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東海S4(買い目、◎○について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

01/20(日)
中京11R
東海テレビ杯東海S(G2)
3連複
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 4 4 インティ 1:49.8
2 3 3 チュウワウィザード
3 4 5 スマハマ
払戻金
単勝 4 150円 1番人気
複勝 4
3
5
110円
120円
180円
1番人気
2番人気
4番人気
枠連 3-4 280円 1番人気
馬連 3-4 310円 1番人気
ワイド 3-4
4-5
3-5
170円
290円
430円
1番人気
3番人気
5番人気
馬単 4-3 400円 1番人気
3連複 3-4-5 750円 2番人気
3連単 4-3-5 1,610円 2番人気
WIN5 680,290円 1番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
8着 1 1 グレンツェント 28.3 5 56.0 牡6 F.ミナリク 美浦加藤征弘 484.0
2着 3 3 チュウワウィザード 4.8 2 56.0 牡4 川田将雅 栗東大久保龍志 480.0
1着 4 4 インティ 1.5 1 56.0 牡5 武豊 栗東野中賢二 514.0
3着 4 5 スマハマ 7.9 4 55.0 牡4 藤岡佑介 栗東高橋亮 538.0
7着 8 13 カゼノコ 129.2 10 57.0 牡8 小崎綾也 栗東野中賢二 462.0

予想買い目の収支
3連複
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:1,800円
払戻金 :13,500円
収支  :+11,700円
回収率 :750.0%
馬/組番:3ー4ー5
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:900円
払戻金 :0円
収支  :-900円
回収率 :0.0%
馬/組番:1ー3ー4
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:300円
払戻金 :0円
収支  :-300円
回収率 :0.0%
馬/組番:3ー4ー13
合計購入金額:3,000円   払戻金:13,500円  
収支:+10,500円   回収率:450.0%
東海S4

<買い目>
3連複
3-4-5(18点分)
1-3-4(9点分)
3-4-13(3点分)

計30点

◎チュウワウィザード
○インティ
▲グレンツェント
☆スマハマ
注カゼノコ


◎○2頭軸の3連複、
相手は3頭に絞って勝負。

カッコ内は資金配分。
(18点分とは1点100円なら1800円という意味、つまり×18)

回収率500~700%付近を狙った買い目、
この頭数とメンバーでこの数字が狙えるなら上々だろう。

大穴は単勝70倍を超えるカゼノコ、
そして馬券のキモは3番人気アンジュデジール無印。

では詳しい説明に入っていこうと思う。


過去6年の3着内馬18頭中15頭が父か母父ミスプロ系。
(データの詳細は事前検証を参照)

ここまで血統傾向が明確に出ているのであれば、
今年もミスプロ重視が正解だろう。

今年は該当馬7頭。
(モルトベーネは前売り段階で単勝万馬券。データ外になる可能性あり)

アスカノロマン
インティ
カゼノコ
グレンツェント
スマハマ
チュウワウィザード
モルトベーネ

3着内率が40%を超えていることを考えても、
少なくとも2頭は馬券に絡んでくる可能性大。


血統以外では何と言っても「先行経験馬」が有利、
具体的には「前走4角5番手以内」

こちらは過去6年の3着内馬18頭中12頭、
勝ち馬に限ると6頭中5頭が該当。

今年は該当馬6頭、
この中に勝ち馬が潜んでいる可能性は高い。

アンジュデジール
インティ
コスモカナディアン
チュウワウィザード
マイネルバサラ
モルトベーネ

3着内率は30%を超えていることからも、
2頭は馬券に絡んでくるか。


当レースで重い印を打つべき馬は、
先行経験をしてきたミスプロ系。

有利な経験と有利な血統の「合わせ技」なので、
当たり前だが信頼度はアップする。

父か母父ミスプロ系(単勝万馬券は除く)が、
前走4角5番手以内だと過去6年で(3-3-4-9)

ここから「中10週以内」だった馬を抽出すると、
(3-3-4-6)

3着内率63%、複勝回収率251%、
相当に期待値の高い強力データが出現。

18年1着テイエムジンソク
18年3着モルトベーネ(6番人気)

17年2着モルトベーネ(12番人気)
17年3着メイショウウタゲ(10番人気)

16年1着アスカノロマン(4番人気)
16年2着モンドクラッセ

15年1着コパノリッキー

14年3着マイネルバイカ(8番人気)

13年2着ナムラタイタン(8番人気)
13年3着ホッコータルマエ


該当馬(合わせ技&中10週以内)は過去6年で16頭しかいないが、
(1年平均2~3頭)

不発に終わった年は一度もない上に、
現在3年連続で2頭ずつ「馬券圏内」

3着止まりだったのは14年のみで、
(該当馬が8番人気マイネルバイカ1頭だった)

基本的には連対まで来てくれるデータ、
今年は該当馬(合わせ技&中10週以内)が3頭。

チュウワウィザード
インティ
モルトベーネ

好走率(3着内率63%)を考えると、
今年も3頭中2頭が馬券に絡んでくるか。

モルトベーネは単勝万馬券になる可能性が高い。
(そうなると上記データには該当しない)

