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セントライト記念4(買い目、絞り込み、◎○について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

09/17(月)
中山11R
朝日セントライト記念(G2)
3連複
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 3 4 ジェネラーレウーノ 2:12.1
2 8 15 レイエンダ 11/4
3 2 2 グレイル 11/4
払戻金
単勝 4 730円 4番人気
複勝 4
15
2
200円
120円
380円
5番人気
1番人気
6番人気
枠連 3-8 370円 1番人気
馬連 4-15 900円 4番人気
ワイド 4-15
2-4
2-15
380円
1,600円
860円
3番人気
16番人気
11番人気
馬単 4-15 2,300円 7番人気
3連複 2-4-15 5,460円 16番人気
3連単 4-15-2 33,050円 105番人気
WIN5 4,344,360円 4番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
3着 2 2 グレイル 19.4 6 56.0 牡3 岩田康誠 栗東野中賢二 494.0
1着 3 4 ジェネラーレウーノ 7.3 4 56.0 牡3 田辺裕信 美浦矢野英一 506.0
4着 4 7 ブレステイキング 6.9 2 56.0 牡3 M.デムーロ 美浦堀宣行 480.0
14着 7 13 ダブルフラット 29.7 8 56.0 牡3 津村明秀 栗東中竹和也 496.0
2着 8 15 レイエンダ 1.9 1 56.0 牡3 C.ルメール 美浦藤沢和雄 486.0

予想買い目の収支
3連複
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:600円
払戻金 :0円
収支  :-600円
回収率 :0.0%
馬/組番:4ー7ー15
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:300円
払戻金 :0円
収支  :-300円
回収率 :0.0%
馬/組番:2ー7ー15
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:200円
払戻金 :0円
収支  :-200円
回収率 :0.0%
馬/組番:7ー13ー15
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:200円
払戻金 :10,920円
収支  :+10,720円
回収率 :5,460.0%
馬/組番:2ー4ー15
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:100円
払戻金 :0円
収支  :-100円
回収率 :0.0%
馬/組番:2ー4ー7
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:100円
払戻金 :0円
収支  :-100円
回収率 :0.0%
馬/組番:4ー7ー13
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:100円
払戻金 :0円
収支  :-100円
回収率 :0.0%
馬/組番:2ー13ー15
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:100円
払戻金 :0円
収支  :-100円
回収率 :0.0%
馬/組番:2ー4ー13
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:100円
払戻金 :0円
収支  :-100円
回収率 :0.0%
馬/組番:2ー7ー13
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:200円
払戻金 :0円
収支  :-200円
回収率 :0.0%
馬/組番:4ー13ー15
合計購入金額:2,000円   払戻金:10,920円  
収支:+8,920円   回収率:546.0%
セントライト記念4

<買い目>
3連複
4-7-15(6点分)
2-7-15(3点分)
7-13-15(2点分)
2-4-15(2点分)
4-13-15(2点分)
2-4-7(1点分)
4-7-13(1点分)
2-13-15(1点分)
2-4-13(1点分)
2-7-13(1点分)

計20点

◎レイエンダ
○ブレステイキング
▲グレイル
☆ジェネラーレウーノ
注ダブルフラット


印5頭は好走条件(A~C)をクリアしている上に、
個別に見ても買い材料に溢れる面々。

セントライト記念の分析(データ)を買い目に反映するには3連系がベスト、
というわけで今回は珍しく3連複(BOX)勝負。

BOXと言っても資金の80%は◎レイエンダ絡みだが、
タテ目は全て万馬券なので押さえたということである。

カッコ内は資金配分。
(6点分とは1点100円なら600円という意味、つまり×6)

的中すれば最低でも回収率500%以上、
大本線(◎○▲)で決まれば回収率800%。

MAXで回収率2000%を超えるが、
これはお楽しみ馬券ということで。

では詳しい説明に入っていこうと思う。


事前検証で紹介した3つの重要ファクター、
前走人気、皐月賞好走、セール出身。

いずれもシンプルなデータだが機能性は抜群、
この3つだけで当レースは攻略できると言っても過言ではない。

前走1番人気で今回単勝10倍未満…A
皐月賞3着以内…B
セール出身馬…C

こう表記して歴代好走馬を振り返ってみる。
(過去5年の3着内馬15頭)

17年1着ミッキースワロー(AC)
17年2着アルアイン(B)
17年3着サトノクロニクル(AC)

16年1着ディーマジェスティ(AB)
16年2着ゼーヴィント(A)
16年3着プロディガルサン(C)

15年1着キタサンブラック(B)
15年2着ミュゼエイリアン(C)
15年3着ジュンツバサ(C)

14年1着イスラボニータ(AB)
14年2着トゥザワールド(B)
14年3着タガノグランパ(該当せず)

