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春天4(買い目)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

04/30(日)
京都11R
天皇賞(春)(GI)
3連単 馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 2 3 キタサンブラック レコード
2 3 6 シュヴァルグラン 1 1/4
3 8 15 サトノダイヤモンド クビ
払戻金
単勝 3 220円 1番人気
複勝 3
6
15
110円
160円
110円
1番人気
3番人気
2番人気
枠連 2-3 1,090円 3番人気
馬連 3-6 1,040円 2番人気
ワイド 3-6
3-15
6-15
260円
140円
350円
2番人気
1番人気
3番人気
馬単 3-6 1,430円 3番人気
3連複 3-6-15 610円 1番人気
3連単 3-6-15 3,780円 5番人気
WIN5 32,207,480円 1番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
1着 2 3 キタサンブラック 2.2 1 58.0 牡5 武豊 栗東清水久詞 536.0
2着 3 6 シュヴァルグラン 12.0 4 58.0 牡5 福永祐一 栗東友道康夫 468.0
3着 8 15 サトノダイヤモンド 2.5 2 58.0 牡4 C.ルメール 栗東池江泰寿 506.0

予想買い目の収支
3連単
買い方 :ボックス
指定方式:馬番
組合わせ:6点
購入金額:600円
払戻金 :3,780円
収支  :+3,180円
回収率 :630.0%
馬/組番:6組
馬連
買い方 :ながし
指定方式:馬番
組合わせ:2点
購入金額:1,400円
払戻金 :7,280円
収支  :+5,880円
回収率 :520.0%
馬/組番:6ー**
合計購入金額:2,000円   払戻金:11,060円  
収支:+9,060円   回収率:553.0%
春天4

<買い目>
馬連
6-15(7点分)
3-6(7点分)

3連単BOX
3、6、15

計20点

◎シュヴァルグラン
○サトノダイヤモンド
▲キタサンブラック


◎は2強ではなくシュヴァルグラン、
この馬から2強へ馬連。
(7点分とは1点100円なら700円という意味)

2強は強いが、
今回の条件ならシュヴァルグランの逆転は十分あると見て、

3連単は3頭BOX勝負。
(シュヴァルグラン頭なら80倍ある)

うまく嵌れば回収率1000%近くは狙える買い目。
(シュヴァルグラン2着でも600~700%)

3番人気シャケトラ、5番人気ゴールドアクターなどは、
春天のテーマに該当していないので無印。


本題に入る前に、まずは訂正から。

事前検証でお伝えした3つ目の重要ファクター、
「芝2000M重賞での好走実績」

15年2着フェイムゲーム(京成杯1着)が抜けていたので、
芝2000M重賞で好走実績を持っていたのは、

11年以降の3着内馬18頭中12頭。
(連対馬に限ると12頭中10頭)


では本題に入る。

近年のポイントは2つのみ、
それは「トニービン持ち」と「芝2000M重賞実績」

事前検証で紹介した3つの重要ファクターの内の2つだが、
改めて歴代好走馬に当てはめてみると、
(芝2000M重賞実績は2000と表記)

16年1着キタサンブラック(2000)
16年2着カレンミロティック(トニービン、2000)
16年3着シュヴァルグラン(トニービン)

15年1着ゴールドシップ(2000)
15年2着フェイムゲーム(トニービン、2000)
15年3着カレンミロティック(トニービン、2000)

14年1着フェノーメノ(2000)
14年2着ウインバリアシオン(トニービン)
14年3着ホッコーブレーヴ(該当せず)

13年1着フェノーメノ(2000)
13年2着トーセンラー(2000)
13年3着レッドカドー(2000)

12年1着ビートブラック(トニービン)
12年2着トーセンジョーダン(トニービン、2000)
12年3着ウインバリアシオン(トニービン)

11年1着ヒルノダムール(2000)
11年2着エイシンフラッシュ(2000)
11年3着ナムラクレセント(該当せず)


11年以降の3着内馬18頭中16頭、
連対馬に限ると12頭全馬が「トニービン持ち」か「芝2000M重賞実績」

近2年は両方に該当していた人気薄が激走。
(カレンミロティック、フェイムゲーム)

1つも該当せずに馬券になったのは3着2頭のみ。
(11年ナムラクレセント、14年ホッコーブレーヴ)

実は例外2頭には共通点がある。
(絶好の内枠でもあったが)

ナムラクレセント、ホッコーブレーヴ共に、
父がリーディング上位ではない「マイナーSS系」
(前者は父ヤマニンセラフィム、後者は父マーベラスサンデー)

さらにナムラクレセントは母父、ホッコーブレーヴは母母父が、
サクラショウリだった。

少々乱暴な気もするが、
例外で期待できるとすれば「マイナーSS×サクラショウリ」
(偶然とは思えないマニアックな共通点)

そもそも連対での例外は出ていないので、
例外はほとんど気にしなくていいレベルだろう。


というわけで今年も、
「トニービン持ち」と「芝2000M重賞実績」を重視。

今年の該当馬は以下の9頭。
(内から列挙)

キタサンブラック(2000)
シュヴァルグラン(トニービン)
アルバート(トニービン)
ディーマジェスティ(2000)
アドマイヤデウス(トニービン)
プロレタリアト(トニービン)
ワンアンドオンリー(トニービン、2000)
サトノダイヤモンド(2000)
レインボーライン(2000)


ここで事前検証で紹介した3つの重要ファクターの残りの1つ、
枠順でふるいにかけると、

4枠~8枠で馬券になったのは11年以降で述べ8頭、
内6頭は「4番人気以内」だった。

4枠~8枠&5番人気以下で馬券になったのは2頭のみ。
(13年6番人気3着レッドカドー、15年7番人気2着フェイムゲーム)

伏兵(5番人気以下)が馬券になるには、
基本的に内枠(1~3枠)の恩恵がないと厳しい。

というわけで4枠~8枠の5番人気以下は無印、
つまり上記9頭中6頭は無印。

アルバート、ディーマジェスティ、アドマイヤデウス、プロレタリアト、
ワンアンドオンリー、レインボーライン。

この中にレッドカドー、フェイムゲームになれる馬はいないと見る。
(この6頭は個別に見ても買いづらい、詳細は出走全馬の見解を参照)

レッドカドーは前走ドバイWCで2着したほどの馬。
(前々走も香港ヴァーズ優勝)

フェイムゲームは「トニービン」と「2000」の両方に該当。

ワンアンドオンリーも両方に該当しているが、
当時のフェイムゲームとは勢いが違いすぎる。

外枠から来れる力はないだろう。


残ったのは3頭のみ、
キタサンブラック、シュヴァルグラン、サトノダイヤモンド。

春天は大穴を狙うのが醍醐味。

近2年はカレンミロティックに印を打ち、
(一昨年は10番人気ながら○、昨年は13番人気ながら5番手評価)

12年に至っては単勝159倍ビートブラックを大穴に抜擢したが、
(しかもこの年は5頭しか印を打たなかった中で)

これらの馬は当レースのテーマにバッチリ該当していた。
(トニービン、内枠など)

カレンミロティックは3つの重要ファクター全てに該当していたので、
2年連続で高評価したのも必然だったのだ。

今年は当レースのテーマにバッチリ該当している人気薄がいない上に、
今年は上位人気が例年以上に強力。

となれば今年は素直に、
キタサンブラック、シュヴァルグラン、サトノダイヤモンドで勝負。


10分後にもう一部発行。
(3頭の序列、シュヴァルグランの◎理由について)



keibadetablog@yahoo.co.jp
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