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※この記事は、2017/4/2 10:00 に、夏目耕四郎メルマガ 『レギュラー』  重賞・メインレース限定最終見解(メルマガ 月額324円)より配信された有料情報です。 発行者の的中公開処理によって、配信記事を編集できない状態でロックした上で、無料で公開している情報です。

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夏目耕四郎メルマガ 『レギュラー』4月2日(日)の予想と買い目

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

04/02(日)
阪神11R
大阪杯(GI)
3連複
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 4 5 キタサンブラック 1:58.9
2 3 4 ステファノス 3/4
3 8 13 ヤマカツエース 1/2
払戻金
単勝 5 240円 1番人気
複勝 5
4
13
110円
280円
280円
1番人気
5番人気
4番人気
枠連 3-4 2,130円 9番人気
馬連 4-5 2,320円 7番人気
ワイド 4-5
5-13
4-13
540円
480円
1,800円
7番人気
3番人気
21番人気
馬単 5-4 3,390円 12番人気
3連複 4-5-13 4,830円 18番人気
3連単 5-4-13 23,910円 79番人気
WIN5 179,020円 1番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
2着 3 4 ステファノス 17.7 7 57.0 牡6 川田将雅 栗東藤原英昭 482.0
1着 4 5 キタサンブラック 2.4 1 57.0 牡5 武豊 栗東清水久詞 540.0
5着 7 12 アンビシャス 13.2 5 57.0 牡5 福永祐一 栗東音無秀孝 470.0

予想買い目の収支
単勝
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:1,000円
払戻金 :0円
収支  :-1,000円
回収率 :0.0%
馬/組番:4
ワイド
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:1,500円
払戻金 :0円
収支  :-1,500円
回収率 :0.0%
馬/組番:4ー12
3連複
買い方 :フォーメーション
指定方式:馬番
組合わせ:9点
購入金額:3,600円
払戻金 :19,320円
収支  :+15,720円
回収率 :536.7%
馬/組番:9組
買い方 :フォーメーション
指定方式:馬番
組合わせ:9点
購入金額:900円
払戻金 :0円
収支  :-900円
回収率 :0.0%
馬/組番:9組
買い方 :フォーメーション
指定方式:馬番
組合わせ:9点
購入金額:1,800円
払戻金 :9,660円
収支  :+7,860円
回収率 :536.7%
馬/組番:9組
3連単
買い方 :フォーメーション
指定方式:馬番
組合わせ:12点
購入金額:1,200円
払戻金 :0円
収支  :-1,200円
回収率 :0.0%
馬/組番:12組
合計購入金額:10,000円   払戻金:28,980円  
収支:+18,980円   回収率:289.8%
みなさんおはようございます。
夏目耕四郎です。

いつもご購読いただきありがとうございます。


※当メルマガは馬券購入を指南、勧奨するものではありません
本内容により生じたすべての事象に対し、当方では一切の責任は負いかねます
みなさまご自身の責任のもと、競馬をお楽しみいただくようお願い申し上げます
またデータの内容につきましては、主催者発行のものと照合し確認してください


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【競馬のレジまぐ】
本日開催中のレース予想一覧
https://regimag.jp/horse_racing/?integration_af=MU1UY3lOVGs9OQ%3D%3D
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【阪神11R】大阪杯 G1(芝2000m)
仮柵:Bコース1週目(野芝約6ー8cm、洋芝12ー16cm)


《このレースで求められる適性:速力+バラ》

 想定ペース:平均
 想定逃げ馬:マルターズアポジー
 想定番手馬:ロードヴァンドール


印   馬名        騎 調 速力
 01 ミッキーロケット  A C 7
 02 アングライフェン  A B 12
 03 スズカデヴィアス  A C 13
◎04 ステファノス    S A 4
▲05 キタサンブラック  S C 1
 06 サクラアンプルール A B 11
 07 サトノクラウン   S A 3
 08 ロードヴァンドール C A 10
△09 ディサイファ    A E 8
 10 モンドインテロ   B A 9
 11 マルターズアポジー D D 14
○12 アンビシャス    S C 2
△13 ヤマカツエース   B C 6
△14 マカヒキ      S S 5


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で


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[大阪杯 レースLAP傾向]阪神芝2000m


平均勝ちタイム 1.59.46
レース1F平均 11.95(追走区間1F平均 12.00)


前半36.35ー中盤48.23ー上がり34.88(前後半差:1.66秒後傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

――――〓〓〓〓〓〓 12.59 ―――――――――― 2000m
            ↓
―――――――――― 11.26 〓〓〓〓〓〓〓――― 1800m
            ↓
―――――〓〓〓〓〓 12.50 ―――――――――― 1600m
            ↓
――――――――〓〓 12.16 ―――――――――― 1400m
            ↓
―――――――――〓 12.05 ―――――――――― 1200m
            ↓
――――――――〓〓 12.20 ―――――――――― 1000m
            ↓
―――――――――― 11.83 〓〓――――――――  800m
            ↓
―――――――――― 11.50 〓〓〓〓〓―――――  600m
            ↓
―――――――――― 11.49 〓〓〓〓〓―――――  400m
            ↓
―――――――――― 11.89 〓―――――――――  200m


※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃3ー先9ー差9ー追3《前半緩い後半ロングスパート勝負:脚質問わず持続型有利》

