーメーション


小倉10R 由布院特別
3歳上1000万下 芝1200m

金曜レポで取り上げたミラアイトーン
今週精鋭6頭使いの池江師 第二の故郷である九州小倉は準地元
であり期待の矢
テンションの高い馬で常に折り合いに不安が残る馬。前走は何とか我慢して走っていたが、
4角で外に振られ、そのロスの分、届かずの3着。
その後はここを目標順調に来ているようで現場担当は、ここは負けられないと必勝宣言。

どうやら1戦ごとの消耗度が激しく、テンションも上がるので現時点で厩舎では
休み明け2戦目までが勝負とのことで、その2戦目となるのが今回という訳。
今回初めての1200Mとなるが、1400Mでも行きたがる馬だけに距離短縮は好材料。
そもそも、ノーザンF担当も以前に、いつでも距離は短縮できるけど、
一度そのペースを覚えたら距離を延ばせないので、現場と相談の上で、
1200Mは使わないようにしていると話していたとN氏
そんな状況で1200Mを使うことになったのだから、やはり勝負に出ているのは間違いなく、
勝ち負けを期待しているとN氏。唯一、不安材料をあげるとすれば、現場担当が
これまでにないほど馬場入りをゴネたという点。正直、気性の成長がない証拠で、
そういった難しい面をレースで出さねばいいと評価
鞍上も前走でクセを掴んだ上での今回。かなり楽しみにしているそうだとN氏


◎6ミラアイトーン

〇5スマートグレイス
枠順発表前取り消しやらフケなどあって2戦ほど崩れてまったが、
しっかり立ち直った前走でようやく本来の力を発揮。
その後の乗り込みも堅調で、この日の坂路でも終いをシャープに伸ばして状態の良さをアピール。
どうやら(1-0-0-1)の中4週でキッチリ決めにかかる算段だとN氏。
相性のいい小倉コースなら期待

▲10ウィズアミッション
2走前は内に進路を取ったことで、ラストで少し詰まるロスがあった。
前走も多少間隔が開いていた影響からいつもより反応が鈍くなってしまい、
前を捕らえるのは至らず。
ここ2戦とも若干消化不良な競馬になってしまっているが、それでも1200mに対する適性は明らか。
昨年の夏、豪快な差し脚を披露して勝ち星を挙げた舞台に戻る今回。
初の1200mだった昨年は展開が嵌ったところもありましたが、今なら地力で何とかできると、
近走の鬱憤を晴らしたいという思いは強い陣営。

☆7ショーウェイ

△2ヤマニンアタシャン

△4メイショウスイヅキ

△12ナウール


押さえ8

馬連
6-5 6-10 5-10

6-7 6-2 6-4 6-12

三連複◎〇フォーメーション

新潟10R 古町特別
3歳上1000万下 芝1600m

金曜レポで取り上げたショウボートに期待の矢

前走時も石坂厩舎としては珍しい平場の関東遠征、色気アリの一戦ではあったが、
結果的には馬場状態が不向き。前日からの雨の影響が強く残っており
(ヴィクトリアマイル当日)、ルメールもこういう馬場は好きじゃないみたいだと
道悪を敗因に挙げていた。

今回は開幕週の新潟を狙い澄まして改めての一戦。
先週の中京に適条件(長久手特別・芝1600m)があったにも関わらず、
ココを使ってくることからも、その勝負度合いの高さが窺えるというもの。ガラリ一変に期待。


◎10ショウボート

〇5ラベンダーヴァレイ
輸送に弱いが東京より時間が掛からない新潟という条件は厩舎とて
狙い済ましたところであるとN氏。降級緒戦の中京では馬場が悪く置かれて後方から
それでいて0.4差なら一息入れた状態なら及第点
春先にはG1で3着のジュールボレールと僅差であり好位で運べればチャンス十分


