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※この記事は、2017/4/30 10:00 に、夏目耕四郎メルマガ 『レギュラー』  重賞・メインレース限定最終見解(メルマガ 月額324円)より配信された有料情報です。 発行者の的中公開処理によって、配信記事を編集できない状態でロックした上で、無料で公開している情報です。

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夏目耕四郎メルマガ 『レギュラー』 4月30日(日)の予想と買い目

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

04/30(日)
京都11R
天皇賞(春)(GI)
3連複
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 2 3 キタサンブラック レコード
2 3 6 シュヴァルグラン 1 1/4
3 8 15 サトノダイヤモンド クビ
払戻金
単勝 3 220円 1番人気
複勝 3
6
15
110円
160円
110円
1番人気
3番人気
2番人気
枠連 2-3 1,090円 3番人気
馬連 3-6 1,040円 2番人気
ワイド 3-6
3-15
6-15
260円
140円
350円
2番人気
1番人気
3番人気
馬単 3-6 1,430円 3番人気
3連複 3-6-15 610円 1番人気
3連単 3-6-15 3,780円 5番人気
WIN5 32,207,480円 1番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
2着 3 6 シュヴァルグラン 12.0 4 58.0 牡5 福永祐一 栗東友道康夫 468.0
3着 8 15 サトノダイヤモンド 2.5 2 58.0 牡4 C.ルメール 栗東池江泰寿 506.0
12着 8 16 レインボーライン 23.2 7 58.0 牡4 M.デムーロ 栗東浅見秀一 442.0

予想買い目の収支
単勝
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:2,000円
払戻金 :0円
収支  :-2,000円
回収率 :0.0%
馬/組番:6
3連複
買い方 :フォーメーション
指定方式:馬番
組合わせ:4点
購入金額:2,000円
払戻金 :0円
収支  :-2,000円
回収率 :0.0%
馬/組番:4組
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:3,000円
払戻金 :18,300円
収支  :+15,300円
回収率 :610.0%
馬/組番:3ー6ー15
3連単
買い方 :1着ながし
指定方式:馬番
組合わせ:2点
購入金額:600円
払戻金 :0円
収支  :-600円
回収率 :0.0%
馬/組番:6→**→**
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:500円
払戻金 :0円
収支  :-500円
回収率 :0.0%
馬/組番:15→6→3
馬連
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:1,900円
払戻金 :0円
収支  :-1,900円
回収率 :0.0%
馬/組番:6ー15
合計購入金額:10,000円   払戻金:18,300円  
収支:+8,300円   回収率:183.0%
みなさんおはようございます。
夏目耕四郎です。

いつもご購読いただきありがとうございます。

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本内容により生じたすべての事象に対し、当方では一切の責任は負いかねます
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またデータの内容につきましては、主催者発行のものと照合し確認してください


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【競馬のレジまぐ】
本日開催中のレース予想一覧
https://regimag.jp/horse_racing/?integration_af=MU1UY3lOVGs9OQ%3D%3D
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【京都11R】天皇賞・春 G1(芝3200m外)
仮柵:Cコース2週目(野芝約6ー8cm、洋芝14cmー18cm)


《このレースで求められる適性:速力+バラ》

 想定ペース:平均
 想定逃げ馬:ヤマカツライデン
 想定番手馬:キタサンブラック


印   馬名        騎 調 速力
 01 シャケトラ     A S 5
 02 ラブラドライト   C C 16
△03 キタサンブラック  S C 2
 04 スピリッツミノル  A C 13
 05 ファタモルガーナ  S C 10
◎06 シュヴァルグラン  S S 3
△07 アルバート     S A 6
 08 タマモベストプレイ B C 14
 09 ディーマジェスティ C D 12
 10 アドマイヤデウス  A C 9
 11 プロレタリアト   E B 17
 12 ゴールドアクター  A B 4
 13 トーセンバジル   A S 8
 14 ワンアンドオンリー A C 11
○15 サトノダイヤモンド S S 1
▲16 レインボーライン  S C 7
 17 ヤマカツライデン  C C 15


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で


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[天皇賞春 レースLAP傾向]京都芝3200m


平均勝ちタイム 3.14.71
レース1F平均 12.17(追走区間1F平均 12.23)


前半36.69ー中盤122.76ー上がり35.26(前後半差:0.04秒前傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

―〓〓〓〓〓〓〓〓〓 13.07 ―――――――――― 3200m
            ↓
―――――――――― 11.84 〓〓〓〓―――――― 3000m
            ↓
―――――――――― 11.78 〓〓〓〓―――――― 2800m
            ↓
―――――――――― 11.97 〓〓―――――――― 2600m
            ↓
―――――――――― 12.08 〓――――――――― 2400m
            ↓
―――――――――― 11.90 〓〓〓――――――― 2200m
            ↓
―――――――――― 11.81 〓〓〓〓―――――― 2000m
            ↓
―――〓〓〓〓〓〓〓 12.89 ―――――――――― 1800m
            ↓
―――――〓〓〓〓〓 12.74 ―――――――――― 1600m
            ↓
――――――〓〓〓〓 12.59 ―――――――――― 1400m
            ↓
――――――〓〓〓〓 12.63 ―――――――――― 1200m
            ↓
―――――――――〓 12.33 ―――――――――― 1000m
            ↓
―――――――――― 11.82 〓〓〓〓――――――  800m
            ↓
―――――――――― 11.60 〓〓〓〓〓〓――――  600m
            ↓
―――――――――― 11.54 〓〓〓〓〓〓〓―――  400m
            ↓
―――――――――― 12.11 〓―――――――――  200m


