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※この記事は、2017/3/5 10:00 に、夏目耕四郎メルマガ 『レギュラー』  重賞・メインレース限定最終見解(メルマガ 月額324円)より配信された有料情報です。 発行者の的中公開処理によって、配信記事を編集できない状態でロックした上で、無料で公開している情報です。

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夏目耕四郎メルマガ 『レギュラー』3月5日(日)の予想と買い目

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

03/05(日)
中山11R
弥生賞(GII)
複勝 ワイド 馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 8 11 カデナ 2:03.2
2 7 10 マイスタイル 1/2
3 4 4 ダンビュライト 1 1/4
払戻金
単勝 11 330円 1番人気
複勝 11
10
4
160円
490円
270円
1番人気
8番人気
5番人気
枠連 7-8 520円 1番人気
馬連 10-11 4,360円 19番人気
ワイド 10-11
4-11
4-10
1,290円
690円
2,170円
18番人気
8番人気
24番人気
馬単 11-10 5,480円 28番人気
3連複 4-10-11 9,480円 38番人気
3連単 11-10-4 46,720円 182番人気
WIN5 1,330,290円 1番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
8着 3 3 グローブシアター 7.8 4 56.0 牡3 川田将雅 栗東角居勝彦 428.0
6着 6 7 コマノインパルス 4.6 3 56.0 牡3 田辺裕信 美浦菊川正達 462.0
2着 7 10 マイスタイル 26.4 8 56.0 牡3 横山典弘 栗東昆貢 450.0

予想買い目の収支
複勝
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:4,500円
払戻金 :22,050円
収支  :+17,550円
回収率 :490.0%
馬/組番:10
ワイド
買い方 :ながし
指定方式:馬番
組合わせ:4点
購入金額:4,000円
払戻金 :12,900円
収支  :+8,900円
回収率 :322.5%
馬/組番:10ー**
馬連
買い方 :ながし
指定方式:馬番
組合わせ:3点
購入金額:1,500円
払戻金 :21,800円
収支  :+20,300円
回収率 :1,453.3%
馬/組番:10ー**
合計購入金額:10,000円   払戻金:56,750円  
収支:+46,750円   回収率:567.5%
みなさんおはようございます。
夏目耕四郎です。

いつもご購読いただきありがとうございます。


※当メルマガは馬券購入を指南、勧奨するものではありません
本内容により生じたすべての事象に対し、当方では一切の責任は負いかねます
みなさまご自身の責任のもと、競馬をお楽しみいただくようお願い申し上げます
またデータの内容につきましては、主催者発行のものと照合し確認してください


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【競馬のレジまぐ】
本日開催中のレース予想一覧
https://regimag.jp/horse_racing/?integration_af=MU1UY3lOVGs9OQ%3D%3D
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【中山11R】弥生賞 G2(芝2000m)
仮柵:Aコース2週目(野芝約6ー8cm、洋芝約10cmー14cm)


《このレースで求められる適性:速力+バラ+変速》

 想定ペース:スロー
 想定逃げ馬:マイスタイル
 想定番手馬:ダイワキャグニー


   馬名        騎 調 速力 機動 バラ 変速
01 ベストアプローチ  A B 7  10 8  1
02 テーオーフォルテ  D A 11 5  1  9
03 グローブシアター  S S 3  2  9  3
04 ダンビュライト   S B 1  3  7  8
05 サトノマックス   A S 9  8  10 6
06 キャッスルクラウン ― ― 12 ―  ―  ―
07 コマノインパルス  A C 2  9  6  2
08 スマートエレメンツ C C 10 7  5  11
09 ダイワキャグニー  A D 4  4  4  7
10 マイスタイル    B B 6  1  3  4
11 カデナ       S D 5  11 2  5
12 ディアシューター  B C 8  6  11 10


+++++++++++++++


★夏目式オリジナル馬柱の見方★

 騎……騎手の直近6か月実績。S、A→Eの6段階
 厩……厩舎の直近6か月実績。S、A→Fの7段階

[競走能力順位]
 速力……スピード・コース適性をポイント化した、競走能力値。その馬が持つ競走能力のベースとなる

[ラップ適性順位]
 機動……3コーナーからゴールまでに他馬に追い抜かれないラップに対する適性
     前半3ハロンでスピードを出すレースに適性がある

 バラ……機動力と変速率双方を求められるラップに対する適性
     中盤を含めたレース全体でスピードを持続させるレースに適性がある

 変速……3コーナーからゴールまでに他馬を追い抜くラップに対する適性
     上がりでスピードを出すレースに適性がある

 ※各項目の数字は順位、小さい方が相対的に上位評価


+++++++++++++++


[弥生賞 レースLAP傾向]中山芝2000m


平均勝ちタイム 2.01.64
レース1F平均 12.16(追走区間1F平均 12.28)


前半35.94ー中盤51.16ー上がり34.54(前後半差:1.32秒後傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

