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秋天4(買い目、3頭立て、◎について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

10/27(日)
東京11R
天皇賞(秋)(G1)
馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 1 2 アーモンドアイ 1:56.2
2 5 9 ダノンプレミアム
3 3 5 アエロリット クビ
払戻金
単勝 2 160円 1番人気
複勝 2
9
5
110円
260円
270円
1番人気
4番人気
5番人気
枠連 1-5 220円 1番人気
馬連 2-9 920円 2番人気
ワイド 2-9
2-5
5-9
400円
400円
1,740円
3番人気
4番人気
17番人気
馬単 2-9 1,170円 4番人気
3連複 2-5-9 3,210円 10番人気
3連単 2-9-5 8,860円 26番人気
WIN5 844,300円 1番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
1着 1 2 アーモンドアイ 1.6 1 56.0 牝4 C.ルメール 美浦国枝栄 480.0
2着 5 9 ダノンプレミアム 9.5 3 58.0 牡4 川田将雅 栗東中内田充正 508.0
6着 5 10 サートゥルナーリア 3.4 2 56.0 牡3 C.スミヨン 栗東角居勝彦 502.0

予想買い目の収支
3連複
通常
馬番
1点
1,400円
0円
-1,400円
0.0%
馬/組番:2ー9ー10
馬連
通常
馬番
1点
1,100円
10,120円
+9,020円
920.0%
馬/組番:2ー9
通常
馬番
1点
500円
0円
-500円
0.0%
馬/組番:9ー10
合計購入金額:3,000円   払戻金:10,120円  
収支:+7,120円   回収率:337.3%
秋天4

<買い目>
馬連
2-9(11点分)
9-10(5点分)

3連複
2-9-10(14点分)

計30点

◎ダノンプレミアム
○アーモンドアイ
▲サートゥルナーリア


ダノンプレムアム軸の馬連、3連複勝負、
相手は2強のみ。

スワーヴリチャード、ワグネリアン、
アエロリット、ユーキャンスマイルらはまとめて無印、

カッコ内は資金配分。
(例えば14点分とは1点100円なら1400円という意味、つまり×14)

馬連か3連複のどちらかが的中すれば回収率400%付近、
ダブル的中なら回収率800%付近の大勝。

では詳しい説明に入っていこうと思う。


秋天は府中の根幹距離G1らしく「ディープ」と「キングマンボ」が双璧。
(血統データは事前検証を参照)

改めて振り返ってみると、
(不良馬場で行われた17年除く)

18年1着レイデオロ(父キングマンボ系)
18年2着サングレーザー(父ディープ)
18年3着キセキ(父キングマンボ系)

16年2着リアルスティール(父ディープ)
16年3着ステファノス(父ディープ)

15年1着ラブリーデイ(父キングマンボ系)
15年2着ステファノス(父ディープ)

14年1着スピルバーグ(父ディープ)
14年2着ジェンティルドンナ(父ディープ)

13年2着ジェンティルドンナ(父ディープ)
13年3着エイシンフラッシュ(父キングマンボ系)

12年1着エイシンフラッシュ(父キングマンボ系)
12年3着ルーラーシップ(父キングマンボ系)


良馬場施行の過去6回の3着内馬18頭中13頭が、
父ディープor父キングマンボ系。

毎年必ず2頭以上が馬券絡み、
昨年に至っては1~3着を独占して3単242倍。

今年は「2強」が共に父キングマンボ系、
人気なので3着内率75%を誇るデータに該当。

さらに近年は例によって「ノーザンF系の外厩」が幅を利かせているが、
(外厩データの詳細も事前検証を参照)

天栄4頭出しの大将格がアーモンドアイ、
しがらき4頭出しの大将格がサートゥルナーリア。

まさに天栄vsしがらきの図式、
いずれにしても「2強」は血統、外厩の両面から信頼できる。

アーモンドアイは前走安田記念(単勝1倍台で連対圏外)で無印としたが、
今回は能力を出し切れるシチュエーション。

サートゥルナーリアも最高の鞍上を迎えているのでダービーのようなことはないだろう。
(アーモンドアイ、サートゥルナーリアの詳しい説明は次回)


2強が盤石となると「馬券の席」はあと1つ、
これをピンポイントで当てることができれば大きく勝てるレース。

神戸新聞杯も同じような状況(どう儲けるかが焦点)だったが、
(印3頭のみの3単2点勝負で回収率443%)

今回も「3頭立て」の結論、
上位評価3頭と4番手以下では大きく離れている。

アーモンドアイ、サートゥルナーリアの馬連3倍と世間では「2強」の様相だが、
自分の分析では2強ではなく「3強」


アーモンドアイ、サートゥルナーリアがキングマンボ系なので、
残り1議席は自動的に「若いディープ産駒」となる。

4、5歳のディープ産駒は良馬場施行の秋天で5年連続連対中、
しかも4年連続で伏兵が連対中。

18年2着サングレーザー(4番人気)
16年2着リアルスティール(7番人気)
15年2着ステファノス(10番人気)
14年1着スピルバーグ(5番人気)