13年1着ユールシンギング(A)
13年2着ダービーフィズ(該当せず)
13年3着アドマイヤスピカ(C)


過去5年の3着内馬15頭中13頭がA~Cのいずれかに該当、
近3年に限ると9頭全馬がA~Cのいずれかに該当。

そもそも13年と14年は例外が出るべくして出た年。
(13年2着ダービーフィズ、14年3着タガノグランパがA~Cに該当せず)

CよりもA、Bが強力だが、
(A、B共に3着内率88%という凄まじい好走率)

13年はA~Cの該当馬5頭中4頭が「C」という手薄な布陣。
(Cは好走率が高いというより穴の宝庫)

そして「B」の該当馬は不在だった。
(ちなみに勝ったのはAの該当馬、3着は人気薄のCの該当馬)

14年はA~Cの該当馬が3頭しかおらず、
その内の2頭がワンツーを決めたのであれば上々。


近3年は(15年~17年)は例外なし、
3着内馬9頭全馬がA~Cのいずれかに該当。

15年はA~Cの該当馬が6頭と多かったが、
その内の3頭(6、9、10番人気)で1~3着を独占。

単純に6頭BOXで特大配当をゲットできたことになる。
(3連複20点で12万馬券、3連単120点で61万馬券)

16年はA~Cの該当馬が3頭しかいなかったが、
その3頭で1~3着を独占。

つまり3連複1点で取れたということ。
(7.7倍と安かったが1点なら悪くない)

そして昨年はA~Cの該当馬が5頭、
その内の4頭で1、2、3、5着と掲示板をほぼ占拠。

安かったが自分は3連複1点で的中させている。
(1点で11.5倍なら悪くない)


ということで今年もA~C重視、
今年の該当馬は以下の5頭。

ブレステイキング(A)
レイエンダ(A)
ジェネラーレウーノ(BC)
ダブルフラット(C)
グレイル(C)

例外馬が1頭ずつ出現した13年や14年のような手薄な布陣ではなく、
15年や昨年のような強力布陣と言っていい。

傾向通り(データ通り)なら、
上記5頭中3頭で1~3着を独占することになる。

該当馬5頭が軒並み上位人気なら昨年のように絞る、
もしくは軸を決めたりしなければならないが、

上位人気と人気薄がバランスよく混ざっているので、
素直に5頭BOXでいいだろう。


続いて路盤改修後(過去3年)の結果を血統的に見てみると、
明らかにディープの血が走りやすくなっている。

17年1着ミッキースワロー(父父ディープ)
17年2着アルアイン(父ディープ)

16年1着ディーマジェスティ(父ディープ)
16年2着ゼーヴィント(父ディープ)

15年1着キタサンブラック(父がディープの全兄)

過去3年の連対馬6頭中5頭が「ディープ関連馬」
(16年は1~3着独占)

◎○で仕留めた先週の京成杯AHもディープ産駒のワンツー。
(回収率590%を達成)

縦の流れだけでなく横の流れからも、
セントライト記念は「ディープ関連馬」重視が定石。


今年は「ディープ関連馬」が5頭、
内から列挙してみると、

ギベオン(父ディープ)
ゼーゲン(父ディープ)
ブレステイキング(父ディープ)
ケイティクレバー(母父ディープ)
レイエンダ(ディープの近親)

この中で好走条件(A~C)をクリアしているのは、
(A~Cについては上記、もしくは事前検証を参照)

レイエンダとブレステイキング、
馬柱、血統の両面から見てレーステーマにドンピシャ。

特に「A」に該当しているのは強み。
(Aは勝率50%、3着内率88%。凡走したのは僅か1頭)

能力的にも通用する下地ありとなれば、
この2頭のワンツーという可能性も十分。

というわけでレイエンダ◎、ブレステイキング○とした次第、
レイエンダは母系も当レース向き。


セントライト記念は昔からロベルトの血が有効、
馬券にならなかった年はほとんどない。

父か母父ロベルト系の好走例を列挙してみると、
(新潟施行だった14年を除く、中山開催の過去10回)

17年3着サトノクロニクル

16年1着ディーマジェスティ
16年2着ゼーヴィント

15年2着ミュゼエイリアン(9番人気)

13年1着ユールシンギング(3番人気)

12年2着スカイディグニティ(14番人気)

09年2着セイクリッドバレー(4番人気)

08年2着マイネルチャールズ

07年1着ロックドゥカンブ
07年3着スクリーンヒーロー(14番人気)


過去10年中8年で「父か母父ロベルト」が馬券絡み、
14番人気が2頭も激走している。

現在5年連続で機能しており、
今年も「父か母父ロベルト」が馬券になる可能性は高い。

ちなみに自分は昨年も一昨年も「母父ロベルト系」に◎を打って的中。
(昨年は3番人気サトノクロニクル、一昨年は2番人気ゼーヴィント)

