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フェブラリーS4(買い目、◎について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

02/18(日)
東京11R
フェブラリーS(G1)
ワイド
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 6 12 ノンコノユメ 1:36.0
2 7 14 ゴールドドリーム クビ
3 3 6 インカンテーション クビ
払戻金
単勝 12 1,070円 4番人気
複勝 12
14
6
280円
130円
350円
4番人気
1番人気
6番人気
枠連 6-7 870円 3番人気
馬連 12-14 1,140円 3番人気
ワイド 12-14
6-12
6-14
520円
2,620円
720円
4番人気
28番人気
8番人気
馬単 12-14 3,530円 13番人気
3連複 6-12-14 6,540円 20番人気
3連単 12-14-6 41,560円 125番人気
WIN5 4,600,520円 4番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
3着 3 6 インカンテーション 20.0 6 57.0 牡8 三浦皇成 栗東羽月友彦 512.0
12着 5 10 テイエムジンソク 3.7 2 57.0 牡6 古川吉洋 栗東木原一良 496.0
2着 7 14 ゴールドドリーム 2.1 1 57.0 牡5 R.ムーア 栗東平田修 524.0
4着 8 16 サンライズノヴァ 7.1 3 57.0 牡4 戸崎圭太 栗東音無秀孝 536.0

予想買い目の収支
ワイド
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:600円
払戻金 :4,320円
収支  :+3,720円
回収率 :720.0%
馬/組番:6ー14
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:600円
払戻金 :0円
収支  :-600円
回収率 :0.0%
馬/組番:6ー10
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:300円
払戻金 :0円
収支  :-300円
回収率 :0.0%
馬/組番:6ー16
馬連
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:200円
払戻金 :0円
収支  :-200円
回収率 :0.0%
馬/組番:6ー14
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:200円
払戻金 :0円
収支  :-200円
回収率 :0.0%
馬/組番:6ー10
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:100円
払戻金 :0円
収支  :-100円
回収率 :0.0%
馬/組番:6ー16
合計購入金額:2,000円   払戻金:4,320円  
収支:+2,320円   回収率:216.0%
フェブラリーS4

<買い目>
ワイド
6-14(6点分)
6-10(6点分)
6-16(3点分)

馬連
6-14(2点分)
6-10(2点分)
6-16(1点分)

計20点

◎インカンテーション
○サンライズノヴァ
▲ゴールドドリーム
☆テイエムジンソク


人気薄インカンテーションを軸に、
相手を3頭に絞って馬連、ワイドで勝負。

ワイドだけでも(どこが来ても)回収率300%付近になるように資金配分。
(6点分とは1点100円なら600円という意味、つまり×6)

馬連とのダブル的中なら大勝確定、
MAXで回収率1000%も狙える買い目。
(馬連&ワイド2本のトリプル的中で達成)

ちなみに本日はゴールドアリュールの命日、
では説明に入っていこうと思う。


ダート1600MというコースはJRA全10場で東京だけ。
(しかも芝スタート)

まさに東京ダ1600Mは特殊コース、
フェブラリーSはそこで行われるとあってリピーターが強いのも必然。

2回馬券に絡んだ馬が00年以降で11頭もいる。

ウイングアロー(00年1着→01年2着)
ノボトゥルー(01年1着→02年3着)
シーキングザダイヤ(05年2着→06年2着)
カネヒキリ(06年1着→09年3着)
ブルーコンコルド(07年2着→08年2着)

サクセスブロッケン(09年1着→10年3着)
テスタマッタ(10年2着→12年1着)
エスポワールシチー(10年1着→13年2着)
ワンダーアキュート(12年3着→13年3着)
コパノリッキー(14年1着→15年1着)
ベストウォーリア(15年3着→17年2着)


そして特殊コースで行われるG1とあって血統傾向も顕著、
2大血統が存在している。

それはゴールドアリュールとエーピーインディ、
フェブラリーSで相当に幅を利かせている。

2大血統抜きには語れないレース、
過去10年を振り返ってみると、

ゴールドアリュール産駒は(4-2-0-9)
父エーピーインディ系は(1-4-1-6)

ゴールドアリュール産駒は勝率27%、連対率40%、
単勝回収率1872%、複勝回収率332%。

父エーピーインディ系は連対率42%、3着内率50%、
単勝回収率202%、複勝回収率155%。

ゴールドアリュール、エーピーインディ共に、
人気に制限をつけない状態で連対率40%オーバー。

回収率を見ても分かるように配当妙味十分、
それだけ伏兵も馬券になっているということ。

当レースは「2大血統」を買っておけばいい、
こう言っても過言ではないだろう。


17年1着ゴールドドリーム(父ゴールドアリュール)
17年2着ベストウォーリア(父エーピーインディ系)

15年1着コパノリッキー(父ゴールドアリュール)
15年2着インカンテーション(父エーピーインディ系)
15年3着ベストウォーリア(父エーピーインディ系)

14年1着コパノリッキー(父ゴールドアリュール)

13年2着エスポワールシチー(父ゴールドアリュール)

12年1着テスタマッタ(父エーピーインディ系)
12年2着シルクフォーチュン(父ゴールドアリュール)

10年1着エスポワールシチー(父ゴールドアリュール)
10年2着テスタマッタ(父エーピーインディ系)

09年2着カジノドライヴ(父エーピーインディ系)


