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金鯱賞3(買い目、◎について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

03/11(土)
中京11R
金鯱賞(GII)
ワイド
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 3 6 ヤマカツエース 1:59.2
2 8 15 ロードヴァンドール 1 1/4
3 4 8 スズカデヴィアス ハナ
払戻金
単勝 6 360円 1番人気
複勝 6
15
8
170円
660円
1,090円
1番人気
9番人気
14番人気
枠連 3-8 2,920円 12番人気
馬連 6-15 3,800円 14番人気
ワイド 6-15
6-8
8-15
1,430円
3,470円
10,890円
12番人気
37番人気
76番人気
馬単 6-15 5,570円 19番人気
3連複 6-8-15 56,390円 145番人気
3連単 6-15-8 192,050円 540番人気
WIN5

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
8着 1 1 ルージュバック 5.2 4 55.0 牝5 戸崎圭太 美浦大竹正博 454.0
7着 1 2 プロディガルサン 4.0 2 56.0 牡4 田辺裕信 美浦国枝栄 504.0
1着 3 6 ヤマカツエース 3.6 1 57.0 牡5 池添謙一 栗東池添兼雄 516.0
3着 4 8 スズカデヴィアス 66.7 13 56.0 牡6 藤岡佑介 栗東橋田満 524.0
6着 5 9 ステファノス 4.7 3 56.0 牡6 川田将雅 栗東藤原英昭 486.0
11着 5 10 サトノノブレス 13.2 5 56.0 牡7 秋山真一郎 栗東池江泰寿 512.0

予想買い目の収支
ワイド
買い方 :ながし
指定方式:馬番
組合わせ:5点
購入金額:500円
払戻金 :3,470円
収支  :+2,970円
回収率 :694.0%
馬/組番:8ー**
3連複
買い方 :軸1頭ながし
指定方式:馬番
組合わせ:10点
購入金額:1,000円
払戻金 :0円
収支  :-1,000円
回収率 :0.0%
馬/組番:8ー**ー**
馬連
買い方 :ながし
指定方式:馬番
組合わせ:5点
購入金額:500円
払戻金 :0円
収支  :-500円
回収率 :0.0%
馬/組番:8ー**
合計購入金額:2,000円   払戻金:3,470円  
収支:+1,470円   回収率:173.5%
金鯱賞3

<買い目>
馬連5点&ワイド5点&3連複1頭軸10点
8-1、2、6、9、10

計20点

◎スズカデヴィアス
○サトノノブレス
▲ヤマカツエース
☆ステファノス
△プロディガルサン
△ルージュバック

13番人気付近の超大穴スズカデヴィアスを軸に、
相手を5頭に絞って馬連、ワイド、3連複勝負。

波乱に期待する。
(馬連と3連複は全て万券)


金鯱賞と中日新聞杯は、
共に中京開幕週(冬と春)の芝2000Mで行われているが、

明らかに「前有利」
馬券になった馬のほとんどが「4角7番手以内」

これは事前検証で詳しくお伝えした通りだが、
開幕週なので必然の傾向と言える。


前が有利ということで、
この2レースは「前走先行していた馬」が好成績。

金鯱賞と中日新聞杯で「前走4角5番手以内」だった馬は、
単勝50倍以上を除くと過去3年で(6-2-2-15)

勝率24%、連対率32%、3着内率40%、
単勝回収率268%、複勝回収率127%。

過去3年で述べ6レース行われたが、
勝ち馬6頭は上記データの該当馬。

勝ち馬6頭中4頭が「4番人気以下」とあって、
単勝回収率が凄いことになっている。

昨年の金鯱賞は該当馬がヤマカツエース1頭のみだったが、
同馬がピンポイントで優勝。


今年の金鯱賞は昨年までの中日新聞杯と同時期だが、
上記データから中日新聞杯だけを抽出すると(3-2-2-7)

3着内率50%、
単勝回収率316%、複勝回収率185%。

過去3年の中日新聞杯の3着内馬9頭中7頭が、
「前走4角5番手以内」だったということ。

昨年は該当馬が3頭(1、9、11番人気)だったが、
この内の2頭がワンツーを決めて馬単79倍。

一昨年は5、6番人気の該当馬がワンスリー、
14年は該当馬で1~3着を独占して3単14万馬券。


今年の金鯱賞は昨年までの中日新聞杯と同時期ということで、
(春開催の開幕週)

