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阪神大賞典3(買い目、◎○について)

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03/18(日)
阪神11R
阪神大賞典(G2)
馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 6 7 レインボーライン 3:03.6
2 6 6 サトノクロニクル 11/4
3 7 8 クリンチャー 11/2
払戻金
単勝 7 560円 3番人気
複勝 7
6
8
140円
150円
110円
3番人気
4番人気
1番人気
枠連 6-6 1,300円 4番人気
馬連 6-7 1,290円 6番人気
ワイド 6-7
7-8
6-8
380円
220円
260円
6番人気
2番人気
3番人気
馬単 7-6 2,710円 11番人気
3連複 6-7-8 760円 3番人気
3連単 7-6-8 6,530円 20番人気
WIN5 4,820,190円 3番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
2着 6 6 サトノクロニクル 6.3 4 55.0 牡4 川田将雅 栗東池江泰寿 456.0
1着 6 7 レインボーライン 5.6 3 56.0 牡5 岩田康誠 栗東浅見秀一 454.0
4着 8 10 アルバート 3.7 2 57.0 牡7 福永祐一 美浦堀宣行 482.0

予想買い目の収支
馬連
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:800円
払戻金 :0円
収支  :-800円
回収率 :0.0%
馬/組番:7ー10
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:600円
払戻金 :0円
収支  :-600円
回収率 :0.0%
馬/組番:6ー10
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:600円
払戻金 :7,740円
収支  :+7,140円
回収率 :1,290.0%
馬/組番:6ー7
合計購入金額:2,000円   払戻金:7,740円  
収支:+5,740円   回収率:387.0%
阪神大賞典3

<買い目>
馬連
7-10(8点分)
6-10(6点分)
6-7(6点分)

計20点

◎アルバート
○レインボーライン
▲サトノクロニクル


断然人気クリンチャーを消して3頭に絞ったので、
無理せずBOX勝負。

どこが来ても回収率400%付近になるように資金配分。
(8点分とは1点100円なら800円という意味、つまり×8)

実質4頭立てで400%を狙えるなら上々、
自分の分析では「三つ巴」


阪神大賞典は「末脚」がモノをいうレース、
脚質(位置取り)は関係ない。

よって当レースで重い印を打つべきは、
「前走芝2400M以上で上がり5位以内だった馬」

10年以上の集計期間で3着内率77%は驚異的、
回収率も単複共に130%オーバー。

該当馬全頭の単複を買い続けてもプラスになっている。
(詳細データは事前検証を参照)

06年以降の過去12年で該当馬34頭と少ないが、
12年中11年で2頭以上が馬券絡み。

1頭しか馬券に絡まなかったのは08年のみ、
その08年は該当馬が1頭のみだった。
(その1頭が4番人気で1着)

これだけ長らく完璧に機能しているのであれば、
今年もこのデータの該当馬を素直に買うのが定石。

今年は該当馬が3頭いるので、
好走率(3着内率77%)を考えると2頭が馬券になるはず。

その2頭が◎○、
では印の説明に入っていこうと思う。


◎はアルバート。

この馬は特注血統「トニービン」も持っており、
前走の戦い方、血統共に文句なし。

前走芝2400M以上で上がり5位以内、
かつトニービンの血を持っていた馬と言えば、

シュヴァルグラン(一昨年1着、昨年2着)や、
ギュスターヴクライ(12年3番人気1着)をはじめ、

デスペラード(13年3番人気2着)や、
古くはヒカルカザブエ(09年6番人気2着)など好走馬多数。


さらにアドマイヤドン産駒は過去の阪神大賞典に1頭だけ出走、
それは一昨年のアドマイヤデウス。

レースでは直線でインを突こうとしてドン詰まり、
にもかかわらず3着は確保。

アドマイヤデウスがあれだけ走れたのであれば、
普通に考えればアルバートが凡走するとは考えづらい。

13年3着フォゲッタブル(9頭中5番人気)とも似た配合。
(トニービン、ダンスインザダーク、ノーザンテーストの組み合わせ)