▲3ナンヨーアミーコ
デビュー以来、1200、1400Mしか使ってこなかった馬がここに来て初めてマイルを使う。
しかも前走1200Mで2着、前々走1400Mで1着と好走しているにも関わらず
現場担当に聞いてみたが、どうやら鞍上の善臣騎手の進言であるようだ。
2走前1400Mを勝った際に、3角から4角まで上手に力を抜いて走ったらしく、
それが直線の伸びに繋がったと考えているようで、あの走りならむしろマイルの方がいいとのことで、
ここを使ってみることになったそうだ。
ただ、開幕週だとそもそも前が有利。マイルになって折り合いを欠いたり、
リズムよく走れなければ厳しいだろうが 展開次第では注意したいとT氏

☆7ニシノジャーニー
今週注目のオーナーで取り上げた西山氏。重賞にネロが参戦することから
オーナーサイドは多頭数出しの今週。左回りで3勝を挙げているこの馬
今回降級二戦目であり、前走は出遅れが全て。後はこのテン乗りの騎手次第


△4ハウメア

△13ショウナンアンセム

△11ストーミーシー

△6ペルソナリテ

押さえ2

馬連
10-5 10-3 3-5

10-7 10-13 10-4 10-11 10-6

三連複◎〇フォーメーション

札幌11R TVh賞
3歳上1600万下 芝1800m ハンデ

期待の矢は金レポで取り上げたテオドール

阪神で勝った前走後は一旦放牧に出して疲れを癒し、美浦に戻ってウッドを2本やってから
涼しい函館へと移動。この札幌開幕週に照準を合わせて予定どおりのメニューをこなしてきた。
厚みの出た馬体から繰り出すフットワークは文字どおりのド迫力。
もはや本格化は疑う余地がないとAH氏。


◎2テオドール

〇4サトノアリシア
ノーザン空港で放牧を経て十分乗り込んでの札幌からのリスタート
ダートを使われたが陣営サイドからはパワータイプの競馬になり牝馬ではきつい
展開になり度外視出来るという。
洋芝で3連対のここなら51キロの軽量なら侮れないとAH氏
乗りなれた騎手に戻り要警戒
池添騎手だが普段51キロでの騎乗はしない。
(昨年1度、その前は2011年度まで遡る)それが今回、この馬の騎乗を受けた。
当然、51キロで騎乗するためには減量が必要であり、それだけに本人もこの馬と、
もう1頭、同じく51キロでクイーンSに出走のヤマカツグレースには期待を寄せている様子
だと現場の諸氏

▲8ヒーズインラブ
前走後は放牧でリフレッシュ。栗東の坂路で乗り込んで、10日前に函館に移動。
反応良く仕上がりはとても良いです。前走は詰まって参考外の結果。
今回は降級するし、スムーズに運べればここでは力が上でしょう。
10頭という頭数ならば、捌きも難しくないハズなので、ココで巻き返したいですと陣営。
人気の康太だけに捌き損ねは想定すべき

☆7ジョルジュサンク

△5メイクアップ

△6ハッピーユニバンス

押さえ1

馬連
2-4 2-8 4-8

2-7 2-5 2-6

三連複◎〇フォーメーション


小倉11R 薩摩S
3歳上1600万下 ダ1700m

先行タイプが揃う今回であり人気はナムラアラシ マインシャンツ
となりそうだが、両馬ともに1700が初となり長く脚が使える展開になるかは
展開次第。逃げてナンボのアースコネクターを前にやり自分のペースで
競馬が出来れば降級のコクスイセンは期待出来るレベルとN氏


元々稽古駆けする馬ではあるが、今週の追い切りでは自己ベストに迫る好時計を馬なりでマーク。
前走後は降級、小倉のココを狙って仕上げてきたという陣営も
文句ナシ。ココはキッチリ決めてオープンに返り咲きますと、自信を持って使ってきているよう。
以前に小倉を使った際は、内枠で痛恨の出遅れで完全に参考外。
できれば真ん中より少し外目の枠が欲しいと希望していたところに来て、
まさに絶好とも言える枠も引けたことで、厩舎サイドは、直前になって
さらにトーンを上げていたとN氏。