10年以降の過去8年でワンツーが4回、
つまり「2大血統」に注目すれば半数の年で的中できているということ。

意外に出走数は少ないので狙いやすいという利点もある。
(基本的に2大血統の該当馬は毎年2~3頭)

該当馬が5頭と多かった15年と17年はワンツー。
(15年は1~3着独占)

つまり該当馬が5頭いれば必ずワンツーになっているわけだが、
今年は該当馬が歴代最多の7頭。

ゴールドドリーム(父ゴールドアリュール)
サンライズノヴァ(父ゴールドアリュール)
ララベル(父ゴールドアリュール)
メイショウスミトモ(父ゴールドアリュール)
インカンテーション(父エーピーインディ系)
ベストウォーリア(父エーピーインディ系)
キングズガード(父エーピーインディ系)

傾向通り(データ通り)ならこの中から1、2着馬が出ることになる。
(該当馬が5頭いた年は必ずワンツー)

この中でベストウォーリア、キングズガード、ララベル、メイショウスミトモは無印。
(理由は出走全馬の見解を参照)

伏兵に◎を打ったことも上記4頭を無印にした理由。
(伏兵が2頭馬券になる可能性は低いレース。詳細は下記参照)


続いて「人気面」で重要な傾向を紹介、
これはフェブラリーS攻略に欠かせない傾向。

フェブラリーSは特殊コースで行われるとあって、
上位人気で1~3着を独占する可能性は低い。

過去10年中9年で「5番人気以下」が馬券に絡んでいる。
(現在6年連続)

さらに過去10年中8年で「5番人気以下」が連対まで来ている。

つまり「4番人気以内」だけで馬券を組むのは究極のハイリスクローリターン。
(確率が低い上に、仮に来ても激安)

かといってここはダートの頂上決戦、
複数の伏兵が馬券になる可能性も低い。

過去10年中8年で「1~3番人気」が2頭馬券に絡んでいる。
(現在4年連続)


当レースは人気2頭+伏兵1頭、
この組み合わせで決まる年がほとんど。

上位人気だけの組み合わせはリスクでしかないし、
伏兵をたくさん買っても無駄になることが多い。

つまり伏兵に◎を打って1~3番人気に流す、
これが当レースで効率がいい攻略方法。

特に今年は1~3番人気が強力な布陣。
(3頭中2頭がゴールドアリュール産駒)


◎はインカンテーション。

2大血統の該当馬の中で「手頃な人気」はこの馬のみ、
となればこの馬に◎を打つのは自然の流れ。

フェブラリーSは前述の通り「リピーターレース」だが、
特に「父エーピーインディ系」は2回馬券になることが定番。

父エーピーインディ系で好走したのは、
カジノドライヴ、テスタマッタ、ベストウォーリア、インカンテーションの4頭。

カジノドライヴは1回のみの出走だったのでリピーターにはなれなかったが、
テスタマッタ、ベストウォーリアはリピーターになった。

父エーピーインディ系のリピート率はかなり高く、
そしてテスタマッタ、ベストウォーリアも2年連続の好走ではなかった点に注目。

テスタマッタは3回出走して2回好走、
ベストウォーリアは4回出走して2回好走。

傾向通り(データ通り)なら、
今年はインカンテーションが激走することになる。

リピートするなら3回目の出走となる今年しかない。
(来年以降はさすがに厳しいので)


しかもインカンテーションは、
父エーピーインディ系のパーフェクトデータ(連対率100%)にも該当。

父エーピーインディ系の中穴ゾーンは問答無用で買い、
5~7番人気だと過去10年で(1-3-0-0)

単勝回収率607%、複勝回収率370%、
4頭全馬が連対している。

12年はテスタマッタが単勝24倍ながら優勝、
昨年はベストウォーリアが5番人気2着。

インカンテーション自身も15年に該当。
(5番人気2着)


前走東京大賞典は「無謀な挑戦」だったが、
(全くの適性外)

フェブラリーSの「試走」という意味では陣営のファインプレー、
なぜなら当レースで有利な「短縮ローテ」になるから。

ちなみに武蔵野Sを人気薄で勝った時も、
400M以上の短縮ローテの効果で粘りが増している。

母父マキャベリアンの底力も後押し、
相変わらず「世界的ビッグレース」に強い血統。

母父マキャベリアンと言えば、
日本ではドバイWCを制したヴィクトワールピサが有名だが、

昨年もヴィブロスが人気薄でドバイターフを制し、
米国のBCターフでは伏兵タリスマニックが勝っている。

この流れも重視してJCではシュヴァルグランに◎を打っている。
(単勝13倍ながらキタサンブラック、レイデオロ撃破)


父シニスターミニスターは昨年大躍進、
種牡馬リーディングはトップ20入り。

地方リーディングでもトップ5入りを果たし、
今年の種付け料も80万円→200万円に増額。

今が旬と思わせる種牡馬、
この勢いもインカンテーションの大駆けを後押しするはず。

ちなみに昨日(土曜)は3場で3頭のシニスターミニスター産駒が好走、
京都12Rではアードラーが直線一気。

余談になるが本日はフェブラリーSの他に、
京都メイン大和Sにもシニスターミニスター産駒の有力馬が出走。
(コウエイエンブレム、ヤマニンアンプリメ)


10分後にもう一部発行。
(相手について)



keibadetablog@yahoo.co.jp
競馬データぶろぐ。(PC版)
※この記事は、2018/2/18 12:00 に、競馬データぶろぐ。(PC版)(メルマガ 月額5,400円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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