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オークス4(買い目、◎○について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

05/20(日)
東京11R
優駿牝馬(G1)
馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 7 13 アーモンドアイ 2:23.8
2 1 1 リリーノーブル
3 1 2 ラッキーライラック 13/4
払戻金
単勝 13 170円 1番人気
複勝 13
1
2
110円
200円
120円
1番人気
4番人気
2番人気
枠連 1-7 260円 1番人気
馬連 1-13 1,190円 4番人気
ワイド 1-13
2-13
1-2
370円
160円
390円
4番人気
1番人気
5番人気
馬単 13-1 1,410円 4番人気
3連複 1-2-13 750円 2番人気
3連単 13-1-2 3,360円 5番人気
WIN5 295,190円 1番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
2着 1 1 リリーノーブル 12.3 4 55.0 牝3 川田将雅 栗東藤岡健一 496.0
5着 2 3 マウレア 28.7 6 55.0 牝3 武豊 美浦手塚貴久 438.0
13着 3 5 カンタービレ 36.3 7 55.0 牝3 田辺裕信 栗東角居勝彦 438.0
1着 7 13 アーモンドアイ 1.7 1 55.0 牝3 C.ルメール 美浦国枝栄 466.0

予想買い目の収支
馬連
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:1,000円
払戻金 :11,900円
収支  :+10,900円
回収率 :1,190.0%
馬/組番:1ー13
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:600円
払戻金 :0円
収支  :-600円
回収率 :0.0%
馬/組番:3ー13
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:400円
払戻金 :0円
収支  :-400円
回収率 :0.0%
馬/組番:5ー13
合計購入金額:2,000円   払戻金:11,900円  
収支:+9,900円   回収率:595.0%
オークス4

<買い目>
馬連
1-13(10点分)
3-13(6点分)
5-13(4点分)

計20点

◎アーモンドアイ
○リリーノーブル
▲マウレア
☆カンタービレ


印は例によって4頭のみ、
ラッキーライラック、サトノワルキューレは無印。

アーモンドアイ軸の馬連勝負、
相手3頭は4、6、7番人気の伏兵なので配当妙味十分。

どこが来ても同じような回収率になるように資金配分。
(10点分とは1点100円なら1000円という意味、つまり×10)

的中すれば回収率700%付近、
このメンバーでこの回収率が狙えるのなら上々。

ノーザンダンサーの血がポイントのレース、
相手3頭は全馬「母父ノーザンダンサー系」

アーモンドアイは母母父ヌレイエフ。

オークスにおけるヌレイエフはノーザンダンサー系の中でも最高の血なので、
3代前まで影響している模様。


◎○は抜けた評価。
(この馬連に資金の50%を投入)

そして本来であればトーセンブレスに▲を打つ予定だったが、
(伝統の好走配合、ディープ、フェアリーキング、内枠、社台)

出走取消ということで、
好走枠にズレこんだカンタービレが繰り上がりの☆。

マウレア、カンタービレ共に不安材料はあるものの、
(詳細は出走全馬の見解を参照)

レーステーマに合っている伏兵なので「買い」の判断、
では詳しい説明に入っていこうと思う。


オークスは「ノーザンF」が滅法強いレース。
(詳細データは事前検証を参照)

このデータを基に分析すると、
1番人気の「信頼度」が鮮明となる。

1番人気の成績を生産者別で見てみると、
(07年以降)

ノーザンF(3-3-1-0)
非ノーザンF(1-0-0-3)

非ノーザンF生産の1番人気が人気に応えたのは、
昨年のソウルスターリングのみ。

他3頭は「馬券圏外」に敗れている。
(ミッドサマーフェア、マルセリーナ、リトルアマポーラ)

一方でノーザンF生産の1番人気はパーフェクトな成績、
3着内率100%、7頭中6頭が連対まで来ている。

オークスの1番人気は「非ノーザンF」だと危険だが、
「ノーザンF」なら安心して買っていい。


さらに「1番人気のノーザンF」を「ローテ別」に分類すると、
連軸鉄板データが出現する。

前走桜花賞(3-2-0-0)
前走桜花賞以外(0-1-1-0)

前走桜花賞以外だった2頭は、
フローラSを勝ってきたベッラレイア、デニムアンドルビー。

たとえ1番人気のノーザンFでも、
別路線組だと「3着まで」の可能性が出てくる。

しかし王道ローテ(前走桜花賞)を歩んできた1番人気のノーザンFは、
まず連対まで来てくれるのだ。

シンハライト、アパパネ、ブエナビスタが優勝、
ルージュバック、ハープスターは僅差の2着。


今年の1番人気アーモンドアイは「ノーザンF生産」
そして前走桜花賞からの臨戦。

つまり連対率100データに該当、
難しく考えず「軸信頼」でいいだろう。

血統的にもオークス向き、
なぜならオークスは「ヌレイエフレース」だから。

具体的には母父や母母父に、
ヌレイエフ系種牡馬を持った馬が抜群に走る。

過去12年のオークスに9頭しか出走していないが、
その成績は(2-3-1-3)

