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根岸S3(買い目、◎○について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

01/28(日)
東京11R
根岸ステークス(G3)
馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 8 14 ノンコノユメ レコード
2 5 8 サンライズノヴァ ハナ
3 4 6 カフジテイク 21/2
払戻金
単勝 14 1,050円 6番人気
複勝 14
8
6
270円
140円
160円
6番人気
1番人気
2番人気
枠連 5-8 1,520円 6番人気
馬連 8-14 2,010円 9番人気
ワイド 8-14
6-14
6-8
780円
840円
330円
10番人気
12番人気
1番人気
馬単 14-8 5,080円 19番人気
3連複 6-8-14 2,540円 6番人気
3連単 14-8-6 20,200円 61番人気
WIN5 1,747,840円 6番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
3着 4 6 カフジテイク 3.9 2 57.0 牡6 福永祐一 栗東湯窪幸雄 498.0
6着 5 7 キングズガード 6.0 3 57.0 牡7 藤岡佑介 栗東寺島良 476.0
2着 5 8 サンライズノヴァ 3.0 1 56.0 牡4 戸崎圭太 栗東音無秀孝 532.0
1着 8 14 ノンコノユメ 10.5 6 58.0 せん6 内田博幸 美浦加藤征弘 456.0

予想買い目の収支
馬連
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:1,000円
払戻金 :0円
収支  :-1,000円
回収率 :0.0%
馬/組番:6ー8
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:600円
払戻金 :0円
収支  :-600円
回収率 :0.0%
馬/組番:7ー8
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:400円
払戻金 :8,040円
収支  :+7,640円
回収率 :2,010.0%
馬/組番:8ー14
合計購入金額:2,000円   払戻金:8,040円  
収支:+6,040円   回収率:402.0%
根岸S3

<買い目>
馬連
6-8(10点分)
7-8(6点分)
8-14(4点分)

計20点

◎サンライズノヴァ
○ノンコノユメ
▲キングズガード
☆カフジテイク


サンライズノヴァを軸に、
相手3頭の馬連で勝負。

どこが来ても回収率300%を超えるように資金配分。
(10点分とは1点100円なら1000円という意味、つまり×10)


カフジテイク、エアハリファ、メイショウマシュウ、シルクフォーチュンなどは、
上がり34秒台をマークして差し切り勝ち。

根岸Sはどれだけ速い上がりをマークできるかがポイント、
まるで芝のようなレース。

今年の出走馬の中で、
ダート1400M以上での「上がり持ちタイム」トップ3は、

1位カフジテイク(34.2)
2位サンライズノヴァ(34.7)
2位ノンコノユメ(34.7)
2位マッチレスヒーロー(34.7)

この4頭は芝のような切れ味を持っている馬、
間違いなく根岸S向き。

あとは充実期を迎えているキングズガード、
この馬も上がり34秒台を出せる可能性を秘める。

前走チャンピオンズCを含めて「上がり35.1」を3回マーク、
昨年の根岸Sも「上がり35.2」

いずれにしても当レースは上がりが重要、
では説明に入っていこうと思う。


根岸Sは末脚がモノを言うレース、
よって「前走の上がり順位」と「SSの血」が有効。

これを基にした2大ファクター、
事前検証でお伝えしたが改めて紹介しておくと、

<1>
前走JRAのOP、重賞で「上がり5位以内」だった馬が、
単勝20倍未満に支持されると過去5年で(5-4-2-11)

3着内率50%、
単勝回収率131%、複勝回収率124%。

<2>
父SS系の成績は単勝50倍以上を除くと、
11年以降(4-2-3-10)

3着内率47%、
単勝回収率175%、複勝回収率196%。


それぞれ高い好走率、回収率を叩き出しているが、
もちろん「合わせ技」だと数字はさらに上昇する。

上記2つのファクターを共にクリアしていた馬は、
過去5年で(2-2-1-1)

勝率33%、連対率67%、3着内率83%、
単勝回収率338%、複勝回収率276%。

3番人気以内は1頭しかいなかったにもかかわらず、
6頭中5頭が馬券になっている。

馬券にならなかったストローハットは競走中止、
つまり実質パーフェクトデータと言っていい。

勝ち馬2頭は4、5番人気。
(ゴールスキー、メイショウマシュウ)

