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ホープフルS4(買い目、◎と危険な人気馬について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

12/28(金)
中山11R
ホープフルステークス(G1)
3連単
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 4 5 サートゥルナーリア 2:01.6
2 6 8 アドマイヤジャスタ 11/2
3 1 1 ニシノデイジー 3/4
払戻金
単勝 5 180円 1番人気
複勝 5
8
1
110円
150円
140円
1番人気
3番人気
2番人気
枠連 4-6 550円 1番人気
馬連 5-8 640円 2番人気
ワイド 5-8
1-5
1-8
260円
250円
560円
2番人気
1番人気
6番人気
馬単 5-8 840円 2番人気
3連複 1-5-8 1,130円 1番人気
3連単 5-8-1 3,650円 3番人気
WIN5 29,330円 1番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
3着 1 1 ニシノデイジー 6.6 3 55.0 牡2 勝浦正樹 美浦高木登 490.0
8着 3 3 キングリスティア 24.4 6 55.0 牡2 内田博幸 栗東河内洋 506.0
7着 4 4 ヒルノダカール 68.7 9 55.0 牡2 松田大作 栗東北出成人 520.0
1着 4 5 サートゥルナーリア 1.8 1 55.0 牡2 M.デムーロ 栗東中竹和也 500.0
2着 6 8 アドマイヤジャスタ 6.2 2 55.0 牡2 C.ルメール 栗東須貝尚介 504.0
4着 8 13 コスモカレンドゥラ 41.6 8 55.0 牡2 戸崎圭太 美浦田中博康 444.0

予想買い目の収支
3連単
買い方 :フォーメーション
指定方式:馬番
組合わせ:20点
購入金額:2,000円
払戻金 :3,650円
収支  :+1,650円
回収率 :182.5%
馬/組番:20組
合計購入金額:2,000円   払戻金:3,650円  
収支:+1,650円   回収率:182.5%
ホープフル4

<買い目>
3連単フォーメーション

1着欄


2着欄
1、3、4、8、13

3着欄
1、3、4、8、13

計20点

◎サートゥルナーリア
○アドマイヤジャスタ
▲キングリスティア
☆コスモカレンドゥラ
△ニシノデイジー
注ヒルノダカール


サートゥルナーリアを1着に固定した3連単フォーメーション、
相手5頭を2、3着欄に配置して計20点勝負。

穴馬候補は▲☆注の3頭、
人気どころで消すのはブレイキングドーン、ヴァンドギャルド。

2点(5→1→8と5→8→1)だけ40倍に満たないが、
(つまり回収率200%弱)

あとの18点は全て万馬券、
つまり▲☆注の内の1頭でも馬券に絡めば回収率500%超えは確定。

半数は200倍以上(つまり回収率1000%超え)で、
400倍以上(つまり回収率2000%超え)は7点もある。

MAXで700倍付近、
今年最後の勝負レースは3連単で大勝狙い。

では詳しい説明に入っていこうと思う。


当レースは社台グループ生産馬の成績が優秀。
(ノーザンF、社台F、白老Fなど)

詳細データは事前検証に記載した通り、
二桁人気を除くと3着内率は40%を超えている。

しかも現在10連勝中となれば、
今年も社台グループの中から勝ち馬が出る可能性大と見るのが妥当。

非社台が勝つ可能性は低いレース、
10年間で0勝なので例外に懸けるのは効率が悪すぎる。

そして近年は社台の中でもノーザンFが圧倒、
特に重賞昇格後は「ノーザンF系の一口クラブ」が4連覇中。

14年1着シャイニングレイ(キャロットF)
15年1着ハートレー(サンデーR)
16年1着レイデオロ(キャロットF)
17年1着タイムフライヤー(サンデーR)

サンデーRとキャロットFが2勝ずつ、
示し合わせたかのように交互に勝っている。

ノーザンFのための重賞(G1)昇格と言っても過言ではないか。
(JRAとは持ちつ持たれつの関係)


さらに細かく見てみると、
交互に勝っているのは関係者(ノーザンF)の思惑通りと言える。

以下はサンデーRとキャロットFの出走数と着順。
(重賞昇格後の14年以降)

<14年>
サンデーR…0頭
キャロットF…1頭(1着)

<15年>
サンデーR…3頭(1着、3着、4着)
キャロットF…0頭

<16年>
サンデーR…0頭
キャロットF…2頭(1着、3着)

<17年>
サンデーR…1頭(1着)
キャロットF…1頭(着外)


14年と16年はキャロットFに取らせて、
15年と17年はサンデーRに取らせたのは一目瞭然。

14年は1頭出走のキャロットFがピンポイントで優勝。
(サンデーRは出走なし)