晩成血統レディチャッターの一族なので7歳という年齢も問題なし、
能力減退の心配は必要なし。

延長ローテで挑んでいれば「頭鉄板」だった。
(理由は出走全馬の見解を参照)

今回は「短縮ローテ」なので取りこぼす可能性はあるものの、
馬券の軸としては信頼していいだろう。


○はレインボーライン。

この馬も「前走芝2400M以上で上がり5位以内」
つまり3着内率77%を誇る超強力データに該当。

さらに有馬記念組のパーフェクトデータ(3着内率100%)にも該当。
(詳細は次回のメルマガを参照)

牝系から距離は大いに不安だが、
(牝系の距離別成績については出走全馬の見解を参照)

超強力データに該当していれば問題なし、
そうでなければ10年以上の集計期間で3着内率77%は叩き出せない。

15年のデニムアンドルビー(7番人気2着)がいい例、
誰がどう見ても中距離馬。

基礎体力で劣る牝馬にとって長距離戦は厳しい。
(別定G2阪神大賞典となればなおさら。牝馬の連対は過去20年遡っても同馬のみ)

それが例の「超強力データ」に該当していたので、
牝馬ながら連対できてしまったのである。

超強力データは言い換えると「最高の臨戦過程」
このレースは距離適性よりも「前走の戦い方」が大切なのだ。


レインボーラインは距離を理由に、
2200M以上の春天、宝塚記念、JC、有馬記念と全て無印としてきた。

にもかかわらず3000Mの阪神大賞典で買うのは一見「矛盾」しているが、
深く分析すると今回は買える。

買えるというより「全力買い」すべき場面、
言うまでもなくこの後の春天はまず買えない。

前半はスタミナを温存して終い勝負に徹する同馬にとって、
位置取り不問の阪神大賞典は合っている。


牝系については出走全馬の見解で散々書いたが、
なんだかんだ言って菊花賞2着の実績は強み。

阪神大賞典は「長距離G1実績馬」が安定して走るレース。
(詳細データは事前検証を参照)

そして牝系は長距離戦で心許ないが、
父ステイゴールドは頼もしい。

ステイゴールド産駒は阪神大賞典で、
二桁人気を除くと(3-2-0-1)

ゴールドシップが3連覇、オルフェーヴルが逸走しながら2着、
ジャミールもは4番人気ながらクビ差2着。

唯一の馬券圏外だったマイネルメダリストも、
単勝65倍ながらクビ、ハナ差の5着。


ステイゴールドというよりディクタスの血が効いているといった方が正解か。
(ステイゴールドは母父ディクタス)

ディクタスの代表産駒と言えばサッカーボーイだが、
(ちなみにサッカーボーイはステイゴールドの伯父)

サッカーボーイ産駒はかつて阪神大賞典で大暴れ、
ナリタトップロード、アイポッパーがなんと3回ずつ馬券になっている。

ナリタトップロードは00年3着→01年1着→02年1着、
アイポッパーは05年2着→07年1着→08年2着。

阪神大賞典は見た目「トニービンレース」だが、
実は「ディクタスレース」と言った方がしっくりくるのは自分だけではないだろう。

サッカーボーイからステイゴールドへ「バトンタッチ」
この後はゴールドシップに引き継がれていくのかは興味深い。

ちなみに昨年、一昨年共に人気薄で4着に善戦したタマモベストプレイは、
母母父がディクタスである。


レインボーラインは勝つまではどうかも、
馬券圏内の観点だと今回は信頼できるはず。

勝てば牝系的に「歴史的快挙」
ディクタスの後押しがあればそれも夢ではないか。


10分後にもう一部発行。
(▲と無印の人気馬の詳細について)



keibadetablog@yahoo.co.jp
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