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弥生賞3(買い目、◎○について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

03/04(日)
中山11R
報知杯弥生賞(G2)
3連複
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 8 9 ダノンプレミアム 2:01.0
2 7 8 ワグネリアン 11/2
3 3 3 ジャンダルム 1/2
払戻金
単勝 9 180円 1番人気
複勝 9
8
3
110円
110円
140円
1番人気
2番人気
4番人気
枠連 7-8 270円 1番人気
馬連 8-9 300円 1番人気
ワイド 8-9
3-9
3-8
150円
230円
320円
1番人気
3番人気
6番人気
馬単 9-8 450円 1番人気
3連複 3-8-9 500円 2番人気
3連単 9-8-3 1,320円 3番人気
WIN5 321,200円 1番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
7着 1 1 オブセッション 4.7 3 56.0 牡3 C.ルメール 美浦藤沢和雄 518.0
3着 3 3 ジャンダルム 8.0 4 56.0 牡3 武豊 栗東池江泰寿 484.0
5着 4 4 リビーリング 58.8 6 56.0 牡3 戸崎圭太 美浦萩原清 500.0
2着 7 8 ワグネリアン 3.6 2 56.0 牡3 福永祐一 栗東友道康夫 450.0
1着 8 9 ダノンプレミアム 1.8 1 56.0 牡3 川田将雅 栗東中内田充正 498.0

予想買い目の収支
3連複
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:900円
払戻金 :4,500円
収支  :+3,600円
回収率 :500.0%
馬/組番:3ー8ー9
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:900円
払戻金 :0円
収支  :-900円
回収率 :0.0%
馬/組番:1ー8ー9
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:200円
払戻金 :0円
収支  :-200円
回収率 :0.0%
馬/組番:4ー8ー9
合計購入金額:2,000円   払戻金:4,500円  
収支:+2,500円   回収率:225.0%
弥生賞3

<買い目>
3連複
3-8-9(9点分)
1-8-9(9点分)
4-8-9(2点分)

計20点

◎ダノンプレミアム
○ワグネリアン
▲ジャンダルム
☆オブセッション
注(切り札)リビーリング


勝つのは◎か○のどちらか、
馬券は◎○2頭軸の3連複勝負とした。

カッコ内は資金配分。
(9点分とは1点100円なら900円という意味、つまり×9)

では説明に入っていこうと思う。


当レースは「朝日杯組」が出走してきたら素直に高評価すべき、
これは事前検証でお伝えした通りだが、

特に前走朝日杯だった馬が今回4番人気以内に支持されると、
10年以降(1-3-2-0)

3着内率100%、複勝回収率161%、
馬券圏内は鉄板と言えるデータが出現。

エイシンアポロン、サダムパテック、コディーノ、ブライトエンブレム、
エアスピネル、リオンディーズで6頭連続好走中。

ちなみに1番人気だと(1-1-0-0)
というわけで◎はダノンプレミアム。

言うまでもないが能力的にも文句なし、
朝日杯のパフォーマンスからは優に皐月賞で勝ち負けのレベル。


そして何と言っても、
母父インティカブ(ロベルト系)が大きなアドバンテージ。

路盤改修後(15年秋以降)の中山芝重賞は、
以前にも増してロベルトの血が有効なのだ。

先週の中山記念でお世話になったことは記憶に新しい。
(穴をあけたマルターズアポジーはロベルトのクロス持ち)

どうやらスプリント重賞では今一つのようだが、
(昨日のオーシャンSではアルティマブラッドが惨敗)

マイル以上で上位人気~中穴ゾーン(単勝30倍まで)なら、
好走率は非常に高くなっている。

路盤改修後の中山芝1600M以上の重賞で「父か母父ロベルト系」は、
単勝31倍以上を除くと(18-9-7-35)

勝率26%、連対率39%、3着内率49%、
単勝回収率216%、複勝回収率120%。

該当馬の半数が馬券になっている上に、
勝ち切ることが多いので単勝回収率が優秀。


路盤改修後の中山芝1600M以上の重賞では、
父か母父ロベルト系の単複を機械的に買い続けるだけで儲かっている。

父か母父ロベルト系(単勝31倍以上は除く)が出走したのは44レース、
内30レースで1頭は馬券になっている。

44レースで述べ69頭出走、
つまり1レース平均で「1.5頭」しか出走していないのだが、

約70%のレースで馬券になっているのは相当優秀、
わかりやすく言うと10レース中7レースでロベルトは馬券に絡む。

このデータの優れているところはピンポイントで狙えるという点。
(前述の通り1レース平均1.5頭しか出走してこない)


そして今回も該当馬はダノンプレミアム1頭のみ、
一番強い馬がロベルトの血を持っているのだから逆らいようがない。

ちなみに中距離までで1番人気だと「鉄板データ」が出現、
1年半にわたってパーフェクト継続中。

中山芝2200M以下の重賞で、
1番人気の「父か母父ロベルト系」は16年秋以降(8-2-0-0)

勝率80%、連対率100%、
単勝回収率210%、複勝回収率133%。

10頭全馬が連対、内8頭が1着、
1番人気だけで構成されたデータとはいえ凄い成績。

しかも同じ馬が数字を稼いでいるのではなく、
10頭中9頭が「異なる馬」だったのが凄いところ。

ディーマジェスティ(16年セントライト記念1着)
ゴールドアクター(16年オールカマー1着)
マジックタイム(16年ターコイズS1着、17年中山牝馬S2着)
レイデオロ(16年ホープフルS1着)

