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皐月賞4(買い目、絞り込み、◎について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

04/19(日)
中山11R
皐月賞(G1)
馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 1 1 コントレイル 2:00.7
2 4 7 サリオス 1/2
3 8 16 ガロアクリーク 31/2
払戻金
単勝 1 270円 1番人気
複勝 1
7
16
140円
170円
690円
1番人気
3番人気
9番人気
枠連 1-4 640円 2番人気
馬連 1-7 660円 2番人気
ワイド 1-7
1-16
7-16
330円
2,250円
2,610円
2番人気
20番人気
24番人気
馬単 1-7 1,120円 3番人気
3連複 1-7-16 9,150円 25番人気
3連単 1-7-16 26,310円 72番人気
WIN5 1,394,600円 1番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
1着 1 1 コントレイル 2.7 1 57.0 牡3 福永祐一 栗東矢作芳人 462.0
2着 4 7 サリオス 3.8 3 57.0 牡3 D.レーン 美浦堀宣行 536.0
13着 6 12 マイラプソディ 22.6 7 57.0 牡3 武豊 栗東友道康夫 504.0
6着 7 13 ダーリントンホール 18.5 6 57.0 牡3 M.デムーロ 美浦木村哲也 516.0
15着 7 15 ラインベック 160.8 14 57.0 牡3 岩田康誠 栗東友道康夫 476.0
8着 8 17 ヴェルトライゼンデ 13.0 4 57.0 牡3 池添謙一 栗東池江泰寿 486.0

予想買い目の収支
馬連
通常
馬番
1点
1,700円
11,220円
+9,520円
660.0%
馬/組番:1ー7
通常
馬番
1点
500円
0円
-500円
0.0%
馬/組番:7ー17
通常
馬番
1点
400円
0円
-400円
0.0%
馬/組番:7ー13
通常
馬番
1点
300円
0円
-300円
0.0%
馬/組番:7ー12
通常
馬番
1点
100円
0円
-100円
0.0%
馬/組番:7ー15
合計購入金額:3,000円   払戻金:11,220円  
収支:+8,220円   回収率:374.0%
皐月賞4

<買い目>
馬連
1-7(17点分)
7-17(5点分)
7-13(4点分)
7-12(3点分)
7-15(1点分)

計30点

◎サリオス
○ヴェルトライゼンデ
▲コントレイル
☆マイラプソディ
△ダーリントンホール
注ラインベック


サリオス軸の馬連勝負、
2番人気サトノフラッグ、4番人気クリスタルブラックは無印。

カッコ内は資金配分。
(例えば17点分とは1点100円なら1700円という意味、つまり×17)

的中すれば回収率400%以上、大穴ラインベックが来れば1000%以上、
では詳しい説明に入っていこうと思う。


事前検証で紹介した3つの有効データ、
延長ローテ、ディープ、キングマンボ。

いずれもシンプルなデータだが機能性は高く、
好走率、回収率共に優秀。

A…延長ローテ
B…父ディープインパクト
C…父キングマンボ系

3つの有効データをA~Cと表記して歴代好走馬を振り返ってみる。
(過去8年の3着内馬24頭)

19年1着サートゥルナーリア(C)
19年2着ヴェロックス(該当せず)
19年3着ダノンキングリー(AB)

18年1着エポカドーロ(A)
18年2着サンリヴァル(C)
18年3着ジェネラーレウーノ(該当せず)

17年1着アルアイン(AB)
17年2着ペルシアンナイト(A)
17年3着ダンビュライト(C)

16年1着ディーマジェスティ(AB)
16年2着マカヒキ(B)
16年3着サトノダイヤモンド(AB)

15年1着ドゥラメンテ(AC)
15年2着リアルスティール(AB)
15年3着キタサンブラック(A)

14年1着イスラボニータ(A)
14年2着トゥザワールド(C)
14年3着ウインフルブルーム(該当せず)

13年1着ロゴタイプ(A)
13年2着エピファネイア(該当せず)
13年3着コディーノ(C)

12年1着ゴールドシップ(A)
12年2着ワールドエース(B)
12年3着ディープブリランテ(AB)


過去8年の3着内馬24頭中20頭がA~Cのいずれかに該当、
A~Cのいずれにも該当せずに馬券に絡んだのは4頭のみ。

連対まで来たのは13年2着エピファネイアと昨年2着ヴェロックスのみ、
この2頭は3冠全てで馬券に絡んだ馬、しかも「しがらき育成」

まずはA~C重視が定石のレース、
今年の出走馬の中でA~Cのいずれかに該当している馬は、

ヴェルトライゼンデ(A)
ガロアクリーク(A)
サリオス(A)
ダーリントンホール(A)
マイラプソディ(A)
コントレイル(B)
サトノフラッグ(B)
レクセランス(B)

ウインカーネリアン、コルテジア、ビターエンダー、ラインベックは二桁人気なので該当せず。
(AとBは二桁人気を除いたデータ)


続いて毎年お馴染みのデータだが、
外厩の観点から分析すると皐月賞は「ザ・しがらきレース」

ノーザンFしがらきで育成(調整)された馬の好走率が抜群に高いのだ。

ノーザンFしがらきが開場されたのは2010年秋、
つまり皐月賞に「しがらき馬」が出走するようになったのは2011年以降。

この11年を境に、
しがらき馬が猛威を振るっているのである。

しがらき帰り「初戦」か「2戦目」だった馬は、
13番人気以下という極端な人気薄を除くと11年以降(5-6-3-18)

