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マイルCS4(買い目、絞り込み、不動の◎)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

11/17(日)
京都11R
マイルチャンピオンS(G1)
馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 3 5 インディチャンプ 1:33.0
2 7 14 ダノンプレミアム 11/2
3 4 7 ペルシアンナイト クビ
払戻金
単勝 5 640円 3番人気
複勝 5
14
7
190円
130円
290円
3番人気
1番人気
5番人気
枠連 3-7 860円 2番人気
馬連 5-14 840円 2番人気
ワイド 5-14
5-7
7-14
370円
1,090円
570円
2番人気
12番人気
5番人気
馬単 5-14 2,040円 5番人気
3連複 5-7-14 3,200円 7番人気
3連単 5-14-7 16,580円 39番人気
WIN5 258,810円 3番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
1着 3 5 インディチャンプ 6.4 3 57.0 牡4 池添謙一 栗東音無秀孝 472.0
16着 5 10 アルアイン 15.5 5 57.0 牡5 R.ムーア 栗東池江泰寿 526.0
2着 7 14 ダノンプレミアム 2.4 1 57.0 牡4 川田将雅 栗東中内田充正 506.0

予想買い目の収支
馬連
通常
馬番
1点
1,800円
15,120円
+13,320円
840.0%
馬/組番:5ー14
通常
馬番
1点
800円
0円
-800円
0.0%
馬/組番:10ー14
通常
馬番
1点
400円
0円
-400円
0.0%
馬/組番:5ー10
合計購入金額:3,000円   払戻金:15,120円  
収支:+12,120円   回収率:504.0%
マイルCS4

<買い目>
馬連
5-14(18点分)
10-14(8点分)
5-10(4点分)

計30点

◎ダノンプレミアム
○インディチャンプ
▲アルアイン


ダノンプレミアム軸の馬連勝負、
相手は2頭のみ、タテ目(○▲)も40倍以上あるので押さえておく。

カッコ内は資金配分。
(例えば18点分とは1点100円なら1800円という意味、つまり×18)

的中すれば回収率600%付近、
馬券のキモはダノンキングリー無印。

では詳しい説明に入っていこうと思う。


事前検証で紹介した3つの有効データ、
上位人気~中穴ゾーンのディープ、そして先行経験、中距離重賞実績。

いずれもシンプルなデータだが機能性は抜群、
この3つだけで当レースは的中できると言っても過言ではない。

A…8番人気以内のディープ産駒
B…前走4角3番手以内(一桁人気)
C…芝1800M以上の重賞で3着以内実績

こう表記して歴代好走馬を振り返ってみる。
(過去6年の3着内馬18頭)

18年1着ステルヴィオ(C)
18年2着ペルシアンナイト(C)
18年3着アルアイン(ABC)

17年1着ペルシアンナイト(C)
17年2着エアスピネル(BC)
17年3着サングレーザー(A)

16年1着ミッキーアイル(AB)
16年2着イスラボニータ(C)
16年3着ネオリアリズム(BC)

15年1着モーリス(BC)
15年2着フィエロ(A)
15年3着イスラボニータ(C)

14年1着ダノンシャーク(ABC)
14年2着フィエロ(A)
14年3着グランデッツァ(BC)

13年1着トーセンラー(AC)
13年2着ダイワマッジョーレ(C)
13年3着ダノンシャーク(AC)


過去6年の3着内馬18頭全馬がA~Cのいずれかに該当。
(半数の9頭が2つ以上に該当)

例外は1頭も出ておらず、
今年もA~C重視で馬券を組めば正解の可能性が高い。

今年の出走馬の中で、
A~Cのいずれかに該当している馬は8頭。

ダノンプレミアム(ABC)
アルアイン(AC)
ダノンキングリー(AC)
インディチャンプ(BC)
エメラルファイト(C)
ペルシアンナイト(C)
マイスタイル(C)
レイエンダ(C)


