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函館記念4(買い目、鉄板データと印の説明)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

07/14(日)
函館11R
函館記念(G3)
馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 2 4 マイスタイル 1:59.6
2 3 6 マイネルファンロン クビ
3 5 10 ステイフーリッシュ 13/4
払戻金
単勝 4 500円 1番人気
複勝 4
6
10
200円
440円
230円
2番人気
10番人気
3番人気
枠連 2-3 1,550円 6番人気
馬連 4-6 3,870円 14番人気
ワイド 4-6
4-10
6-10
1,250円
820円
2,040円
8番人気
3番人気
29番人気
馬単 4-6 6,480円 20番人気
3連複 4-6-10 10,240円 20番人気
3連単 4-6-10 52,140円 101番人気
WIN5 760,940円 1番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
5着 1 2 アメリカズカップ 32.1 12 55.0 牡5 北村友一 栗東音無秀孝 450.0
1着 2 4 マイスタイル 5.0 1 56.0 牡5 田中勝春 栗東昆貢 462.0
4着 3 5 ドレッドノータス 12.7 7 56.0 せん6 菱田裕二 栗東矢作芳人 448.0
2着 3 6 マイネルファンロン 17.6 9 54.0 牡4 丹内祐次 美浦手塚貴久 472.0
7着 4 8 メートルダール 17.5 8 57.0 牡6 武藤雅 美浦戸田博文 482.0
10着 5 9 ポポカテペトル 10.2 5 55.0 牡5 岩田康誠 栗東友道康夫 486.0

予想買い目の収支
馬連
通常
馬番
1点
700円
0円
-700円
0.0%
馬/組番:4ー9
通常
馬番
1点
700円
0円
-700円
0.0%
馬/組番:4ー5
通常
馬番
1点
700円
27,090円
+26,390円
3,870.0%
馬/組番:4ー6
通常
馬番
1点
600円
0円
-600円
0.0%
馬/組番:4ー8
通常
馬番
1点
300円
0円
-300円
0.0%
馬/組番:2ー4
合計購入金額:3,000円   払戻金:27,090円  
収支:+24,090円   回収率:903.0%
函館記念4

<買い目>
馬連
4-9(7点分)
4-5(7点分)
4-6(7点分)
4-8(6点分)
2-4(3点分)

計30点

◎マイスタイル
○ドレッドノータス
▲マイネルファンロン
☆メートルダール
△ポポカテペトル
注アメリカズカップ


データ的には◎が1着、相手の中から2、3着が出るはずだが、
馬連でも十分な儲けが出るので無理せず。

マイスタイル軸の馬連勝負、
相手5頭は全馬「人気薄」なので配当妙味は大きい。

カッコ内は資金配分。
(例えば7点分とは1点100円なら700円という意味、つまり×7)

的中すれば回収率700%以上の大勝。
(前日に比べてオッズが下がってきているのは残念だが)

人気のレッドローゼス、ステイフーリッシュ、エアスピネルはまとめて無印、
では詳しい説明に入っていこうと思う。


巴賞組は毎年多くの馬が出走、
今年は大挙9頭が函館記念に駒を進めてきた。

巴賞組の取捨は重要なので、
まずはこれについて記述していきたいと思う。

函館記念は小回りのハンデ重賞らしい「タフな激戦」が定番、
(前後半3ハロンの平均は35.0-36.1※函館開催の過去10回)

よって巴賞で「前傾ラップ」を経験していることが望ましく、
(後半より前半の方が速い流れ)

つまり巴賞組の取捨は「巴賞が前傾ラップだったかどうか」

函館開催の過去10回の内、
巴賞が「前傾ラップ」だったのは4回。

08年(35.1-35.8)
12年(35.5-35.6)
13年(35.2-36.2)
16年(35.1-35.9)

そしてこの4回全てで、
巴賞組が函館記念で馬券に絡んでいる。

しかも4回中3回は2頭以上が「馬券圏内」
巴賞が「前傾ラップ」になった年は巴賞組が大活躍している。

08年は巴賞組が1~3着独占。
(トーセンキャプテン、フィールドベアー、マンハッタンスカイ)

12年は巴賞組が人気薄で2、3着。
(8番人気イケトップガン、7番人気ミッキーパンプキン)

13年も巴賞組が人気薄で連対。
(7番人気アンコイルド)

16年も巴賞組が人気薄で2、3着。
(13番人気ケイティープライド、9番人気ツクバアズマオー)

このように巴賞が「前傾ラップ」になった年は、
函館記念で大穴が期待できるのだ。


一方で同じ期間内(函館開催の過去10回)で、
巴賞が「後傾ラップ」だったのは6回。

10年(37.9-35.3)
11年(36.4-35.5)
14年(36.6-35.6)
15年(36.0-35.5)
17年(35.2-34.6)
18年(37.1-35.2)