というわけで◎○は、
チュウワウィザード、インティとした。


そして◎はチュウワウィザード、
その決め手は「間隔」が詰まっているから。

当レースは適度に間隔の詰まっている馬が有利、
特に「中3週」は買いの一手。

単勝万馬券や前走1秒以上の大敗馬を除くと、
過去5年で(3-1-1-0)

3着内率100%、複勝回収率360%、
文字通り「鉄板データ」が出現。

17年1着グレンツェント
17年3着メイショウウタゲ(10番人気)

15年1着コパノリッキー
15年2着グランドシチー(9番人気)

14年1着ニホンピロアワーズ


16年と18年は該当馬なし、
つまり該当馬が存在する年は必ず勝ち馬が出ている。

9番人気や10番人気も存在しながら、
3着内率100%を継続しているのは凄いとしか言いようがない。

偶然では叩き出せない数字、
余程「中3週」が有利なのだろう。

今年も例年同様「中3週」は少なく、
チュウワウィザード1頭のみとなっている。

データ通りなら本馬が勝つことになるが、
いずれにしても信頼度は相当に高い。


父ミスプロ系、前走先行、そして中3週、
当レースでは文句のつけようがないプロフィール。

機動力を有しているので一気の距離短縮も問題ないはず。
(特に母のノーザンテースト3×4が心強い)

能力的にも間違いなく上位、
そしてファンシミンの一族というのも魅力。

多くの名馬が出ている「社台伝統の名牝系」だが、
(詳細は出走全馬の見解を参照)

このファミリーは優れた成長力が特徴、
同世代のいとこルヴァンスレーヴもそれを証明している。

チュウワウィザードもどんどん強くなっており、
ダート界で注目の1頭であることは間違いない。

ラインクラフト、アドマイヤマックス、ソングオブウインド、トウケイヘイローなど、
この一族は相手強化を苦にしない点も強み。

活気に溢れている点も追い風。
(ルヴァンスレーヴの他に、叔母のアイアンテーラーが暮れの交流重賞クイーン賞圧勝)

そしてルヴァンスレーヴのいとこということは、
母母父がティンバーカントリー。

よってダート王になる資格も兼ね備えている。
(アドマイヤドンの父、コパノリッキーの母父と歴代ダート王が持っていた血)


○はインティ。

この馬も「合わせ技&中10週以内」
つまり3着内率63%、複勝回収率251%を誇る強力データに該当。

ミスプロが圧倒的に強いレースで、
父、母父共にミスプロ系は魅力。

過去6年で父、母父共にミスプロ系だった馬は1頭しか出走していないが、
(単勝万馬券は除く)

その1頭は8番人気ながら連対。
(13年のナムラタイタン)

さらにインティは「5歳」という年齢が最高、
東海Sは5歳馬が中心のレース。

3着内率47%と異常に強い。
(複勝回収率は200%に迫る勢い。データの詳細は事前検証を参照)


破竹の5連勝中(しかも全て圧勝)の馬が当レースに強い「5歳」で、
しかも血統、前走の戦い方共に完璧となれば逆らいようがないだろう。

5連勝の時点で只者ではないことは明らかだが、
(5連勝はなかなかできない芸当)

常に高速時計で駆けていることが高い能力の証、
特に近2走の勝ち時計は素晴らしいの一言。

昨年は京都ダ1800Mが111レース行われたが、
最速タイムはインティの観月橋Sの「1.49.4」

2番時計もインティの「1.50.1」
(前々走の1000万)

言うまでもなく競馬は時計が全てではないが、
これだけの時計となると馬場の恩恵だけでは叩き出せない。

しかも前走はノーステッキで1分49秒台、
優に重賞レベルにあることは明らか。

コース経験している点も強み。
(約1年ぶりの実戦だった3走前に好タイムで4馬身差の圧勝)


揉まれた場合に不安を残すが、
(経験不足云々の前に揉まれ弱い血統)

スムーズな競馬ができれば圧倒するシーンも十分、
強気の競馬(逃げか番手)をすれば自ずと結果はついてくるだろう。

ちなみに母キティも逃げや番手だと崩れなかったが、
控えると大敗するのが定番の馬だった。

キティの戦歴は以下の通り、
まさに「アフリート」らしさ満載のタイプ。

4角2番手以内(4-4-0-0)
4角3番手以下(0-1-0-10)


息子のインティも5連勝全て「4角2番手以内」で通過しており、
控えると一気に危険度が増す血統。

しかし今回に関しては大丈夫、
テンの速さを考えると今回も「4角2番手以内」が濃厚。

前走逃げたのはアンジュデジールしかいないメンバー構成、
しかもアンジュデジールよりインティの方が速い。

重賞でも全く見劣りしないファミリー、
3代母の半弟にフロリダダービー2着馬ブルーバーナー。

バーナーディニなども出ている牝系。
(プリークネスSなど米G1を3勝。種牡馬としても成功)


10分後にもう一部発行。
(▲以下と危険な人気馬の詳しい説明)



keibadetablog@yahoo.co.jp
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