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チャレンジC4(買い目、◎○▲について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

12/02(土)
阪神11R
チャレンジカップ(GIII)
3連複
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 3 3 サトノクロニクル 1:58.6
2 6 8 デニムアンドルビー クビ
3 5 6 ブレスジャーニー クビ
払戻金
単勝 3 350円 1番人気
複勝 3
8
6
140円
220円
160円
1番人気
5番人気
2番人気
枠連 3-6 1,140円 6番人気
馬連 3-8 1,540円 5番人気
ワイド 3-8
3-6
6-8
590円
330円
790円
5番人気
2番人気
11番人気
馬単 3-8 2,370円 7番人気
3連複 3-6-8 2,280円 5番人気
3連単 3-8-6 12,120円 27番人気
WIN5

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
1着 3 3 サトノクロニクル 3.5 1 55.0 牡3 M.デムーロ 栗東池江泰寿 454.0
4着 5 5 モンドインテロ 4.5 3 56.0 牡5 C.ルメール 美浦手塚貴久 480.0
3着 5 6 ブレスジャーニー 3.7 2 55.0 牡3 柴田善臣 栗東佐々木晶三 462.0
2着 6 8 デニムアンドルビー 8.5 5 54.0 牝7 C.デムーロ 栗東角居勝彦 456.0

予想買い目の収支
3連複
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:800円
払戻金 :0円
収支  :-800円
回収率 :0.0%
馬/組番:3ー5ー6
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:500円
払戻金 :0円
収支  :-500円
回収率 :0.0%
馬/組番:3ー5ー8
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:400円
払戻金 :9,120円
収支  :+8,720円
回収率 :2,280.0%
馬/組番:3ー6ー8
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:300円
払戻金 :0円
収支  :-300円
回収率 :0.0%
馬/組番:5ー6ー8
合計購入金額:2,000円   払戻金:9,120円  
収支:+7,120円   回収率:456.0%
チャレンジC4

<買い目>
3連複
3-5-6(8点分)
3-5-8(5点分)
3-6-8(4点分)
5-6-8(3点分)

計20点

◎サトノクロニクル
○モンドインテロ
▲デニムアンドルビー
☆ブレスジャーニー


少頭数ということもあって馬券は3連複のみ、
◎の信頼度はかなり高いと見ている。

とは言ってもタテ目を押さえても1通りしか増えないので、
買い目は4頭BOXとした。

どこが来ても回収率500%を超えるように資金配分。
(8点分とは1点100円なら800円という意味、つまり×8)

直線は短いものの「末脚」が重要な条件、
ディープ産駒が強いのも頷ける。

では説明に入っていこうと思う。


◎はサトノクロニクル。

阪神芝2000M重賞は池江厩舎に◎を打つのが定石、
そのぐらい信頼度は高い。

開業以来(7-0-4-4)
15頭中11頭が馬券になっている。

人気に制限をつけずに3着内率70%オーバーは凄いの一言、
もちろん回収率も単複共に100%を超えている。

頭まで突き抜けることが多いので単勝回収率は195%、
今年の鳴尾記念でも3番人気ステイインシアトルが優勝。

つまり当コースの重賞で池江厩舎の単勝を買い続けるだけで、
資金が倍になっているということだ。

そして何より凄いのが、
同じ馬で数字を稼いでいるわけではないところ。

延べ9頭を出走させて、
9頭全馬が少なくとも1回は馬券になっている。

7勝中6勝が異なる馬、
池江厩舎は当コースの重賞を知り尽くしているのだ。


さらに「池江データ」を掘り下げてみると、
今回のサトノクロニクルは「パーフェクトデータ」に該当していることがわかる。

阪神芝2000M重賞で馬券にならなかった4頭は、
全て「2回目以降の出走時」

初回出走時に限定すると(6-0-3-0)
勝率67%、3着内率100%というパーフェクトデータが出現。

ドリームジャーニー、トーセンジョーダン、トゥザグローリー、
オルフェーヴル、ダノンバラード、サトノアラジン、ラブリーデイ。

そしてサトノノブレス、ステイインシアトルと、
延べ9頭で約10年間もパーフェクトを継続している。

レースは様々だが、
(鳴尾記念、大阪杯、朝日チャレンジC、ラジオNIKKEI杯2歳Sなど)