8番人気ノーザンリバーも連対するなど、
配当妙味は十分すぎるほど。


根岸Sは「合わせ技」のクリア馬に◎を打てば正解の可能性大、
今年はクリア馬がサンライズノヴァ1頭。

というわけで同馬が◎、
データ的に凡走は考えづらい状況で信頼の軸。

仮に上記「合わせ技データ」に該当していなくても、
今回は積極的に買いたい場面。

配合、牝系から東京はベスト。
(この馬の血統については出走全馬の見解を参照)

東京ダートで輝くために生産されたとしか思えない配合、
東京ダ1600Mでデビューしたのも納得。

そしてデビュー戦の2歳馬としては秀逸の時計で圧勝、
3歳春のユニコーンSも4馬身差の大楽勝。
(もちろん素直に◎。なぜか1番人気ではなかった)

古馬と初対戦となったグリーンチャンネルCでも、
上がり最速34.7の鬼脚で直線一気。

東京だと伸び脚が違う馬、
まさに血統通りの東京巧者なのだ。

フェブラリーSを連覇したコパノリッキーと血統構成が酷似&生産者も同じ。
(ゴールドアリュール×ミスプロ系×リアルシャダイ。ヤナガワ牧場)


武蔵野Sは末脚不発で惨敗を喫したが、
この時は無印としたように敗因は明確。

ユニコーンSやグリーンチャンネルCのパフォーマンスから、
1番人気に支持されたのだが「危険な状況」だった。

武蔵野Sは「父SS系」が大不振のレース。
(過去12年で0勝。2、3着も3頭のみ。詳細は当時のメルマガ参照)

さらにこれまで何度も登場しているデータだが、
母父サンダーガルチは反動が出やすい血統。

サンライズノヴァは「母父サンダーガルチ」らしい戦歴、
連続好走していないのは決して偶然ではない。

1着→3着→1着→6着→2着→4着→1着→6着→1着→12着→2着、
デビューから1走おきに連対している。

鳳雛Sで1番人気を裏切った直後のユニコーンS圧勝、
続くジャパンダートダービーは1番人気で着外。

そしてグリーンチャンネルCではアッサリ巻き返して快勝、
続く武蔵野Sは1番人気で着外。

サンダーガルチの特徴を知っていれば、
ジャパンダートダービーや武蔵野Sでサンライズノヴァを買わずに済んだことだろう。
(そしてユニコーンSやグリーンチャンネルCでは全力買いできたはず)


このように血統に忠実な馬なので、
(コース適性、反動の出やすさ)

凡走後の東京なら鉄板。
(能力の高さは言わずもがな)

今回は「前走2着」なので一見危ないのだが、
前走は2着と言ってもOP特別で0.7差の完敗。

同馬の能力を考えれば好走とは言い難く、
つまり今回は「凡走後の東京」と言ってもいい状況。

レーステーマにも完璧に合致しているとなれば、
(実質3着内率100%の合わせ技データをクリア)

ユニコーンSのように信頼していい場面、
無印とした武蔵野Sのようなことはないだろう。

短縮ローテも(2-1-0-0)と得意、
ユニコーンSやグリーンチャンネルCを圧勝した時が短縮だった。

昨日の9R(ダ1400M)で父SS系が穴をあけたことも追い風。
(一桁人気で唯一の父SS系が7番人気2着)


この馬はグリーンチャンネルCを勝っていることも強調材料、
根岸Sと完全にリンクしている。

グリーンチャンネルCは13年までペルセウスS、
14年はエルコンドルパサーメモリアルの名称。

17年1着カフジテイク(前年グリーンC1着)
16年2着タールタン(前年グリーン3着)
15年2着ワイドバッハ(前年エルコンM1着)
14年1着ゴールスキー(前年ペルセウスS1着)
13年2着ガンジス(前年ペルセウスS1着)

前年のグリーンチャンネルCで馬券になっていた馬が、
5年連続で連対中となっている。

同じ東京ダ1400Mなので必然の傾向、
毎年使えるデータなので覚えておいて損はない。

昨年のグリーンチャンネルC1~3着馬の中で、
今回出走してきたのは勝ち馬サンライズノヴァのみ。

データ通りなら連対することになる。
(この馬が連続連対をストップさせるとは考えづらい)

ちなみにグリーンチャンネルCの勝ち馬が翌年の根岸Sに出走した場合、
過去5年で(4-0-0-0)