◎11コクスイセン

〇2ヒデノインペリアル
人気を裏切ってしまった前走に関しては、東京戦で痛恨の除外を食らったことが影響していた。
ベストの条件に向けてビッシリ仕上げていたから。テンションが上がってしまってと、
実は戦前からイヤな話をする厩舎スタッフもいた
ミルコの消極的な騎乗もあって見せ場なく凡走に終わってしまったというわけだ。
ただ、その経緯を知る者にとっては、今回が馬券的な狙い頃。
前走後はココ目標に造り直した。現状、1800mでも長いみたいだから、
100mでも距離が短くなるのは大きいとは担当。
鞍上も最も手が合う。アイツが乗るとなぜか出遅れないと、
厩舎サイドが絶対的な信頼を寄せる川須にスイッチ。
何やら巻き返しがありそうなムードが漂っているというN氏。

▲12ドラゴンバローズ
ベストは中京コースであるが流れに乗れる先行力があるこの馬
休養明けでベストではない渋馬場ながら粘りこんで2着 叩き二戦目で状態上昇
好位から粘りこみに期待


☆4マインシャンツ
ある程度出していけるが恐らくこの屋根で控えるケースが想定
早々に逃げタイプが捕まる流れなら当該クラス実積上位から警戒すべき

△1ナムラアラシ

△14エポック

△3マッシヴランナー

△10イクラトロ

馬連
11-2 11-12 12-2

11-4 11-1 11-14 11-3 11-10

三連複◎〇フォーメーション

新潟11R 佐渡S
3歳上1600万下 芝2000m ハンデ

外ワンターンの2000であり少頭数であり  
先行出来るケンホファヴァルトに白羽の矢

中間は、札幌での出走との両睨みだったとのことで、栗東ではなく函館で調整されていたが、
舞台を考慮して札幌ではなく、あえて新潟を狙ったと陣営。
最近は騎乗数も減っている柴田善騎手が騎乗しますが、
森厩舎の馬に騎乗することは非常に珍しく、空いていたといった具合での騎乗依頼で
あることも見え隠れしていますが。
そのような経緯からギリギリまで陣営が吟味していたことは伺え
より結果を出せるところへといったこの陣営の判断が功を奏するであろうとT氏
開幕週の馬場もアドバンテージになりそう

◎3ケンホファヴァルト

〇2マローブルー
昨年の佐渡Sにも出走し、2番人気で3着だったマローブルー。
デビュー以来掲示板を外したことがなく、1秒以上負けたこともないという超堅実派。
その一方で既に丸2年勝ち星もなく、勝ち味が遅いという評価もあるが、
休み明けの方が走るタイプだし、今回はいつも以上に仕上がりがいい。
前走はデキ落ちの感じもあったので、その時よりは確実に走れると、
久々に厩舎サイドが強気とT氏。この雰囲気なら勝ち負けはおろか、久々の勝利にも手が届きそう。

▲8ロッカフラベイビー
戸崎騎手で52キロなら人気になると思うけど、とにかくエンジンの掛かりが遅い馬だから、
開幕週では悠長に構えていると届かない。戸崎騎手の仕掛けどころがカギになると
陣営のトーンが上がらず。現場担当は、使い込むと目に見えない部分で疲れがあるのか
結果が出ないことが多いので、間隔があいたのはプラス。ロスなく追走できれば勝負になると思う。
決して乗りやすい馬ではないけど、戸崎騎手なら上手く乗ってくれると
こちらも最後は戸崎騎手頼みのような話であったので展開次第か

☆4ロイカバード

△9クリノラホール

△1シャドウウィザード

馬連
3-2 3-8 2-8

3-4 3-9 3-1

三連複◎〇フォーメーション

※買い目は注釈がない場合、馬連、3連複◎○のフォーメション
となります。

omowaku.keiba@gmail.com
走らせる側の思惑競馬投資術(PC・SP版)
※この記事は、2017/7/29 12:50 に、走らせる側の思惑競馬投資術(PC・SP版)(メルマガ 月額4,093円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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