※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃2ー先14ー差11ー追0《前半平均中盤スロー後半4ハロン勝負:ロングスパート好位差し有利》

   1着:逃2ー先4ー差3ー追0
   2着:逃0ー先6ー差3ー追0
   3着:逃0ー先4ー差5ー追0


[レースのポイント]
 →→ 1周目1コーナーまでは平均的なラップ、その後中盤で大きくスローへと緩む
 →→ 残り800mから、先に動いたもの有利のロングスパート勝負


+++++++++++++++


昨年の有馬記念で1、2着の2頭、サトノダイヤモンドとキタサンブラックが、ともに今年初戦を完璧な形で勝利して迎えた2度めの直接対決。
前売りオッズでも完全な2強対決の図式になっていますが、僕の最終決断は「2強ではなく3強」。
馬券の3つ目の椅子、すなわち2強以外で3着以内に入れる可能性の高い馬を絞って狙います。


◎シュヴァルグラン
昨年のこのレースで0.2秒差の3着。
その昨年のレースは、道中に何度か大きくラップが緩む区間があり、勝敗を分けたのは後半800mのロングスパートでした。
すなわち追走区間にスローがあったぶん、前のポジションにいた馬かインコースを走っていた馬が圧倒的に有利になったレースで、勝ったキタサンブラック、2着のカレンミロティックは枠順を含めてレースを終始有利に進めることが出来た2頭でした。
シュヴァルグラン自身もインの3列目に潜り込んで脚をタメていたことが好走につながりましたが、肝心の勝負どころでなかなか進路が開かず、仕掛け遅れた形に。
ラストの200mは1、2着馬を上回る脚を使っていただけに、負けたとは言え逆転の可能性を残す3着だったといえます。

そしてシュヴァルグランの前走、阪神大賞典はサトノダイヤモンドの0.2秒差2着。
向正面からサトノダイヤモンドより前で常に先手先手で動く強気の競馬で、ラスト200mで交わされこそしましたが、1000m以上にわたって長くいい脚を使い、長距離戦におけるサトノダイヤモンドの脚を逆に測るかのようなレース内容が印象的でした。
阪神大賞典でのシュヴァルグラン自身の後半1000mラップは推定で58.5秒、前年の同レース1着時が58.8秒だったので、ロングスパートに対応する持続スピードはさらに進化しています。
3000m以上のカテゴリーなら、2強ではなくこの馬を含めた「3強」。
そう考えると、オッズ差が開いているこの馬を狙うのが配当的にも妙味十分です。


◯サトノダイヤモンド
陣営から「距離がベストじゃない」とすでに泣きのコメントが出ていますが、そもそも3000mオーバーの長距離がベストの馬は逆にクラシックで勝ち負けできないので、「何をいまさら?」という感じです。
近年の天皇賞春は、後半1200mまたは1000mの持続するスピードがG1級かどうかがポイントなので、何も問題なしです。
ただ阪神大賞典で、完全に突き放して勝てる形になったものの、0.2秒差に食い下がられたシュヴァルグランの存在、すなわち3000mオーバーの舞台で高速馬場だと逆転されてしまう可能性を重く見て、2番手評価としました。


▲レインボーライン
キタサンブラック、サトノダイヤモンドがそれぞれ勝った菊花賞の比較から「15年<16年」なのは明白なので、より厳しい流れだった16年の2着馬の印を上にしました。
この馬も3200mがベストとはいえませんし、正直言って内枠が欲しかったですね。


△キタサンブラック
昨年の1着馬ですが、今年はヤマカツライデンの引き離した逃げと、ゴールドアクター横山典さんの早めマクリ、そしておそらく社台&ノーザン系の馬のアシストとしてキタサンブラックに競りかけていく役目で出走してきたであろうラブラドライトの存在が、昨年ほど楽な競馬にならない可能性大です。
そして負けて強しの宝塚記念、前走の大阪杯と、この馬が厳しいラップを踏んで強いパフォーマンスを見せているのは、いずれも中距離G1。
坂路を1日に3本登ってパワーアップしたという馬体が、長距離を走るにおいてプラスになるとは思えないので、「今回は1着はない」という予想で攻めたいと思います。


==========

[推奨買い目と参考資金配分]

【単勝】《1点》
◎6(20%)


【馬連】《1点》
◎6 ー ◯15(19%)


【3連複】
フォーメーション《4点》
◎6 ー ◯15,△3 ー △7,16(20%)

《1点》
◎6 ー ◯15 ー △3(30%)


【3連単】
1着1頭軸流し《2点》
◎6(軸)→ ◯15,△3(6%)

《1点》
◯15 → ◎6 → △3(5%)


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夏目耕四郎メルマガ 『レギュラー』  重賞・メインレース限定最終見解
※この記事は、2017/4/30 10:00 に、夏目耕四郎メルマガ 『レギュラー』  重賞・メインレース限定最終見解(メルマガ 月額324円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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