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チューリップ賞3(買い目、◎○について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

03/03(土)
阪神11R
チューリップ賞(G2)
3連複
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 5 5 ラッキーライラック 1:33.4
2 4 4 マウレア
3 8 9 リリーノーブル クビ
払戻金
単勝 5 180円 1番人気
複勝 5
4
9
110円
140円
110円
1番人気
3番人気
2番人気
枠連 4-5 710円 2番人気
馬連 4-5 750円 2番人気
ワイド 4-5
5-9
4-9
230円
120円
290円
2番人気
1番人気
3番人気
馬単 5-4 990円 3番人気
3連複 4-5-9 410円 1番人気
3連単 5-4-9 1,950円 6番人気
WIN5

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
2着 4 4 マウレア 7.7 3 54.0 牝3 武豊 美浦手塚貴久 438.0
1着 5 5 ラッキーライラック 1.8 1 54.0 牝3 石橋脩 栗東松永幹夫 494.0
10着 7 7 サヤカチャン 76.9 7 54.0 牝3 松田大作 栗東田所秀孝 462.0
3着 8 9 リリーノーブル 2.9 2 54.0 牝3 川田将雅 栗東藤岡健一 498.0
4着 8 10 サラキア 10.9 4 54.0 牝3 池添謙一 栗東池添学 430.0

予想買い目の収支
3連複
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:1,100円
払戻金 :4,510円
収支  :+3,410円
回収率 :410.0%
馬/組番:4ー5ー9
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:700円
払戻金 :0円
収支  :-700円
回収率 :0.0%
馬/組番:5ー9ー10
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:200円
払戻金 :0円
収支  :-200円
回収率 :0.0%
馬/組番:5ー7ー9
合計購入金額:2,000円   払戻金:4,510円  
収支:+2,510円   回収率:225.5%
チューリップ賞3

<買い目>
3連複
4-5-9(11点分)
5-9-10(7点分)
5-7-9(2点分)

計20点

◎ラッキーライラック
○リリーノーブル
▲サラキア
☆マウレア
注(切り札)サヤカチャン


素直に「2強」を高評価しての3連複勝負、
大穴はサヤカチャンの逃げ残り。

資金配分に強弱をつけている。
(11点分とは1点100円なら1100円という意味、つまり×11)

現時点の能力通りなら「一騎打ち濃厚」
ただしデータ的には◎が連対、○が3着というのがしっくりくるが果たして?

では説明に入っていこうと思う。


阪神JF組の人気馬は安定感抜群、
これは事前検証でお伝えした通りだが、

さらに絞り込むことによって、
3着内率100%の鉄板データが出現する。

それは至ってシンプル、
今回だけでなく阪神JFでも上位人気であること。

前走阪神JFで4番人気以内かつ今回単勝10倍未満は、
過去10年で(5-3-4-0)

3着内率100%、複勝回収率130%、
過去10年で馬券圏外に敗れた馬は1頭もいない。

上位人気だけで構成されたデータとはいえ、
なかなかお目にかかれないデータ。

17年1着ソウルスターリング
17年3着リスグラシュー

15年1着ココロノアイ
15年3着レッツゴードンキ

14年1着ハープスター

12年2着エピセアローム
12年3着ジョワドヴィーヴル

11年1着レーヴディソール

10年2着アパパネ

09年1着ブエナビスタ

08年2着トールポピー
08年3着オディール


12頭全馬が「馬券圏内」に入っており、
該当馬が凡走する可能性は極めて低い。

少なくとも凡走馬が出るまでは素直に買い続けるのが定石、
それで不正解だった年はないのだから。

15年や昨年に続いて、
ありがたいことに今年も鉄板データに該当する馬が2頭存在。

ラッキーライラックとリリーノーブル、
共に前走阪神JF4番人気以内で今回単勝10倍未満。

意外にも鉄板データの該当馬がワンツーしたことはないので、
(08、12、15、17年は該当馬が2頭存在したが)

馬連1点勝負(2倍台)はリスクが高いが、
(権利が欲しい伏兵が突き抜けたり、近年は間に入ることが定番)

3連複勝負なら該当馬2頭に◎○を打つべき、
そして2頭の序列も簡単に決定した。


上記データを「阪神JFの着順(着差)」で分類することによって、
どちらが上位かが明らかとなる。

1着or勝ち馬からタイム差なし(4-2-1-0)
0.1差以上の負け(1-1-3-0)

前走阪神JFで1着or勝ち馬からタイム差なしだと、
7頭中6頭が連対まで来ている。

一方で0.1差以上負けていた馬は、
3着の方が多くなっている。

例えば昨年も阪神JFを勝ったソウルスターリングが、
そのままチューリップ賞も勝っている。

そして阪神JFで0.2差2着だったリスグラシューは、
チューリップ賞で3着止まり。


ラッキーライラックは阪神JFを勝ち、
リリーノーブルは0.1差の2着。

3着内率はどちらも100%だが、
連対の観点だとラッキーライラックの方が上。

よってラッキーライラックが◎、
リリーノーブルが○となった次第である。


これでラッキーライラックはアルテミスS、阪神JFに続く、
3戦連続の◎となった。

さすがに今回は1番人気になってしまったが、
(デビュー以来初の1番人気)

今回も普通に回ってくれば自ずと好結果が出るはず、
牝系の勢いも頼もしい限り。

フェブラリーSを4番人気で勝ったノンコノユメ、
中山記念で5番人気ながら連対したアエロリット。

2週連続でマイビューパーズの一族が重賞好走、
相変わらず活気に溢れている世界的名門牝系。

3週連続重賞好走は濃厚、
今年もこの一族から目が離せない。

ちなみに先週日曜は小倉でもレッドカイザーが快勝。
(10R小倉城特別で4番人気だった)


出走全馬の見解でお伝えした通り、
リリーノーブルはラッキーライラックと勝負付けが済んでいない。

馬体からも大物感が漂っているが、
今回に関してはデータ面から○まで。

そしてこれも出走全馬の見解でお伝えしたが、
血統(牝系、配合)からは小回りがベター。

ただしベターというだけで基本的にはコース不問、
抜群のレースセンスを持っているのでしばらく崩れずに走るはず。

クイーンCはテトラドラクマが優勝、
ロサグラウカは先週の水仙賞を快勝して2戦2勝。

現3歳世代のルーラーシップ産駒の牝馬は絶好調、
これはリリーノーブルにとって追い風。


10分後にもう一部発行。
(▲以下と無印の詳細について)



keibadetablog@yahoo.co.jp
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