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中京記念4(買い目、不動の◎※人気薄)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

07/21(日)
中京11R
トヨタ賞中京記念(G3)
馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 3 5 グルーヴィット 1:33.6
2 3 6 クリノガウディー ハナ
3 4 7 プリモシーン クビ
払戻金
単勝 5 490円 3番人気
複勝 5
6
7
180円
330円
140円
3番人気
5番人気
1番人気
枠連 3-3 2,990円 13番人気
馬連 5-6 2,580円 8番人気
ワイド 5-6
5-7
6-7
850円
390円
870円
7番人気
2番人気
8番人気
馬単 5-6 4,590円 12番人気
3連複 5-6-7 3,100円 6番人気
3連単 5-6-7 15,690円 27番人気
WIN5 1,325,370円 3番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
7着 1 2 エントシャイデン 25.4 8 54.0 牡4 中谷雄太 栗東矢作芳人 474.0
6着 2 4 ジャンダルム 49.1 11 55.0 牡4 藤井勘一郎 栗東池江泰寿 506.0
1着 3 5 グルーヴィット 4.9 3 52.0 牡3 松山弘平 栗東松永幹夫 490.0
2着 3 6 クリノガウディー 14.5 6 52.0 牡3 森裕太朗 栗東藤沢則雄 480.0
3着 4 7 プリモシーン 2.8 1 55.5 牝4 福永祐一 美浦木村哲也 494.0
8着 7 14 カテドラル 4.0 2 53.0 牡3 川田将雅 栗東池添学 476.0

予想買い目の収支
馬連
通常
馬番
1点
1,100円
0円
-1,100円
0.0%
馬/組番:6ー7
通常
馬番
1点
800円
20,640円
+19,840円
2,580.0%
馬/組番:5ー6
通常
馬番
1点
700円
0円
-700円
0.0%
馬/組番:6ー14
通常
馬番
1点
200円
0円
-200円
0.0%
馬/組番:2ー6
通常
馬番
1点
200円
0円
-200円
0.0%
馬/組番:4ー6
合計購入金額:3,000円   払戻金:20,640円  
収支:+17,640円   回収率:688.0%
中京記念4

<買い目>
馬連
6-7(11点分)
5-6(8点分)
6-14(7点分)
2-6(2点分)
4-6(2点分)

計30点

◎クリノガウディー
○グルーヴィット
▲カテドラル
☆プリモシーン
△エントシャイデン
注ジャンダルム


人気薄クリノガウディー軸の馬連勝負、
大穴は△と注の2頭。

カッコ内は資金配分。
(例えば11点分とは1点100円なら1100円という意味、つまり×11)

的中すれば最低でも回収率800%以上の大勝、
MAXで回収率1500%オーバー。

◎は「先行」で相手5頭は全馬「差し」という布陣、
では詳しい説明に入っていこうと思う。


中京記念は直線が長いので末脚が重要、
毎年のように差しが決まるレース。

その一方で「薄目の前」が1頭残ることも特徴、
過去6年中5年で「4角4番手以内」の「5番人気以下」が連対している。

18年2着ロジクライ(5番人気)
17年1着ウインガニオン(5番人気)
16年2着ピークトラム(6番人気)
15年1着スマートオリオン(6番人気)
13年2着ミッキードリーム(13番人気)

上記5頭中4頭は特注血統「グレイソヴリン」持ち。
(ロジクライ、ピークトラム、スマートオリオン、ミッキードリーム)

要するに「スタミナ血統の伏兵先行馬」が粘っているということ、
グレイソヴリン持ちではなかったウインガニオンにしてもステイゴールド産駒。

基本的には「グレイソヴリン持ちの先行馬」を狙うのが定石だが、
今年のグレイソヴリン持ちは揃いも揃って差し馬。

グレイソヴリンの血は持っていないものの、
スタミナ血統の伏兵先行馬という括りだと、

クリノガウディーとコスモイグナーツが該当。
(前者はスクリーンヒーロー産駒、後者はエイシンフラッシュ産駒)

さすがにコスモイグナーツでは能力的に厳しいので、
狙うのはクリノガウディーとなる。


4走前の朝日杯でアドマイヤマーズの2着に好走した実力馬。
(グランアレグリアには先着)

