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京都牝馬S4(買い目、◎○について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

02/17(土)
京都11R
京都牝馬ステークス(G3)
馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 6 8 ミスパンテール 1:23.0
2 7 10 デアレガーロ 1/2
3 8 12 エスティタート クビ
払戻金
単勝 8 310円 1番人気
複勝 8
10
12
140円
180円
250円
1番人気
3番人気
5番人気
枠連 6-7 820円 1番人気
馬連 8-10 860円 1番人気
ワイド 8-10
8-12
10-12
370円
660円
970円
2番人気
7番人気
14番人気
馬単 8-10 1,580円 3番人気
3連複 8-10-12 2,930円 7番人気
3連単 8-10-12 10,260円 17番人気
WIN5

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
1着 6 8 ミスパンテール 3.1 1 55.0 牝4 横山典弘 栗東昆貢 506.0
2着 7 10 デアレガーロ 5.2 4 54.0 牝4 池添謙一 美浦大竹正博 476.0
4着 8 11 エンジェルフェイス 22.7 9 54.0 牝5 岩田康誠 栗東藤原英昭 510.0
3着 8 12 エスティタート 10.7 5 53.0 牝5 武豊 栗東松永幹夫 444.0

予想買い目の収支
馬連
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:900円
払戻金 :7,740円
収支  :+6,840円
回収率 :860.0%
馬/組番:8ー10
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:400円
払戻金 :0円
収支  :-400円
回収率 :0.0%
馬/組番:8ー12
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:300円
払戻金 :0円
収支  :-300円
回収率 :0.0%
馬/組番:10ー12
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:200円
払戻金 :0円
収支  :-200円
回収率 :0.0%
馬/組番:8ー11
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:100円
払戻金 :0円
収支  :-100円
回収率 :0.0%
馬/組番:10ー11
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:100円
払戻金 :0円
収支  :-100円
回収率 :0.0%
馬/組番:11ー12
合計購入金額:2,000円   払戻金:7,740円  
収支:+5,740円   回収率:387.0%
京都牝馬S4

<買い目>
馬連
8-10(9点分)
8-12(4点分)
10-12(3点分)
8-11(2点分)
10-11(1点分)
11-12(1点分)

計20点

◎デアレガーロ
○ミスパンテール
▲エンジェルフェイス
☆エスティタート


人気のワンスインナムーン、ソルヴェイグを消して4頭に絞った上に、
4頭中2頭が伏兵なので馬連BOXとした。

どこが来ても回収率400%付近になるように資金配分。
(9点分とは1点100円なら900円という意味、つまり×9)

◎○の追い比べが本線、
この2頭の組み合わせに資金の約半分を投入。

データ的にはデアレガーロ1着、ミスパンテール2着がしっくりくるが、
伏兵2頭(▲☆)の食い込みも期待できる状況。

デアレガーロはまともに走れば突き抜ける可能性が高いが、
気性的に「初の長距離輸送」が唯一の不安材料。

アレッジド4×3は相当魅力。
(アレッジドはリボー系の名種牡馬、現役時代は凱旋門賞連覇)

いかにも「大物食い」がある血統背景だが、
強烈なクロスが故の「気性面の危うさ」もある。

これも考慮してBOX勝負の結論、
一発のデアレガーロ、安定のミスパンテールと言ったところか。

では詳しい説明に入っていこうと思う。


事前検証で紹介した3つの重要ファクター、
どれも好走率、回収率共に相当優秀。

A…前走上がり3位以内&掲示板
B…前走勝ってきた「好調馬」
C…500キロ以上の大型牝馬

このようにA~Cと表記して、
過去5年の3着内馬を改めて振り返ってみると、

17年1着レッツゴードンキ(AC)
17年2着ワンスインナムーン(B)
17年3着スナッチマインド(B)

16年1着クイーンズリング(該当せず)
16年2着マジックタイム(AB)
16年3着ウインプリメーラ(B)

15年1着ケイアイエレガント(C)
15年2着ゴールデンナンバー(C)
15年3着パワースポット(A)

14年1着ウリウリ(AB)
14年2着ドナウブルー(A)
14年3着ノーブルジュエリー(ABC)

13年1着ハナズゴール(AB)
13年2着エーシンメンフィス(BC)
13年3着ベストクルーズ(A)