阪神芝2000M重賞に初めて出走する池江厩舎の馬は「買いの一手」
勝ち切ることが多いのも特徴。

約10年間の集計データ(しかも重賞限定)で、
3着内率100%は普通じゃない。

さすが池江厩舎としか言いようがなく、
このコースの重賞は池江厩舎抜きには語れない。

今回のサトノクロニクルも阪神芝2000M重賞に初出走、
この馬でパーフェクトが途切れるとは考えづらい。


血統面も問題なし、
問題ないどころか強調できる。

最近の阪神芝2000Mはハーツクライ産駒が好調、
特に上位人気~中穴ゾーンの成績が抜群。

単勝20倍未満に支持されると、
近1年(昨年10月以降)で(5-6-3-7)

勝率24%、連対率52%、3着内率67%、
単勝回収率118%、複勝回収率116%。

今年の若葉Sはハーツクライ産駒が2頭出走していたが、
その2頭でワンツーを決めて馬単41倍。

忘れな草賞では3番人気ハローユニコーンが優勝、
スワーヴリチャードが未勝利を勝ち上がったのも当コースだった。


デムーロに乗り替わるのもプラス、
馬の特徴を理解しているので早めの競馬をしてくれるはず。
(セントライト記念は先行策)

逃げようと思えば逃げれる状況、
もちろん逃げないだろうがそのぐらい楽に追走できるメンバー構成。

サトノクロニクル自身のテン3ハロンの平均は「35.9」
(極悪馬場だった菊花賞を除く近3走)

これはメンバー中で最も速いタイム、
自身のテン3ハロン平均(近3走)が35秒台はサトノクロニクル1頭。

今回は前に行く馬は多いが、
テンはそれほど速くないのだ。

自身のテン3ハロン平均(近3走)を見てみると、
マイネルミラノは「36.9」

プリメラアスールは「37.2」でジョルジュサンクは「36.6」
サトノクロニクルよりもはるかに遅い。

サトノクロニクルが好位追走から、
直線で楽に抜け出す姿が目に浮かぶ。


相手はディープ産駒2頭、
デニムアンドルビー、モンドインテロ。

阪神芝2000Mは「ディープ」と「キンカメ」のツートップ、
当コースの重賞でも半数で「ディープ」か「キンカメ」が勝っている。

これは事前検証でお伝えした通りだが、
今回はキンカメ不在なので必然的にディープ重視。

ディープ産駒単体で見ても、
阪神芝2000M重賞は大得意。

特に上位人気~中穴ゾーンの好走率は凄まじく、
単勝20倍未満のディープ産駒は(8-5-6-15)

勝率24%、連対率38%、3着内率56%、
単勝回収率157%、複勝回収率106%。

半数以上が馬券になっている上に、
全頭の単複を買ってもプラスになるほど。

しかも出走した18レース中、
なんと15レースで馬券になっているのは凄い。

このコースの重賞はディープ産駒を買わないと当たらない、
そう言っても過言ではないほど馬券に絡んでくるのだ。

しかも回収率の高さからもわかるように、
(特に単勝回収率は150%オーバー)

伏兵も頻繁に馬券になっており、
今年の大阪杯で7番人気ステファノスに◎を打ったのは記憶に新しいところ。


今回は2頭のディープ産駒が出走、
2頭共に単勝20倍未満は確実。

つまり3着内率50%を超える上記データに該当することになるので、
共倒れは考えづらい状況。

そもそも18レース中15レースで馬券になっているのだから、
今回もどちらかは馬券になると考えるのが自然。


デニムアンドルビーは父系だけでなく牝系も当コース向き、
いとこのトゥザグローリーは阪神芝2000Mの重賞ウィナー。

さらに伯母トゥザヴィクトリーや伯父のサイレントディールも、
阪神芝2000Mの重賞で好走実績あり。

デニムアンドルビー自身も阪神芝2000Mで勝っている。
(阪神芝1800M以上では7戦5連対)

怪我から復帰後は8戦全て最終追い切りは坂路だったが、
今回は宝塚記念2着以来となるCWでの最終追い切り。

コースで追えたのは脚元の不安が軽減した証拠、
いよいよ復活のお膳立ては整ったか。

テンが遅いメンバーが揃っているという点も、
スタミナタイプのデニムアンドルビーにとって追い風。


それはモンドインテロにも言えること、
追走が楽になるだろう。

この馬は馬柱だけ見ると距離不足のように思えるが、
血統的には小回りの中距離戦は得意。

近親のラストインパクトは小倉大賞典の勝ち馬、
キズナは阪神芝2000Mの大阪杯を勝っている。

この2頭はディープ産駒なので血統構成はモンドインテロと似ている。
(パシフィックプリンセス牝系にディープ)