◎はダノンプレミアム。

ABC全てクリアの「トリプル該当馬」
(上位人気~中穴ゾーンのディープ、先行経験あり、中距離重賞実績あり)

トリプル該当馬は過去7年で2頭しかいなかったが、
この2頭の成績は(1-0-1-0)

勝率50%、3着内率100%、
単勝回収率905%、複勝回収率315%。

18年3着アルアイン(4番人気)
14年1着ダノンシャーク(8番人気)

2頭共に人気を上回る走りで馬券絡み、
レーステーマにドンピシャの存在なので必然の結果。

ダノンプレミアムは能力的にも最上位、
普通に回ってくれば自ずと結果はついてくるだろう。


基本的には外厩帰りの方が安心して買えるタイプ、
これまでの戦歴を振り返ってみると、

在厩調整(1-0-0-2)
外厩帰り(5-1-0-0)

前走秋天は金鯱賞1着時と同じ信楽牧場(中内田調教師の実家)帰り、
よって軸鉄板の◎で回収率337%に貢献。

前々走の安田記念は在厩調整で無印。
(結果は2番人気でシンガリ負け)

しかし安田記念時はただの在厩調整ではなく外厩帰り3戦目、
しかも短縮激走後で反動必至。

さらにラップ面から「全く合わないレース」
極めつけは恐怖データ(勝率0%、連対率5%)に該当。

文字通り「トリプルパンチ」の状況、
能力を全く出せないのは事前から明らかだった。

レース前の異常な発汗、そして行きっぷりも明らかにおかしかったので、
不利以前の問題だったのである。


今回は外厩帰り2戦目で許容範囲、そして3戦3勝の短縮ローテ、
さらに有効データにトリプル該当で「合っているレース」

今回と同じコースのマイラーズCを楽勝した時と似ている。
(この時も外厩帰り2戦目、短縮ローテ)

仮に多少の反動があったとしても問題なし、
秋天に比べると相手関係は弱化している上にコース替わりもプラスなのだから。

ダノンプレミアムにとって2000Mは守備範囲だが、
デインヒルの血が濃く流れたディープなのでベストはマイル。

ミッキーアイル、フィエロ、サトノアレス、プリモシーンらに代表されるように、
デインヒルを持ったディープ産駒はマイルが主戦場なのだ。

ちなみにミッキーアイル、フィエロはマイルCSで好走。
(前者は16年1着、後者は14年、15年に連続2着)


さらに母父インティカブはロベルト系の中でも「スピード型のレッドランサム系」
よって昔から京都芝に強いという特徴がある。

特に上位人気だと抜群の安定感、
凄まじい好走率を誇っているのだ。

3代内にインティカブを持った馬が、
京都芝(重以上は除く)で4番人気以内だと(9-8-2-3)

勝率41%、連対率77%、3着内率86%、
単勝回収率197%、複勝回収率127%。

延べ10頭で22回出走して19回も馬券絡み、
10頭全馬が少なくとも1回は好走している。

代表例は何と言ってもエリザベス女王杯を連覇した英国のスノーフェアリー、
ディープ×インティカブという括りだと京都新聞杯の勝ち馬サトノラーゼン。


ディープ×インティカブ×デインヒルという配合のダノンプレミアム、
京都マイルに最も向いた配合と言っても過言ではない。

秋天とマイルCSの両方を勝ったアグネスデジタルと共通点が多い配合でもある。
(クラフティプロスペクター、ダンチヒ、リボー持ち)

秋天とマイルCSを2回ずつ好走したイスラボニータも、
クラフティプロスペクターの血を持っていた。

ビッグネームがズラリと並んだ牝系からも、
(欧州のG1ホースが多数。詳細は出走全馬の見解を参照)

G1タイトルが朝日杯のみでは物足りない、
今回はG1・2勝目のチャンス。


10分後にもう一部発行。
(相手2頭と危険馬の説明)



keibadetablog@yahoo.co.jp
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