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京都2歳S3(買い目、◎について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

11/23(土)
京都11R
ラジオN杯京都2歳S(G3)
馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 8 8 マイラプソディ 2:01.5
2 6 6 ミヤマザクラ
3 4 4 ロールオブサンダー
払戻金
単勝 8 150円 1番人気
複勝 8
6
4
100円
100円
130円
1番人気
2番人気
3番人気
枠連 6-8 150円 1番人気
馬連 6-8 170円 1番人気
ワイド 6-8
4-8
4-6
120円
180円
250円
1番人気
2番人気
4番人気
馬単 8-6 240円 1番人気
3連複 4-6-8 310円 1番人気
3連単 8-6-4 640円 1番人気
WIN5

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
2着 6 6 ミヤマザクラ 2.8 2 54.0 牝2 O.マーフィー 栗東藤原英昭 460.0
1着 8 8 マイラプソディ 1.5 1 55.0 牡2 武豊 栗東友道康夫 510.0

予想買い目の収支
馬連
通常
馬番
1点
3,000円
5,100円
+2,100円
170.0%
馬/組番:6ー8
合計購入金額:3,000円   払戻金:5,100円  
収支:+2,100円   回収率:170.0%
京都2歳S3

<買い目>
馬連
6-8(30点分)

計30点

◎マイラプソディ
○ミヤマザクラ


どう儲けるかが焦点のレースだが、
結論はシンプルに◎○の馬連1点(×30)勝負。

先週の東スポ杯は3頭が抜けた評価だったが、
(印3頭のみで1~3着独占)

同じ2歳重賞でも今回は「2強+その他」

よって3連系で点数を増やすよりも、
馬連1点で仕留めた方が効率良しと判断。

分析(データ)的に◎○の2頭が抜けた評価、
では詳しい説明に入っていこうと思う。


近年は末脚が重要になっているレース、
上がり2位以内は過去3年で(3-3-0-0)

連対率100%、3年連続でワンツー、
内回りコースだが位置取り不問で「連対」まで届いている。

上がり2位以内をマークする馬はどの馬か?
これを見つけ出すことができれば自ずと的中できるレース。

そこで役立つのが「前走の上がり順位」
具体的には「前走上がり最速馬」を買えばいい。

前走芝1800M以上で上がり最速をマークしていた馬は、
過去3年で(3-3-1-2)

勝率33%、連対率67%、3着内率78%、
単勝回収率126%、複勝回収率111%。

18年1着クラージュゲリエ
18年2着ブレイキングドーン(4番人気)

17年1着グレイル
17年2着タイムフライヤー

16年1着カデナ(3番人気)
16年2着ヴァナヘイム
16年3着ベストアプローチ(6番人気)


該当馬は3年連続で3頭ずつしかいなかったが、
3年連続でワンツー、16年は1~3着独占。

ちなみに上記データから「単勝7倍未満」だけを抽出すると、
(3-3-0-0)で連対率100%。

文字通り「連軸鉄板データ」が出現。

今年は「前走上がり最速馬」が2頭、
ミヤマザクラとマイラプソディ。

2頭共に「単勝7倍未満」は確実、
よって連対率100%データに該当。

データ通りならワンツー濃厚、
能力的にも2頭が抜けている。

しかも2頭共に当レースで圧倒的に強い「ノーザンF」
(詳細データは事前検証を参照)

ノーザン関連馬は1年平均3頭未満と少ないが、
OP特別時代を含めて過去8年で7勝を挙げている。

近5年中4年で2頭以上が馬券圏内。
(14年は該当馬3頭が1~3着独占で3単682倍)


◎はマイラプソディ。

前走野路菊Sは相手が弱かったとはいえ5馬身差の大楽勝、
しかも血統的に苦手の短縮ローテだったのだから恐れ入る。

今回は延長ローテなので前走以上のパフォーマンスが見込める状況、
普通に回ってくれば自ずと結果はついてくるだろう。

ハーツクライ産駒の牡馬だが2歳戦から走れる血統。
(仕上がりの早い米国牝系、母はダ1400のG1を高速時計で勝ったスピード馬)

シアトルスルーを持っていることも強調材料、
ハーツクライとシアトルスルーは有名なニックス。

母方にシアトルスルーを持つハーツクライ産駒は重賞勝ち馬がズラリ、
アドマイヤラクティ、カレンミロティック、シュンドルボン、カポーティスターや、

現役では明日のJCに出走するスワーヴリチャード、
さらには先日引退した米国のヨシダ(芝、ダート両方でG1勝ち)などが代表例。

14年の京都2歳Sを8頭中6番人気で勝ったベルラップも、
母方にシアトルスルーを持ったハーツクライ産駒だった。


ベルラップが人気薄で京都2歳Sを勝てた最大の理由は、
やはりハーツクライ産駒だからだろう。

ハーツクライ産駒は京都芝2000Mが得意、
特に重賞では極端な人気薄でない限り「買いの一手」

当コースの重賞は年に2鞍行われているが、
(秋華賞と京都2歳S)

この2重賞におけるハーツクライ産駒の成績は、
単勝30倍以上を除くと(2-4-2-2)

連対率60%、3着内率80%、
単勝回収率243%、複勝回収率253%。

京都2歳Sでは14年に8頭中5、6番人気のハーツクライ産駒が1着、3着。
(ベルラップ、シュヴァルグラン。この2頭は☆◎)

17年はグレイル、タイムフライヤーがワンツー。
(この2頭は素直に○◎)

秋華賞では4頭中3頭が連対。
(リスグラシュー、キョウワジャンヌ、ヌーヴォレコルト)

リスグラシューは4番人気、キョウワジャンヌは7番人気の伏兵だったが、
共に☆を打って的中に貢献してくれた。


今回のマイラプソディは死角なし、
前走上がり最速、ノーザンF生産、延長ローテ、そしてハーツクライ産駒。

人気だが逆らえない状況なので素直に◎、
それにしても現2歳世代のハーツクライ産駒は素質馬揃い。

マイラプソディの他にウーマンズハート、サリオス、ワーケア、
クラヴァシュドール、シンプルゲームなどが早くもOP馬。


10分後にもう一部発行。
(相手1頭と無印馬について)



keibadetablog@yahoo.co.jp
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