もっと似ているのがゼーヴィント。
(父ディープ、母父ブライアンズタイム、パシフィックプリンセス牝系)

ゼーヴィントも小回りの中距離戦に滅法強い。
(七夕賞やラジオNIKKEI賞で優勝)

となればモンドインテロも難なく対応できるはず、
むしろ得意の部類の可能性すらある。

大阪杯はその片鱗が垣間見えた一戦。
(不利を受けて一旦後方まで下がるも盛り返して1秒差以内)

4分の3弟のセダブリランテスもラジオNIKKEI賞を制しており、
この血統で小回りの中距離戦が苦手とは思えない。

母系には高速小回りに強い血が入っている。
(特に母母父ファピアノがいい)


しかもデニムアンドルビー、モンドインテロ共に、
日本人ジョッキーから外国人ジョッキーに乗り替わるが、

これは血統的に期待値が高いパターン、
ディープ産駒は外国人ジョッキーの乗り替わった時に狙い撃つのが基本。

前走日本人ジョッキーだったディープ産駒が、
外国人ジョッキーに乗り替わった時の芝重賞成績は、

3着内率35%オーバー、
回収率も単複共に100%を超えているのだ。

母数は100以上と非常に大きいので価値の高いデータ。
(単勝50倍以上は除く)

この秋もスワンSのサングレーザーや毎日王冠のリアルスティールが、
日本人→外国人の乗り替わりパターンで重賞を勝っている。


デニムアンドルビーとモンドインテロは、
すでに乗ったことがある外国人ジョッキーというのも魅力。

デニムアンドルビーは未勝利勝ち以来のコンビとなるCデムーロ。
(しかも今回と同じ阪神芝2000Mで)

モンドインテロもルメールとのコンビでは6戦3勝と相性抜群。

特にモンドインテロは外国人ジョッキーでないと御せない面あり、
近13走の成績を振り返ってみると、

外国人騎乗時(4-0-2-2)
日本人騎乗時(1-0-0-4)

外国人騎乗時(4人で計8回)は勝率50%、3着内率75%、
掲示板外に敗れたことは一度もない。

一方で日本人騎乗時(4人で計5回)は1勝止まり、
しかも5戦中4戦は掲示板外に敗れている。

今年だけを振り返っても、
ルメールの時に勝って、シュミノーの時に重賞好走。

そして内田博と田辺の時は着外、
大阪杯はともかく目黒記念とオールカマーの競馬はいただけない。


今回のルメールへの乗り替わりはモンドインテロにとって相当大きい。
(そもそも日本人→外国人はディープ産駒の期待値が高いパターンだが)

外国人ジョッキーで血統的にドンピシャの小回り中距離戦、
陣営も重賞を本気で取りにきたのだろう。
(チークピーシーズも着用する模様)

相手関係も相当楽になっている上に、
右回りでルメールだと(3-0-1-0)

関東馬というのも当レースでは強調材料、
この時期にわざわざ遠征してくるとあって勝負気配が高いのだ。

それは数字にもはっきりと表れている。
(データの詳細は事前検証を参照)


そして何と言ってもモンドインテロは2ヶ月ぶり(中9週)が最高、
能力がフルに発揮できる状況。

この馬の「間隔別成績」を見てみると、
全力買いできる時が明確となる。

中8~9週(6-0-0-1)
それ以外(1-0-2-7)

「中8~9週以外」だと10戦して1連対、
10戦中9戦で「4番人気以内」だったことを考えると相当物足りない成績。

一方で「中8~9週」だと7戦6勝と圧巻の成績、
ここまで間隔別成績がはっきり出る馬は珍しい。


10分後にもう一部発行。
(☆、無印の馬について)



keibadetablog@yahoo.co.jp
競馬データぶろぐ。(PC版)
※この記事は、2017/12/2 12:00 に、競馬データぶろぐ。(PC版)(メルマガ 月額5,400円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、ご購読されてみてはいかがでしょうか。
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