この6回における「巴賞組」の函館記念成績は、
(0-0-0-23)

なんと1頭も馬券になっておらず、
巴賞で緩い競馬をしてきた馬は全く繋がらないのだ。

昨年(18年)は2番人気ブレスジャーニーが4着止まり。
(6、8、9番人気といった中穴ゾーンも揃って惨敗)

一昨年(17年)は1番人気サトノアレス、3番人気アングライフェンが凡走、
もちろん上記の面々は全て無印。

わかりやすすぎるほど極端な成績、
長らく機能しているので信頼度は高い。

巴賞組の取捨は至って明確、
巴賞が前傾ラップだった時は「買い」で後傾ラップだった時は「消し」


今年の巴賞のラップは「34.9-36.4」
落差1秒以上の前傾ラップ。

つまり今年は巴賞組から好走馬が出現する年、
というわけでここからは巴賞組の取捨について。

まずは内枠をゲットしていることが大切。
(函館記念は内枠有利レース。枠順データについては次回のメルマガを参照)

さらに巴賞からの臨戦だと「中1週」となるので、
疲労や反動の観点から巴賞で走り過ぎていないことが大切。

よって巴賞組で狙うべき馬とは、
「巴賞で馬券圏外&今回1~4枠」

巴賞が「前傾ラップ」だった4回(函館開催の過去10回中)で、
この条件を満たしていた馬は(1-3-2-2)

馬券圏外だった2頭中1頭もシンガリ16番人気で4着に入っているが、
単勝万馬券を除くと(1-3-2-0)

連対率67%、3着内率100%、
単勝回収率115%、複勝回収率435%。

6頭中4頭が「7番人気以下」だったにもかかわらず、
パーフェクト継続中は凄いの一言。

16年2着ケイティープライド(13番人気)

13年2着アンコイルド(7番人気)

12年2着イケトップガン(8番人気)
12年3着ミッキーパンプキン(7番人気)

08年1着トーセンキャプテン(4番人気)
08年3着マンハッタンスカイ


今年は巴賞組が9頭、
この中で上記データ(巴賞で馬券圏外&今回1~4枠)に該当している馬は、

アメリカズカップ
マイスタイル
ドレッドノータス
マイネルファンロン
カルヴァリオ

異例の5頭が「3着内率100%データ」に該当、
データ通りなら1~3着独占の可能性も十分。

さすがにカルヴァリオは厳しいだろうが、
他4頭は素直に買いたいと思う。


◎はマイスタイル。

前走巴賞のドン詰まりは結果的に「最高の試走」となった。
(疲労が残らない上にハンデも重くならない)

さらに函館記念は内枠有利レースだが、
(枠順データについては次回のメルマガを参照)

最も勝つ可能性が高いのは「人気の内枠先行馬」
(もしくはマクリを打てる馬)

良~稍重だった過去5回で、
(つまり重馬場だった17年を除く13年以降)

1~4枠の5番人気以内が4角4番手以内で通過すると、
(5-0-0-0)

勝率100%、単勝回収率706%、
5頭全馬が勝ち切っている。

18年1着エアアンセム(5番人気)
16年1着マイネルミラノ(3番人気)
15年1着ダービーフィズ(3番人気)
14年1着ラブイズブーシェ(2番人気)
13年1着トウケイヘイロー(3番人気)

示し合わせたかのように該当馬は毎年1頭ずつ、
そしてその1頭がピンポイントで優勝。


今年は1~4枠に5番人気以内が2頭、
レッドローゼス、マイスタイル。

マイスタイルは普通に考えれば積極策、
4角4番手以内は濃厚なので「勝率100%データ」に該当。

しかもマイスタイルは先程紹介した、
巴賞組の「3着内率100%データ」にも該当。

2つの鉄板データに該当しているので、
ここは軸信頼でいいだろう。

前走ドン詰まりのおかげで凡走したことや、
今回内枠ゲットで鉄板データにダブル該当と「流れ」は最高。

レッドローゼスは無印。
(理由については次回のメルマガ参照)


○はドレッドノータス。

巴賞組の「3着内率100%データ」に該当、
馬自身の観点からも前走からの上積みは大きい。

展開が向いたとはいえ距離不足の1800Mでの僅差の5着、
今回はベストの2000Mなので着順を上げてくる可能性大。

前走はスタートの不利で後手に回ったが、
今回はいつもの先行粘り込みが期待できる。

時計が掛かればチャンスはさらに広がるタイプ、
この馬の「芝2000Mの勝ち時計別成績」は以下の通り。

2分以上(4-0-2-2)
2分未満(1-1-2-5)