今年は父か母父ロベルト系が3頭、
レイエンダ、ジェネラーレウーノ、タニノフランケル。

レイエンダは母母父シーキングザゴールドも中山芝重賞に強く、
(今年は母父父シーキングザゴールドのキングハートがオーシャンS10番人気1着)

実際にレイエンダの全兄レイデオロは中山のG2を勝っている。
(G1昇格前のホープフルS)


さらにレイエンダは以下の鉄板データにも該当、
セントライト記念は過去30年遡っても断然人気馬が崩れたことがない。

G2に格上げされた87年以降、
単勝2.3倍以下に支持された馬は(5-2-3-0)

勝率50%と半数が優勝、
そして3着内率100%とパーフェクト継続中。

17年2着アルアイン
16年1着ディーマジェスティ
14年1着イスラボニータ
12年1着フェノーメノ
04年1着コスモバルク
00年2着トーホウシデン
94年3着エアダブリン
91年3着レオダーバン
88年3着コクサイトリプル
87年1着メリーナイス


昔は3着に敗れることが多かったが、
(その代わりにレオダーバンやエアダブリンは本番の菊花賞で好走)

00年以降に限ると(4-2-0-0)で連対率100%、
軸としての信頼度は相当に高い。

近年は断然人気馬が毎年のように存在しているが、
(近6年で4頭、現在2年連続)

今年も断然人気馬が存在、
それが◎を打ったレイエンダである。

上記好走馬10頭中8頭が春のクラシック(皐月賞、ダービー)連対。
(残りの2頭もダービーで3着、4着)

一方でレイエンダはクラシック実績皆無、
ここがこれまでの断然人気馬と違うところ。

実績と人気が一致しているとは言い難いが、
パーフェクトデータに該当していることは確か。

ここまでのパフォーマンス(特に前走)や、
血統的なポテンシャル(ハイクレア牝系)を考えると、

楽勝する可能性も十分、
いずれにしても素直に買いでいいだろう。


○はブレステイキング。

近2年の勝ち馬(ミッキースワロー、ディーマジェスティ)同様、
「A」をクリアしている「ディープ系」

この馬も牝系の質は相当に高い。
(母シユーマは英加でG1を2勝した名牝)

伯父シユーニが種牡馬で大活躍中と活気も十分。
(牝系については出走全馬の見解を参照)

ブレステイキング自身は500万を勝ったばかりだが、
相当なレベルのところまで来ている可能性は高い。


さらに先週の京成杯AHで◎を打ったミッキーグローリーと同じパターン、
ディープ産駒に関する有効データに該当。

ディープは勢いに乗っている「フレッシュな馬」を素直に買うべき、
そして相手強化を苦にしないディープらしいデータが存在している。

ディープ産駒は格上げ初戦(昇級戦&格上挑戦)の芝重賞で、
複勝回収率が100%を超えているのだ。

母数の大きさを考えると驚異的な数字。
(出走数は350回以上。単勝万馬券は除く)

数字が安定しやすい複勝回収率では、
なかなかお目にかかれない事象。

格上げ初戦とは思えない好成績、
3頭に1頭以上が馬券になっているのは凄い。

そして特筆すべきは単年ではなく、
毎年のように複勝回収率が100%を超えている点。

ディープ産駒は人気になりやすいので、
人気が上がり切っていない「格上げ初戦」が狙い目。

芝重賞で格上げ初戦のディープ産駒を買い続ければ儲かるのだ。
(先週の京成杯AHも上記データを紹介して大勝)


ちなみに昨日のローズSは大挙10頭のディープ産駒が出走、
その内4頭が「格上げ初戦」のディープ産駒。

結果はディープ産駒が1~3着を独占したが、
2着、3着馬は「格上げ初戦」だった。

前走G1を使っていたディープ産駒は6頭中1頭しか好走しなかったが、
格上げ初戦だったディープ産駒は4頭中2頭が激走。

3着ラテュロスは13番人気、
重賞でディープ産駒を全力買いすべきは「格上げ初戦」なのだ。

これを改めて痛感した次第。
(京成杯AHと違ってローズSは取れなかったので)

というわけで今回のブレステイキングは重い印を打つ場面、
格上げ初戦で重賞初挑戦はディープ産駒の大好物。


10分後にもう一部発行。
(穴馬の詳しい説明)



keibadetablog@yahoo.co.jp
競馬データぶろぐ。(PC版)
※この記事は、2018/9/17 12:00 に、競馬データぶろぐ。(PC版)(メルマガ 月額5,400円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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