秋天は伏兵ディープに◎を打つのが定石、
実際に昨年は4番人気サングレーザー◎。

今年は4、5歳のディープ産駒が5頭、
内からカデナ、ケイアイノーテック、ダノンプレミアム、ワグネリアン、アルアイン。

この中で狙えるのはダノンプレミアム1頭、
2強が被っているので十分に伏兵と言える存在。

ノーザンF軍団に一泡吹かせる可能性を秘めた馬、
ここを勝つことで種牡馬価値も大きく変わってくる。


前走安田記念で2番人気に支持されるもシンガリ負けを喫したが、
仮に不利がなくても凡走していただろう。

当時のメルマガで無印理由を長々と説明したが、
蹄に不安のある馬が厩舎に置きっぱなし。

外厩仕上げが基本の馬がデビュー以来初の「外厩帰り3戦目」
しかも血統的に「反動の疑念」まであったのだ。

これまで何度も紹介している「勝率0%の恐怖データ」
改めてお伝えしておくと、

前走1着だった4歳以上のディープ産駒のG1成績は、
(ただし3ヶ月以上の休養でリフレッシュしてきた馬は除く)

14年以降(0-2-3-34)

天下のディープ産駒、しかも前走勝っていたということで、
ほぼ半数が1~3番人気に支持されたが0勝。

上位人気の数を考えると連対率5%は大不振と言っていい。
(2着は18年秋天のサングレーザー、16年高松宮記念のミッキーアイルのみ)

秋天のサングレーザーは例外的に「反動なし」と判断して◎を打っている。
(前走札幌記念1着も、弱い相手に平凡なタイムで辛勝という省エネ競馬)

いずれにしてもこれだけ上位人気がいながら、
勝ち馬が1頭もいないという異常事態。

Vマイルのミッキークイーン、春天のキズナなど、
単勝1倍台でも平気で「馬券圏外」にとぶ。

このデータは世間に浸透していないようで、
該当馬は常に人気になるが相当危険と言っていい。

古馬のディープ産駒は前哨戦で勝たない方がいい(もしくはぶっつけ)、
これは覚えておいて損はないデータ。

それだけディープは反動が出やすいということなのだろう。
(2、3歳なら勢いで凌駕できるが)


安田記念時のダノンプレミアムは、
上記データ(勝率0%、連対率5%)に該当していただけではなく、

外厩帰り3戦目、さらにはラップ面から全く合わないレース、
文字通り「トリプルパンチ」の状況ではシンガリ負けも納得。

レース前の異常な発汗、そして行きっぷりも明らかにおかしかったので、
不利以前の問題だったのである。

いずれにしても全く走っていない上に今回は外厩帰り初戦、
前走とは打って変わって反動とは無縁の状況。

能力の高さは疑いようもなく、
よって前走無印から一転して◎とした次第。

ちなみに在厩調整(1-0-0-2)に対して、
外厩帰りは(5-0-0-0)で勝率100%継続中。

今回は金鯱賞1着時と同じ「信楽牧場帰り」
(中内田調教師の実家)

しかも条件が大幅に好転しているにもかかわらず、
ありがたいことに人気が落ちている。

キャリア8戦全て「単勝1.3倍~3.6倍」と大人気だった馬が、
今回は単勝10倍付近とデビュー以来初の人気落ち。

この馬をこの値段で買えるのは最初で最後かもしれない、
いずれにしても「お買い得」な状況であることは確かである。


一部で距離不安が囁かれているが全く問題なし、
ディープ×インティカブは京都新聞杯の勝ち馬でダービー2着サトノラーゼンと同じ。

インティカブは日本で馴染みが薄い種牡馬だが、
インティカブの代表産駒と言えばエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリー。

その他にも英愛オークスのダブル制覇、
愛チャンピオンSや香港Cも制するなど2000~2400Mに滅法強かった。

さらに史上初の南アフリカ3冠牝馬イググや、
16年の凱旋門賞馬ファウンドは「母父インティカブ」

ダノンプレミアムも2000Mなら心配はいらない。

ビッグネームがズラリと並んだ名門ファミリー出身でもある。
(欧州のG1ホースが多数)

4代母は欧州の名馬ロイヤルパレスの半妹。
(英ダービーやキングジョージなどビッグレースを勝ちまくり)

女傑ユーザーフレンドリーの名もある。
(3歳時に欧州年度代表馬、JCにも来日して1番人気)

まだまだ奥がありそうな血統背景、
このまま終わるとは到底思えない。


そして何と言ってもクラフティプロスペクターを持っていることが最高、
昔から秋天激走を後押ししている血。

基本的にはマイル~2000Mで能力全開の血統、
クラフティプロスペクターの代表産駒と言えばアグネスデジタル。

アグネスデジタルは4歳時の秋天において、
3強(テイエムオペラオー、メイショウドトウ、ステイゴールド)を撃破する大金星。

14、15年に連続好走したイスラボニータは母母父クラフティプロスペクター、
2回目の好走時は人気薄だった。

さらに09年に断然人気ウオッカを撃破したカンパニー(5番人気)や、
11年に単勝33倍ながらレコード勝ちしたトーセンジョーダンも、

クラフティプロスペクターの血が流れていた。
(ちなみにカンパニーとトーセンジョーダンは近親)


10分後にもう一部発行。
(○▲と危険馬の詳しい説明)



keibadetablog@yahoo.co.jp
競馬データぶろぐ。(PC版)
※この記事は、2019/10/27 12:00 に、競馬データぶろぐ。(PC版)(メルマガ 月額5,500円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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