15年は逆にキャロットFの出走なし、
そしてサンデーRが3頭出走。

この年はロードクエスト(非社台)が単勝1倍台に支持されたが、
サンデーRが1、3、4着で断然人気ロードクエストは2着に敗れた。

16年はお約束のようにサンデーRの出走なし、
そしてキャロットFが2頭出走して1着、3着。

昨年はサンデーRとキャロットFが1頭ずつ出走したが、
1番人気はサンデーRのタイムフライヤー。

サンデーRが勝つ番(年)だったので、
タイムフライヤーの優勝は必然か。


難しいこと考えなくても、
サンデーRとキャロットFを素直に買えばいい。

無駄撃ちはしてこない(出走数は少ない)ので「選ぶ手間」は最小限、
重賞昇格後(14年以降)の成績は以下の通り。

サンデーR(2-0-1-1)
キャロットF(2-0-1-1)

サンデーR、キャロットF共に勝率50%、3着内率75%、
全く同じ好走率となっている。

サンデーRは単勝回収率290%、複勝回収率115%、
キャロットFは単勝回収率150%、複勝回収率120%。

積極的に頭から狙える数字、
まさに「ノーザンF系の一口クラブ」のためのレース。

複数出しの場合は3連系の「2頭軸」が有効。
(1着、3着というパターンが多いので)


キャロットF→サンデーR→キャロットF→サンデーRと来たので、
今年はサンデーRが遠慮して「キャロットFが勝つ番」だが、

上記傾向を知っている人間が今年の出走馬を見たら、
大いに納得してしまうことだろう。

キャロットFは1頭、サンデーRは0頭、
キャロットFがピンポイントで勝ちに来たようだ。

それだけ関係者が自信を持っているということが見え隠れ、
複数出しする必要はなかったのだろう。

それもそのはず、
その1頭とはサートゥルナーリアなのだから。

現2歳のキャロットFのエースと目される逸材、
データ的には本馬が勝つことになる。

天下のノーザンFの思惑に素直に乗って「1着固定」
無理に逆らう必要はないだろう。


血統的にもここは楽に突破できるはず、
兄たちは早期からバリバリ走っている。

エピファネイアは無敗でラジオNIKKEI杯2歳Sを制し、
リオンディーズは無敗で朝日杯FS優勝。

グローブシアターは一昨年のホープフルSで3着に入っている。
(レイデオロから0.4差)

さらにホープフルSはキングカメハメハ産駒が強いレースで、
特に単勝10倍未満だと(3-0-3-0)

6頭出走して勝率50%、3着内率100%、
単勝回収率305%、複勝回収率190%。

1番人気はレイデオロ1頭だったが、
これまで馬券圏外に敗れた馬は1頭もいない。

サートゥルナーリアの父ロードカナロアはキングカメハメハ産駒、
となればホープフルSは合うだろう。

それにしても母シーザリオは繁殖牝馬としても凄いの一言、
サートゥルナーリアも2頭の兄同様に無敗で3歳を迎えることになりそう。


相手の説明の前に、
無印とした人気馬について触れておく。

ホープフルSは2歳馬にとって過酷な条件。
(開催最終週のタフな馬場、しかも淀みないラップ)

前後半3ハロンの平均は「36.0-36.1」
(重賞昇格後の過去4年)

人気馬の中でこれと正反対の競馬しか経験していないのは、
ブレイキングドーン、ヴァンドギャルド。

共にキャリア2戦だが、
その2戦のレースラップ(前後半3ハロン)を見てみると、

<ブレイキングドーン>
前走37.1-34.4
前々走38.0-34.4

<ヴァンドギャルド>
前走36.2-34.6
前々走36.5-34.5


2頭共にレース上がり34秒台で結果を出してきた。
(つまり軽いレース質。共に前走は自身の上がりが34秒以下)

スローからの高速上がり勝負しか経験していない若駒(2歳馬)にとって、
ホープフルSのタフなレース質は厳しい。

普通に考えて条件は悪化、
瞬発力勝負向きのタイプをわざわざ人気で買う必要はないだろう。

仮に適性があったとしても経験不足を露呈する可能性が高い。
(つまり体力切れ)

ブレイキングドーン、ヴァンドギャルド共に能力的には通用、
しかし適性面で危険と言わざるを得ない。

ヴァンドギャルドに関しては調教師面からも半信半疑。
(藤原英厩舎のマイナスデータについては出走全馬の見解を参照)

末脚自慢ジャストアジゴロはいかにも穴っぽいが、
この馬もスローからの高速上がり勝負しか経験していない。


タニノドラマは血統的に狙いたくなるところだが、
さすがに馬体が小さすぎる。

厳冬期(12、1月)の中山芝重賞で、
馬体重430キロ以下は03年以降(2-1-3-46)

5番人気以内16頭を含む52頭が出走したが、
連対率6%、回収率は単複共に20%台と大苦戦。

ちなみに3番人気以下だと(0-0-2-43)
5番人気以下だと(0-0-0-38)

上位人気でも半信半疑、
そして穴は全く期待できないと言っていい。

タニノドラマの前走馬体重は424キロ、
調教後馬体重が420キロで長距離輸送が控えている。

さらに減る可能性が高く、
いくら血統が良くても厳冬期のタフな中山芝重賞では厳しい。


10分後にもう一部発行。
(相手の詳しい説明)



keibadetablog@yahoo.co.jp
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