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アンタレスS4(買い目、◎○について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

04/14(日)
阪神11R
アンタレスステークス(G3)
馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 5 9 アナザートゥルース 1:50.8
2 2 4 グリム 1/2
3 2 3 ロンドンタウン クビ
払戻金
単勝 9 1,220円 6番人気
複勝 9
4
3
290円
160円
220円
6番人気
2番人気
3番人気
枠連 2-5 360円 1番人気
馬連 4-9 2,360円 8番人気
ワイド 4-9
3-9
3-4
750円
1,150円
510円
7番人気
14番人気
3番人気
馬単 9-4 5,800円 23番人気
3連複 3-4-9 4,400円 14番人気
3連単 9-4-3 34,460円 122番人気
WIN5 3,940,840円 6番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
12着 1 2 テーオーエナジー 9.4 5 58.0 牡4 藤岡康太 栗東宮徹 510.0
2着 2 4 グリム 3.6 2 57.0 牡4 浜中俊 栗東野中賢二 506.0
1着 5 9 アナザートゥルース 12.2 6 56.0 せん5 大野拓弥 美浦高木登 480.0
8着 7 14 ヒラボクラターシュ 7.7 4 57.0 牡4 四位洋文 栗東大久保龍志 520.0

予想買い目の収支
馬連
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:1,200円
払戻金 :0円
収支  :-1,200円
回収率 :0.0%
馬/組番:4ー14
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:1,000円
払戻金 :0円
収支  :-1,000円
回収率 :0.0%
馬/組番:2ー4
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:800円
払戻金 :18,880円
収支  :+18,080円
回収率 :2,360.0%
馬/組番:4ー9
合計購入金額:3,000円   払戻金:18,880円  
収支:+15,880円   回収率:629.3%
アンタレスS4

<買い目>
馬連
4-14(12点分)
2-4(10点分)
4-9(8点分)

計30点

◎グリム
○アナザートゥルース
▲ヒラボクラターシュ
☆テーオーエナジー


フルゲート16頭立てだが、
◎グリムから相手を3頭に絞って馬連勝負。

カッコ内は資金配分。
(例えば10点分とは1点100円なら1000円という意味、つまり×10)

的中すれば回収率500%以上、
では詳しい説明に入っていこうと思う。


当レースは「外厩調整」より「在厩調整」が優位、
春先のダート重賞らしく「使っている馬」が有利だということなのだろう。

過去5年の連対馬10頭中7頭は、
前走も今回も外厩は使わずに「在厩調整」だった馬。

18年2着ミツバ

17年1着モルトベーネ

16年1着アウォーディー
16年2着アスカノロマン

15年2着アジアエクスプレス

14年1着ナムラビクター
14年2着トウショウフリーク


ちなみに残りの連対馬3頭中2頭は「グリーンウッド帰り初戦か2戦目」
(17年2着ロンドンタウン、18年1着グレイトパール)

つまりアンタレスSは「在厩調整」が中心で、
(前走も今回も在厩調整の馬)

あとは「グリーンウッド」をケアしておけば、
連対圏はほぼ網羅できるということ。

どちらにも当てはまらずに連対まで来たのは、
過去5年で15年1着クリノスターオー(名張トレセン帰り)のみ。


今年の出走馬の中で、
前走も今回も「在厩調整」という馬は7頭。

アナザートゥルース
オルナ
グリム
クロスケ
テーオーエナジー
ヒラボクラターシュ
マイネルオフィール

グリーンウッド帰り初戦か2戦目は、
ドライヴナイト1頭。


つまり上記8頭に連対資格があると言えるが、
近年のアンタレスSは人気薄の出番がほとんどない。

当日「7番人気以下」だった馬は、
過去6年で(0-0-1-59)

無条件で消してもいいレベル。
(3着1頭は一昨年のロワジャルダン)

連対資格をクリアしている8頭の中で、
7番人気以下を消去すると残るのは、

アナザートゥルース
グリム
テーオーエナジー
ヒラボクラターシュ

データ通りなら上記4頭の中から連対馬2頭が出る可能性大。
(クリノスターオーのパターンさえ出現しなければ)

奇しくも4頭全馬「5歳以下」というのはラッキーというほかない。
(当レースは昔から若い馬が強い。年齢別データは事前検証を参照)


◎はグリム。

アンタレスSの特徴と言えば、
短縮有利、先行経験有利の2点。

それぞれの詳細データは事前検証でお伝えした通りだが、
両方に該当した馬はさらに好走率アップ。

有利な経験(短縮&先行)の合わせ技なので当然と言えば当然、
特に上位人気だと抜群の安定感を誇る。

前走「1900M以上&4角3番手以内」で、
当日5番人気以内だと過去7年で(6-3-1-4)

勝率43%、連対率64%、3着内率71%、
単勝回収率141%、複勝回収率118%。

これだけでも「買いの一手」と言えるデータだが、
さらにフィルターをかけると「連軸鉄板データ」が出現。

上記データから当日「4角7番手以下」だった馬を除くと(6-3-1-1)
58キロ以上も除くと(6-3-0-0)

つまり有利な経験(短縮&先行)をしてきた人気馬が「今回も先行」すれば、
酷量を背負っていない限り「連対率100%」だということ。

18年1着グレイトパール
18年2着ミツバ

17年1着モルトベーネ

16年1着アウォーディー

15年2着アジアエクスプレス

14年1着ナムラビクター
14年2着トウショウフリーク

13年1着ホッコータルマエ

12年1着ゴルトブリッツ


鉄板データ(連対率100%)の該当馬は毎年1~2頭だが、
過去7年で6勝を挙げている。

該当馬1頭の年はその馬がピンポイントで連対(ほぼ1着)し、
2頭の年はその2頭がワンツー。

今年は有利な経験(短縮&先行)をしてきた馬が3頭、
アナザートゥルース、グリム、ピオネロ。

この中で「5番人気以内」はグリム。
(アナザートゥルースも5番人気になる可能性あり)

58キロ以上ではないので「先行」すれば、
連対率100%データに該当するわけだが、

普通にスタートさえ出れば大丈夫。
(キャリア11戦全て4角4番手以内。近走はほとんど4角先頭)


アナザートゥルースは5番人気付近で境界線上だが、
レーステーマにドンピシャであることは間違いない。

有利な経験(短縮&先行)をしてきた上、
確実に先行できるタイプ。

しかも「在厩調整」で年齢は「5歳」
まさに文句のつけようがないプロフィール。

2頭の兄は5歳時に本格化、
サウンドトゥルーは5歳~7歳にかけてG1を3勝。

ルールソヴァールは重賞初挑戦だった5歳時のみやこSで9番人気2着、
そして6歳時の佐賀記念で重賞制覇。

おそらくアナザートゥルースも今はどんどん強くなっている時期、
それにしてもこの兄弟の去勢効果は凄いの一言。


10分後にもう一部発行。
(▲以下と危険な人気馬の説明)



keibadetablog@yahoo.co.jp
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