―――――――〓〓〓 12.50 ―――――――――― 2000m
            ↓
―――――――――― 11.11 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 1800m
            ↓
―――――――――― 12.12 〓――――――――― 1600m
            ↓
―――――〓〓〓〓〓 12.74 ―――――――――― 1400m
            ↓
―――〓〓〓〓〓〓〓 12.86 ―――――――――― 1200m
            ↓
―――――――〓〓〓 12.53 ―――――――――― 1000m
            ↓
―――――――――〓 12.29 ――――――――――  800m
            ↓
―――――――――― 11.99 〓〓――――――――  600m
            ↓
―――――――――― 11.52 〓〓〓〓〓〓〓―――  400m
            ↓
―――――――――― 11.98 〓〓――――――――  200m


※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃1ー先13ー差12ー追1《中盤緩む上がり3F勝負:中団好位瞬発型断然有利》

   1着:逃1ー先5ー差3ー追0
   2着:逃0ー先5ー差3ー追1
   3着:逃0ー先3ー差6ー追0


[レースのポイント]
 →→ 中盤が12秒台後半まで緩んで、分かりやすい中だるみ型のスローからの上がり勝負
 →→ 短い直線で一気にトップスピードまで加速できる瞬発力勝負

+++++++++++++++


皐月賞と同じコース、距離で行われるトライアルの弥生賞。
3歳春までに中山芝2000mで行われる重賞は、今年からG1に昇格するホープフルS、そして年明けの京成杯と、短期間に多数存在します。
これらの4重賞の過去平均ラップを比較すると、クラシック本番である皐月賞はもちろんのこと、京成杯、ホープフルSも比較的中盤が超スローまでは緩まずに、平均よりやや遅めくらいで流れるケースが見られます。
具体的にはホープフルSの中盤区間が平均で49.86秒、同じく京成杯が49.60秒、皐月賞が48.53秒。
これらに比べて弥生賞は50.60秒とダントツに遅く、この中盤区間の遅さが、トライアル特有の穴馬が浮上する下地となっています。

ズバリ、弥生賞で注目すべき好走パターンは、マイル寄りの距離でも走れるタイプが距離延長を不安視されながら優先出走権獲得というケース。
エアスピネル、タガノエスプレッソ、コディーノ、サダムパテック、エイシンアポロンとオープンクラスのマイルで実績のあった馬が毎年のように3着以内に好走しています。
しかしこれら該当例を見ても明らかな通り、狙えるのは純粋なマイラーではなく、中距離まで対応する適性幅のあるマイラー。
デビューからここまでのレースで、距離が伸びても対応できる内容を見せていることが条件といえます。


◎マイスタイル
デビューから1600mを3回、1800mを1回走り、今回が初の2000m戦出走。
勝ったレースももちろんですが、負けたレースでも、ゴールへフィニッシュする際に脚が止まっていて負けたわけではなく、自身の加速力より上回る加速力やスピードを持つ馬に先に前へ出られて、ラストは差を詰めているが…という走りを続けています。
これはマイルでは追走区間のラップが速すぎて余力が十分に残せていないか、あるいはマイルの距離で要求される上がりのスピードが足りていないかのどちらか。
これまでに目立った強さを見せられていない原因が、このどちらであったとしても、今回は中盤が大きく緩む傾向にあるレースで追走が楽になり、2000mという中距離での上がりのスピードで足りるレースになることで、この馬がマイルでは持て余し気味だった自身の特性が2つの点で大幅に好転すると考えられます。
すなわち「勝っても負けてもゴール通過後もバテずに脚が止まっていない」点から、今回の距離延長で大幅にパフォーマンスを上げてくる下地があり、不得手条件でも2勝を挙げ重賞5着している実績を考えると、今回は3着までに入ってくる可能性は高いでしょう。


◯グローブシアター
中山芝2000mで上位着順を取った馬同士の比較では、葉牡丹賞のコマノインパルスよりホープフルSの3着のこの馬のほうがキツイラップを踏んでいました。
言うまでもないことですが、兄はエピファネイア、リオンディーズで母がシーザリオ。
春クラシック路線に乗ってくる一族の血はやはり無視できませんね。


▲コマノインパルス
人気のこの馬とカデナ、ダイワキャグニーの評価順は、この馬を最上位に。
正直、京成杯の内容では例年の弥生賞ならかなり危ないのですが、今年は牡馬路線が低調な影響もあり、この馬のロングスパート上がりでも通用してしまうレベルなのでそれならば過剰人気の2頭よりはこちらを上位評価にという作戦です。
京成杯のレース後のコメントで田辺騎手が「本当は前での競馬を経験させたかった」という主旨のことを語っていたので、クラシック路線で戦うには上がりのキレがなさすぎて、前々で勝負しないと厳しいということを田辺騎手はすでに理解しているのだと思います。
4コーナーを先頭に並んで回ってくるイメージで乗られると、馬券圏内に走る可能性は高くなりそうですね。


==========

[推奨買い目と参考資金配分]

【複勝】《1点》
◎10(45%)


【馬連】
流し《3点》
◎10 ー ◯3,▲7,△11(15%)


【ワイド】
流し《4点》
◎10 ー ◯3,▲7,△9,11(40%)


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夏目耕四郎メルマガ 『レギュラー』  重賞・メインレース限定最終見解
※この記事は、2017/3/5 10:00 に、夏目耕四郎メルマガ 『レギュラー』  重賞・メインレース限定最終見解(メルマガ 月額324円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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