ゼーヴィント(17年AJCC2着)
グランシルク(17年京成杯AH1着)
タイムフライヤー(17年ホープフルS1着)

セダブリランテス(18年中山金杯1着)
ジェネラーレウーノ(18年京成杯1着)


今回のダノンプレムアムは1番人気濃厚、
上記ロベルトデータからは勝つ可能性が非常に高い。

この馬が「1番人気のロベルト」の連続好走をストップさせるとは考えづらく、
少なくとも連対は外さないはず。

2つのパーフェクトデータに該当しているので鉄板軸だろう。
(3着内率100%の朝日杯データ、連対率100%のロベルトデータ)

ちなみにディープ×ロベルト系は、
皐月賞馬ディーマジェスティと同じ組み合わせ。

さらに母インディアナギャルは中山の鬼グラスワンダーと同じ組み合わせ。
(ロベルト系×ダンチヒ系)


○☆も迷わず決定、
ワグネリアン、オブセッションで仕方ない。

当レースは「ノーザンF」が強いことも特徴の一つ、
上位人気~中穴ゾーンなら3着内率は50%を超えている。
(データの詳細は事前検証を参照)

11年以降の過去7年で不発なし、
そして7年中6年で連対まで来ている。
(13年~16年まで4連勝)

今年はノーザンF生産馬が2頭、
それがワグネリアン、オブセッション。

過去7年で不発なし、3着内率が50%を超えていることを考えると、
少なくともどちらかは馬券に絡むことになる。

しかもこの2頭は当レースの特注配合にも該当。
(SS×ミスプロ。詳細データは事前検証を参照)


スローの上がり勝負になれば、
ワグネリアンがダノンプレミアムを差す可能性あり。

デビュー戦でマークした「上がり32.6」は、
中京芝の史上最速タイム。

古馬を含めての数字だけに凄いの一言、
特に中京芝でラスト1ハロン「11.0」は古馬でも出せない。

これは出走全馬の見解でお伝えした通りだが、
ちなみにそれまで中京芝の史上最速上がりタイムを持っていたのはレッドファルクス。
(CBC賞でマークした上がり32.7)

まさにワグネリアンは「G1級の脚力」
末脚の破壊力は祖母ブロードアピール譲り。

直線のスピード比べなら世代NO.1、
使わないだろうがNHKマイルなら確勝級か。


スケールは全く違うが全姉テンダリーヴォイスは早熟のスピード馬。
(アネモネS1着、フェアリーS3着と中山で活躍)

早期に完成する血統、
これは3歳春のクラシックロードでは大きなアドバンテージ。

ダービーとなると牝系が心許ないが、
(祖母ブロードアピールがどうしても引っ掛かる。スピードは申し分なしも底力不足)

トライアルなら問題なし、
むしろトライアルで全力買いすべき血統。


ワグネリアンは米国を中心に発展しているヒルブルックの一族だが、
この一族は日本だとトライアル(前哨戦)向きが多い。

JRA重賞成績を分類してみると、
格が上がるにつれて成績がきれいに下降していく。

G3(8-7-4-42)
G2(3-2-2-34)
G1(1-1-1-26)

G3は3着内率30%オーバー、
回収率も単複共に100%を超えているが、

G1は3着内率10%、複勝回収率29%、
勝ったのはフェブラリーSのサクセスブロッケンのみ。

米国のダート牝系だけに大舞台ではダートの方が信頼度は高く、
ヒルブルック一族が日本の芝のG1を勝ったことはない。

芝G1で馬券になったのは、
NHKマイルCのアグネスソニック1頭のみ。
(NHKマイルCはG1の中でもレベルが落ちるレース)

一方でクラシックのトライアルレースは強い。
(スプリングSのアズマイースト、Fレビューのサクセスビューティなど)

ワグネリアンの姉テンダリーヴォイスも、
重賞ではないが桜花賞トライアル(アネモネS)を勝っている。


ここからは枠順について。

今年は無敗のディープ産駒が3頭出走しているが、
当レースはディープ産駒の取捨に枠順が有効。

ディープ産駒の枠順別成績を見てみると、
(過去5年、単勝50倍以上は除く)

5枠より内(0-0-1-3)
6枠より外(3-0-0-0)

弥生賞は毎年「少頭数」だが、
(過去5年で最も多かった年でも13頭)

ディープ産駒に関しては内枠だと半信半疑、
伸び伸びと走れる外枠に入った方が信頼できる。

6枠より外だと勝率100%、単勝回収率856%、
カミノタサハラ、マカヒキ、カデナで全勝。

一方で5枠より内だと4頭出走して3着が1頭のみ、
この1頭(アデイインザライフ)も人気以上には走っていない。

シャイニングレイは単勝1倍台で7着、
キズナでさえ5着止まり。


つまり今年のディープ産駒3頭で、
有利な枠に入ったのはダノンプレミアム、ワグネリアン。

不利な枠に入ったのはオブセッション、
人気以上に走るのは微妙な状況。

枠順抜きに考えても、
今回はダノンプレミアム、ワグネリアンの方が信頼度は高い。


10分後にもう一部発行。
(▲以下について)



keibadetablog@yahoo.co.jp
競馬データぶろぐ。(モバイル版)
※この記事は、2018/3/4 12:00 に、競馬データぶろぐ。(モバイル版)(メルマガ 月額5,400円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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