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件名:

ダービー卿CT4(買い目、◎について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

03/31(土)
中山11R
ダービー卿チャレンジ(G3)
ワイド
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 5 9 ヒーズインラブ 1:32.2
2 2 3 キャンベルジュニア 1/2
3 8 15 ストーミーシー 3/4
払戻金
単勝 9 650円 4番人気
複勝 9
3
15
230円
470円
580円
3番人気
8番人気
9番人気
枠連 2-5 850円 2番人気
馬連 3-9 3,890円 17番人気
ワイド 3-9
9-15
3-15
1,510円
1,880円
4,010円
19番人気
23番人気
45番人気
馬単 9-3 6,770円 26番人気
3連複 3-9-15 27,990円 91番人気
3連単 9-3-15 126,530円 426番人気
WIN5

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
7着 1 2 レッドアンシェル 4.0 2 56.5 牡4 戸崎圭太 栗東庄野靖志 462.0
4着 3 6 テオドール 13.3 5 54.0 牡5 吉田隼人 美浦国枝栄 546.0
1着 5 9 ヒーズインラブ 6.5 4 55.0 牡5 藤岡康太 栗東藤岡健一 522.0
9着 7 13 マルターズアポジー 5.5 3 58.0 牡6 柴田善臣 美浦堀井雅広 530.0
3着 8 15 ストーミーシー 26.3 9 54.0 牡5 大野拓弥 美浦斎藤誠 520.0

予想買い目の収支
ワイド
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:600円
払戻金 :0円
収支  :-600円
回収率 :0.0%
馬/組番:6ー9
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:300円
払戻金 :5,640円
収支  :+5,340円
回収率 :1,880.0%
馬/組番:9ー15
馬連
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:500円
払戻金 :0円
収支  :-500円
回収率 :0.0%
馬/組番:2ー9
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:300円
払戻金 :0円
収支  :-300円
回収率 :0.0%
馬/組番:9ー13
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:200円
払戻金 :0円
収支  :-200円
回収率 :0.0%
馬/組番:6ー9
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:100円
払戻金 :0円
収支  :-100円
回収率 :0.0%
馬/組番:9ー15
合計購入金額:2,000円   払戻金:5,640円  
収支:+3,640円   回収率:282.0%
ダービー卿CT4

<買い目>
馬連
2-9(5点分)
9-13(3点分)
6-9(2点分)
9-15(1点分)

ワイド
6-9(6点分)
9-15(3点分)

計20点

◎ヒーズインラブ
○テオドール
▲ストーミーシー
☆マルターズアポジー
△レッドアンシェル


ヒーズインラブを軸に相手4頭の馬連、
そして穴の○▲へはワイドも購入。

どこが来ても回収率300%付近になるように資金配分。
(5点分とは1点100円なら500円という意味、つまり×5)

馬連、ワイドのダブル的中なら大勝。
(つまり◎○か◎▲のワンツー)


毎年フルゲートになるハンデ重賞だが、
近年はイメージほど荒れていないレース。

過去5年の3着内馬15頭中12頭が「5番人気以内」
6番人気以下で馬券に絡んだのは3頭と少ない。
(ちなみに二桁人気は全滅)

大穴狙いは効率が悪く、
コンパクトなスイングを心掛けるべきレースだろう。

分析の他にこの傾向も意識して買い目を構築、
では詳しい説明に入っていこうと思う。


当レースのポイントは3つ、
好調馬、若い馬、超大型馬。

どれもシンプルなデータだが期待値は相当高い。
(データの詳細は事前検証を参照)

そして2つ以上に該当していた馬が、
現在8年連続で2頭以上「馬券圏内」に入っている。
(阪神開催だった11年は除く)

17年1着ロジチャリス(3つ)
17年2着キャンベルジュニア(3つ)

16年1着マジックタイム(2つ)
16年3着サトノアラジン(2つ)

15年1着モーリス(2つ)
15年2着クラリティシチー(2つ)
15年3着インパルスヒーロー(2つ)

14年2着カオスモス(3つ)
14年3着インプロヴァイズ(2つ)

13年1着トウケイヘイロー(2つ)
13年2着ダイワマッジョーレ(2つ)

12年1着ガルボ(2つ)
12年3着ネオサクセス(2つ)

10年1着ショウワモダン(2つ)
10年2着マイネルファルケ(3つ)

09年1着タケミカヅチ(2つ)
09年2着マイネルファルケ(3つ)


3つの重要ポイント(好調馬、若い馬、超大型馬)の内、
2つ以上に該当している馬を重視するのが定石のレース。

0~1つしか該当していない馬が、
2頭以上「馬券圏内」に入る可能性は極めて低い。
(過去8回で1回もない)

今年の出走馬の中で、
2つ以上に該当している馬は、

ヒーズインラブ(3つ)
テオドール(2つ)
ストーミーシー(2つ)
マルターズアポジー(2つ)

レッドアンシェルは休み明けに目をつぶれば2つ該当、
というわけで印を打つのは上記5頭。


近年は以前にも増して、
0~1つしか該当していない馬が「馬券圏内」に入るのは難しくなっている。

近4年では人気馬3頭のみ、
この内グランシルク(昨年3着)は休み明けに目をつぶれば2つに該当していた。

つまり近4年で例外は実質2頭のみ、
14年1着カレンブラックヒル、16年2着ロゴタイプ。

この2頭は「上位人気」で「G1ホース」で「中山の鬼」でもあった。
(前者はNZトロフィー優勝、後者は皐月賞馬)

つまり0~1つしか該当していない馬が「馬券圏内」に入るには、
コース適性抜群かつG1級の能力が必要。

今年はカレンブラックヒルやロゴタイプのようなタイプはいない。
(そもそもG1馬はクラリティスカイのみ)