冬開催だった昨年までの金鯱賞以上に、
「前走4角5番手以内」が有利になる可能性が高い。

前述の通り中日新聞杯は、
過去3年の3着内馬9頭中7頭が「前走4角5番手以内」

しかも今回のメンバーは「前走先行」していた馬が少ないので、
より前が有利になるはず。

前走4角5番手以内だった馬は、
スズカデヴィアス、ロードヴァンドールの2頭のみ。

ロードヴァンドールは距離ベストも小回り向きなので、
◎は自動的にスズカデヴィアス。

血統的にもスズカデヴィアスは強調できるので、
この馬が軸でいいだろう。


キングカメハメハは当コースの首位種牡馬、
しかも好走馬の半数以上が「4番人気以下」

当コースではキンカメの単複を買うだけでプラスになる。
(詳細は事前検証を参照)

昨年の金鯱賞はヤマカツエースが4番人気で優勝、
今年の愛知杯はワンツーで馬単130倍。

この流れで迎える今年の金鯱賞、
キンカメ産駒に期待するのは自然の流れ。

ちなみに中日新聞杯では、
14年、15年にキンカメ産駒が馬券になっている。


さらにスズカデヴィアスは、
母母父がボールドルーラー系シアトルスルーだが、

中京芝2000Mの重賞はボールドルーラーの血も有効、
馬券になった馬の多くがボールドルーラーの血を持っていた。

当コースの鬼サトノノブレスは母母父ボールドルーラー系、
パドルウィールも母母父シアトルスルー系。

カレンミロティック、ミトラなど、
金鯱賞の歴代勝ち馬はボールドルーラー持ちが多い。

しかもカレンミロティック、ミトラはシアトルスルー、
ボールドルーラー系の中でも特にシアトルスルーがいいのだ。

ちなみに昨年の金鯱賞を勝ったヤマカツエースは、
母系にボールドルーラーの血を持ったキンカメ産駒。


そして今年の愛知杯で10番人気ながら連対したサンソヴールは、
母系にドクターデヴィアスの血を持ったキンカメ産駒だが、

スズカデヴィアスは近親にドクターデヴィアスがいるキンカメ産駒。
(3代母がドクターデヴィアスの妹)

いかにも今回の舞台が合いそうな血統背景、
3代母の兄にはドクターデヴィアスの他にシンコウキングがいることも心強い。

高松宮杯(現高松宮記念)の勝ち馬である。
(G1昇格2年目、旧コースだが)

さらに祖母の兄にも高松宮記念の勝ち馬スズカフェニックス、
中京にゆかりのある血統。


寒い時期にしか走らない馬なので、
狙えるのは今回までだろう。

言い換えると寒い時期なら重賞級、
特に2000~2200Mなら一流馬相手でも互角に戦える。

4月~10月は(0-0-0-8)だが、
11月~3月は(4-1-0-9)

さらに11月~3月で2000~2200Mだと、
(4-1-0-4)

勝率44%、連対率56%、
単勝回収率487%、複勝回収率180%。

4勝は全て「3番人気以下」だったので、
単勝回収率が凄いことになっている。

2着1回も単勝16倍だった一昨年の京都記念。
(ラブリーデイとハナ差、キズナ、ハープスターには先着)


同馬は好調期に入ると連続で好走するタイプでもあり、
3歳時は未勝利、すみれSを4、6番人気で連勝。

3歳秋~4歳にかけては比叡S6番人気1着、
ステイヤーズS6番人気4着、京都記念4番人気ハナ差2着。

そして今シーズンも徐々に調子を上げて前走1着、
得意の季節を好調で迎えている。

前走は完璧な立ち回りだったので、
2着サクラアンプルール(次走中山記念2着)よりも評価しづらいが、

恵まれたことは皆がわかっていることなので、
今回も人気が全く上がっていない点はいい。

これまで戦ってきた相手を考えると、
今回も通用するはず。

確かに人気どころは強いが、
次走(G1)を見据えているのでメイチの仕上げではない中で、

スズカデヴィアスはここが本番。
(スズカの永井オーナーは地元馬主でもあるので)


10分後にもう一部発行。
(相手について)



keibadetablog@yahoo.co.jp
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