連対率56%、3着内率67%、
単勝回収率184%、複勝回収率215%。

1番人気は1頭しかいなかったが非常に高い好走率、
それだけヌレイエフの血が効いているということだろう。

15年1着ミッキークイーン(3番人気)
14年1着ヌーヴォレコルト(2番人気)
13年3着デニムアンドルビー
12年2着ヴィルシーナ
11年2着ピュアブリーゼ(8番人気)
06年2着フサイチパンドラ(5番人気)


12年~15年は該当馬が1頭ずつ、
そしてその1頭がピンポイントで好走。

11年は該当馬が人気薄2頭だったが、
その内の1頭ピュアブリーゼ(単勝39倍)が激走して54万馬券を演出。

06年は伏兵フサイチパンドラが2着。
(アーモンドアイの母である)

ちなみに上記データから「8番人気以内」だけを抽出すると、
(2-3-1-0)で連対率83%、3着内率100%。

パーフェクトデータが出現。

今年の該当馬はアーモンドアイとトーホウアルテミス。
(2頭共に母母父がヌレイエフ)

人気的にも能力的にも買えるのは、
言うまでもなくアーモンドアイの方だろう。

しかもこの馬はヌレイエフ5×3、
ヌレイエフレースでヌレイエフのクロスを持っているのだから言うことなし。


前走桜花賞も自信の◎だったが、
(単勝オッズはラッキーライラックの倍以上ついていたが)

今回は2つのパーフェクトデータに該当。
(王道ローテを歩んでいる1番人気のノーザンF、ヌレイエフ持ちの人気馬)

一番強い馬がレーステーマにも合っているとなれば「鬼に金棒」
普通に回ってくれば大丈夫だろう。

桜花賞時と違って世界レベル(化け物)ということがバレてしまい、
オッズはかなり下がってしまったが、

それでも逆らう必要なし、
母フサイチパンドラ(オークス2着)の雪辱を晴らす可能性は高い。

世界的名牝ベストインショウの一族。
(世界中で一流馬を送り出している大牝系。詳細は出走全馬の見解を参照)

まだまだ能力の天井は上、
是非とも海外(欧州)遠征してもらいたい。


○はリリーノーブル。

この馬も「ノーザンF生産馬」
その他にも今回は買い材料満載。

桜花賞で前に行き過ぎた馬は今回危険なので、
差しに回った点は今回に繋がる。

しかも今回は好枠をゲット、
前走の戦い方も今回の枠順も完璧。

桜花賞で3角6~9番手、そして今回3番ゲートより内に入った馬は、
過去5年で(3-0-0-0)

勝率100%、単勝回収率1096%、
「桜花賞の位置取り」と「今回の枠順」のコラボで圧巻の数字が出現。

17年1着ソウルスターリング(桜花賞6番手)
16年1着シンハライト(桜花賞8番手)
13年1着メイショウマンボ(桜花賞9番手)


リリーノーブルは桜花賞で3角6番手、
そして今回「1番ゲート」なので勝率100%データに該当。

9番人気で勝ち切ったメイショウマンボとは共通点が多い。
(上記データに該当している他にも)

2頭共に父系にキングマンボ、牝系は古くから日本に伝わる血統、
そして機動力と馬力に優れた配合。

メイショウマンボは直線の長いコースが不安視されていたが、
オークスまでの戦歴を見ればそれもそのはず。

直線の短いコース(3-0-0-0)
直線の長いコース(0-1-0-2)

阪神や京都の内回りは3戦3勝だったが、
(Fレビューで重賞初制覇)

阪神外回りのG1(阪神JF、桜花賞)は共に「二桁着順」
(直線の長いコースでの2着1回は重馬場)

完全に内回り向きのパワータイプ。
(そもそも勝負付けが済んだと思われていたか)

その後のG1勝ち(秋華賞、エリザベス)を見てもそれは明らか。
(秋華賞は内回り。エリザベスは外回りだったが重馬場が味方)

しかしオークスでは内枠から機動力を生かして進出、
そして直線半ばで先頭に立ってディープ産駒の追撃を凌ぎ切ったのだ。


リリーノーブルも同じようなタイプなので、
(小回り向きの牝系。ノーザンテーストクロスで優れた機動力)