過去5年の3着内馬15頭中14頭が、
A~Cのいずれかに該当していた。
(内6頭が2つ以上に該当)

A~Cに該当せずに馬券になったのは、
16年の勝ち馬クイーンズリングのみ。

前年の秋華賞2着馬、
もちろん京都牝馬Sでは1番人気に支持されていた。

後にエリザベス女王杯を制し、
有馬記念でも2着に入るほどの名牝。

例外は過去5年でこの馬のみ、
基本的には気にしなくていいレベル。

クイーンズリングは能力が抜けていたが、
父マンハッタンカフェの後押しも大きかった。
(マンカフェについては下記参照)


いずれにしても当レースはA~Cに注目すれば正解の可能性大、
過去5年中4年で1~3着を網羅している。

今年の出走馬の中で、
A~Cに該当しているのは以下の5頭。

デアレガーロ(AB)
ミスパンテール(BC)
エンジェルフェイス(BC)
エスティタート(A)
オーヴィレール(A)

15年以外は2つ以上に該当している馬が連対、
15年は2つ以上に該当している馬が1頭もいなかった。

つまり重い印は2つ以上に該当している馬、
デアレガーロ、ミスパンテール、エンジェルフェイスとなる。

オーヴィレールはAに該当しているが無印、
重賞で通用しないシンボリクリスエス産駒の牝馬。

延長ローテも不利。
(これについては次回のメルマガ参照)


◎はデアレガーロ。

前走上がり最速で1着なのでABに該当。
(A…前走上がり3位以内&掲示板、B…前走1着)

AB該当馬で上位人気~中穴ゾーンなら信頼度は相当高く、
不利な延長ローテでなければまず走る。
(ローテの有利不利については後ほど説明)

単勝20倍未満のAB該当馬が延長ローテでなければ、
12年以降(3-1-0-0)

勝率75%、連対率100%、
単勝回収率257%、複勝回収率202%。

パーフェクトデータが出現、
12年~14年はドナウブルー、ハナズゴール、ウリウリで3連覇。

施行条件が変わった16年も、
6番人気の伏兵マジックタイムがクビ差2着。

ちなみに上記4頭中3頭は「短縮ローテ」
これもデアレガーロにとって心強い。


AB該当の短縮馬というだけでデアレガーロは◎を打っていいレベルだが、
母スーヴェニアギフトの仔は短縮の鬼。
(これについては出走全馬の見解を参照)

さらにマンハッタンカフェ産駒はかつて京都新聞杯を3連覇したが、
京都外回りの重賞全般に強い。

近年は以前にも増して凄いことになっており、
単勝70倍以上を除くと15年以降(5-4-2-13)

勝率21%、連対率38%、3着内率46%、
単勝回収率141%、複勝回収率160%。

ほぼ半数が馬券に絡んでいる上に、
伏兵が激走を連発しているので回収率も優秀。

一昨年の京都牝馬Sではクイーンズリングが優勝、
エリザベスではワンツーを決めて馬連万券。
(2着シングウィズジョイは12番人気)

昨年はシンザン記念でタイセイスターリーが2着、
日経新春杯ではシャケトラが2着。

きさらぎ賞では8頭中6番人気のアメリカズカップが優勝、
京都新聞杯ではプラチナムバレットが優勝。

スワンSではヒルノデイバローが12番人気2着、
今年も京都金杯でレッドアンシェルが僅差の3着。


まとめると今回のデアレガーロは、
パーフェクトデータ(AB該当の短縮ローテ)に該当している上に、

父マンハッタンカフェは京都外回り重賞に滅法強く、
母スーヴェニアギフトの仔は短縮の鬼。

これだけ走れる条件が揃いながら人気は手頃、
まさに買わない理由がない状況。

キャリア7戦の明け4歳馬で伸びしろ十分、
前走は成長を感じさせる好内容。

勝ち時計は開催最速。
(同開催のターコイズSを大きく上回る)

兄姉にマイル以下の重賞好走馬が3頭もいる上に、
(シュプリームギフト、ベステゲシェンク、ロワアブソリュー)

