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関屋記念4(買い目、不動の◎)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

08/11(日)
新潟11R
関屋記念(G3)
馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 7 13 ミッキーグローリー 1:32.1
2 7 14 ミエノサクシード 1/2
3 3 6 ソーグリッタリング アタマ
払戻金
単勝 13 380円 1番人気
複勝 13
14
6
170円
260円
240円
1番人気
5番人気
4番人気
枠連 7-7 2,360円 8番人気
馬連 13-14 2,360円 8番人気
ワイド 13-14
6-13
6-14
840円
630円
1,150円
7番人気
2番人気
16番人気
馬単 13-14 3,790円 11番人気
3連複 6-13-14 5,580円 16番人気
3連単 13-14-6 26,410円 58番人気
WIN5 157,320円 1番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
10着 2 4 オールフォーラヴ 12.1 7 54.0 牝4 和田竜二 栗東中内田充正 464.0
5着 3 5 サラキア 9.1 5 54.0 牝4 丸山元気 栗東池添学 456.0
3着 3 6 ソーグリッタリング 7.1 4 57.0 牡5 浜中俊 栗東池江泰寿 480.0
9着 5 10 ロシュフォール 6.2 3 56.0 牡4 田辺裕信 美浦木村哲也 520.0
1着 7 13 ミッキーグローリー 3.8 1 56.0 牡6 C.ルメール 美浦国枝栄 554.0
2着 7 14 ミエノサクシード 11.7 6 54.0 牝6 川島信二 栗東高橋亮 474.0
15着 8 16 サンマルティン 129.7 14 56.0 せん7 津村明秀 美浦国枝栄 508.0

予想買い目の収支
馬連
通常
馬番
1点
700円
0円
-700円
0.0%
馬/組番:6ー13
通常
馬番
1点
700円
0円
-700円
0.0%
馬/組番:10ー13
通常
馬番
1点
500円
0円
-500円
0.0%
馬/組番:4ー13
通常
馬番
1点
500円
0円
-500円
0.0%
馬/組番:5ー13
通常
馬番
1点
500円
11,800円
+11,300円
2,360.0%
馬/組番:13ー14
通常
馬番
1点
100円
0円
-100円
0.0%
馬/組番:13ー16
合計購入金額:3,000円   払戻金:11,800円  
収支:+8,800円   回収率:393.3%
関屋記念4

<買い目>
馬連
6-13(7点分)
10-13(7点分)
4-13(5点分)
5-13(5点分)
13-14(5点分)
13-16(1点分)

計30点

◎ミッキーグローリー
○ミエノサクシード
▲ソーグリッタリング
☆ロシュフォール
△サラキア
△オールフォーラヴ
注サンマルティン


ミッキーグローリー軸の馬連勝負、
1、2番人気濃厚のケイデンスコールは無印。

カッコ内は資金配分。
(例えば7点分とは1点100円なら700円という意味、つまり×7)

的中すれば回収率400%付近、
大穴サンマルティンが来れば回収率1000%。

では詳しい説明に入っていこうと思う。


◎は7、8枠から選ぶのが定石、
なぜなら関屋記念は外枠有利のレースだから。

なんと7、8枠が15年連続で連対中、
これだけ外枠が連続連対しているレースも珍しい。

頭数の違い、馬場状態の違い、ペースの違いなど様々な状況があった中で、
15年連続連対というのは只事ではない。

過去15年で12勝は異常な偏り、
そして特に上位人気の好走率が極めて高い。

7、8枠の馬が4番人気以内に支持されると、
過去15年で(10-4-0-7)

勝率48%、連対率67%、
単勝回収率249%、複勝回収率132%。

何も考えずに買っていいほどの好走率、
軸選びには最適のデータ。

上位人気だけで構成されたデータであるにもかかわらず、
回収率は単複共に130%オーバー。

頭で来ることが多いので、
単勝回収率は240%を超えている。


該当馬(7、8枠の4番人気以内)は毎年1~2頭だが、
(10年は該当馬なし)