ここからは相手について。

根岸Sは「武蔵野S惜敗組」を狙うのが定石、
「前年の武蔵野S2~4着馬」が4連覇中となっている。

17年1着カフジテイク(前年武蔵野S3着)
16年1着モーニン(前年武蔵野S3着)
15年1着エアハリファ(前年武蔵野S2着)
14年1着ゴールスキー(前年武蔵野S4着)

今年は武蔵野S2~4着馬が2頭出走、
3着アキトクレッセントと4着ノンコノユメ。

狙いたいのはノンコノユメの方、
武蔵野Sでは先着を許したが今回は逆転する可能性が高い。


武蔵野Sは「米国血統馬」が強いレース、
特に「父ミスプロ系」が好成績で「父SS系」が大不振。

一方で根岸Sは「SSの切れ味」が生きる芝のようなレース、
武蔵野Sとは打って変わって「父SS系」がとにかく走る。

アキトクレッセントもノンコノユメも「父ミスプロ系」だが、
アキトクレッセントは母系もバリバリの米国血統。

一方でノンコノユメは「母父SS系」
どちらが根岸S向きなのかは言わずもがな。

武蔵野Sではタイム差なしだった2頭、
今回も当時と斤量差は変わらない。

となると今回はノンコノユメが先着するはず、
血統的な見地からは逆転しないとおかしい。

しかも武蔵野Sは4角3番手以内が1~3着独占という「完全な前残り」
その中でノンコノユメは後方から追い込んでクビ差4着。

長期休養明け&58キロを背負っていたことも考えると、
武蔵野Sで一番強い競馬をしたのはこの馬。

世間では「終わった」という声も聞こえるが、
明らかに復調してきている。


根岸Sは芝のような高速上がりを使える馬に有利なレース、
そしてSSの血を持っていることが武器になる。

まさにノンコノユメ向きのレース、
例年通りのレース質になれば好勝負必至。

米国血統馬が有利で前残りだった武蔵野Sから、
大幅にパフォーマンスを上げてくるはずだ。

少なくともアキトクレッセントには負けない。
(武蔵野Sは血統と展開に恵まれて3着)


前走チャンピオンズCも内を通った馬に有利な状況。
(4角1~3番手で通過した馬が2~4着)

ノンコノユメが末脚不発に終わったのも仕方ないところ、
根岸Sの「試走」としては上々。

上がり3位をマークしたことが今回に繋がるからだ。
(データの詳細は事前検証を参照)

近2走は武蔵野S善戦→チャンピオンズC上がり3位、
今回に向けては文句なしの臨戦過程と言える。


さらに当レースは「東京重賞実績馬」が穴をあけることが定番、
最近の典型例は何と言ってもこの2頭。

16年3着グレープブランデー(10番人気)
15年3着アドマイヤロイヤル(15番人気)

グレープブランデーはフェブラリーSの勝ち馬、
アドマイヤロイヤルは武蔵野Sで2度好走。

この2頭は当レースで有効な「SS」の血も流れていた。
(グレープブランデーは父、アドマイヤロイヤルは母父がSS系)

となれば今年はノンコノユメを狙うのが自然、
SSの血が流れている「東京の鬼」

ちなみにグレープブランデーもアドマイヤロイヤルも、
前年の武蔵野Sを使っていた。

特にグレープブランデーとはローテが酷似。
(グレープブランデーの近2走は武蔵野S5着→チャンピオンズC8着)


ノンコノユメは世界的名門マイビューパーズの一族、
ハーツクライやミッキーアイルなど日本でも非常に重要な牝系。

現在も活気に溢れており、
昨年はアエロリットとテイエムジンソクが快進撃。

マイビューパーズ一族は早い時期から活躍できるが、
何と言っても成長力が魅力。

ノンコノユメもこのまま終わる馬ではなく、
そろそろ完全復活がありそうなタイミング。

9ヶ月の長期休養明けから「叩き3戦目」
今回は同馬の末脚をフルに発揮しやすいレース。

血統的に「自分の競馬」に徹した方がいいタイプなので大外枠歓迎。
(道中はジックリ溜めて、大外ぶん回しが理想)

先週の東海Sでテイエムジンソクが快勝したのも追い風、
年明け早々「マイビューパーズ旋風」に期待。


10分後にもう一部発行。
(相手の続きと無印の馬の詳細について)



keibadetablog@yahoo.co.jp
競馬データぶろぐ。(PC版)
※この記事は、2018/1/28 12:20 に、競馬データぶろぐ。(PC版)(メルマガ 月額5,400円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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