近3走は凡走続きだが敗因は明確、
順に振り返ってみると、

3走前のスプリングSは差し有利の状況で「逃げ」
しかも休み明けでは失速もやむなし。

2走前の皐月賞は内枠有利の状況で「15番ゲート」
(サートゥルナーリア以外の掲示板4頭は内枠)

前走NHKマイルCは外の差し馬が有利だった状況で「1番ゲートから2番手」
(枠連8-8で決まったレース。二桁馬番の差しが1~3着独占)

このようにクリノガウディーの近3走は、
全て「バイアスとは逆の競馬」をしていたのである。

そもそも馬力血統なのでG1週の高速馬場が不向きだったことも敗因。
(皐月賞は距離も長かった)

いずれにしても全く能力を出し切れなかったことは明白、
まだ見限るのは早いだろう。


中京記念は毎年「スタミナ血統の伏兵先行馬」が残る上、
今年は先行勢がかなり手薄と言っていいメンバー構成。

しかも現在の中京芝は内有利のタフな馬場、
まさに朝日杯以来の好条件を迎えたと言っていい。

Bコース替わりの先週は芝レースが13鞍行われたが、
13鞍の連対馬26頭中25頭が「4角5番手以内」

先週の中京芝で「4角6番手以下」は(1-0-3-74)
ほぼノーチャンスと言っていい状況だった。

そして昨日も先週と似たような馬場、
引き続き内有利の「前残り傾向」が強かった。

昨日は中京芝レースが7鞍行われたが、
7鞍の連対馬14頭中12頭が「4角5番手以内」

逃げた馬は7鞍中4鞍で馬券に絡んでいた。
(8番人気2着、14番人気3着など人気薄の逃げ馬が高配当を演出)


さらに中京芝1600M4鞍(1、5、9、12R)に限ると、
好走が目立ったのは「ロベルト」と「デヴィルズバッグ」

ちなみにロベルトもデヴィルズバッグも遡れば同系統。
(SSを介さないヘイルトゥリーズン系)

<1R>
1着→母父ブライアンズタイム
2着→父エピファネイア

<5R>
1着→父スクリーンヒーロー×母父ロージズインメイ
3着→父エピファネイア

<9R>
3着→母父タイキシャトル

<12R>
1着→母父ダイナフォーマー
3着→母父タイキシャトル

ブライアンズタイム、エピファネイア、ダイナフォーマーはロベルト系、
タイキシャトル、ロージズインメイはデヴィルズバッグ系。

父か母父がどちらかの系統(ロベルトorデヴィルズバッグ)という馬が、
4鞍全てで馬券に絡むという結果(内3鞍で2頭ずつ)。

勝ち馬は4頭中3頭が父か母父「ロベルト系orデヴィルズバッグ系」
5Rの勝ち馬に至っては父ロベルト系、母父デヴィルズバッグ系だった。

まさにタフな前有利馬場を象徴する事象、
高配当を演出するケースも目立っていた。

5Rの3着馬(父エピファネイア)は14番人気、
12Rの3着馬(母父タイキシャトル)は9番人気。


まとめると現在の中京芝は典型的な前残り馬場。
(4角5番手以内が連対圏をほぼ独占)

パワー型の先行馬狙いが定石、
特に芝1600Mはロベルトとデヴィルズバッグが爆発中。

まさにクリノガウディーは現在の中京マイルにドンピシャの馬、
キャリア6戦全て「4角5番手以内」という先行馬。

しかも父ロベルト系×母父デヴィルズバッグ系。
(父スクリーンヒーロー、母父ディアブロ)

脚質だけでなく血統も完璧、
好枠から普通に先行すれば粘りに粘る可能性大。

レーステーマにも合っているのだから。
(中京記念は4年連続でスタミナ血統の伏兵先行馬が連対中)

さらにダンチヒを持っていることも強調材料、
ダンチヒと言えば「暑さ」に強い血統の代表格。

根性血統と言い換えることもできるので、
長い直線のレースで先行して粘り切るには心強い血統。

先行して連対したロジクライ、ウインガニオン、スマートオリオンは、
ダンチヒ持ちの先行馬であった。


10分後にもう一部発行。
(相手について)



keibadetablog@yahoo.co.jp
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