   1着:逃1ー先3ー差3ー追1
   2着:逃2ー先3ー差2ー追1
   3着:逃0ー先3ー差4ー追1


[レースのポイント]
 →→ 前後半差のある後傾ラップだが、瞬発上がりではなく持続ロングスパート戦
 →→ 今年からG1に格上げされるが傾向は変わりなく、持続型の馬が有利


+++++++++++++++


今年よりG1に格上げとなった大阪杯。
施行されるコースと距離は昨年までと同じで、G2時代から出走メンバーはG1を勝ち負けするレベルの馬が出走する「G1に近いハイレベルなG2」だったため、タイム、ラップ面の傾向は大きく変わらず引き継がれるものと思います。
従来からの大阪杯の特徴的な傾向は「レースラップの前後半差が大きい」そして「後半1000mのラップが速い」この2点に集約されます。

まず1点目のレースラップの前後半差は、過去10年の良馬場平均で、前半1000mが60.56秒、後半1000mが58.90秒。
その差は後半が1.66秒速いというラップバランス。
そして2点目の後半1000mラップは、前述のとおり過去10年の良馬場平均で58.90秒。
さらにこの後半1000m区間内にある3、4コーナーを繋ぐ部分が、カーブというより直線に近い形状をしている影響でスピードに乗りやすく、またカーブによる減速も小さいので、ラップに急激な緩急が付きにくく、平均的、持続的に速いラップが続くという特徴があります。
いわゆる「持続ロングスパート」のようなラップになりやすいコースで、前半が比較的緩やかに流れるわりに差しが決まりやすいのは、この後半1000mが持続的に速いというラップが影響しています。
 

◎ステファノス
今年の出走メンバーが走ったレースの中で、レースラップの前後半差が1.66秒以内、かつ後半1000mが58.90秒以内だったレースは僅か4レースしかありませんが、その中で唯一の阪神芝2000m戦だったのが昨年の鳴尾記念。
ステファノスは鳴尾記念で1着とタイム差なしのコースレコードで2着。
これまでに2000mのG1では香港を含めて4回も3着以内に好走しているように距離はベスト。
前走はスローの流れで後方から大外を通り差しに回るという最悪のレース運びだったにもかかわらず、上がりは2位で0.3秒差と、前哨戦の負け方としては悪くない内容でした。
昨年秋、モーリスとの2度の対戦で0.5秒差だったあたりからも、この距離のカテゴリーならG1に手が届いてもおかしくないとみています。


◯アンビシャス
昨年のこのレースの勝ち馬で、コースを1周するレイアウトの中距離戦なら、G1レベルの馬と僅差の勝負を繰り広げてきた馬です。
その中でも光るのが昨年の中山記念。
僕の予想でもたびたびこの中山記念を取り上げてきましたが、ヴィクトワールピサが勝った年を凌ぐほどの厳しいラップ、タイムがマークされた「史上最高の中山記念」。
そのレースで、その後国際G1馬となったリアルスティールに完勝し、あのドゥラメンテをクビ差まで追い詰めたというのは、この馬の能力の最大値はG1級である何よりの証明だと思います。
問題はその能力をコンスタントに出せない気性の難しさで、今回初騎乗になる福永騎手が展開を読んで後方待機に徹することが出来るかが、この馬のカギになりそうです。


▲キタサンブラック
昨年の2着馬で、同じ阪神内回りの宝塚記念でも3着。
昨年秋はスローの長距離戦で活躍しましたが、それ以前は中距離の平均より速いラップでの好走もあり、流れ問わず大きくバテないというのがこの馬の最大の強みです。
この大阪杯は、キタサンブラックを差せる馬が何頭いるか?というのを当てるゲームだと思いますが、ラップ分析を主とする僕の感覚だと、昨年秋にスローの流れを自分で作り出すことに慣れてしまったという点がどうしても引っかかります。
今回はマルターズアポジーとロードヴァンドールが引っ張る流れの3番手というポジションが濃厚ですが、向正面でもラップが緩みにくいコースなので、昨年秋のような中盤で楽をするという形での先行にはならないというのがポイントでしょう。
それでも大バテしないとは思いますが、元々急加速や速い上がりに向いた馬ではないだけに、後続を振り切るような上がりのスピードには不安があります。
馬券圏内に残るという点ではかなり確率が高いと思いますが、勝つのか?というとその可能性は限りなく低いのでは?というのが僕の結論です。


==========

[推奨買い目と参考資金配分]

【単勝】《1点》
◎4(10%)


【ワイド】《1点》
◎4 ー ◯12(15%)


【3連複】
フォーメーション《9点》
◎4 ー ◯12,▲5,△14 ー ▲5,△9,13,14(18%)

フォーメーション《9点》
◯12 ー ◎4,▲5,△14 ー ▲5,△9,13,14(9%)

フォーメーション《9点》
◎4,◯12 ー ◯12,▲5,△14 ー ▲5,△13,14(36%)


【3連単】
フォーメーション《12点》
◎4,◯12 → ◎4,◯12,▲5,△14 → ◎4,◯12,▲5,△14(12%)


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夏目耕四郎メルマガ 『レギュラー』  重賞・メインレース限定最終見解
※この記事は、2017/4/2 10:00 に、夏目耕四郎メルマガ 『レギュラー』  重賞・メインレース限定最終見解(メルマガ 月額324円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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