2分以上掛かると勝率50%、3着内率75%、
単勝回収率368%、複勝回収率160%。

昨年以降に限ると(2-0-2-0)
レインボーS、アンドロメダS共に圧勝。


▲はマイネルファンロン。

巴賞組の「3着内率100%データ」に該当、
さらに「ロベルト」まで持っているとなれば大穴の資格十分。

ロベルトは長らく続く函館記念の特注血統だが、
(ロベルトデータについては事前検証を参照)

やはりロベルト持ちも狙うなら「内枠」
さすがのロベルト持ちでも外枠だと苦戦傾向。

3代内にロベルト系種牡馬を持っていた馬は、
人気に制限をつけない状態で過去9年(4-3-4-27)

1~4枠だと(4-3-2-10)
5~8枠だと(0-0-2-17)

5~8枠のロベルト持ちは3着が精一杯。
(2番人気以内も4頭いたが)

一方で1~4枠に入ったロベルト持ちは、
勝率21%、連対率37%、3着内率47%。

単勝回収率167%、複勝回収率215%、
機械的に単複を買い続けるだけでも大幅プラス。

今年はロベルト持ちが3頭、
ステイフーリッシュ、マイネルファンロン、メートルダール。

この中で1~4枠に入ったのは、
マイネルファンロン、メートルダール。

好走率(3着内率47%)を考えると、
どちらかは馬券に絡む可能性が高い。


というわけで☆はメートルダール。

この馬は「母父ロベルト系」だけでなく「父ゼンノロブロイ」も最高、
ゼンノロブロイは芝2000Mハンデ重賞の「穴種牡馬」

人気別成績を見てみると、
(13年以降の芝2000Mハンデ重賞)

1~5番人気(1-0-1-14)
6~10番人気(4-4-1-7)
11番人気以下(0-0-1-11)

1~5番人気は16頭中14頭が「馬券圏外」
上位人気で構成されたデータとは思えない異常データ。

11番人気以下はさすがに好走率が低いが、
6~10番人気の中穴ゾーンが「絶好の狙い目」

人気薄で構成されたデータであるにもかかわらず、
勝率25%、連対率50%、3着内率56%。

単勝回収率667%、複勝回収率334%、
まさに「買いの一手」と言えるデータ。

アグネスワルツがマーメイドSで10番人気2着、
トレイルブレイザーが七夕賞で7番人気2着。

コスモネモシンが新潟記念で10番人気1着、
アズマシャトルが小倉記念で6番人気1着。

ステラウインドは函館記念で7番人気3着、
七夕賞でも8番人気2着。

バウンスシャッセは愛知杯で8番人気1着、
リラヴァティはマーメイドSで6番人気1着。


芝2000Mハンデ重賞では、
人気薄のゼンノロブロイ産駒が面白いように馬券になるのだ。

芝2000Mハンデ重賞でのゼンノロブロイ産駒は、
上位人気は消し、人気薄は全力買いが鉄則。

穴をあけた前述の面々も、
人気の時は走っていないという徹底ぶり。

メートルダールもゼンノロブロイ産駒らしい戦歴、
近5走内に「芝2000Mハンデ重賞」に3回出走。

5走前の新潟記念は6番人気で2着に好走したが、
前走の新潟大賞典と4走前の中日新聞杯は3、4番人気で凡走。

そして今回も「芝2000Mハンデ重賞」だが人気落ち、
9番人気付近はゼンノロブロイ産駒にとって大歓迎。

メートルダール自身の好走ポイントには該当していないが、
(延長や外枠。これについては出走全馬の見解を参照)

新潟記念2着時も該当していなかったので問題なし、
それだけ上記ゼンノロブロイデータは強力だということだろう。

ついでにハンデ57キロ以上の好走パターンにも合致。
(重斤量成績については次回のメルマガ参照)


注はアメリカズカップ、
この馬を今回の切り札に指名する。

自身の好走ポイントには当てはまっていないのだが、
(1800M、外枠、少頭数、道悪)

巴賞組の「3着内率100%データ」に該当、
それでいて「二桁人気」なら押さえる価値は十分。

前走巴賞は得意の形だったとはいえ、
ハイペースの中でマクリを打ちながら0.7差。

しかも休み明けだったことを考えると、
スタミナ切れで大崩れしても不思議ではなかったレース。

おそらく洋芝適性の高さは相当なもの、
今回は叩き2戦目の上積みが期待できる。

揉まれずに競馬ができれば面白い存在。
(やはりバラける展開が理想)


10分後にもう一部発行。
(△1頭と危険な人気馬3頭について)



keibadetablog@yahoo.co.jp
競馬データぶろぐ。(PC版)
※この記事は、2019/7/14 12:00 に、競馬データぶろぐ。(PC版)(メルマガ 月額5,500円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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