該当馬が連対しなかったのは06年の1回のみ、
14回中13回は連対まで来ている。

07年、08年、13年、15年、16年、18年は該当馬1頭、
そしてその1頭がピンポイントで連対。

昨年は該当馬がプリモシーン1頭、
素直に◎を打って回収率600%オーバー。

今年も該当馬(7、8枠の4番人気以内)はミッキーグローリー1頭、
データ的には連軸鉄板なので迷わず◎。

10年以上続いている超強力データ、
途切れるまで素直に買い続けるべきだろう。


さらに関屋記念は10年以上前から「ノーザンF生産馬」が強いレース。
(データの詳細は事前検証を参照)

ミッキーグローリーはノーザンF生産ではないものの、
ノーザンF天栄で調整された点もプラス。

ちなみに近3年の勝ち馬3頭中2頭は「天栄馬」
(プリモシーン、ヤングマンパワー)

ミッキーグローリーは国枝厩舎とあって以前はジョイナスFで育成されていたが、
最近は「天栄仕上げ」が定番。

前走(マイルCS0.2差5着)も前々走(京成杯AH1着)も「天栄帰り」
今回も能力を出し切れる状態にあると見ていいだろう。


それはルメールがわざわざ新潟に来る点からも言えること。
(藤沢厩舎の素質馬のデビュー戦も重なっての新潟参戦だが)

新潟には年に1~2回ぐらいしか行かないジョッキーだが、
新潟での成績は抜群、特に芝の外回りコースは驚異的。

17年以降(9-1-2-1)
勝率69%、単勝回収率167%。

いくら人気馬ばかり乗っていると言っても、
勝率約70%はなかなか叩き出せない。

馬券圏外に敗れたことは1回しかなく、
新潟外回りでルメールに逆らうのは無謀。


血統的にも死角なし、
まずは日本に100年以上も根付いている「在来牝系」というのが当レース向き。

古い牝系は暑さにへこたれない「タフさ」
日本に古くから根付いているとあって「野芝」にも強い。

まさに夏の新潟にはもってこい。
(新潟は野芝100%の競馬場)

09年の勝ち馬スマイルジャック、
11年の勝ち馬レインボーペガサスをはじめ、

14年、15年に兄弟制覇を達成したクラレント、レッドアリオン兄弟、
一昨年の2着馬ウインガニオンなど、

在来牝系をはじめとする「古くから日本に根付いている牝系」が、
関屋記念で毎年のように好走しているのは必然。

最大の大穴と言えるカンファーベスト(06年14番人気1着)も、
昭和40年代から日本に根付いている牝系であった。

クラレント、レッドアリオン兄弟とは古い牝系だけでなく、
SS系×リファール系という点まで同じ。


さらに今の馬場だと1分31秒台に突入する可能性もあるが、
ディープ産駒のミッキーグローリーにとっては望むところ。

昨年は京都芝1600Mのコースレコードが更新されたが、
(従来のレコードもディープ産駒ワールドエースが持っていた)

更新したのはディープ産駒サングレーザー、
自身の持ち時計を「2秒6」も詰めて1分31秒3で走破。

昨年は中京記念もコースレコードが出現したが、
この高速決着を勝ち切ったのはディープ産駒グレーターロンドン。

新潟芝1600Mのコースレコードを持っているのもディープ産駒ドナウブルー。
(12年の関屋記念でマークした1分31秒5)

ディープ産駒にとって高速マイルは大歓迎、
涼しい顔で持ち時計を詰めてくる。

中距離馬のミッキークイーンやショウナンパンドラでさえ、
1分31秒台で走れてしまうのがディープ産駒の凄いところ。

ちなみに昨年の関屋記念も1分31秒台の決着だったが、
ディープ産駒が1~3着独占。

プリモシーンが持ち時計を大きく詰めて快勝。
(1分33秒0→1分31秒6)

ミッキーグローリーは当コースのレコード保持馬ドナウブルーと同じ、
「リファール4×4のディープ産駒」


10分後にもう一部発行。
(相手や危険馬の詳しい説明)



keibadetablog@yahoo.co.jp
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