勝率16%、連対率34%、3着内率44%、
単勝回収率145%、複勝回収率127%。

G1限定の外厩データとは思えない数字、
ほぼ半数が馬券に絡んでいるのは「さすがしがらき」というほかない。

19年1着サートゥルナーリア
19年2着ヴェロックス(4番人気)

17年1着アルアイン(9番人気)
17年3着ダンビュライト(12番人気)

16年3着サトノダイヤモンド

15年1着ドゥラメンテ
15年2着リアルスティール

14年2着トゥザワールド

13年2着エピファネイア

12年1着ゴールドシップ(4番人気)
12年2着ワールドエース
12年3着ディープブリランテ

11年1着オルフェーヴル(4番人気)
11年2着サダムパテック


該当馬は11年以降の過去9年で32頭と少ないが、
(1年平均3~4頭程度)

不発に終わったのは18年のみ。
(該当馬2頭が馬券圏外)

その18年も該当馬のグレイル(10番人気)は出遅れなければ馬券になっていただろう。
(しかも直線で詰まりながら3着馬とはタイム差なし)

圧巻だったのは17年、
該当馬3頭中2頭が9番人気1着、12番人気3着で100万馬券を演出。

11年、15年、19年(昨年)はワンツー、12年は1~3着独占、
最も印象的だったのは12年の勝ち馬ゴールドシップ。

非社台生産なので普通であれば「しがらき」は使えないが、
(馬主もノーザンFと関係が深いわけではない)

皐月賞時のゴールドシップは「しがらき帰り」
後にも先にもゴールドシップが「しがらき」を使ったのはこの時だけ。

皐月賞だけ「しがらき」を使えた理由は割愛させていただくが、
(デビュー当時は小松トレセン、3歳秋以降は吉澤SW使用)

いずれにしてもゴールドシップの圧勝劇こそが、
皐月賞=しがらきレースだということを証明している。


今年は「しがらき馬」が5頭。
(しがらき帰り初戦か2戦目)

レクセランス
サリオス
マイラプソディ
ラインベック
ヴェルトライゼンデ


好走条件(A~C)をクリアしている上に、
しがらき帰り初戦か2戦目という馬は、

レクセランス
サリオス
マイラプソディ
ヴェルトライゼンデ

レクセランス以外の3頭は素直に高評価、
レクセランスは短縮ローテなので無印。

皐月賞は延長ローテが有利なレースだが、
(過去9年で8勝、詳細データは事前検証を参照)

言い換えると短縮ローテは不利、
過去10年で(0-0-0-15)

キタノコマンドール、サトノルークス、アドマイヤジャスタなど、
好走条件クリア馬やしがらき馬でも馬券に絡めていない。

レクセランスは「1800Mの持ち時計がないディープ産駒」でもある。
(3着内率0%データに該当。詳細は次回のメルマガで)


◎はサリオス。

しがらき軍団の大将格、外厩の観点だと◎を打たない理由なし、
文字通り「しがらきの実弾」だろう。

ハーツクライ産駒は皐月賞で(0-0-0-10)だが、
これまでのハーツクライ牡駒とは一味違う。

ハーツクライ産駒の「牡馬」が2歳のマイル以下重賞を勝ったのは史上初。
(2着も新潟2歳Sのジャスタウェイのみだった)

皐月賞向きのスピードと完成度の高さを兼備、
これまで出走したハーツ産駒のように差し遅れる心配なし。

しかも父系、牝系共にヴェロックスと同系統。
(父ハーツクライ系、牝系はドイツの名門Sライン)

母系にダンチヒ、ニジンスキーの血を併せ持つ点なども含めて、
血統構成は非常によく似ている。

ヴェロックスは外目好位から先に仕掛けて勝ちに行く正攻法の競馬でアタマ差2着、
しかも勝ち馬サートゥルナーリアに寄られる不利まであったのだから負けて強し。

サリオスもヴェロックスぐらいは走れるはず、
しかもサリオスは延長得意血統、皐月賞自体も延長ローテが有利。


母サロミナはデビュー4連勝でドイツオークス制覇、
欧州で多くの大物が出ているドイツの名門「Sライン」出身。

Sラインと言えば日本ではブエナビスタを筆頭としたビワハイジ一族、
そしてマンハッタンカフェが代表例。

最近ではヴェロックスの他にオークス馬ソウルスターリングなど、
かなりの底力を秘めているファミリー。

大舞台でこそ輝く「ドイツのSライン」
それは日本でも変わらない事実。

G1で上位人気に支持された場合の信頼度は高く、
6番人気以内だと(14-8-8-26)

3着内率54%と半数以上が「馬券圏内」
勝ち切ることが多いので単勝回収率は100%を超えている。

皐月賞ではヴェロックスがタイム差なしの2着、アドマイヤジャパンがディープの3着、
アドマイヤオーラは4着ながら上がり最速。

ちなみにアドマイヤジャパンは菊花賞で「あわやの2着」
(ディープの3冠阻止かと思わせる場面を作った)

個人的に印象深いのはジョワドヴィーヴル。
(キャリア1戦で阪神JF優勝)

サリオスは牝系だけでなく「父系」も大舞台でこそ、
母サロミナ同様「デビュー4連勝でクラシック制覇」の可能性は十分。


10分後にもう一部発行。
(相手や危険な人気馬について)



keibadetablog@yahoo.co.jp
競馬データぶろぐ。(モバイル版)
※この記事は、2020/4/19 12:00 に、競馬データぶろぐ。(モバイル版)(メルマガ 月額5,500円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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