となれば0~1つしか該当していない馬は買う必要なし、
印5頭で1~3着を独占する可能性大。

1番人気のグレーターロンドンは1つも該当せず、
つまりレーステーマには全く合っていない。

能力で凌駕されても驚けない器だが、
敢えて買う必要はないだろう。


◎はヒーズインラブ。

この馬は3つ全てに該当、
3つ全てに該当している馬は当たり前だが信頼度は抜群に高い。

中山開催の過去8回で(1-4-0-1)
3着内率83%、複勝回収率250%。

該当馬6頭中5頭が連対、
唯一凡走した馬は8年前(09年)なので近年はパーフェクト。

17年1着ロジチャリス(5番人気)
17年2着キャンベルジュニア
14年2着カオスモス(9番人気)
10年2着マイネルファルケ(4番人気)
09年2着マイネルファルケ(7番人気)

該当馬が存在した年は必ず連対、
そして連対した5頭中4頭は「4番人気以下」

昨年は該当馬2頭がそのままワンツー、
まさに「買いの一手」と言えるデータ。

今年は該当馬がヒーズインラブ1頭、
というわけで自動的に◎となった次第である。

3つ全てに該当しているということは、
レーステーマにドンピシャだということ。

傾向通り(データ通り)なら、
今年はこの馬がピンポイントで連対することになる。


能力や上昇度を加味しても、
重賞初挑戦の今回は「絶好の買い時」だろう。

2、3走前はロジクライと僅差の勝負。
(ロジクライはシンザン記念の勝ち馬で、先週の六甲S楽勝)

ロジクライは古馬重賞でも勝負になる器、
つまりロジクライを物差しにすればヒーズインラブもG3程度なら十分通用。

しかも血統的にも今が旬、
兄サンデーウィザードと同じような成長曲線を描いている。

サンデーウィザードは5歳になって、
いきなり1000万、準OPを連勝してOP入り。

そしてOP特別3着を挟んで、
重賞初挑戦となった新潟大賞典で優勝。

ヒーズインラブも3戦連続で人気を裏切っていたが、
5歳になると3着→2着→1着と着実にステップアップ。

そして今回が重賞初挑戦、
兄と同じ「ハンデG3」でハンデも同じ「55キロ」

人気も同じようなところ。
(兄の新潟大賞典は3番人気)

いかにも激走を予感させるプロフィール、
兄同様に重賞の壁を一気に突き破る可能性十分。


そもそも当レースは「昇級戦組」がやたらと強く、
クラスの壁はないと言っても過言ではないレース。

前走準OPを勝ってきた馬が、
8番人気以内に支持されると09年以降(3-2-1-4)

勝率30%、連対率50%、3着内率60%、
単勝回収率331%、複勝回収率200%。

10頭中6頭が馬券になっている上に、
(内5頭が連対まで来ている)

伏兵が頻繁に激走しているので、
回収率が凄いことになっている。

17年2着キャンベルジュニア
15年1着モーリス
14年3着インプロヴァイズ(8番人気)
13年1着トウケイヘイロー(5番人気)
11年1着ブリッツェン(8番人気)
09年2着マイネルファルケ(7番人気)


上記好走馬6頭は全馬、
当レースで強い「5歳以下」だった。

今年は「前走準OP勝ち」が2頭、
ヒーズインラブ、ゴールドサーベラス。

ヒーズインラブは5歳、ゴールドサーベラスは6歳、
となれば狙うのは必然的に前者。

ちなみに人気薄で勝ち切ったトウケイヘイロー、ブリッツェンは、
前走武庫川S1着の5歳以下。

07年に7番人気で勝ったピカレスクコートもこれに該当。
(前走道頓堀S1着。今の武庫川Sと同時期、同コースの準OPだった)


しかもヒーズインラブは中山(2-1-1-1)のコース巧者、
昨年4月の春興Sはかなり強い競馬だった。

内が伸びる馬場&前も止まらない流れで、
外から豪快に差し切ってみせたのだ。

ちなみに勝ち時計「1.32.5」は、
昨年の中山芝1600M61鞍で2位タイの好時計。

1位は京成杯AHのグランシルク、
2位タイのもう1鞍は市川Sのデアレガーロ。

デアレガーロは今年の京都牝馬Sで2着に好走、
この比較からもヒーズインラブは重賞級の能力を有している可能性が高い。


しかも馬場状態まで同馬向き、
今開催の中山芝はハービンジャー産駒が絶好調。

特に3月2週目以降、
芝2000M以下で「単勝20倍未満」だと(3-0-5-2)

勝率30%、3着内率80%、
単勝回収率130%、複勝回収率184%。

先週日曜10Rの美浦Sではワンスリー。
(2番人気サーブルオール、6番人気ドレッドノータス)

重賞でも中山牝馬Sで9番人気レイホーロマンスが激走、
フラワーCでは半年ぶりだったノームコアが3着。


まとめると今回のヒーズインラブは、
当レースの3つの重要ポイント全てに該当。

さらに当レースでやたらと走る「前走準OP1着馬」
しかも(2-0-0-0)の武庫川S組。

能力的にも問題ない上に今が旬のファミリー出身、
極めつけはコースも馬場も合っている。

まさに逆らいようがない状況、
にもかかわらず4番人気付近なら迷わず◎を打つ。

母シーズインクルーデッドは米国のG1好走馬、
この母の「牡駒」は活躍が大いに期待できる。
(詳細は出走全馬の見解を参照)


10分後、20分後に一部ずつ発行。
(相手についての詳しい説明)



keibadetablog@yahoo.co.jp
競馬データぶろぐ。(PC版)
※この記事は、2018/3/31 12:00 に、競馬データぶろぐ。(PC版)(メルマガ 月額5,400円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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