ドクターデヴィアス、シンコウキング兄弟や、
スズカフェニックスやスズカデヴィアスらも同じ一族。

相手強化を全く苦にしない血統背景、
極めつけは「アレッジド4×3」

格上げ初戦で重賞挑戦の今回が「絶好の狙い目」
血統から来る「気性面の危うさ」が顔を出さなければ好勝負必至。


○はミスパンテール。

この馬は「前走1着」の「大型牝馬」でBCに該当。
(B…前走1着、C…500キロ以上)

冬場の休み明け&長距離輸送もないので500キロは切らないはず。
(仮に切っても許容範囲)

しかも前走上がり4位(上がり3位とは僅か0.1差)なので、
限りなくAにも該当している。

つまりABC全てに該当していると言ってもいい馬、
まさに当レースのテーマに完璧に合致。

500キロを超えるダイワメジャー産駒と言えば、
15年に15番人気ながら2着に激走したゴールデンナンバーを想起。


父系、牝系共に反動が出やすい血統なので、
(これについては出走全馬の見解を参照)

間隔をあけてきた点は好感、
前走ターコイズSと同じ2ヶ月ぶり(中8週)である。

今回は初めての1400Mだが、
父系、牝系共にスピード血統なので問題ないだろう。

母の兄ウインラディウスは芝1400~1600Mの重賞を3勝、
京王杯SCはレコード勝ち。
(スプリンターズSでも4着に入っている)

典型的な馬力血統なので今のタフな京都も歓迎、
血統的には「2着」がしっくりくる場面。


ダイワメジャー産駒は京都芝重賞で2着が11回もあるのだが、
1着は1回しかないという極端な成績。

勝ったのは13年スワンSのコパノリチャードのみ、
何かにやられるというのが定番。

昨秋以降だけを振り返っても、
ファンタジーSではダイワメジャー産駒が2、3着。
(コーディエライト、アマルフィコースト)

京阪杯ではビップライブリーがクビ差2着、
今年は日経新春杯でロードヴァンドールがクビ差2着。

データ的にミスパンテールは「2着まで」なのだが、
唯一の勝ち馬コパノリチャードと似た状況ではある。

コパノリチャードが勝ったスワンSは「稍重の1400M」
今回は良馬場だが「タフな馬場の1400M」

ミスパンテールはレーステーマにも完璧に合致しているので、
勝っても驚けないと思っているが果たして。

少なくとも15年のゴールデンナンバーぐらいは走れそうだが、
いずれにしても前走に続いて今回も重い印。


◎○は「短縮ローテ」だが、
このレースは「短縮ローテ」が有利。

過去10年の勝ち馬10頭中8頭が「短縮ローテ」
(残りの2頭は同距離ローテ。延長ローテは0勝)

1400Mとなった近2年も「短縮ローテ」が連勝、
施行距離が変わっても短縮有利の傾向に変わりなし。

さらに今開催の京都芝はタフなので短縮優勢、
それが重賞となればなおさら。

短縮と延長の成績は雲泥の差。
(詳細データは次回のメルマガに記載)

日経新春杯は1~4番人気の4頭中3頭が「延長ローテ」だったが、
勝ったのは上位人気で唯一の「短縮ローテ」だったパフォーマプロミス。

シルクロードSは「短縮ローテ」が2頭のみ、
その内の1頭フミノムーンが15番人気ながら3着。
(○に抜擢して回収率1000%超えに貢献)

きさらぎ賞は「短縮ローテ」が4、6、9番人気の3頭、
その内の1頭サトノフェイバーが優勝。

そして先週の京都記念は「短縮ローテ」が1~3着独占。
(6番人気以内の短縮は3頭のみだった)


ちなみに今年の京都芝重賞で「4番人気以内の短縮ローテ馬」は、
(3-1-1-1)

勝率50%、連対率67%、3着内率83%、
単勝回収率351%、複勝回収率136%。

唯一の馬券圏外だった馬も「ハナ差4着」
(シルクロードSのカラクレナイ)

ほぼパーフェクトと言ってもいいデータ、
今回のデアレガーロ、ミスパンテールも「4番人気以内の短縮ローテ」


10分後にもう一部発行。
(人気薄の▲☆、無印の人気馬について)



keibadetablog@yahoo.co.jp
競馬データぶろぐ。(PC版)
※この記事は、2018/2/17 12:00 に、競馬データぶろぐ。(PC版)(メルマガ 月額5,400円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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