枠順次第では厳しかったが、
メイショウマンボ同様に最高の枠をゲット。

となれば同じような競馬を期待していい場面、
人気もいい感じに落ちている。

強烈な末脚を持つ人気馬に一泡吹かせるのは、
東京芝2400Mがベストではないパワータイプ。

もちろんそれなりの切れは必要だが、
その点もリリーノーブルは心配なし。

内枠を最も生かせるのはこの馬。
(言い換えると外枠だったら無印)

ちなみに昨年6番人気2着モズカッチャンも、
1枠を生かしてソウルスターリングに食い下がったが、

モズカッチャンとリリーノーブルは父、母父が同系統の組み合わせ。
(キングマンボ系とノーザンダンサー系)


いずれにしても上記データに該当しているだけで、
(前走の戦い方&内枠の合わせ技で勝率100%)

重い印を打てる状況だが、
リリーノーブル自身が「内枠得意血統」なのだから言うことなし。

チューリップ賞、桜花賞と中枠が続いたが、
今回は待望の内枠をゲット。

血統(牝系)的に内枠の方が能力をフルに発揮できるタイプ、
母ピュアチャプレットも典型的な「内枠巧者」

7番ゲートより内(3-0-1-2)
8番ゲートより外(0-0-5-7)

これは母ピュアチャプレットの馬番別成績、
3勝全て「内枠時」で「中~外枠時」は3着が精一杯だった。


そして娘リリーノーブルも母と同じような戦歴、
ここまでの馬番別成績を見てみると、

7番ゲートより内(1-1-0-0)
8番ゲートより外(1-0-2-0)

デビュー戦こそ13番ゲートから勝ち切ったものの、
チューリップ賞、桜花賞は「9番ゲート」で3着止まり。

一方で「7番ゲートより内」だと連対率100%、
この中にはG1連対(阪神JF2着)も入っている。

まだまだキャリアが浅いので母数は小さいが、
すでに血統通りの馬番別成績となっている。


祖母バプティスタ、3代母ビーバップも内枠から重賞好走実績あり。
(ビーバップは全5勝中2勝が1番ゲートという内枠巧者)

伯父のイースターも重賞で2回馬券になっているが、
それぞれ1番ゲート、2番ゲート。

叔父のデウスウルトは重賞初挑戦だったチャレンジCで9番人気2着、
この時は「5番ゲート」

続く中山金杯も「5番ゲート」からG1級相手に3着と善戦。
(1、2着はラブリーデイ、ロゴタイプ)

機動力に優れた一族なので、
内枠の方が持ち味を生かしやすいのである。

特にリリーノーブルはノーザンテースト4×5を持っているので、
なおさら内枠の方がいい。


機動力と一瞬の脚が武器なので、
外回りのマイルG1で非内枠だと分が悪い。

その中で桜花賞はよく頑張った方、
オークスで内枠をゲットしようものなら買おうと決めていた。

世界レベルのアーモンドアイはともかく、
桜花賞で0.1差だったラッキーライラックは逆転できるはず。

阪神芝1600Mの中枠→東京芝2400Mの内枠、
大幅なパフォーマンスアップが見込める。

内枠巧者が中距離で機動力を生かして上手に立ち回り、
そして直線で一瞬の脚を使って抜け出すシーンが目に浮かぶ。


5代母ネヴァーキャッチから広がる牝系のJRA重賞成績は、
90年以降(0-8-6-51)

約半数が「5番人気以内」に支持されたが、
勝った馬は1頭もいない。

重賞になると異常に勝ち切れない一族、
リリーノーブルが重賞で2、3着続きなのも納得。

今回も「定位置」に収まる可能性はあるが、
この馬はネヴァーキャッチ一族の「最高傑作」

牝系的にG1好走は快挙と言っていい。
(重賞好走例はG2、G3ばかりで、G1好走はリリーノーブルが初)

乗り方次第で或いは?と思わせる逸材、
しかも桜花賞より走れる下地が整っている。

叔父のバティスティーニが昨日勝った流れもいい。
(京都12RオーストラリアT)

ちなみに7代前まで遡ると、
オークス馬スマイルトゥモローの名が出てくる。

リリーノーブルの7代母とスマイルトゥモローの5代母が、
ウェルシュティットビットで共通なのだ。


10分後にもう一部発行。
(人気薄の▲☆、無印13頭について)



keibadetablog@yahoo.co.jp
競馬データぶろぐ。(モバイル版)
※この記事は、2018/5/20 12:00 に、競馬データぶろぐ。(モバイル版)(メルマガ 月額5,400円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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